3d printer

  • 光造形3DプリンターのFormlabsが新たな資金調達ラウンドでユニコーンの仲間入り

    光造形3DプリンターのFormlabsが新たな資金調達ラウンドでユニコーンの仲間入り

    光の力で樹脂を硬化するユニークな3Dプリンターで脚光を浴びたFormlabsが、ユニコーンになった。マサチューセッツに本社を置く同社はこのほど、1500万ドルの新たな資金調達を行った。これにより同社の調達総額は1億ドルになり、またハードウェアスタートアップにしては珍しく、評価額が10億ドルを超えた。その最新の資金調達は4月の3000万ドルの後続投資で、New Enterprise Associatesがリードした。 続きを読む

  • 消費者用3Dプリンターの決定版を自称するUltimakerのUltimaker 3はプリントヘッドが2つあり、異なる素材で同時プリント可能

    消費者用3Dプリンターの決定版を自称するUltimakerのUltimaker 3はプリントヘッドが2つあり、異なる素材で同時プリント可能

    Ultimakerが同社の3Dプリンターの最後のメジャーアップデートをしてから、すでに3年あまりが経つ。その間、このオランダの企業は、大型機Ultimaker 2 Extendedやポータブル機Ultimaker 2 Goを出したりした。とくに後者は、こんな奇妙な副産物を生み出した。でも同社はこれまで、もっぱら、もっと本格的に新しい新製品に取り組んでいたのだ。 続きを読む

  • 複数の素材を最高40μの解像度でプリントするプロ用3DプリンターPam、9000ドルで予約販売中

    複数の素材を最高40μの解像度でプリントするプロ用3DプリンターPam、9000ドルで予約販売中

    Pollenの新しい3Dプリンターは、市場への参入がやや遅すぎたかもしれないが、その不利に負けないだけの価値はありそうだ。そのプロ向けの機種Pamは、40μまでの高い解像度を誇り、しかも4種類の素材をミックスしてさまざまな性質のオブジェクトを作れる。いわばラグジュアリー仕様の3Dプリンターだ。 たとえばPamでは、レンズ付きのサングラスをプリントできる。複雑なプロトタイプを作ったり、ファッションショー用の小物、半透明のランプ、なども作れる。剛体、軟体、撓(たわ)むものなど、物性もさまざまだ。 続きを読む

  • XYZprintingの新しい3Dプリンターは、教室向けにデザインされている

    XYZprintingの新しい3Dプリンターは、教室向けにデザインされている

    低価格の3Dプリンター・スキャナーでよく知られているに違いないハードウェアメーカー、XYZprintingが、初めて教育市場に焦点を合わせた製品、da Vinci miniMakerを229ドルで売り出す。K-12の理科系クラス向けに作られたエントリーレベルの3Dプリンターだ。 続きを読む

  • Rinkak運営のカブクが7.5億円のシリーズA資金調達、「工場デジタル化」で追い風

    Rinkak運営のカブクが7.5億円のシリーズA資金調達、「工場デジタル化」で追い風

    3Dプリンタを使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak」を運営するスタートアップ企業、カブクが今日、総額7.5億円のシリーズAの資金調達をクローズしたことを発表した。すでに4億円分についてはリードインベスターとなったグローバル・ブレインから2015年8月に先行して発表があったが、今回のラウンドには電通デジタル・ホールディングス、三井住友海上キャピタルも投資に参加している。 続きを読む

  • Fluxのモジュラー式3Dプリンターは3Dスキャンやレーザー彫刻もできる―Kickstarterで499ドルから

    Fluxのモジュラー式3Dプリンターは3Dスキャンやレーザー彫刻もできる―Kickstarterで499ドルから

    3Dプリンターは現在ある種の岐路に立っているように見える。当初のアーリー・アダプターの熱狂の後、メインストリームへの拡大が期待されたほどに進んでいない。3Dプリンターに新たに参入してきたFluxは、少なくともホビイストを興奮させそうだ。巧妙なモジュラー式デザインのおかげでこのデバイスは3プリント以外に万能工作機械として機能する。今日(米国時間11/11)、Fluxの Kickstarterプロジェクトがスタートし、1台499ドルの出資で早期割引の予約を受け付けている。市販価格は599ドルになる。 続きを読む

  • プラスチックレジンを使う超小型3DプリンタiBox Nanoは299ドル

    プラスチックレジンを使う超小型3DプリンタiBox Nanoは299ドル

    【抄訳】 FormlabsのForm 1+はステレオリソグラフィー方式の3Dプリンタでお値段は3299ドル、大量のデスクスペースを占領するし、あなたの貯金から大金を持っていく。もっと気軽に3Dプリントを楽しめる方法はないか? その願いをかなえてくれるのが、上のビデオに登場する小さなマシンだ。 上のビデオでは、iBox Nanoちゃんがチェスのピースを3Dプリントする様子が、コマぬきで撮影されている。UV LEDを使ってレジンを硬化する方式はFormlabsと同じだが、手のひらに乗るぐらい小さなNanoは、わずかに299ドルだ。 続きを読む

