3Dプリント / 3Dプリンター(用語)

3Dプリント / 3Dプリンターに関連する記事一覧

  • 3Dプリンティング技術導入支援などを行う3D Printing Corporationが4億円を調達

    3Dプリンティング技術導入支援などを行う3D Printing Corporationが4億円を調達

    3Dプリンティング技術によって日本の製造業を活性化するというビジョンを掲げる3D Printing Corporationは4月6日、総額4億円の資金調達を発表した。引受先は、大陽日酸、アマダ、みらい創造機構、山梨中銀経営コンサルティング、芙蓉総合リース。 続きを読む

  • 一般的な樹脂ペレット材対応の超大型3Dプリンター・独自新型3Dプリントヘッドを開発するExtraBoldが約3.6億円を調達

    一般的な樹脂ペレット材対応の超大型3Dプリンター・独自新型3Dプリントヘッドを開発するExtraBoldが約3.6億円を調達

    ExtraBold(エクストラボールド)は4月1日、第三者割当増資による約3億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のリアルテックファンドおよびMistletoe Japan、小橋工業、前田技研、みずほキャピタル、グローカリンク。 続きを読む

  • Fortifyが複合材部品を製造する3Dプリンタの量産に向けて21.8億円のシリーズBを調達

    Fortifyが複合材部品を製造する3Dプリンタの量産に向けて21.8億円のシリーズBを調達

    ここ数カ月、アディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)の分野ではかなりの動きがあった。その理由をあえて挙げるとすれば、(筆者が注視している)ロボティクスと同様に、パンデミックに後押しされてこの分野への関心が高まったということだろう。当然のことながら医療分野への応用が注目されており、代替製造にも関心が集まっている。 続きを読む

  • 3DプリントのDesktop Metalが「健康」にフォーカスする事業を開始

    3DプリントのDesktop Metalが「健康」にフォーカスする事業を開始

    3Dプリントの未来は大量生産かもしれないが、健康関連製品はまさに現在のトピックだ。歯列矯正から人工関節まで、医療ニーズはまさに積層造形のスイートスポットといえる。プロトタイピングは上限のあるカテゴリーだが、真の大量生産はこれらのシステムでまだ不可能な領域である。医療・歯科分野はより大きな市場でありながら、カスタマイズが必要な分野でもある。 続きを読む

  • ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    Relativity Spaceは、すでに相当数の打ち上げ契約を交わしている。事実、CEOで共同創設者のティム・エリス氏によれば、同社のTerran 1ロケットの事前契約の数は、ロケット史上最高を記録したという。だが、とりわけ重要なのは最も新しい契約先だ。 続きを読む

  • Energy Impact Partnersが気候変動対策関連企業の指標を作成、NASDAQ総合を大幅に上回る

    Energy Impact Partnersが気候変動対策関連企業の指標を作成、NASDAQ総合を大幅に上回る

    気候変動に焦点を当てた企業が公開市場に溢れている中、誰が何をしているのか、どこで取引されているのか、どのように業績を上げているのか、把握するのは難しくなっている。そこでEnergy Impact Partnersは、持続可能性やエネルギー効率、温室効果ガス排出量の削減に注力しているハイテク企業を追跡するインデックスを設定した。 続きを読む

  • Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceは、2021年後半からの打ち上げを予定している小型ロケットTerran1の次に計画しているものを明らかにした。それはTerran Rという、Terran 1の20倍の積載量を持つずっと大型の軌道投入ロケットだ。これにはもう1つ、小さな兄と違う点がある。完全に再利用可能といことだ。SpaceXのFalcon 9とは異なり、第1段から第2段まで、すべてが再利用型になる。 続きを読む

  • 独自の金属3Dプリント技術で鋳型や金型の作成を支援するMantleがステルスモードを脱し約13.8億円調達

    独自の金属3Dプリント技術で鋳型や金型の作成を支援するMantleがステルスモードを脱し約13.8億円調達

    付加製造技術は、数十年前からよく耳にする専門用語となっている。しかし、一部の顕著な例外を除いて、3Dプリントは主にラピッドプロトタイピングや数量限定の個人的な制作物に特化していた。Mantleのような金属3Dプリントを手がける企業は、この技術を本当の意味での大量生産へと拡大していく興味深い使用例を示している。 続きを読む

  • 金属3DプリントのMarkforgedがSPAC経由での株式公開計画を発表

    金属3DプリントのMarkforgedがSPAC経由での株式公開計画を発表

    マサチューセッツ州のハイテク企業が、SPACを通じた株式公開を計画している。Berkshire Greyがその意向を明らかにした直後、ウォータータウンを拠点とするMarkforgedがその計画を発表した。金属3Dプリント技術を開発する同社はケビン・ハーツ氏が作った特別目的会社のONEと合併し、同氏が取締役会に加わる予定だ。 続きを読む

  • ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    Sennheiserは今週、カスタムイヤフォンの3DプリントにFormlabsの技術を活用するパートナーシップを発表した。製品の詳細は明かされていないが、同社のAMBEO部門がこの技術を使ってカスタムイヤフォンのイヤーチップを作成する予定だという。 続きを読む