新製品

  • Google I/O 2019基調講演で語られた全内容のまとめ

    Google I/O 2019基調講演で語られた全内容のまとめ

    先週末に行われたGoogle I/Oカンファレンスの2時間にわたる基調講演で、Googleは、新しいスマートフォンから次世代型の音声アシスタントなど、この1年間で開発してきたものを大量に発表した。すべてを見ている暇はない? 大丈夫。そんな人のために駆け足で紹介しよう。 続きを読む

  • Facebook、Instagram Storiesユーザーが5億人/日を突破、新サービスも計画中

    Facebook、Instagram Storiesユーザーが5億人/日を突破、新サービスも計画中

    10億人のInstagramユーザーの約半数が、Instagram Storiesを毎日使っている。1日5億人というこの数字は、2018年6月には4億人だった。現在200万組の広告主がFacebook傘下サイトのStories広告を利用している。 続きを読む

  • Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    Xiaomi、Amazon Echoのライバル商品を発表――国内価格は45ドル

    FacebokがAmazon Echoのライバル商品を開発中との噂が広がる中、中国のXiaomiも競争激化が進むスマートスピーカー業界への参入を決めた。 「Mi AI Speaker」は、Amazon Echoに対抗するXiaomi初のスマートスピーカーだ。これまでにも、中国のAlibabaやGoogle、Appleといった企業がEchoに”インスパイアされた”商品を発表してきた。 この度発表されたMi AIは、昨年12月に発売された音声操作スピーカーを改良したもので、AndroidベースのXiaomiオリジナルOS「MIU… 続きを読む

  • 全ての動画サービスをリモコンひとつで操作―、Caavoがテレビをさらにスマートに

    全ての動画サービスをリモコンひとつで操作―、Caavoがテレビをさらにスマートに

    Caavoというスタートアップは、さまざまなスマートボックスや動画ストリーミングサービスをひとまとめにするデバイスを開発している。1500万ドルの資金を調達した同社は、音声操作もできるユニバーサルリモコンとインターフェースを販売しており、ユーザーは複数のサービスをまたいで自分の見たい番組を検索することができる。 Caavoの詳細に入る前に、一旦現状の問題を確認してみよう。まず、テレビ番組やテレビ局、ストリーミングサービス、ストリーミングボックスの数は、今までの比にならないほど増加した。その一方で、コンテンツ数の多さから、見る価値のあるも… 続きを読む