決済

  • LINE Payが「3万円台の店舗用キャッシュレス端末」のネットスターズとタッグ。コード決済促進

    LINE Payが「3万円台の店舗用キャッシュレス端末」のネットスターズとタッグ。コード決済促進

    LINEとLINE Payは4月11日、QR/バーコードで決済できるStayPay端末の開発・販売を行っているネットスターズと資本業務提携契約を締結したと発表しました。 LINE Payとネットスターズは、2017年10月に加盟店開拓・業務管理に関する提携を締結しており、StarPay端末でのLINE Pay決済が利用可能となっていました。この提携以来、多数のLINE Payコード支払いの導入実績ができたことから、協業体制の強化と、今後の包括的な取り組みを目的に業務資本提携に至ったとのこと。 続きを読む

  • 個人間送金アプリ「Kyash」が実店舗での決済対応を見込み、UIをリニューアル

    個人間送金アプリ「Kyash」が実店舗での決済対応を見込み、UIをリニューアル

    個人間送金アプリ「Kyash」を提供するKyashは3月5日、決済もまとめて行えるウォレットアプリとしての機能強化を目指してアプリのUIリニューアルを行い、公開した。新UIでは、初期画面にチャージや買い物、送金、請求の各機能がまとめられた。 続きを読む

  • お金の貸し借りメモアプリ「よろペイ」、運営元が4億円調達——ICO関連事業の展開も視野に

    お金の貸し借りメモアプリ「よろペイ」、運営元が4億円調達——ICO関連事業の展開も視野に

    お金の貸し借りを「メモ」として残したり、そのメモの通りにお金を請求・支払いしたりできるアプリ「よろペイ」。サービスを提供するPopshootがグローバル・ブレイン、グリー、マネックスグループ代表執行役社長CEO松本大氏(松本氏は、East VenturesとSkyland Venturesとともにシードラウンドで出資している)、その他エンジェル投資家数名から総額4億円の資金を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • Grab、Uber撃退に向けてミャンマー市場への1億ドルの投資計画を発表

    Grab、Uber撃退に向けてミャンマー市場への1億ドルの投資計画を発表

    Grabは隣国ミャンマーの配車市場制覇に向け、これから3年間かけて総額1億ドルを投資すると発表した。 ミャンマーは現在世界のネット市場でもっとも注目されている国かもしれない。以前まで軍事政権下にあった同国ではネットへのアクセスが厳しく制限されていたが、2015年の総選挙を受けてインターネットが一般に開放されることになった。 そこに商機を見出した通信会社やテック企業が、かつては人里離れた小国でしかなかったミャンマーになだれ込み、携帯電話が一般市民の間で急速に普及していった。軍の支配下に会った頃には200ドルから最大1500ドル以上もしたSI… 続きを読む

  • スマホアプリ「よろペイ」は友人とのお金の貸し借りをメモとして管理、送金までを実現する

    スマホアプリ「よろペイ」は友人とのお金の貸し借りをメモとして管理、送金までを実現する

    資金移動業者としてサービスを展開するLINEの「LINE Pay」やヤフーの「Yahoo! ウォレット」に加えて、割り勘での利用に特化したAnyPayの「Paymo」、プリペイド方式での送金を実現するKyashの「Kyash」など、スマートフォンで利用できる個人間送金サービスが次々に登場している。 続きを読む

  • Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得

    Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得

    Amazonがインドで電子ウォレットのライセンスを取得したとMedianamaが報じた。今後同社はインドの消費者に対して、これまでよりもスムーズな決済手段を提供できるようになる。 現在のところインドの顧客は、何かを購入するたびに2段階認証のプロセスを経なければいけない。これは法律で定められたプロセスだ。しかし今回のライセンス取得を受け、今後彼らはAmazon上の電子ウォレットにお金をチャージできるようになる。さらにAmazon側も電子ウォレットの導入によって、キャッシュバックサービスの提供、迅速な返金といったメリットを享受できる。 続きを読む

