日本交通

  • 伊藤忠が自社社員向け乗り合いシャトルサービスを提供へ、NY発ライドシェアViaの技術を活用

    伊藤忠が自社社員向け乗り合いシャトルサービスを提供へ、NY発ライドシェアViaの技術を活用

    伊藤忠商事は9月24日、Via Mobility Japanを通じて、Via Transportationが提供するテクノロジーを活用した、同社社員向けのオンデマンド型乗合サービスを10月から開始することを発表した。サービスは2020年7月31日までの実施が予定されており、10台の乗り合い用自動車を使う計画だ。 続きを読む

  • 電脳交通が兵庫県篠山地区でタクシー乗り放題サービスを実証実験

    電脳交通が兵庫県篠山地区でタクシー乗り放題サービスを実証実験

    電脳交通は2月15日、西日本旅客鉄道、日本交通(大阪日交)、兵庫県・篠山市と共同で、タクシー乗り放題サービスの実証実験を開始することを発表した。 続きを読む

  • 「耳の可処分時間を獲りに行く」図書館タクシーという新チャレンジ

    「耳の可処分時間を獲りに行く」図書館タクシーという新チャレンジ

    オトバンクと日本交通は10月26日、タクシー内でオーディオブックを楽しめる「本のない図書館タクシー」の試験サービスを発表した。発表会には、オトバンクの久保田裕也社長(写真中央)と日本交通のメディア開発部でエグゼクティブプロデューサーを務める金 高恩氏(写真右)が登壇した。本日26日から専用ウェブサイトで乗車予約を受け付け、10月29日〜11月11日の期間限定で運行する。もちろん予約なしでの乗車も可能だ。 続きを読む

  • タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーの広告といえば、消費者のコンプレックスに訴求するリーフレットを思い浮かべる人は多そう。例えば、飲むだけで痩せたり薄毛が治ることを謳うチラシ。僕も「ハゲの99%が治るって本当?」といったコピーに釣られ、手に取ったことはある。 いわゆる「コンプレックス商材」ではなく、大手のブランド広告を獲得しようと、都内タクシー最大手の日本交通がデジタルサイネージ事業に乗り出した。東京都心のタクシー100台にタブレット端末を設置し、全国規模で商品やサービスを展開する「ナショナルクライアント」の動画広告を配信する。 翌年に日本交通のタクシー3500台、… 続きを読む

  • 「LINE TAXI」エリア大幅拡大、地方普及のボトルネックは手数料か

    「LINE TAXI」エリア大幅拡大、地方普及のボトルネックは手数料か

    1月6日に東京限定でスタートした「LINE TAXI」がいよいよ全国展開する。2月25日に北海道や神奈川県、大阪府、福岡県など22都道府県に拡大し、順次対象エリアを増やしていく。都内は簡単に流しのタクシーを捕まえられるだけに、地方でどれだけ利用できるかが注目される。ただ、本格的に全国普及するためには「手数料の壁」を乗り越える必要がありそうだ。 続きを読む