資産運用

  • おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    買い物のおつりで投資ができる「トラノコ」を運営するTORANOTECは4月12日、楽天キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、だいこう証券ビジネス、パラカ、東京電力エナジーパートナーを引受先とする第三者増資を実施したと発表した。金額は非公開(2017年6月のサービスリリース時の資本金1億3100万円から、現在は7億3788万円に増えている)。 続きを読む

  • 株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービス「ストックポイント」を提供するSTOCK POINTは3月13日、クレディセゾンがとの提携を発表した。これにより、クレディセゾンが提供する「ポイント運用サービス」において、2018年5月下旬より上場企業の株価に連動してポイント数が増減する「株式コース」の提供を開始する予定だ。 続きを読む

  • 「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    資産を預けるとアルゴリズムが自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーサービスはウェルスナビやエイト証券のクロエなどいくつかある。お金のデザインが提供するグローバル資産運用サービス「THEO(テオ)」もその内の1つだ。TechCrunch Japanでは2016年9月、お金のデザインがシリーズCラウンドで8.1億円の第三者割当増資を実施したとお伝えしたが、今回新たにFenox Venture Capitalが出資に参加し、調総額は15億円になった。 続きを読む

  • 小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    投資で資産形成と聞くと、なんとなく難しい印象がして、自分には必要ないと思う人もいるだろう。けれど海外旅行のために貯金しているお金を運用すれば、普通に貯めるよりちょっと早く旅行に必要な金額に近づけるかもしれないと考えると、資産運用はぐっと身近に感じることができそうだ。本日、エイト証券がローンチしたロボアドバイザー「クロエ」は、ユーザーの目標達成をサポートする資産運用アプリだ。 続きを読む

  • ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    フランスのスタートアップ、Yomoniはロボアドバイザーを開発する有望なスタートアップだ。貯蓄の一部を預けると、あとはロボットが自動的に株式や債券を売買してあなたのポートフォリオを管理してくれる。Yomoniは現地時間1日、既存投資家のCrédit Mutuel ArkéaとIéna Ventureから540万ドルを調達したと発表した。 同時に、Yomoniのマネジメントチームは自社株を買い戻して保有比率を引き上げている。 続きを読む

  • AIが人に代わって資産運用を行う時代

    AIが人に代わって資産運用を行う時代

    これから5年後のAIに対する私たちの考え方は、2008年時点でのアプリに対する考え方と近いものになるだろう。そして、その頃には2016年がAIの石器時代のように映ることになる。 アプリは全く新しい消費者行動を生み出し、特にフィンテックの分野ではモバイルバンキングやシェアドペイメントを利用したサービスが誕生した。しかし、残念ながらアプリ経済はピークを迎えようとしているようで、アプリのマネタイズには各社が苦戦を強いられている。 アプリはそのうち過去のテクノロジー となり、AI時代の到来を告げることになるだろう。今日のボットは単なるアプリの代替品… 続きを読む