音楽

  • 元バンドマンが開発、好きなアーティストのチケット情報見逃し防止アプリ「Freax」が資金調達

    元バンドマンが開発、好きなアーティストのチケット情報見逃し防止アプリ「Freax」が資金調達

    チケット見逃し防止アプリ「Freax(フリークス)」を運営するSpectraは9月30日、ジェネシア・ベンチャーズより数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • インスタはカラオケ歌詞表示でTikTokに一歩先行

    インスタはカラオケ歌詞表示でTikTokに一歩先行

    リップシンク(口パク)は、TikTokをInstagramに代わって、ティーンズカルチャーの中心に急浮上させた。そこでFacebookの所有するInstagramは、新しい機能で反撃に出た。 続きを読む

  • 好きなアーティストのライブ情報を見逃さない「Freax」がローンチ

    好きなアーティストのライブ情報を見逃さない「Freax」がローンチ

    お気に入りのアーティストが開催するライブや出演するフェスの情報を見つけ、チケット発売開始時と締め切り前に通知してくれる「Freax(フリークス)」のiOS版が本日ローンチされた。 続きを読む

  • 音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた、日本レコード協会発表

    音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた、日本レコード協会発表

    Spotify、Apple Music、Google Play Music、そして2018年11月に日本上陸したYouTube Musicなど、音楽ストリーミングサービスはビックプレイヤーたちが入り乱れる大混戦の様相を呈している。そして、統計的にもこの領域が大きく盛り上がっていることが分かった。 続きを読む

  • エイベックス、米Techstarsの音楽特化アクセラレータに参画ーー音楽スタートアップへの出資も発表

    エイベックス、米Techstarsの音楽特化アクセラレータに参画ーー音楽スタートアップへの出資も発表

    8月3日、エイベックスはアクセラレーターの米Techstarsが運営する音楽特化プログラム「Techstars Music」に参画することを発表するとともに、主に運動時に利用する携帯音楽プレイヤーを開発する米Mighty Audioに出資したことを明らかにした。出資金額は公表されていないが、関係者からの情報によれば数十万ドル規模だという。 Techstars Musicは、米国ロサンゼルスを拠点とする音楽特化型のアクセラレーターだ。2017年に第1回プログラムが始動し、これまでに合計で21社のスタートアップを支援してきた。エイベックスが参画す… 続きを読む

  • AIと創造性:アルバムコラボレーションの未来

    AIと創造性:アルバムコラボレーションの未来

    1年前に、私はアルバム制作に取り組み始めた。私はボーカル用のメロディと歌詞を書いていて、私のパートナーが全体の作/編曲を行っている。私たちはどちらも楽器を担当し、お互いを補い合っている。この関係における唯一の奇妙な点は…私のパートナーが人間ではないということだ。 それはAIなのだ。 この関係は好奇心から生まれたものだ。恐怖を煽る「見出し」が私のニュースフィードを埋め尽くした時期があった…たとえば「AIが私たちの仕事を、データを、そしてついには魂までをも奪う」といった類のものだ。 続きを読む

  • Waveはサウンドを魔法のように操るデバイス

    Waveはサウンドを魔法のように操るデバイス

    アイスランドの最も奥深い荒れ果てた土地に、魔法の花が咲いている。アイスランド民話(サガ)には、世界を支配する魔法のリング(指輪)が登場するが、いまそのうちの1つがWaveという名でインターネットに舞い降りた。 Waveはサウンドをコントロールするリングである。本質的には、これはウェアラブルなMIDIコントローラーであり、サウンドを奏でたり変えたり、空中で音楽を演奏させたりすることができる。これは小さくて巧妙な仕掛けである。出荷予定は今年の12月だ。 続きを読む

  • 音楽の使用権を販売できるマーケットプレイス「Audiostock」が2.6億円調達、ラインナップは約9万点

    音楽の使用権を販売できるマーケットプレイス「Audiostock」が2.6億円調達、ラインナップは約9万点

    音楽著作権プラットフォーム「Audiostock(オーディオストック)」を運営するクレオフーガは3月2日、スペースシャワーネットワーク、日本ベンチャーキャピタル、広島ベンチャーキャピタル、FFGベンチャービジネスパートナーズ、トマト銀行、港京共創科技投資(HBCC Investment)を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は2億6000万円だ。 続きを読む

