現代自動車

  • 現代自動車がEV専門ブランドIoniqを立ち上げ、2024年までに3種投入

    現代自動車がEV専門ブランドIoniqを立ち上げ、2024年までに3種投入

    韓国の現代自動車はEV専門のブランドIoniq(アイオニック)を立ち上げた。今後4年で3種の電気自動車をマーケットに投入する予定だ。 続きを読む

  • 現代自動車とEVスタートアップのCanooがプラットフォームを共同開発

    現代自動車とEVスタートアップのCanooがプラットフォームを共同開発

    現代自動車グループは、ロサンゼルス拠点のスタートアップCanoo(カヌー)と共同で電気自動車プラットフォームを開発すると明らかにした。現代自動車は電動化や他の未来のテクノロジー開発プロジェクトに870億ドル(約9兆5800億円)投資するが、その中でCanooは現代自動車がタッグを組む最新のパートナーとなる。 続きを読む

  • 韓国の現代自動車と起亜自動車が電動配達車両開発の英スタートアップに約121億円を投資

    韓国の現代自動車と起亜自動車が電動配達車両開発の英スタートアップに約121億円を投資

    韓国の大手自動車メーカー現代自動車と起亜自動車が英国拠点のスタートアップArrivalに1億1000万ドル(約121億円)超を注入する。 続きを読む

  • WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    巨大にして古い体質を引きずる自動車産業は、次世代の自動車技術を開発してもらおうと、革新的なスタートアップに望みと夢を託してきた。そのいちばん新しい物語のページが、先日、開かれた。チューリッヒに本社を置くホログラフィーを使った拡張現実技術(AR)とハードウエア(運転者の視界に映像を投影するヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)に使われる)を開発する企業WayRayが、ポルシェが主導するシリーズC投資として800万ドル(約9億円)の資金を調達した。これには、現代自動車、以前から同社に投資を行っているアリババ・グループ、招商局集団、JVCケン… 続きを読む

  • 現代自動車とKiaの車に、Kakaoが音声認識技術を搭載する

    現代自動車とKiaの車に、Kakaoが音声認識技術を搭載する

    韓国のハイテク企業であるKakaoが、その配車事業をスピンアウトする計画を発表してから1ヶ月も経たないうちに、今度は韓国第2位の自動車メーカー現代自動車ならびにその子会社であるKiaとの間に、車載のハンズフリーシステム搭載に関する契約を結んだ。 Kakaoは、韓国内のスマートフォンの95%以上にインストールされているトップメッセージアプリ、カカオトークを運営していることでよく知られている。しかしそれはチャットの枠を越えて他の領域にも手を伸ばしていて、AIもそのうちの1つだ。 9月には、同社のAIテクノロジーである”Kakao I… 続きを読む

  • 現代自動車が半自動運転車を、予定を早めて市場投入する

    現代自動車が半自動運転車を、予定を早めて市場投入する

    自動運転車を市場に持ち込む競争は激化している。GMのSuper Cruiseは今年後半にキャデラックCT6に搭載される予定だし、AudiもA8の次モデルにレベル3自動運転技術を投入する予定だ。その結果、現代自動車(Hyundai)もその半自動運転機能である“Highway Driving Assist 2” (HDA2)の商用化のスケジュールを加速している。 HDA2システムは、正確にはTeslaのAutopilot同様の、レベル2自動運転機能と考えることができる。ソフトウェアは高速道路の運転時に速度と制動を処理し、また、… 続きを読む