経営

  • 新興VCの企業の育て方、知られざるVCの手数料体系を探る

    新興VCの企業の育て方、知られざるVCの手数料体系を探る

    これまで私たちは、新規の投資や新しいスタートアップの資金調達に関する話を数多く伝えてきたが、ベンチャー投資会社のキャッシュフロー問題についてはあまり触れてこなかった。そこを今日から改めよう。 続きを読む

  • Uberの第2四半期は5500億円超の赤字、収入も予測に届かず

    Uberの第2四半期は5500億円超の赤字、収入も予測に届かず

    Uberは決算発表直前には9%アップして42.98ドルで引け、45ドルの上場時目標価格にかなり近づいた。しかし第2四半期の巨額の赤字が発表されると時間外取引で11%急落している。 続きを読む

  • ソフトバンクがマイクロソフトにビジョンファンド2号に参加を呼びかけ

    ソフトバンクがマイクロソフトにビジョンファンド2号に参加を呼びかけ

    ソフトバンクグループは早ければ来週にもビジョンファンド2号の組成を発表すると見られるが、同ファンドへの出資に関連してマイクロソフトと話し合いを行っているという報道が出ている。 続きを読む

  • ベンチャーキャピタルはなぜ大型化に向かうのか?

    ベンチャーキャピタルはなぜ大型化に向かうのか?

    以前のベンチャーキャピタルは個人営業に近かった。しかし最近の大型ファンドの登場は業界の性格を大きく変えつつある。ベンチャーキャピタルはもはや閉鎖的なコテージ・インダストリーではなくなった。 続きを読む

  • Slack上場初日の株価急騰、終値は48.5%アップの38.50ドル

    Slack上場初日の株価急騰、終値は48.5%アップの38.50ドル

    ビジネスコミュニケーションに革命を起したスタートアップ、Slackはニューヨーク証券取引所)に上場を果たした。初日の取引で株価は売出価格から5割アップし38.50ドルの終値を記録した。 続きを読む

  • Makeの親会社がスタッフ22人全員レイオフ、運営停止の悲劇

    Makeの親会社がスタッフ22人全員レイオフ、運営停止の悲劇

    人気の工作雑誌MAKEの発行元でテクノロジーとアートのカンファレンス、Maker Faireを主催するMaker Mediaの経済的問題が深刻化し、全ての事業の運営が停止された。 続きを読む

  • ビジネスチャットのSlackが非公開でSECに上場申請したと発表

    ビジネスチャットのSlackが非公開でSECに上場申請したと発表

    ビジネスにおけるチャットと情報共有の有力企業、Slackは今年中に株式を上場するために証券取引委員会(SEC)に対して書類を提出したことを明らかにした。ただし書類は当面非公開。 続きを読む

  • Foxconnは190億ドル分の工場建設を中止、競争力と長期的投資のバランスは?

    Foxconnは190億ドル分の工場建設を中止、競争力と長期的投資のバランスは?

    Foxconnが世界的に事情縮小を進めるペースはわれわれが想像していたよりずっと速かった。昨日はウィスコンシン州に建設予定だった100億ドル規模の工場建設がキャンセルされた。 続きを読む

  • Apple株価引き続き下落、90日で38%――主因は米中貿易戦争

    Apple株価引き続き下落、90日で38%――主因は米中貿易戦争

    Appleの株価は一晩で9%以上ダウンした。同社の株価は昨年の10月以来、トータルで38%も下落している。Appleが異例のガイダンス修正を発表する際、.株式売買は一時中断された。 続きを読む

  • テクノロジー・スタートアップは景気後退に備えよ――今やるべきことはこれだ

    テクノロジー・スタートアップは景気後退に備えよ――今やるべきことはこれだ

    流れが変わる速さには驚かされる。数ヶ月前にわれわれはテクノロジー・ブームの真っ只中にいて、この好景気は永遠に続くようにみえた。これは今や完全に逆転した。 続きを読む

  • Dell、VMware統合など抜本的改革を検討中と確認――SECに公開文書で報告

    Dell、VMware統合など抜本的改革を検討中と確認――SECに公開文書で報告

    今朝(米国時間2/2)、Dellは証券取引委員会(SEC)への提出書類中で抜本的な組織再編を真剣に検討しているとした報道について、事実だと確認した。この噂はわれわれも報じたとおり、先週浮上したた。Dellは2015年にEMCを670億ドルで買収した際に生じた巨額の負債を抱えており、この問題を解決する方策を検討するために取締役会の開催が予定されているという。 続きを読む