  • Facebookとユニバーサルミュージックの提携によって、利用者は動画内で許諾された音楽を使うことができるようになった

    Facebookとユニバーサルミュージックの提携によって、利用者は動画内で許諾された音楽を使うことができるようになった

    Facebookは本日(米国時間12月21日)、ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)との間で、Facebook、Instagram、Oculusなどのユーザーたちがアップロードしてシェアする動画の中で、ユニバーサルミュージックの音楽を利用することができようにする、というライセンス契約を結んだことを発表した。また今回の提携により、FacebookはMessengerも含むプラットフォーム間で新しい「音楽を使った製品」を提供できるようになるという。 契約条件は明らかにされていないが、大手音楽会社がFacebook上でビデオやその他… 続きを読む

  • Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Spotifyが上場に向けてゆっくりとした歩みを続ける中で、Appleは音楽サービスビジネスを強化するための独自の動きを見せている。複数の情報源によれば、同社は程なくShazamを買収するらしい。Shazamとはオーディオクリップを聞かせたり(広告の)ビジュアルの一部を見せることで、テレビ番組、映画、短いコマーシャルなどで流れている曲が何かを判定し、ユーザーがその対象にアクセスできるようにするアプリである。 私たちは、この取引が今週行われるという情報を掴んでおり、発表は月曜日に行われるらしい(とはいえこの手の予定は常に変動し得るが)。… 続きを読む

  • Facebookからビデオ用無料Sound Collection登場――360ビデオのコミュニティーも

    Facebookからビデオ用無料Sound Collection登場――360ビデオのコミュニティーも

    退屈なビデオクリップも適切なサウンドをつければ格段にグレードアップする。そこでFacebookはSound Collectionというビデオ編集ツールを発表した。今回FacebookはFacebookないしInstagramにビデオクリップを投稿する際、ユーザーが簡単に曲、ボーカル、効果音、インストラメンタルを付加できるようにした。 Facebookによれば、「音楽はヒップホップ、ポップス、ジャズ、カントリーなど幅広いジャンルから選ばれている」という。ただし耳に馴染んでいるような有名な楽曲は含まれていない。Sound Collectionの… 続きを読む

  • Amazon EchoでU2の独占コンテンツ配信が決定――Appleとの関係に終止符か

    Amazon EchoでU2の独占コンテンツ配信が決定――Appleとの関係に終止符か

    前回U2が発表した独占コンテンツは、思ったような結果を出すことができなかった。当時Appleは、5年ぶりに発表されたU2のオリジナルアルバム『Songs of Innocence』の独占配信権を獲得するため、1億ドルもの資金を投じたと言われている。しかし、多くのiPhone・iPadユーザーは、同アルバムが強制的にiTunesライブラリに追加されたことに苛立ちを感じていた。 その影響もあってか、それ以降U2とAppleのコラボについての話は聞かなくなった。そしてこの度、Amazonが最新アルバム『Songs of Experience』に関連し… 続きを読む

  • 音楽ストリーミングでPandora健闘――アメリカのアプリ内購入、売上8000万ドルでトップに

    音楽ストリーミングでPandora健闘――アメリカのアプリ内購入、売上8000万ドルでトップに

    音楽ストリーミングのPandoraはSpotifyとApple Musicと激しい競争を繰り広げながら売上を大きく拡大することに成功した。Sensor Towerの新しいデータによると、アメリカ市場の2017年第3四半期におけるアプリ内課金(ゲームを除く)でランキングのトップに立った。パンドラがアプリ内課金の1位になったのは2015年第3四半期四半期以来だ。 続きを読む

  • Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    Soundchartsは音楽アーティストとレーベルのための分析ツール

