建設

  • 建設業マッチングアプリ「助太刀」で職人が代金を即日受け取れるサービス開始、セブン銀とも提携

    建設業マッチングアプリ「助太刀」で職人が代金を即日受け取れるサービス開始、セブン銀とも提携

    建設業の仕事を受発注できるアプリ「助太刀」を運営する助太刀は、アプリを利用して仕事をした職人が代金を即日受け取れる「即日受取サービス」を5月7日からスタートした。同サービスはセブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスが運営する「現金受取サービス」との提携によるもの。決済にはGMOペイメントゲートウェイのサービスを利用する。 続きを読む

  • ITで建設業界の「人」と「お金」の課題解決へ、ローカルワークスが住友林業などから約2.1億円を調達

    ITで建設業界の「人」と「お金」の課題解決へ、ローカルワークスが住友林業などから約2.1億円を調達

    建設・リフォーム業界の課題解決に向けて複数のサービスを展開するローカルワークス。同社は4月10日、日本ベンチャーキャピタル、住友林業、SMBCベンチャーキャピタル、オークファンを割当先とする第三者割当増資により、総額約2.1億円を調達したことを明らかにした。 ローカルワークスは2014年2月の創業。2015年9月にCOENT VENTURE PARTNERSから約4000万円を、2016年7月に日本ベンチャーキャピタルとニッセイキャピタルから約1億円を調達。今回の調達により同社の資本金は3.6億円になるという。 続きを読む

  • 建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」開発のオクトが4億円を資金調達、経営プラットフォームへの進化目指す

    建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」開発のオクトが4億円を資金調達、経営プラットフォームへの進化目指す

    「ANDPAD」は、工程表や写真・図面資料など、建設現場で必要な情報をクラウド上で一括管理することができる建設・建築現場のプロジェクト管理ソフトウェアだ。職人や現場監督など、建設現場で働く人が使いやすいようスマートフォンアプリも提供されていて、現場での利用が広がっている。 そのANDPADを運営する建設サービスのスタートアップ、オクトは3月6日、Draper Nexus Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXT、および個人投資家を引受先とした総額約4億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。資金調達に合… 続きを読む

  • 建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    今年も熱気あふれるイベントとなった、TechCrunch Tokyo 2017。中でもイベントの目玉、スタートアップバトルはファーストラウンドから大盛況で、応募113社の中からファイナリストとして選ばれた6社のスタートアップは、いずれ劣らぬすばらしいピッチを繰り広げた。そのファイナリストのうちのひとつで、審査員特別賞をはじめ3つの賞を受賞した東京ロケットが11月29日、建設現場と職人をマッチングするアプリ「助太刀くん」のiPhone版をリリースした。Android版のリリースも数週間以内に予定しているという。 続きを読む

  • 建設業の『人』の100%有効活用めざす――職人の手配アプリ「助太刀くん」が5000万円調達

    建設業の『人』の100%有効活用めざす――職人の手配アプリ「助太刀くん」が5000万円調達

    建設現場ではたらく職人を手配するアプリ「助太刀くん」を開発する東京ロケットは8月21日、リード投資家であるジェネシア・ベンチャーズとKLab Venture Partnersから総額5000万円を調達したと発表した。 同社は調達した資金を利用して、エンジニアの採用を積極的に行い開発・運営体制の強化を図る。 助太刀くんは2017年9月にWeb版が先行リリースされる予定だ。 続きを読む

  • 建設業のための写真管理アプリ「Photoruction」を運営するコンコアーズが1億円を調達

    建設業のための写真管理アプリ「Photoruction」を運営するコンコアーズが1億円を調達

    CONCORE’S(コンコアーズ)は、建設現場向けの業務改善プラットフォーム「Photoruction(フォトラクション)」を提供しているスタートアップだ。コンコアーズは本日、総額1億円となる第三者割当増資を実施した。引受先は、ジェネシア・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、個人投資家、既存株主のプライマルキャピタルだ。また、調達と同時にフォトラクションの正式版リリースも発表している。 続きを読む

  • 建設業のデジタル化にHoloLens―、小柳建設と日本マイクロソフトが連携を発表

    建設業のデジタル化にHoloLens―、小柳建設と日本マイクロソフトが連携を発表

    ポケモンGOで一気にARに注目が集まるようになったが、ARをゲームではなく仕事の効率化にも役立てようとしている企業も出てきているようだ。本日、小柳建設は、ホログラフィックコンピューター「Micorosoft HoloLens」の活用したプロジェクトを推進すると発表した。このプロジェクトは日本マイクロソフトと連携して進めていくという。 続きを読む

  • 施工管理アプリで建設現場のIT化を加速するオクトが資金調達、元ミクシィ朝倉氏が顧問に

    施工管理アプリで建設現場のIT化を加速するオクトが資金調達、元ミクシィ朝倉氏が顧問に

    リフォーム・新築・建設業界は、政府の投資額48兆円の大きな市場だ。しかし、建設現場の実態はファックスや電話、コピーした要件書を紙で管理するアナログな業界。案件数が増えても、煩雑な管理に業者の担当は手が回らず、ミスが多発する原因にもなる。さらに労働者人口も減っており、課題は深刻になる一方だ。そんなアナログな市場の課題を、ITで解決するためにサービスを開発する会社がある。それが建設現場の施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパッド)」を運営する「オクト」だ。 続きを読む