自動運転

  • 全国初、愛知県で国産完全自動運転車を使った試験運用がまもなくスタート

    全国初、愛知県で国産完全自動運転車を使った試験運用がまもなくスタート

    ティアフォーは2月19日、4人乗りの完全自動運転EVなどを使ったモビリティサービス「One Mile Mobility」(OMM)の試験運用を開始する。 続きを読む

  • ソフトバンク、自動運転配達のnuroに9.4億ドルを資金提供

    ソフトバンク、自動運転配達のnuroに9.4億ドルを資金提供

    自動運転配達のスタートアップNuroが、9.4億ドルの資金をSoftBank Vision Fundから調達した。驚きの金額は同社の配送サービスの拡大、新規パートナー獲得、人材強化、自動運転ロボットの規模拡大などに使われる。 続きを読む

  • KDDIら、一般公道で5G活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験へ

    KDDIら、一般公道で5G活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験へ

    アイサンテクノロジー、KDDI、KDDI総合研究所、損保ジャパン日本興亜、ティアフォー、岡谷鋼機、名古屋大学は2月9日、愛知県一宮市で、愛知県による「平成30年度自動運転実証推進事業」における自動運転の実証実験を実施する。 続きを読む

  • スバル「アイサイト」のカメラ発明者が率いるITD、資金調達で開発環境を強化

    スバル「アイサイト」のカメラ発明者が率いるITD、資金調達で開発環境を強化

    自動運転車などに用いるステレオカメラを開発するITD lab(以下、ITD)は2月5日、電子部品の専門商社である富士エレクトロニクスを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。 続きを読む

  • Uber、電動自転車とスクーターにも自動運転を適用へ

    Uber、電動自転車とスクーターにも自動運転を適用へ

    Uberは自動運転技術を自転車とスクーターのシェア事業に統合しようとしている。 続きを読む

  • Audi、Waymoらのメーカーが集結して自動運転の教義を広める

    Audi、Waymoらのメーカーが集結して自動運転の教義を広める

    自動運転のエバンジェリストたちが集結した。 続きを読む

  • 車椅子型モビリティのWHILLが自動運転システムを発表、2020年に公道での実用化目指す

    車椅子型モビリティのWHILLが自動運転システムを発表、2020年に公道での実用化目指す

    車椅子型のパーソナルモビリティ(個人向け移動デバイス)を開発するWHILLは1月7日、「WHILL自動運転システム」を発表した。同システムは「CES 2019」のAccessibilityカテゴリで、最優秀賞受賞が決まっている。 続きを読む

  • Amazonが開発者たちに機械学習を教えるために、縮小版自動運転車を発表

    Amazonが開発者たちに機械学習を教えるために、縮小版自動運転車を発表

    Amazonは米国時間11月28日、開発者が機械学習を学ぶのを助けることを目的とした、完全に自律的な1/18スケールのレースカーAWS DeepRacerを発表した。 続きを読む

  • Elon MuskがTeslaのライドシェアネットワークについて語った

    Elon MuskがTeslaのライドシェアネットワークについて語った

    本日(米国時間5月2日)行われたTeslaの2018年第1四半期業績報告会で、TeslaのCEOElon Muskが、同社が計画する自動運転車によるライドシェアネットワーク(ridesharing network)について、いくつかの点を明らかにした。簡単に言えば、技術的な観点からはTeslaは来年末には準備が整うと、Muskが語ったということだ。しかしTeskaが、いつ実際にネットワークを立ち上げるかは、まだ明確ではない。 とはいえ実際には、規制と完全自動運転に関わる議論を行わなければならない。すなわち、人間の介入を必要としないレベル4ま… 続きを読む

  • スリッパや座布団が勝手にうごく――自動運転を応用した未来型旅館を日産が公開

    スリッパや座布団が勝手にうごく――自動運転を応用した未来型旅館を日産が公開

    風が吹いているわけでもないのに、スリッパや座布団がひとりでに動く。 安心してほしい。TechCrunch Japanが紹介するのだから、これはお化けの話じゃない。テクノロジーで旅館の“おもてなし”が進化したというお話だ。 日産自動車は1月25日、300年以上の歴史を誇る箱根の老舗旅館「一の湯本館」の協力のもと、自動運転技術を旅館運営に応用した未来型旅館の「ProPILOT Park RYOKAN(以下、PPP旅館)」を公開した(プロモーションムービー)。 続きを読む

  • Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    つつましい近隣の小売店たちに対する、スタートアップたちの攻撃はますます激化している。 最初に登場したのは名称が物議を醸(かも)したBodegaだ。街角の小売店が扱う生鮮食品以外の食品や生活必需品を、様々な場所で売ることで、街角の小売店を「置きかえよう」という試みだが、その登場はいささか問題含みだった(※Bodegaという言葉はスペイン語で「お店」と言った程度の意味で、米国内に多く存在する「bodega」は南米からきた住民たちのコミュニティの中心となる機能を果たしている)。 そして今度はRobomartだ。卸売業者や大手小売業者が使うことを… 続きを読む

  • 高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー

    高速道路ではレベル4が走り、駐車場は不要になる――2020年の自動運転と都市のモビリティー

    11月25日、僕たちTechCrunch Japanは「TechCrunch Tokyo 2017 x CarTech @BMW Group Tokyo Bay 〜自動運転と都市のモビリティーを考える」と題して、CarTechをテーマにしたトークイベントを開催した。 イベント当日はビー・エム・ダブリュー株式会社 代表取締役社長 ペーター・クロンシュナーブル氏が基調講演を行い、その後に米Drivemode共同創業者の上田北斗氏、ティアフォー取締役の二宮芳樹氏、そしてビー・エム・ダブリュー株式会社テクノロジーオフィス・ジャパン研究員/テクノロジースカウトである山下… 続きを読む

