暗号通貨

  • Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseはその膨大なユーザーベースを活かして、人々の取引行動と価格の相関についてより詳しい情報を提供しようとしている。 続きを読む

  • Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    報道によると、Facebook幹部のDavid Marcus氏が、同社の暗号通貨 Libra のデータおよびプライバシー保護の監督責任者であると議会で証言したスイスの規制機関は、Facebookから未だに連絡を受けていないという。 続きを読む

  • Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    ブロックチェーンを扱うFacebookの子会社Calibraの代表のDavid Marcus氏(デヴィッド・マーカス)氏は、米国時間7月16日、17日に予定されている米国連邦議会での証言に先立ち、その内容を公開した。 続きを読む

  • FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    Facebookが発表した暗号通貨、LibraはBitcoinよりむしろ銀行に近い。各国金融当局はLibraが新たな大型シャドーバンキングとなることを警戒し、監視の必要性を感じている。 続きを読む

  • Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    今日、Facebookは独自の暗号通貨LibraとVisa、MCなどのビッグネームとの提携を発表した。LibraはFacebookが構築しようとしている新しい金融システムの一環となる。 続きを読む

  • 1月のCESに行くならTCミートアップを予約しよう――暗号化テクノロジーのハードがテーマ

    1月のCESに行くならTCミートアップを予約しよう――暗号化テクノロジーのハードがテーマ

    新年早々、ラスベガスで開催されるCES 2019に参加予定の読者も多いだろう。TechCrunchはこの機会にスタートアップがプレゼンをするミニイベントを計画している。 続きを読む

  • Facebookがステーブルコインを始める? その前に知っておくべきこと

    Facebookがステーブルコインを始める? その前に知っておくべきこと

    Bloombergが伝えるところによると、Facebookは、独自のステーブルコインの投入計画をひっさげて、ブロックチェーンの波に飛び乗ろうとしているようだ。 続きを読む

  • Coinbaseで暗号通貨同士の交換が可能に

    Coinbaseで暗号通貨同士の交換が可能に

    信じられないことに、現在CoinbaseでETHを買うためには、BTCを一旦USドルに変えなくてはならない。同社はようやく暗号通貨同士の直接交換機能を追加する。 続きを読む

  • ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    18カ月前にニュージャージー州ホーボーケンに設立された暗号通貨のスタートアップが、供給を柔軟化して、価値を野放しにするのではなく、およそ1ドルを維持できるように見かけ上伸縮させる「ステーブルコイン」を提供するという話を、今年の初めに伝えた。この会社は、「投機目的ではなく、実際に使える新しいトークンを作る」という大志を抱いていた。 続きを読む

  • Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる

    Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる

    Salesforceは、モバイル、ソーシャル、IoT、人工知能といった、次の大きなテクノロジーにいつでも目を向けている企業である。セールスフォースの共同創業者Marc BenioffとParker Harrisは、3月末に行われたBusiness InsiderのJulie Bortとのインタビューの中で、様々なテーマについて語ったが、そのうちの1つは次のホットテクノロジーであるブロックチェーンプロダクトへの取り組みについてだった。 続きを読む

  • 仮想通貨ウォレット「Ginco」開発がグローバル・ブレインから1.5億円を資金調達

    仮想通貨ウォレット「Ginco」開発がグローバル・ブレインから1.5億円を資金調達

    仮想通貨のウォレットアプリ「Ginco」を開発するGincoは1月31日、グローバル・ブレインが運営するファンドから、総額約1.5億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2017年12月の設立。CEOの森川夢佑斗氏は、京都大学在学中にブロックチェーン技術を活用したプロダクト開発やコンサルティングを行うAltaAppsを創業し、『ブロックチェーン入門』などの著書もある。 続きを読む

  • ラッパーの50 Centが、2014年のアルバムの売上でBitcoin長者になっていたことが判明

    ラッパーの50 Centが、2014年のアルバムの売上でBitcoin長者になっていたことが判明

    彼こそ究極のhodler(「Bitcoinを持っている人」という意味。holderのアナグラム)だ。2014年に、Bitcoinを受け取る最初のミュージシャンの1人になった、ラッパーの50 Cent(別名Curtis Jackson)は、揮発性の暗号通貨でちょっとした幸運をかき集めたようだ。 TMZが最初に報告し、また彼自身も認めているようだが、50 CentはそのBitcoinの売上を、最近再び気が付くまで手付かずのままにしていたのだ。伝えられるところでは、彼は2015年6月当時、その5枚目のアルバムAnimal Ambitionで、700 b… 続きを読む

  • 暗号通貨バブルはイノベーションを絞め殺している

    暗号通貨バブルはイノベーションを絞め殺している

    以前からバブルかもしれない、バブルっぽい、と言われてきたが、いや間違いなくバブルだ。しかしこれは良いことでもあると擁護する声もある。これまでバブルは必要な分野に注目と資金を集めるために役だってきた。バブル投資がインフラを作り、それが結局イノベーションの基礎となった、というのだ。たとえばドットコムバブルだ。大勢の投資家が金を失ったが、これによって全世界がファイバー回線で結ばれ、安価なデジタル通信が可能になった。AmazonやGoogleが登場したのも結局はドットコムバブルの遺産だ。最近の暗号通貨バブルも同じようなものだ…というのだが。 続きを読む