  • 「トルコのStripe」、lyzicoがシリーズCで1500万ドルを調達

    「トルコのStripe」、lyzicoがシリーズCで1500万ドルを調達

    Eコマースサイトにオンライン決済機能を提供するトルコのフィンテック企業、lyzicoがシリーズCラウンドで1500万ドルを調達したと発表した。うち1200万ドルは今年初めに発表されていたものだ。 今回のラウンドにはロンドンを拠点とするVCのAmadeus Capital Partnersが加わり、300万ドルを出資している。ファーストクローズをリードしたのはVostok Emerging Financeで、その他にも既存投資家の数々、International Finance Corporation、そしてイスタンブールを拠点とするVCの212が本… 続きを読む

  • オンラインストア「STORES.jp」がイベントなどで使えるスマホ決済サービスをローンチ

    オンラインストア「STORES.jp」がイベントなどで使えるスマホ決済サービスをローンチ

    オンライン決済分野のプレイヤーと言えばPayPal、Square、Coineyなどが思い浮かぶが、最近ではEコマースプラットフォームから派生した決済サービスも増えている。例えば、ネットショップが開設できる「BASE」は、決済サービス「PAY.JP」を展開しているし、ファッションを扱うモバイルECプラットフォームOrigamiも2016年5月に決済サービス「Origami Pay(オリガミペイ)」をローンチした。そして今回、新たにSTORES.jpが決済分野に参入するようだ。本日オンラインストアの作成サービス「STORES.jp」を展開す… 続きを読む

  • 相手の口座を知らなくても使える割り勘アプリ「paymo」、木村新司氏率いるAnyPayが公開

    相手の口座を知らなくても使える割り勘アプリ「paymo」、木村新司氏率いるAnyPayが公開

    2016年11月に開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2016」のセッション内で発表されたAnyPayの新サービス「paymo(ペイモ)」がいよいよ1月19日にローンチした。アプリはApp Storeより無料でダウンロードできる。 AnyPayは連続起業家でシリウステクノロジー、アトランティス、Gunosyなどに関わってきた木村新司氏が2016年6月に立ち上げた新会社だ。すでに決済サービスの「AnyPay」(詳細はこちら)をスタートしていたが、冒頭の通り昨年11月にpaymoを発表し、ティザーサイトを公開していた。 続きを読む

  • タブレットやスマホをPOSレジにーーAirレジの利用アカウント数が25万5000を突破

    タブレットやスマホをPOSレジにーーAirレジの利用アカウント数が25万5000を突破

    最近ショップやカフェに行った時、店員がタブレットでレジ対応をしているのを見かけたことはないだろうか?リクルートライフスタイルは、こうしたタブレットやスマホで利用可能なPOSレジアプリ「Airレジ」を提供している。Airレジは2013年11月からサービスをローンチし、3周年を迎えた。本日リクルートライフスタイルは「Airレジ カンファレンス2016」を開催し、Airレジのこれまでの実績と今後の拡大戦略について発表した。 続きを読む

  • 「AnyPay」を立ち上げた連続起業家・木村新司氏がTC Tokyoに登壇、スマホ時代の決済サービスとは

    「AnyPay」を立ち上げた連続起業家・木村新司氏がTC Tokyoに登壇、スマホ時代の決済サービスとは

    今、決済サービスに携わるスタートアップの動きが活発になっている。スマートフォン時代の“新しい決済”を実現すべく、さまざまなプレーヤーがしのぎを削っている状況だ。11月17〜18日開催のTechCrunch Tokyo 2016では、そんな決済の領域に挑戦する連続起業家であり、AnyPay代表取締役の木村新司氏が登壇することが決定した。 続きを読む

  • Android Pay、VisaとMasterCardとの戦略的パートナシップで対応店舗を増やす

    Android Pay、VisaとMasterCardとの戦略的パートナシップで対応店舗を増やす

    Googelは今朝、VisaとMasterCardの2社と戦略的なパートナーシップの締結を発表した。Android Payのモバイル決済サービスをさらに広めることが目的だ。オンラインショッピングの決済にスマホのAndroid Payを使用するユーザーは、今後Visa CheckoutやMasterpassに対応している何万ものサイトでもAndroid Payでの決済が可能になる。 続きを読む

  • MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    PayPalはFacebookとの関係性を深めているようだ。Messengerには様々な機能があるが、今回新たにPayPalの決済手段が加わった。増え続けるMessengerのオンライン商店のチャットボットを介してユーザーが何か購入する時、PayPalの支払いサービスを利用することができるようになる。この提携の一環として、PayPalのアカウントとFacebook、およびMessengerとの連携が簡単になる。また、アメリカのMessengerユーザーは、PayPal上での取引に関する通知などを受け取る機能も実装する。 PayPalとM… 続きを読む

  • キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablic。同社の楽天による買収が9月5日、正式に発表された。楽天では8月末にFablicの発行済み全株式を取得。買収額は非公開だが、数十億円規模だと見られる。同社のこれからについてFablicの創業者であり、代表取締役CEOの堀井翔太氏に聞いた。 続きを読む

  • コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    先ほどは決済サービス「AnyPay」の正式ローンチに関するニュースが流れたが、スマホ・タブレット向け決済サービスを提供するコイニーも昨日、今日と決済サービスに関する発表を行っている。 同社は8月31日、決済ページをネット上で簡単に作成できるサービス「Coiney(コイニー)ペイジ」と開発者向けの「CoineyペイジAPI」を発表。9月1日には、中国・テンセント提供のモバイル決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」とのアクワイアリング(加盟店獲得・契約・管理業務)契約を締結したことを発表した。 続きを読む

  • 決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    ドリームインキュベーターでコンサルタントとして活躍した後にシリウステクノロジーズ取締役を務め、広告配信を手がけるアトランティスを立ち上げてグリーに売却。その後は投資家や共同経営者としてGunosyの成長を支援してきた木村新司氏。同士の手がける新サービス「AnyPay 」が正式ローンチした。 続きを読む

  • 決算発表後にPayPalの株価が2%上昇、Visaとのパートナーシップが好材料に

    決算発表後にPayPalの株価が2%上昇、Visaとのパートナーシップが好材料に

    木曜日の株式市場が閉じた後、PayPalは決算発表を行った。アナリストによる今四半期の予測収益が26億ドルだったが、実際には26億5000万ドルだった。調整後株当たり利益は、ウォール街の予想値である36セントと同等だった。 続きを読む

  • アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    フィンテック企業がアジアの投資家の興味を引いている。資金を調達した最新の企業はAirwallexだ。中国とオーストラリア拠点のクロスボーダー取引に特化したスタートアップである。 メルボルンに本社を置くAirwallexは今週、中国の投資家Gobi Partnersが率い、エンジェル投資家のHuashan Capital One、中国のEasylink PaymentsのCEOのBilly Tamらが参加するシードラウンドで300万ドルを調達したと発表(米国時間2016年7月5日)した。 続きを読む

  • Apple Payのウェブ版を公開、PayPalを追随

    Apple Payのウェブ版を公開、PayPalを追随

    オンラインショッピングはもっと楽になりそうだ。 今日、サンフランシスコで開催しているWWDCで、AppleはようやくApple Payのウェブ版を公開すると発表した。MacユーザーはSafariで「Apple Payで支払い」ボタンからオンラインで決済を行うことが可能となる。購入は、スマホかウォッチのTouch IDで認証する。 続きを読む

  • ライセンス切れによるPayPalのトルコ撤退、数十万人に影響

    ライセンス切れによるPayPalのトルコ撤退、数十万人に影響

    国内の技術事業に対する地域的支配を強めているトルコの新たな犠牲者となったのは、アメリカの大手オンライン決済企業PayPalだった。同社は、サービスライセンスの更新ができなかったことから、6月6日をもってトルコでの事業運用を中止すると発表した。 続きを読む