  • ”走るリッツカールトン”――アメリカで話題の寝台バスCabinに乗ってみた

    ”走るリッツカールトン”――アメリカで話題の寝台バスCabinに乗ってみた

    寝台バスのCabinが目指すのは、車輪がついたリッツカールトンホテルだ。先々週、サンフランシスコ―ロサンゼルス間をCabinのバスで移動したので、その様子をお伝えしたい。 まずサンフランシスコの乗り場に到着すると、笑顔の乗務員が私を迎え、チェックインを済ました後に荷物を持っていってくれた。いざバスの中に入ってみると、乗車後すぐに寝たくない人のために設けられた談話ラウンジが目に入ってきた。 続きを読む

  • Vayyarが車内状況をモニターする3Dセンサーをローンチ、自動運転車両でも活躍が期待される

    Vayyarが車内状況をモニターする3Dセンサーをローンチ、自動運転車両でも活躍が期待される

    自動運転産業の部品サプライヤーたちによって開発されている多くのセンサーは、車両の外で何が起きているかに関する明瞭な画像を得ることに注力している。しかしVayyarの新しい3Dセンサーは、乗客に関する情報などを含む、車内の詳細な情報を提供する。この3Dセンサー技術はまた、光学画像キャプチャを使用しないため、カメラに比べてプライバシーの観点からも優れており、また結果的にどのような照明条件下でも動作することができる。 これらのエンベデッドセンサーは、他のセンシングソリューションに比べて小型で低コストであり、乗客のバイタルサインや、運転手がハン… 続きを読む

  • NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    本日(米国時間7月5日)BaiduとNvidiaは、人工知能についての包括的な協業提携を行ったことを発表した。適用分野はクラウドコンピューティング、自動運転、教育と研究、および民生機器を介した家庭内での利用にまたがる。これはNvidiaにとって、急成長する人工知能ビジネスの中で、これまでで最も包括的なパートナーシップであり、今後数年にわたりNvidiaのGPU事業を大きく拡大する可能性がある。 続きを読む

  • ヤフーが「SBドライブ」へ出資し自動運転へ本腰、既存事業との連携やデータ活用へ

    ヤフーが「SBドライブ」へ出資し自動運転へ本腰、既存事業との連携やデータ活用へ

    自動車業界のみならず、通信業界やIT業界の企業もこぞって注目する「自動運転」。また新たに1社、IT業界の雄がこの領域に本腰を入れることが明らかになった。3月24日、ヤフーはソフトバンクは自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化を目指すSBドライブへ出資したと発表した。出資金額はヤフーが約4.9億円、ソフトバンクが約1.9億円。ソフトバンクについては追加出資となり、累計の出資額は約5.1億円に上る。 続きを読む

  • Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    Alibabaが車向けARダッシュボードメーカーのWayRayに投資

    昨年その最初の自動車を発表して以来、Alibaba(阿里巴巴)は自動車業界へ深く入り込みつつある。この中国のインターネットならびに電子商取引の巨獣が、スマートカーテクノロジーの開発企業であるWayRayの1800万ドルに及ぶシリーズBラウンドで、トップ投資家となったことを、WayRayが発表した。 2012年に設立されたWayRayは、ホログラフィックナビゲーションシステムを製造している。その資金調達に関する発表によると、WayRayは前回調達した1000万ドルを既に、運転者が見る道路の視野上に指示や様々な情報を表示するARダッシュボー… 続きを読む

  • 中国のDidi Chuxingが、AIならびに自動運転技術の開発を行う米国研究センターをオープン

    中国のDidi Chuxingが、AIならびに自動運転技術の開発を行う米国研究センターをオープン

    中国におけるUberのライバルDidi Chuxing(滴滴出行)は、米国研究室を正式にオープンした。この新センターは、特にAIと自動運転の分野に向けて、中国内での人材プールを超えて、才能を吸い上げようとすると動きの一部だ。 研究センターの存在そのものは新しいものではない。昨年の9月、TechCrunchは、DiDiが米国に拠点を置く2人の経験豊富なセキュリティ専門家を雇用したことを報告した、Fengmin GongならびにZheng Bu両博士である。2人は2015の終わりに中国にオープンした他の拠点と緊密に連携する研究センターをリードする… 続きを読む

  • スバルがカリフォルニア州での自動運転車試験ライセンスを取得

    スバルがカリフォルニア州での自動運転車試験ライセンスを取得

    カリフォルニア州車両管理局(DMV)は、スバルを州内の路上で自動運転技術をテストすることができる基準を満たす、最新のメンバーとして追加した。これで限定クラブのメンバー数は合計22となった。スバルは日本の富士重工業の自動車生産部門で、人気のフォレスターやアウトバック(日本ではレガシィの一部)シリーズを作っている。 スバルはすでに高度なドライバー支援機能を「アイサイト」という名のオプションで提供しているが、最高時速40マイルまでの走行時に機能する、渋滞時の自動ナビゲーションとスアテアリングなどを含んだ新しい機能の導入を検討している。同社はま… 続きを読む

  • TeslaがAppleのSwift開発責任者を、自動運転担当副社長として引き抜いた

    TeslaがAppleのSwift開発責任者を、自動運転担当副社長として引き抜いた

    Teslaは自動運転の取り組みを率いる新しい副社長を獲得した。Chris Lattnerだ。そのAppleからの離職は本日(米国時間10日)の早い時間に発表されたばかりだ。LattnerはAppleで11年働いた。その主な貢献はAppleの最新のプログラミング言語であるSwiftの開発である。Swiftは初心者がmacOS、iOSその他のアプリを作成する際に、比較的選びやすく使いやすい言語だ。 続きを読む