  • Ethereumブロックチェーン上で仮想仔猫の売買が流行、わずか数日で100万ドル以上の取引が行われた

    Ethereumブロックチェーン上で仮想仔猫の売買が流行、わずか数日で100万ドル以上の取引が行われた

    わずか数日前にリリースされたCryptoKitties(暗号仔猫)は、基本的にはポケモンカードのデジタル版のようなものだが、Ethereumブロックチェーン上に構築されていることが特徴だ。ハイテク世界でよく見られるバイラル拡散のように、極めて急速に拡大している。 バンクーバーとサンフランシスコに拠点を置く、デザインスタジオAxiomZenによって開発されたこのゲームは、暗号通貨(仮想通貨)世界の最新の流行であり、おそらく近い将来には一般的な技術となるだろう。 人びとは途方もない額のリアルマネーを、このゲームに投入している。これまでに、およ… 続きを読む

  • Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したのだ。しかも、30秒以内に。 ICOでは投資に対して暗号通貨が配布されるようになっており、投資家は従来の株式よりも多様な形で資産を保有することができる。Braveは資金調達にあたり、独自の通貨Basic Attention Token(BAT)を10億枚売却した。… 続きを読む

  • Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    Bitcoin、初の2000ドル台に――流通総額329億ドル

    世界最大の暗号通貨、bitcoinが単位あたり2000ドルを記録した。 これはCoinbaseやKrakenなどいくつかの大規模な交換所を通じての記録だ。この価格をベースに流通しているbitcoinの総額を計算すると、329.2億ドルとなる。 Coindeskのグラフでも明らかなように、今年に入ってbitcoinは強い上げ調子だった。 続きを読む

  • 暗号通貨を一般に普及させる方法について考えてみた

    暗号通貨を一般に普及させる方法について考えてみた

    投機筋がBitcoin市場やその他の代替通貨市場に早くから参入し、大きなリターンを狙っている一方で、一般の消費者に関しては、まだ暗号通貨を受け入れる準備が整っていない。 その理由はさまざまだが、暗号通貨の普及を妨げている大きな壁のひとつがボラティリティだ。 そもそもなぜ暗号通貨の価格はあんなに大きく変動するのだろうか?その究極的な理由は需要と供給に関係している。ほとんどの暗号通貨では流通量の上限が決まっているものの、投機的な動きのせいで需要が常に大きく変化しているのだ。 続きを読む

  • スウェーデンの現金使用率は2%―、キャッシュレス社会への賛否

    スウェーデンの現金使用率は2%―、キャッシュレス社会への賛否

    銀行取引や社会の電子化に関する話の中でも、キャッシュレス社会というアイディアは熱い議論を呼びがちだ。まず現金は、汚職や税金逃れ、マネーロンダリングといった違法行為と結びつけられることが多い。しかし、現金の匿名性が地下経済を支えている一方で、その匿名性が低下してしまうと、ジョージ・オーウェルの著書「1984年」のような監視管理社会が誕生し、個人の自由が制限されてしまうのでは、と懸念している人も多くいる。 キャッシュレス社会に向けた動きの最前線にいるスウェーデンでは、国家が電子決済に関する施策を推し進めるにつれて、国民の間には現金の利用頻度… 続きを読む

  • ビットコインはビットコインのままに、値上げ幅は1週間で30%、1年で200%と急騰中

    ビットコインはビットコインのままに、値上げ幅は1週間で30%、1年で200%と急騰中

    この記事が書かれている時点(米国時間6月16日)で、ビットコインには一枚あたり745ドル前後の値がついている。ビットコインの価格が現在のレベルに達したことは、過去に2回しかない。初回は、2013年のクリスマスに起きたバブルのときに、これ以上の高値に届く途中で。そしてその次は、そこから値が落ちる途中でだった。 もちろん誰もがなぜ価格が上がったのかを知りたがっている。しかし、他の公開市場のように、実際に何が価格上昇の原因となっているのかを知るすべはない。それでも、原因を推察することはできる。以下に、ビットコイン急騰の背景にあると考えられる事… 続きを読む

  • Bitcoin価格、4日間で21%のアップ―過去21ヶ月の高値を付ける

    Bitcoin価格、4日間で21%のアップ―過去21ヶ月の高値を付ける

    今日(米国時間5/30)、ビットコインが再びポジティブな話題として戻ってきた。すでにすたれたという噂は明らかに早計だったようだ。ビットコインはBitfinexで現在547.40ドルで取引されている。このマーケットは米ドルとビットコインの交換を行う場所としてBitcoinityに次いで2位を占めている。この価格はこの4日間で21.4%の大幅な上げだ。 続きを読む