火星探査

  • JAXAの火星衛星の砂持ち帰り計画に青信号、NASAも今年火星ミッションを予定

    JAXAの火星衛星の砂持ち帰り計画に青信号、NASAも今年火星ミッションを予定

    火星の衛星に探査機を着陸させサンプルを地球に持ち帰るというJAXAの大胆なプロジェクトが所管の文科省の承認を受けた。これによりいよいよ開発段階に進む。打ち上げは2024年の予定。 続きを読む

  • 初めて火星の空を飛ぶヘリコプター

    初めて火星の空を飛ぶヘリコプター

    Mars 2020のミッションは順調に進行中で、来年には打ち上げが予定されている。火星に送り込まれるハイテク装備の新しい探査機の中には、これもハイテクのヘリコプターが仕込まれている。 続きを読む

  • NASAの探査機、InSight、火星着陸に成功――ライブビデオあり

    NASAの探査機、InSight、火星着陸に成功――ライブビデオあり

    NASAの新しい探査機、Insightは無事火星に着陸した!  観測機器を含め探査機の状態が完全であるかどうか確認するにはまだ多少時間がかかる。しかし宇宙を4億6000万キロも飛行した後で火星の大気圏に突入するという、もっとも危険な部分はクリアされた。Insightのチームにおめでとうを言いたい。もっと詳しいことが分かり次第アップデートする。 続きを読む

  • エアバスが火星の土を地球に持ち帰るローバーの開発に着手

    エアバスが火星の土を地球に持ち帰るローバーの開発に着手

    今年の4月、NASAと欧州宇宙機構(ESA)は、火星の土を地球に持ち帰ることが可能かどうかを共同研究することで合意しました。それにともないESAは、火星の土壌サンプルを回収するローバー(車両)のコンセプトモデルを設計するために、エアバスとの520万ドル(約5億7000万円)の契約を承認しました。 続きを読む

  • 火星ローバーのキュリオシティは気になるものを自分で選ぶ

    火星ローバーのキュリオシティは気になるものを自分で選ぶ

    キュリオシティ(2012年に火星に着陸したローバー)は、もはや老犬かもしれないが、いまだに新しい技を身につけ続けている。NASAのジェット推進研究所(JPL)が最近The Vergeの記事で明らかにしたのは、ロボットは今やレーザー分光計でスキャンする岩石を選ぶ際に、自分自身で目標を選ぶことができるようになったということだ。この作業はこれまでは地球の科学者たちによって遠隔で行われていたものである。 続きを読む