  • 「大きすぎるか?」と心配する皆様へ

    「大きすぎるか?」と心配する皆様へ

    Appleが新しい(大きい)iPhoneをリリースしてすぐに、世界中から声が聞こえてきた。曰く「ぴったりのジーンズに収まるだろうか」、「自分の小さな手で操作できるだろうか」、「倍ほども大きくなっているのではないか」などなどといったものだ。個人の感覚にもよるものなので、実機が出まわるようになるまでは回答も得にくい疑問だろう。 続きを読む

  • 脅威! ピンタンブラー錠を瞬時に解錠できるバンプキーが3Dプリンターで簡単に作れる

    脅威! ピンタンブラー錠を瞬時に解錠できるバンプキーが3Dプリンターで簡単に作れる

    バンプキーというのはロックスミス(または悪い奴)が使う非常にシンプルな解錠ツールだ。バンプキーは錠前の種類に合わせていちいち作る必要があるため、他種類の錠前をバンプキーで開けるには相当の手間がかかった。しかし3Dプリンターのおかげでもうそうではなくなったかもしれない。 続きを読む

  • (高価な)フィラメントよさようなら、(安価で多様な)ペレットよこんにちは、Sculptify Davidで3Dプリンタに待望の進化が

    (高価な)フィラメントよさようなら、(安価で多様な)ペレットよこんにちは、Sculptify Davidで3Dプリンタに待望の進化が

    家庭用3Dプリンタの多くが、いくつかの基本的なツールを使ってオブジェクトを作る。まずプリント物が置かれる台座と、プラスチックを押し出すエクストルーダーがある。モーターがプラスチックのフィラメントを引っ張り、それが加熱されたノズルを通ってゆっくり押し出され、層の上に層を重ねることによって、3Dプリントによるポケモンのそっくりさんが完成する。しかし3Dプリンタ専用のフィラメントは高価だが、その原料となるプラスチックペレットは安い。そこに目をつけたのが、 Sculptify Davidだ。 オハイオ州Columbusで生まれ育ったTodd Lint… 続きを読む

  • Motaの99ドル3Dプリンターは「うますぎる話」だった

    Motaの99ドル3Dプリンターは「うますぎる話」だった

    「手の届く価格で高品質な3Dプリンター」というのは「うますぎる話」だったと判明した。考えてみれば当然だ。 3Dプリンター市場は一種の不完全燃焼状態を続けている。夢を追うアーリーアダプターが熱狂して大金を投じるところまでは来たが、本格的な普及までまだまだ先は長い。特に価格の大幅な低下とプリント過程の簡易化は避けて通れない高いハードルだ。 市場調査会社のGartnerが唱えたハイプ・サイクル理論を借りるなら、現在の3Dプリンター市場はまさしく膨れ上がった過剰な期待が現実によって裏切られるという「幻滅期」に落ち込んでいる。 続きを読む

  • MakerBot、アメリカの一部ホームセンターで3Dプリンターの店頭販売を開始

    MakerBot、アメリカの一部ホームセンターで3Dプリンターの店頭販売を開始

    大手ホームセンター・チェーンのHome DepotがDIYのコンセプトを拡張中だ。一部の店舗で試験的にMakerBotの3Dプリンターを販売することにした。最新世代のReplicator MiniとDigitizer 3Dスキャナーがメーカー希望販売価格で販売される。</p 続きを読む

  • 物体をスキャンしてコピーしたり、ファックス風に転送する3D複合機のZeus登場

    物体をスキャンしてコピーしたり、ファックス風に転送する3D複合機のZeus登場

    未来は既にそこにあるが、まだそれが広まっていないだけなのだそうだ。「未来を実現した」と宣伝しているのはZeusというマシンだ。3Dプリンターの一種で、物体をスキャンしてコピーしたり、インターネット経由で他のプリンターに物体を「ファックス」することができる。3D版の「複合機」とでも呼ぶべきものだろう。 続きを読む

