資金調達

  • シェフと企業をマッチング、Green Dining運営がシードラウンドで2000万円を調達

    シェフと企業をマッチング、Green Dining運営がシードラウンドで2000万円を調達

    企業向けに、会議やちょっとしたパーティーのためのお弁当やオードブルを届けてくれるケータリングサービス。古くは仕出し弁当として提供されてきたサービスだし、今では「ごちクル」のようにウェブでサービス展開するものもたくさんある。 そんな中で今日紹介する「Green Dining」は、料理を発注するというのではなく、料理人と企業やイベントをマッチングする、というプラットフォーム事業だ。 続きを読む

  • トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達

    トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達

    トークンエコノミーを活用したグルメSNS「シンクロライフ」を運営するGINKANは8月10日、セレスと元サイバードホールディングス代表取締役会長の小村富士夫氏を引受先とする第三者割当増資により総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • “今ヒマな時間”ですぐ働けるワークシェアアプリ「タイミー」が5600万円調達

    “今ヒマな時間”ですぐ働けるワークシェアアプリ「タイミー」が5600万円調達

    ワークシェアサービス「タイミー」を提供するタイミーは8月10日、ジェネシア・ベンチャーズ、サイバーエージェント・ベンチャーズ、コロプラネクスト3号ファンド、F Ventures、複数の個人投資家らから総額5600万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • 気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達

    気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達

    英語学習アプリ「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」などを運営するポリグロッツは8月9日、QBキャピタル、PE&HR、パイプドHD、米国の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6500万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • プロサッカー選手の本田圭佑氏が荷物預かりサービス「ecbo cloak」に出資

    プロサッカー選手の本田圭佑氏が荷物預かりサービス「ecbo cloak」に出資

    店舗の空きスペースを活用した荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボ クローク)」を運営するecboは8月8日、プロサッカー選手・本田圭佑氏の個人ファンドKSK Angel Fundから第三者割当増資による資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は非公開だが、関係者の話から千万円単位の規模のエンジェル投資とみられる。 続きを読む

  • 定型的なPC作業はロボットにお任せ、クラウドRPAのBizteXが4億円を調達

    定型的なPC作業はロボットにお任せ、クラウドRPAのBizteXが4億円を調達

    定型的・反復的な事務作業をロボットが代行するクラウドRPAサービス「BizteX cobit」。同プロダクトを運営するBizteXは8月7日、WiLとジェネシア・ベンチャーズを引受先とした第三者割当増資により総額約4億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは8月7日、合計で約65億円の追加増資を発表した。第三者割当による資金調達で、引受先はLINE、三菱UFJ銀行、ライフカード、海外ファンドなど、合計で6社。今回の増資で累計資金調達額は約161億円となる。 freeeといえば7月2日に五反田にある同社オフィスで初となる戦略発表を開催し「スモールビジネスを世界の主役に」という新たなミッションを披露したばかりだ。今後はそのミッションを達成するため、LINEならびに三菱UFJ銀行とは連携も強化し、新サービスならびにプロダクト開発への投資… 続きを読む

  • オンライン商談ツールのベルフェイスが5億円調達、セールスビッグデータの活用目指す

    オンライン商談ツールのベルフェイスが5億円調達、セールスビッグデータの活用目指す

    ブラウザだけでオンライン商談ができるウェブ会議システム「bellFace」を提供するベルフェイスは8月7日、総額5億円の資金調達実施を発表した。引受先は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、SMBCベンチャーキャピタル、YJキャピタル、キャナルベンチャーズが運用する各ファンド。 増資に伴い、既存株主のインキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹氏とグロービス・キャピタル・パートナーズ マネージング・パートナーの仮屋薗聡一氏が社外取締役に就任する。 続きを読む

  • 月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    自動車の走行データ解析サービスを提供するスマートドライブは8月6日、産業革新機構、ゴールドマン・サックス、モノフル、2020(鴻海グループのファンド)を引受先とする第三者割当増資により総額17億円を調達した。 スマートドライブは、自動車に取り付ける専用デバイスから50〜60項目にわたるデータを取得・解析し、それをもとに自動車保険の開発や走行データ可視化サービスなどを展開するスタートアップ。その解析技術を軸に、法人向け車両管理サービスの「SmartDrive Fleet(旧DriveOps)」や、運転の安全度によって掛け金が変動するテレマテ… 続きを読む

  • サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    リファラル採用に特化したHRテックサービス「MyRefer」を提供するMyReferは8月6日、グリーベンチャーズ、パーソルホールディングス、宇野康秀氏などを引受先とする総額3億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 同社はパーソルグループの新規事業創出プログラム「0to1」発の事業。成長をより一層加速化させること、そしてパーソル全体のオープンイノベーションを更に強化していく試みとして8月1日に法人化した。同プログラム初の独立法人化案件だというだけでなく、1998年設立のサイバージェント以来のインテリジェンス… 続きを読む

  • 手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    AIを活用したOCRツールによって書類のデータ化を効率化するAI inside。同社は8月3日、東京大学エッジキャピタル、日本郵政キャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資により総額約5.3億円を調達したことを明らかにした。 今回調達した資金を基に組織体制を強化し、コアとなるテクノロジーの研究開発を進めるほか、OCRサービス以外のAIを活用したプロダクトも含め事業拡大を目指していくという。 続きを読む

