財務

  • Elon Musk: 金曜夜の土壇場でTeslaの非上場化を断念、株主は神様です

    Elon Musk: 金曜夜の土壇場でTeslaの非上場化を断念、株主は神様です

    金曜日(米国時間7/24)の夜、CEOのElon Muskが、Teslaは上場企業であり続ける、と言った。彼がTwitterで、その電気自動車メーカーを一株420ドルで非上場にする、と発表してからまだ3週間も経っていない。 Muskの今度の発表は、Teslaのブログで行われた。それによると、株主たちと話し合い、会社を非上場にするための手順を調べた結果彼は、Teslaが上場企業であり続ける方が良い、と思うようになった。 続きを読む

  • イーロン・マスク、Teslaにとって株式非公開化が最良の戦略と説明

    イーロン・マスク、Teslaにとって株式非公開化が最良の戦略と説明

    今朝(米国時間8/7)、TeslaのCEO、イーロン・マスクは、 同社の非公開化を検討しているとツイートした。これを受けて、Teslaはマスクが全社員にこの点を説明するために送ったメールを公開した。ただしマスクはメール中で「まだ何も正式に決定されていない」ことを強調している。 続きを読む

  • Netflixは時価総額でComcastを超えた――絶好調という噂一覧

    Netflixは時価総額でComcastを超えた――絶好調という噂一覧

    Netflixの時価総額は今やケーブルTVの最大手、Comcastを超えた。企業を評価する尺度は時価総額以外にも多数あるが、象徴的な意味としてはAppleの時価総額がExxonを追い越したときと比較できる。テクノロジーの発達におけるある種の分水嶺となるかもしれない。 続きを読む

  • Amazonが市場価値でAlphabetを抜く、Appleのダントツは揺るがず

    Amazonが市場価値でAlphabetを抜く、Appleのダントツは揺るがず

    Amazonは現在、マーケットの現在価値ではAppleにつぎ世界で二番目に大きい企業である。同社の時価総額は7632.7億ドル(NASDAQ:AMZN)、対してAlphabet(NASDAQ:GOOG)は7629.8億ドル“しか”ない。 続きを読む

  • Twitter、時価総額でSnapを一時追い越す――決算の結果はどちらも好調

    Twitter、時価総額でSnapを一時追い越す――決算の結果はどちらも好調

    すでにいろいろと意外なことが起きている2018年だが、今やTwitterが時価総額でSnapchatを運営するSnapを追い越した。 発表された決算は両社とも好調だったが、Twitterがついに利益を出し始めたことが株価に反映された。Twitterは四半期決算を発表し、とうとうGAAPベースで利益を出した。これを受けて今朝(米国時間2/8)の株価はロケットのように25%も急上昇した。 続きを読む

  • Samsungが世界最大のチップメーカーの座をIntelから奪取、モバイルが明暗を分ける

    Samsungが世界最大のチップメーカーの座をIntelから奪取、モバイルが明暗を分ける

    Samsungが今日(米国時間1/30)発表した2017年第四四半期の決算報告に伴う2017会計年度の財務報告により、同社はIntelの、これまでの25年間にわたる、世界最大のチップセットの売り手の地位を終わらせた。 続きを読む

  • Dellに関する噂に真実味――再上場ないしM&Aで巨額負債解消に動く可能性あり

    Dellに関する噂に真実味――再上場ないしM&Aで巨額負債解消に動く可能性あり

    Dellが抜本的な組織再編を検討しているという情報はすでに耳にしているかと思う。Dellは巨額の負債を解消するために思い切った手段を採る必要に迫られている。 赤字の大きな部分は2015年にDellが670億ドルでEMCを買収したことに起因している。Dellに関する噂は先週金曜から流れ始めた。これにはいくつかのシナリオがあり、ひとつはDellが再上場するというもの、もうひとつは VMware株式の残りの部分も買い取るというものだ。 続きを読む

  • SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    SoftBank、「Uberとの交渉は継続中」と声明――100億ドル投資はまだ確定ではない

    Uberは日曜日にSoftBank Groupからの投資の提案を承認したと発表した。しかしSoftBankの投資を管理するSoftBank Investment AdvisorsはCEO Rajeev Misra名で月曜日にメディア向け声明を発表し、投資はまだ確定していないと強調した。 続きを読む

  • Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    Apple、タックスヘイブンをジャージーに変更――南ドイツ新聞とICIJがリーク

    昨年、EUはAppleがアイルランドで違法な租税回避を行っているとして同社に145億ドルの支払いを命じた。競争担当欧州委員会の委員、Margrethe Vestagerが2014年にこの問題に関して調査を開始したとき、Appleは不穏な空気を感じたらしい。昨日(米国時間11/5)、ICIJl〔International Consortium of Investigative Journalists=国際調査報道ジャーナリスト連合〕がParadise Papersで暴露したところによれば、調査が開始された2014年始めにAppleは租税上の登記をジ… 続きを読む

  • 未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    未払い請求書への対応を自動化するYayPayが$5.3Mを調達、新たに入金予報機能を導入

    本誌TechCrunchのStartup Battlefieldに出てから2年になるYayPayが、530万ドルをQED Investors, Birchmere, Fifth Third Capital, それに500 Fintech Fund, Aspect Ventures, Gaingels, Techstars, Zelkovaなどから調達した。 YayPayは会社の経理部の仕事を最適化する。 続きを読む

  • 建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建設企業の請求決済事務をオンライン化して中小下請け孫請けの苦境を救うNet30

    建築業界の請求と決済の処理は、今や破綻している。実際に払ってもらえるまで70日ぐらいかかるので、建設業者の多くは運転資本が枯渇する。そこで、Y Combinatorで育ったNet30は、その問題を解決しようと志(こころざ)した。 続きを読む

  • Intelの第二四半期は予想を上回る好成績、データセンターも首位の座を堅持

    Intelの第二四半期は予想を上回る好成績、データセンターも首位の座を堅持

    Intelは今日(米国時間7/27)の午後、148億ドルの売上と72セントの一株当たり利益を発表した。それらはアナリストたちの予測144億1000万ドルと68セントを確実に上回っている。 同社の通常取引の株価は22セント/0.63%上がり、34ドル97セントで終わった。決算発表の直後には、Intelの株価は3.43%上がった。現在は時間外取引で36ドル17セントになっている(~1:05pm PST)。 続きを読む

  • Netflixが外債で10億ドルを調達、同社の今年度のコンテンツ予算の総額は60億ドルだ

    Netflixが外債で10億ドルを調達、同社の今年度のコンテンツ予算の総額は60億ドルだ

    Netflixは“非米国人”からの優先債として10億ドル(10億ユーロ)あまりを調達する、と月曜日(米国時間4/24)に同社が発表した。 この債券の売上は同社の一般資本支出として使われるが、同時にNetflixの戦略の執行と関連したコンテンツの取得や投資、諸契約等の資金にもなる。 続きを読む

  • Dropbox、6億ドル融資枠確保との報道

    Dropbox、6億ドル融資枠確保との報道

    大型ユニコーン企業の一つ、Dropboxは素早いキャッシュ調達を必要としているようだ。Bloombergの最新の記事によれば、同社は6億ドルの融資枠を確保したという。これはDropboxが上場する前の最後の「資金調達」になるかもしれない。 続きを読む

  • Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Tesla、10億ドル以上の資金調達へ―Model 3量産のため株式、優先転換社債発行を計画

    Teslaは総額11億5000万ドル程度の新株と優先転換社債の発行を計画している。昨日(米国時間3/15)、Teslaは発行の目的を「リスク軽減のため」と述べたが、これは同社がビジネスを急拡大しModel 3の生産を急いていることが背景にある。 kTeslaが財務状況を改善するため大型の資金調達を行うことは多くのアナリストが予想していた。またCEO、イーロン・マスクの最近の発言からウォールストリート関係者もTeslaは近く、さらなる成長のために資本の充実を図るはずだと考えていた。 続きを読む