  • Dellに関する噂に真実味――再上場ないしM&Aで巨額負債解消に動く可能性あり

    Dellに関する噂に真実味――再上場ないしM&Aで巨額負債解消に動く可能性あり

    Dellが抜本的な組織再編を検討しているという情報はすでに耳にしているかと思う。Dellは巨額の負債を解消するために思い切った手段を採る必要に迫られている。 赤字の大きな部分は2015年にDellが670億ドルでEMCを買収したことに起因している。Dellに関する噂は先週金曜から流れ始めた。これにはいくつかのシナリオがあり、ひとつはDellが再上場するというもの、もうひとつは VMware株式の残りの部分も買い取るというものだ。 続きを読む

  • 「Amazonの第2本社はアトランタが最有力」という新レポート

    「Amazonの第2本社はアトランタが最有力」という新レポート

    Amazonが選定を進めている第2本社の候補地のうち、どこが有力か各都市の人口動態統計と不動産等に関する情報を組み合わせたレポートが発表された。 Sperling BestPlacesは第2本社に関するレポートで過去にかなり優秀な成績を残している。同社はAmazonが発表した最終候補20都市のうち15都市を事前に予測していた。Sperlingは今回のレポートでアトランタを最有力候補に挙げている。 続きを読む

  • GoProが会社売却を決めたとの報道に株価やや戻す

    GoProが会社売却を決めたとの報道に株価やや戻す

    GoProは会社の売却先を探しているらしい。CNBCの報道によれば、同社は買い手を探すためにJP Morganと契約したという。この記事の執筆時点で、GoProの時価総額は10億ドル弱だ。会社売却を決断したというニュースに株価はややアップした。 続きを読む

  • Twitter株式、今年の高値をつける――JPMorganの格付け変更で好調

    Twitter株式、今年の高値をつける――JPMorganの格付け変更で好調

    2017年も押し詰まったところでTwitterの株価に明るさが望が戻ってきた。もっとも今回の株高は投資家の側にややオプティミズムもあるかもしれない。いずれにせよ今日(米国時間12/18)、Twitterには2つの重要な動きがあった。まず、TwitterはTwitterにおけるいじめやヘイトスピーチの投稿を禁止するルールを実施に移すと発表した。これは年来指摘されてきた(特に昨年から目立った問題となっている)。しかし株価の急上昇につながったのはむしろ2つ目の動き、つまりウォールストリートの有力企業、JP MorganがTwitterのレーテ… 続きを読む

  • たとえ倒産してもTeslaは偉大な会社だ

    たとえ倒産してもTeslaは偉大な会社だ

    Teslaは会社としては皆に愛されている。しかしビジネスとしては? 数多くのトップクラスの投資家がTeslaの事業について不満を口にしている。たとえば「投資に対する利益という観点からはTeslaは破滅的だ」という主張がある。また「Teslaは毎分8000ドルの金を燃やしている(毎時48万ドル)」、あるいは 「Teslaはライバルがいないのに巨額の金を失いつつある―しかも近く巨大なライバルが登場する」などだ。 続きを読む

  • 第2四半期の成長頭打ちにTwitter株12%ダウン

    第2四半期の成長頭打ちにTwitter株12%ダウン

    今日(米国時間7/26)、Twitterは 第2四半期の決算を発表したが、きわめて不満足な内容だった。その結果、株価は一気に12%もダウンした―ツイートするのにかっこうの話題だったといえなくもない。 下に株価のチャートを掲げる。残念ながらこれが事態を要領よく表していると思う 😐 続きを読む

  • GoogleのCEO、ピチャイが親会社Alphabetの取締役に

    GoogleのCEO、ピチャイが親会社Alphabetの取締役に

    GoogleのCEO、スンダル・ピチャイ(Sundar Pichai)が親会社、Alphabetの取締役に指名されたことが、今日(米国時間)、同社から正式に発表された。</p 続きを読む

  • IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    Google Financeのデータによれば、今日(米国時間7/20)、テクノロジー企業のトップ5の時価総額の合計が3兆ドル〔336兆円〕を超えた。市場のテクノロジー・ブームは新たな段階に入ったと言えそうだ。 2000年のドットコム・バブルを象徴したのがNasdaq指数が5000を記録したことだった。New York Timesによれば、テクノロジー企業のビッグ5の時価総額が今や3兆ドルに達したことは、この分野が湧きたち、あらゆる面で新記録が生まれていることの表れだという。 続きを読む

  • 書評「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」――ARPU、テイクレートが重要なわけ

    書評「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」――ARPU、テイクレートが重要なわけ

    すでにシバタナオキ(柴田尚樹)氏の新刊、MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣を読まれた読者も多いと思う。まだ読んでない(積んである方を含む)向きのために簡単に紹介してみたい。 柴田尚樹氏はシリコンバレーのモバイル・アプリ検索最適化ツールのスタートアップ、SearchManの共同ファウンダーで、その経営が本業だ(TechCrunch Japan寄稿記事) 柴田氏はしばらく前から決算資料をベースにテクノロジー系企業のビジネスを解説する記事をnote上に発表していた。 この連載が増補、加筆されて日経BPから出版されることになった。シリアスな… 続きを読む