株式上場

  • Lyftの上場初日株価は9%アップで引ける、時価総額は2.6兆円超え

    Lyftの上場初日株価は9%アップで引ける、時価総額は2.6兆円超え

    金曜日に有力配車サービスのLyftがNASDAQに上場した。これを祝って天井からピンクの紙吹雪が共同ファウンダー、Logan GreenとJohn Zimmerの上に舞い落ちた。 続きを読む

  • フードデリバリーのPostmatesが非公開で上場申請、今年はユニコーンのIPOラッシュ

    フードデリバリーのPostmatesが非公開で上場申請、今年はユニコーンのIPOラッシュ

    先ごろ1億ドルのプレIPOラウンドを実行したフードデリバリーのPostmatesがSEC(証券取引委員会)に非公開で上場申請書類を提出していたことが明らかになった。 続きを読む

  • ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが12月19日、東京証券取引所第1部に上場した。初値は1463円、終値は1282円と公開価格の1500円を下回る価格で、初日の取引を終えることとなった。初値ベースでは7兆35億円と7兆を超える時価総額だったが、終値ベースでは6兆1370億円となっている。 続きを読む

  • IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    Google Financeのデータによれば、今日(米国時間7/20)、テクノロジー企業のトップ5の時価総額の合計が3兆ドル〔336兆円〕を超えた。市場のテクノロジー・ブームは新たな段階に入ったと言えそうだ。 2000年のドットコム・バブルを象徴したのがNasdaq指数が5000を記録したことだった。New York Timesによれば、テクノロジー企業のビッグ5の時価総額が今や3兆ドルに達したことは、この分野が湧きたち、あらゆる面で新記録が生まれていることの表れだという。 続きを読む

  • 25〜35%の値上がり幅が理想?――公募価格の考え方

    25〜35%の値上がり幅が理想?――公募価格の考え方

    IPOという観点では、2017年は2016年を上回っている。 昨年の今頃は、まだScureWorksとAcacia Communicationsの2社しかIPOを果たしていなかったが、今年は既に(どんな会社をテック企業と考えるかによるが)少なくとも10社が上場した。その中には、SnapやCloudera、Oktaなどが含まれている。 IPOの数が増えただけでなく、上場直後の株価も大きな伸びを見せていることから、”机にお金を置いてきてしまった”という類の話を耳にすることも多くなった。これはどういう意味かというと、初日の… 続きを読む