  • ジェイ・クレイトンSEC委員長候補がシリコンバレーに歓迎される理由

    ジェイ・クレイトンSEC委員長候補がシリコンバレーに歓迎される理由

    ウォールストリートの有力な弁護士、ジェイ・クレイトン( Walter “Jay” Clayton)はまだSEC〔証券取引委員会〕委員長への就任を正式に承認されていない。しかし共和党が多数を占めるアメリカ議会の勢力バランスを考えれば、クレイトンが承認されることはほぼ間違いない。 これはスタートアップのファウンダー、その投資家にとって歓迎されるニュースだ。最近のSECの動向に関心を強めていた人々はクレイトンの任命で証券市場においてかなりのフリーハンドを得られることになりそうだ。 続きを読む

  • 新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    新生Microsoftの展望―市場は引き続きサティヤ・ナデラのリーダーシップに好感

    Microsoftがサティヤ・ナデラをCEOに選んだのは3年前になる。以來、Microsoftは運命の逆転を果たした。10年間にわたる不完全燃焼状態を脱し、成長株の地位を取り戻した。昨年もその勢いは続いた。 2016年にMicrosoftはクラウド・ベースのサービス提供企業への変身を続け、そのために複数の新たなプラットフォームをサポートした。LinkedInを262億ドルで買収するという大胆な賭けに出た。ハードウェアではSurfaceデバイスの拡充が続いた。こうした動きはすべてウォールストリートに歓迎された。Microsoftは Surf… 続きを読む

  • 2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    2016年度のUberの赤字は30億ドルに拡大へ―収入も拡大中

    The Informationその他の情報によれば、 Uber赤字は昨年の22億ドルからさらに増え、2016年は30億ドルになるという。 Uberといえばすでに確立された世界的なブランドというイメージが強いが、ビジネスとしての収益性には分かりにくい点が多い。 ドレイクやウィズ・カリファといったヒップホップのスターは歌詞で始終Uberに言及している。ハリウッドのビッグネーム、ウィル・ファレルはUberのドライバーをテーマにしたコメディを製作し、主演することも決まっている。 続きを読む

  • ココペリインキュベートが1億円を調達、金融機関向け融資審査AIをローンチ予定

    ココペリインキュベートが1億円を調達、金融機関向け融資審査AIをローンチ予定

    中小企業向けスポットコンサルサービスのSHARESを運営するココペリインキュベートは、SBIインベストメント・横浜キャピタル・アドウェイズ・TISの4社を引受先とする第三者割当増資で、計1億円を調達したと本日発表した。 今回調達した資金は、既存ビジネスのBPO事業(給与計算・経理代行)とスポットコンサルサービスSHARESに続いて第三の柱となる、金融機関向けの融資審査AIエンジン・SHARESΦ(シェアーズファイ)の開発にあてられる。 続きを読む

  • EU、Appleが145億ドル(1.5兆円)の税を未払と認定―ティム・クック、「まったく無根拠」と反発

    EU、Appleが145億ドル(1.5兆円)の税を未払と認定―ティム・クック、「まったく無根拠」と反発

    今日(米国時間8/30)、Appleがアイルランドに保管している利益に関してEUは税の未払額が145億ドルであると決定した。これに対してAppleのCEO、ティム・クックは「事実に関しても根拠となる法律に関しても根拠がない」と強く反発した。 顧客に宛てた公開状でティム・クックはEUの決定を「前例がないもの」であり「有害」と批判した。Cookは「Appleはアイルランドで1980年からビジネスを続けており、現在6000人を雇用している。また国際法、現地法を順守してヨーロッパ諸国に納税してきた」と指摘した。クックはさらに次のように続けている… 続きを読む