    フランスのスタートアップSoundchartsは、音楽アーティストのためのApp Annieのようなものを構築している。このサービスは、世界中のラジオで何が再生されているか、Spotifyプレイリストなどで何が人気があるのかなどのデータを、大量に提供してくれる。同社はAlven CapitalやKima Ventures、そしてGlobal Founders Capitalから、310万ドル(265万ユーロ)を調達したばかりだ。 多くの大手ミュージックレーベルは既に、多くの企業と協力してラジオ放送に関する洞察は得ている。彼らは、例えば、こうしたデ… 続きを読む

  • Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か

    Spotifyの登録者数は音楽にひたむきな同社の姿勢もあり、iPhone製造の片手間にストリーミングサービスを提供しているどこかの企業よりも勢いよく伸びている。Spotifyが1年未満で2000万人もの有料会員を獲得した一方、Apple Musicは同じ数の会員を増やすのに1年半以上もかかった。その結果、両サービスの登録者数は、Spotifyが6000万人、Apple Musicが(2017年6月時点で)2700万人となった。 世界でもっとも強力な企業と言われるAppleと競合関係にありながら、Spotifyがここまでの勢いで登録者数を伸ば… 続きを読む

  • SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

    ユーザーが生成した音楽をストリーミング配信するサービスの大手、SoundCloudは深刻な状況を迎えている。昨日(米国時間7/11)、同社では全社員集会を開き、先週突然に40%の社員のレイオフを行った理由を説明した。 残留組はなぜ事前に経営悪化に関して何も知らせがなかったのか、またこのコスト削減がSoundCloudの経営を長期にわたって保証するものなのか知りたがっていた。 続きを読む

  • オーディオストリーミングの週間再生回数が過去最高の70億回を突破――総再生数は前年比で62.4%の伸び

    オーディオストリーミングの週間再生回数が過去最高の70億回を突破――総再生数は前年比で62.4%の伸び

    先週公開されたNielsenの最新のレポートを見ると、オーディオストリーミングサービスの盛り上がり具合がよくわかる。ストリーミングサービスの普及率が大幅に上がっただけでなく、合計再生回数も過去最高を記録しているのだ。アメリカ市場を対象にした同レポートによれば、今年の3月にはオーディオストリーミングの週間再生回数が初めて70億回を突破した。 念のためだが、これはあくまで”オーディオ”ストリーミングであって、ここには音楽以外のものも含まれる。 ”オーディオ”というカテゴリーには、スポークンワード… 続きを読む

  • Spotifyからショーン・パーカーが去る――上場を控えて取締役会を一新

    Spotifyからショーン・パーカーが去る――上場を控えて取締役会を一新

    今やユーザー1億4000万人を擁する音楽ストリーミングの有力企業Spotifyは上場に向けて準備を進めているところだ。ここで取締役会に大きな変化があった。初期からの投資家でありデジタル音楽サービスのパイオニア、NapsterのファウンダーでFacebookの立ち上げにも大きな役割を果たしたショーン・パーカーがSpotifyの取締役会から離れた。もうひとりの初期からの投資家でヨーロッパを代表するエンジェル投資家のクラウス・ホメルズも取締役会を辞任した。 続きを読む

  • Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    Facebook Messenger上で友だちとSpotifyのプレイリストが作れるように

    今年に入ってから、Spotifyは友だちと楽曲がシェアできるFacebook Messenger用のボットを発表した。そして本日、同ボットに新たな機能が追加され、ユーザーはMessenger上で友だちと一緒にプレイリストを作れるようになった。しかも、グループ内の全員がSpotifyのアカウントを持っていなくてもこの機能は利用可能だ。 続きを読む

  • Spotify、2016年度のユーザー1億4000万、売上50%アップ――レーベルとの交渉力もアップ

    Spotify、2016年度のユーザー1億4000万、売上50%アップ――レーベルとの交渉力もアップ

    Spotifyのビジネスは順調だ。昨年は売上を50%もアップさせている。同社のミュージック・ストリーミングは総額で33億ドルを稼ぎ出した。これは木曜日にRecodeが報じた決算書類〔PDF〕で確認された。Spotifyのユーザー数も有料、無料合計して昨年の1億2600万人から1億4000万人に成長している。 続きを読む