暗号通貨

  • フィンテック企業のBuxが「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockportを買収

    フィンテック企業のBuxが「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockportを買収

    アムステルダムに拠点を置き、投資をもっと身近にしたいと考えるフィンテック企業であるBux(バックス)は、ヨーロッパの「ソーシャル」な暗号通貨投資プラットフォームBlockport(ブロックポート)を買収した。 続きを読む

  • イーサリアムの従業員が北朝鮮の制裁逃れに協力したとして逮捕

    イーサリアムの従業員が北朝鮮の制裁逃れに協力したとして逮捕

    ニューヨーク州南部地区検事局は、イーサリアム財団の職員、バージル・グリフィス氏を逮捕したと発表した。北朝鮮に出向き、「平壌ブロックチェーンおよび暗号通貨会議」でプレゼンテーションしたことで、謀議を企てたという容疑だ。 続きを読む

  • ブレンダン・アイク氏の画期的なブラウザーBraveの1.0版が登場

    ブレンダン・アイク氏の画期的なブラウザーBraveの1.0版が登場

    2014年に追放されるまでMozillaのCEOだったブレンダン・アイク氏が共同創設したBraveから、バージョン1.0のブラウザーがWindows、macOS、Linux、Android、iOS用に公開された。ユーザーの選択権が奪われたブラウザー市場で、Braveは、強力なデフォルト設定でユーザーのプライバシーを守る確かな選択肢というポジションを決めている。同時にこれは、コンテンツの作者に報酬を支払える、暗号通貨中心のプライベートな広告や決済のためのプラットフォームでもある。 続きを読む

  • 暗号通貨に暗雲、SECがTelegramの1800億円超のトークン売り出しを禁止

    暗号通貨に暗雲、SECがTelegramの1800億円超のトークン売り出しを禁止

    暗号通貨の暗いニュースが止まらない。米国証券取引委員会は緊急措置を申請し、Telegramがブロックチェーンで17億ドル分のトークンを売り出す計画に対する禁止命令が発行された。 続きを読む

  • デジタル遺言のススメ

    デジタル遺言のススメ

    私たちは誰も、突然何の前触れもなく、自分がこの世からいなくなってしまうとは考えていない。しかしそうしたことは起こりうる。それに備え、デジタル遺言について、よく調べて実際に作成しておこう。ほかにもいろいろ必要なことがある。 続きを読む

  • Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseが大口保有者の売買動向を提供へ

    Coinbaseはその膨大なユーザーベースを活かして、人々の取引行動と価格の相関についてより詳しい情報を提供しようとしている。 続きを読む

  • Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    報道によると、Facebook幹部のDavid Marcus氏が、同社の暗号通貨 Libra のデータおよびプライバシー保護の監督責任者であると議会で証言したスイスの規制機関は、Facebookから未だに連絡を受けていないという。 続きを読む

  • Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    ブロックチェーンを扱うFacebookの子会社Calibraの代表のDavid Marcus氏(デヴィッド・マーカス)氏は、米国時間7月16日、17日に予定されている米国連邦議会での証言に先立ち、その内容を公開した。 続きを読む

  • FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    Facebookが発表した暗号通貨、LibraはBitcoinよりむしろ銀行に近い。各国金融当局はLibraが新たな大型シャドーバンキングとなることを警戒し、監視の必要性を感じている。 続きを読む

  • Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    今日、Facebookは独自の暗号通貨LibraとVisa、MCなどのビッグネームとの提携を発表した。LibraはFacebookが構築しようとしている新しい金融システムの一環となる。 続きを読む

  • 1月のCESに行くならTCミートアップを予約しよう――暗号化テクノロジーのハードがテーマ

    1月のCESに行くならTCミートアップを予約しよう――暗号化テクノロジーのハードがテーマ

    新年早々、ラスベガスで開催されるCES 2019に参加予定の読者も多いだろう。TechCrunchはこの機会にスタートアップがプレゼンをするミニイベントを計画している。 続きを読む

  • Facebookがステーブルコインを始める? その前に知っておくべきこと

    Facebookがステーブルコインを始める? その前に知っておくべきこと

    Bloombergが伝えるところによると、Facebookは、独自のステーブルコインの投入計画をひっさげて、ブロックチェーンの波に飛び乗ろうとしているようだ。 続きを読む

  • Coinbaseで暗号通貨同士の交換が可能に

    Coinbaseで暗号通貨同士の交換が可能に

    信じられないことに、現在CoinbaseでETHを買うためには、BTCを一旦USドルに変えなくてはならない。同社はようやく暗号通貨同士の直接交換機能を追加する。 続きを読む

  • ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    ステーブルコインに1億3300万ドルの資金を調達したBasisが事業を泣く泣く断念し投資金を返還へ

    18カ月前にニュージャージー州ホーボーケンに設立された暗号通貨のスタートアップが、供給を柔軟化して、価値を野放しにするのではなく、およそ1ドルを維持できるように見かけ上伸縮させる「ステーブルコイン」を提供するという話を、今年の初めに伝えた。この会社は、「投機目的ではなく、実際に使える新しいトークンを作る」という大志を抱いていた。 続きを読む

  • Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる

    Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる

    Salesforceは、モバイル、ソーシャル、IoT、人工知能といった、次の大きなテクノロジーにいつでも目を向けている企業である。セールスフォースの共同創業者Marc BenioffとParker Harrisは、3月末に行われたBusiness InsiderのJulie Bortとのインタビューの中で、様々なテーマについて語ったが、そのうちの1つは次のホットテクノロジーであるブロックチェーンプロダクトへの取り組みについてだった。 続きを読む

  • 仮想通貨ウォレット「Ginco」開発がグローバル・ブレインから1.5億円を資金調達

    仮想通貨ウォレット「Ginco」開発がグローバル・ブレインから1.5億円を資金調達

    仮想通貨のウォレットアプリ「Ginco」を開発するGincoは1月31日、グローバル・ブレインが運営するファンドから、総額約1.5億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2017年12月の設立。CEOの森川夢佑斗氏は、京都大学在学中にブロックチェーン技術を活用したプロダクト開発やコンサルティングを行うAltaAppsを創業し、『ブロックチェーン入門』などの著書もある。 続きを読む

  • ラッパーの50 Centが、2014年のアルバムの売上でBitcoin長者になっていたことが判明

    ラッパーの50 Centが、2014年のアルバムの売上でBitcoin長者になっていたことが判明

    彼こそ究極のhodler(「Bitcoinを持っている人」という意味。holderのアナグラム)だ。2014年に、Bitcoinを受け取る最初のミュージシャンの1人になった、ラッパーの50 Cent(別名Curtis Jackson)は、揮発性の暗号通貨でちょっとした幸運をかき集めたようだ。 TMZが最初に報告し、また彼自身も認めているようだが、50 CentはそのBitcoinの売上を、最近再び気が付くまで手付かずのままにしていたのだ。伝えられるところでは、彼は2015年6月当時、その5枚目のアルバムAnimal Ambitionで、700 b… 続きを読む

  • 暗号通貨バブルはイノベーションを絞め殺している

    暗号通貨バブルはイノベーションを絞め殺している

    以前からバブルかもしれない、バブルっぽい、と言われてきたが、いや間違いなくバブルだ。しかしこれは良いことでもあると擁護する声もある。これまでバブルは必要な分野に注目と資金を集めるために役だってきた。バブル投資がインフラを作り、それが結局イノベーションの基礎となった、というのだ。たとえばドットコムバブルだ。大勢の投資家が金を失ったが、これによって全世界がファイバー回線で結ばれ、安価なデジタル通信が可能になった。AmazonやGoogleが登場したのも結局はドットコムバブルの遺産だ。最近の暗号通貨バブルも同じようなものだ…というのだが。 続きを読む

  • Ethereumブロックチェーン上で仮想仔猫の売買が流行、わずか数日で100万ドル以上の取引が行われた

    Ethereumブロックチェーン上で仮想仔猫の売買が流行、わずか数日で100万ドル以上の取引が行われた

    わずか数日前にリリースされたCryptoKitties(暗号仔猫)は、基本的にはポケモンカードのデジタル版のようなものだが、Ethereumブロックチェーン上に構築されていることが特徴だ。ハイテク世界でよく見られるバイラル拡散のように、極めて急速に拡大している。 バンクーバーとサンフランシスコに拠点を置く、デザインスタジオAxiomZenによって開発されたこのゲームは、暗号通貨(仮想通貨)世界の最新の流行であり、おそらく近い将来には一般的な技術となるだろう。 人びとは途方もない額のリアルマネーを、このゲームに投入している。これまでに、およ… 続きを読む

  • Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

    暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したのだ。しかも、30秒以内に。 ICOでは投資に対して暗号通貨が配布されるようになっており、投資家は従来の株式よりも多様な形で資産を保有することができる。Braveは資金調達にあたり、独自の通貨Basic Attention Token(BAT)を10億枚売却した。… 続きを読む