  • AI
    人の声から感情を解析するAI開発のEmpathが総額3億2000万円を資金調達

    人の声から感情を解析するAI開発のEmpathが総額3億2000万円を資金調達

    音声から感情を解析する人工知能を開発するEmpath(エンパス)は、SXキャピタル、SBIインベストメントの2社が運営する各ファンドから7月31日、総額3億2000万円の資金調達を完了した。 Empathが開発するのは、音声のスピード、ピッチ、トーンなど物理的な特徴量から、気分の状態を独自アルゴリズムで判定するプログラム。数万人の音声データベースをもとに、喜怒哀楽や気分の浮き沈みを判定する。 続きを読む

  • 動画にクリック可能なタグを埋め込み行動促す、インタラクティブ動画のMILが資金調達

    動画にクリック可能なタグを埋め込み行動促す、インタラクティブ動画のMILが資金調達

    インタラクティブ動画の編集ツール「MIL(ミル)」を提供するMILは8月1日、Reality Acceleratorとクリエーティブエージェンシーのトリクルから5000万円を調達したと発表した。同社は日本政策金融公庫から3000万円の借り入れも行なっており、それを含めた調達総額は8000万円となる。 MILが提供するのは、動画のなかに映る人物やモノにタグをつけることでインタラクティブ性をもたせた動画を編集するためのツールだ。ユーザーは動画上に配置されたボタンなどをクリックすることで、例えば動画に映るモノの商品ページに飛ぶことなどが可能にな… 続きを読む

  • ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達

    ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達

    「ITで21世紀を代表するビールをつくる」。“ビール好き?”と書かれたTシャツを着たその男性は、創業したばかりの会社について、そう説明を始めた。彼の名はPeter Rothenberg。今年の初めまでTech in Asia日本編集長を務めていた人物だ。 Rothenberg氏が2018年5月に設立したBest Beer Japanは7月31日、エンジェルラウンドで1500万円の資金調達を実施した。 続きを読む

  • 証券ビジネスをプラットフォーム化するFinatextがKDDIなどから60億円を調達

    証券ビジネスをプラットフォーム化するFinatextがKDDIなどから60億円を調達

    金融サービス開発やビッグデータ解析、証券サービス提供を行うFinTechスタートアップのFinatextが7月30日、KDDI、ジャフコ、未来創生ファンドを引受先とした総額60億円の資金調達を実施したことが明らかになった。 続きを読む

  • Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    深層学習技術、機械学習技術の研究開発を行うPreferred Networks(PFN)。これまでもトヨタやファナックを始めとした大企業から出資を受け、各業界の課題解決に向けて共同研究を進めてきたこのAIスタートアップが、また新たな企業とパートナーシップを組んだようだ。 同社は7月26日、中外製薬と東京エレクトロンから総額で約9億円を調達することを明らかにした。内訳は中外製薬から約7億円、東京エレクトロンの子会社から約2億円。2018年8月に出資を受けることで合意したという。 続きを読む

  • ウェアラブル端末なしでも動きを計測、元テスラ日本法人代表が手がけるUpliftが約1.3億円調達

    ウェアラブル端末なしでも動きを計測、元テスラ日本法人代表が手がけるUpliftが約1.3億円調達

    米国に拠点をおくAIスタートアップのUplift Labsは7月25日、ソフトバンクグループでAI特化型のインキュベーションを行うディープコア、スパークス・グループが運営する未来創生ファンド、および複数のエンジェル投資家などから総額120万ドル(約1億3000万円)を調達したと発表した。これが同社にとって初の外部調達となる。 続きを読む

  • チャット小説アプリのtaskeyが1.5億円を調達ーー「21世紀、最も読まれる物語を生み出す」

    チャット小説アプリのtaskeyが1.5億円を調達ーー「21世紀、最も読まれる物語を生み出す」

    チャットを見る感覚で小説が読めるアプリ「Peep」を提供するtaskeyは7月25日、Global Catalyst Partners Japan、グッドスマイルカンパニー、サイバーエージェント・ベンチャーズ、コルク、BASE Partners Fund、三井住友海上キャピタルなどから総額1.5億円を調達したと発表した。調達した資金をもとに、peepの新たなコンテンツ制作・プロモーションを加速させるという。 続きを読む

  • “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    “物置き版Airbnb”の「モノオク」がANRIから数千万円を調達、トランクルームのリプレイス目指す

    荷物を預けたい人と、空いたスペースを活用して荷物を預かりたい人をマッチングする物置きのシェアリングサービス「モノオク」。同サービスを運営するモノオクは7月25日、ベンチャーキャピタルのANRIを引受先とする第三者割当増資により数千万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • VALUが千葉功太郎氏から4500万円を調達、SNSを軸に継続的な関係性を築けるプラットフォームへ

    VALUが千葉功太郎氏から4500万円を調達、SNSを軸に継続的な関係性を築けるプラットフォームへ

    VALUは7月24日、個人投資家の千葉功太郎氏から4500万円を調達したことを明らかにした。今回調達した資金を基にプロダクトの開発体制を強化する方針。現在iOSアプリの開発も進行中で、使い勝手を改善させながらさらなるグロースを目指す。 続きを読む