  • Adobe、 Creative Cloudをメジャー・バージョンアップしてPhotoshopで3Dプリントをサポート―新たに30日無料試用できる

    Adobe、 Creative Cloudをメジャー・バージョンアップしてPhotoshopで3Dプリントをサポート―新たに30日無料試用できる

    今日(米国時間1/16)、Adobeは定期購読ベースのCreative Cloudのメジャー・アップデートをリリースした。 さまざまな新機能が追加された中でも、目玉となるのはPhotoshopでの3Dプリントのサポートだ。 その他の主要なアップデートとしてはPhotoshopでは写真の歪みの補正、Illustratorではフリーハンドで直線や曲線が描きやすくなった新しいペンシル・ツールなどがある。また InDesignではEPUBのサポートが改良された。またフォントツールのTypekitではフォントがどんなデスクトップアプリからもアクセスでき… 続きを読む

  • マーサ・スチュワート、CESで3Dプリンタを研究―大型Makerbot Z18お買い上げになるもよう

    3Dプリンタと空飛ぶドローンが大人気だが、マーサ・スチュワートもその例に漏れなかった。私はCES 2014の南ホールでマーサ・スチュワートを案内するという光栄に浴し、Parrot、Form Labs、MakerBotその他いくつかのブースを回った。 スチュワートはわれわれの新企画CESハードウェア・バトルフィールド賞の審査員を務めてくれることになっている。スチュワートは日頃からイノベーションに関心があり、新テクノロジーが一般消費者の生活にどんな影響を与えるか知っておきたいと考えている。しかし今回はとkに3Dプリンタを研究したかったという。マ… 続きを読む

  • PCBを作れる安価な3DプリンタEx1, Cartesian Co.がKickstarterで資金募集中

    PCBを作れる安価な3DプリンタEx1, Cartesian Co.がKickstarterで資金募集中

    3Dプリンタはプラスチックの小さなウィジェットを作るのには良いけど、もっと複雑なもの、たとえば電子回路の基板なんかにはどうかな? オーストラリアと合衆国にまたがるスタートアップCartesian Co.は、安価な3DプリンタでPCB(プリント回路基板)作ることを考え、Ex1と名づけたそのプロトタイプを市販の製品として完成させるべく、Kickstarterで3万ドルの資金を募集している。 続きを読む

  • Kickstarterから巣立った高精細3DプリンタForm 1のFormlabsがシリーズAで$19Mを獲得

    Kickstarterから巣立った高精細3DプリンタForm 1のFormlabsがシリーズAで$19Mを獲得

    Formlabsは、MIT Media Lab(MITのメディアラボ)からスピンアウトして、高精細な3DプリンタForm 1を作っているスタートアップだ。同社は最初、Kickstarterで300万ドル近い資金を集めたが、このほどシリーズAとして1900万ドルを調達した。その投資ラウンドの幹事会社はDFJ Growth、これにPitango Venture CapitalとInnovation Endeavors、および、これまで同社に投資していた多くのエンジェル投資家たちも再び投資に参加した。 続きを読む

  • 初めての一般消費者向け3Dプリンタを目指すZimがKickstarterの資金募集で好調

    3Dプリンタの市場は、これから先急成長するようだ。3Dプリントの魅力が一般に知れ渡り、“メーカー”と呼ばれる人たちやホビイスト、それに本誌のJohn Biggsのような人たちの専有品ではなくなり、一般消費者や企業ユーザが気軽に手を出せるものになってきた。でも3Dプリンタがその広い市場に入っていくためには、使いやすさが重要だ。そこらのおじさんおばさんたちを、びびらせない雰囲気も必要。 続きを読む

  • 簡単な構造で大きな(背の高い)物でも3Dプリントできる学内研究プロジェクトDeltaprintr

    簡単な構造で大きな(背の高い)物でも3Dプリントできる学内研究プロジェクトDeltaprintr

    毎日、3Dプリンタの話題が最低一つは載る、という今日この頃。今回のは、SUNY(ニューヨーク州立大学)Purchase Collegeで研究開発されているコンパクトな3Dプリンタで、簡単な部品交換により相当背の高い物でもプリントできる。なお、プリンタを構成する部品の切り出しには刃物でなくレーザーを使用している。 続きを読む

  • イラスト制作クラウドソーシングのMUGENUPが1億3000万円を調達、3Dデータ制作効率化も

    イラスト制作クラウドソーシングのMUGENUPが1億3000万円を調達、3Dデータ制作効率化も

    ゲームアセット等のクラウドソーシングサービスを運営しているMUGENUPが1億3,000万円の資金調達を実施した。MUGENUPにとってシリーズBとなるこのラウンドにはIGPI(経営共創基盤)、SMBCベンチャーキャピタルの2社が参加した。 MUGENUPは主にゲーム内のキャラクターのイラストを取り扱っているサービスでゲーム制作会社とクリエイターを仲介する役割を担っている。現在このサービスに登録しているクリエイターは約1万人となっている。 続きを読む