3d

  • PKSHAが3Dアルゴリズム開発のSapeetを子会社化

    PKSHAが3Dアルゴリズム開発のSapeetを子会社化

    汎用型対話エンジンや領域特化型の画像認識エンジンなど、自社で開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムモジュールを展開するPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)。同社は2月13日、3Dアルゴリズムを開発するSapeetを子会社化したことを明らかにした。 続きを読む

  • Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    GoogleはAR(拡張現実)のARCoreやVR(仮想現実)のDaydreamにデベロッパーを招き入れようと努力している。これらのプラットフォームはモバイル・デバイスのスクリーンにリアルなオブジェクトを作り出すテクノロジーなので、ゲーム・デベロッパーが世界を構築するにあたって非常ぶ重要であり、詳しくチェックする価値がある。 続きを読む

  • VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    もしもこれまでにVRやARという言葉を耳にしたことがないとすれば、あなたが住む島にはWi-Fiが飛んでいないのだろう。一方で、VRやARのことを知っていても実物は見たことがない、という人はたくさんいる。つまりVRやARが一般に普及するためにはデモが欠かせないのだ。過去のデジタルプラットフォームは、いかに大衆の心を認知から行動へと動かしていったのだろうか。 AKQAのファウンダー兼会長であるTom Bedecarreは「新しいテクノロジーは似たような過程を経て一般に普及していきます。最初のお客さんになるイノベーターやアーリーアダプターをひき… 続きを読む

  • MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    不思議な感じがするかもしれないが、Microsoft Paintが再び注目を浴びている。 初代Windowsに導入されてから31年が経ち、Paintはこれまでで最大級の変化をとげようとしている。Microsoftは、未来のハードウェアやソフトウェアで鍵を握ることとなる3Dエコシステムの中心にPaintを置こうとしているのだ。 もしもSurface Studioの素晴らしいハードウェア上にインストールされている、最新バージョンのWindowsに触れる機会があれば、Paint 3Dの堂々とした見た目にも関わらず、その根幹はPaintのままであること… 続きを読む

  • GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProにできることを、ちょいと増やしてくれるアドオン製品が、またまた出ました。シカゴのスタートアップFantemが作ったVitrimaは、ご覧のように(上図)ヘビーメタルというよりビッグメタルなアドオンだが、あなたのアクションカメラで3Dビデオを撮れる。 このデバイスでGoProのプラスチックケースに大きなレンズと光を分割するためのミラー(鏡)を付け、右目用と左目用の画像を作る。その画像をGoogle CardboardのようなVRヘッドセットで見ると、奥行き感のある立体画像になる。 続きを読む

  • Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodeskといえば、デスクトップソフトウェアや従来型の製造を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、同社はその印象を変えるべく普段の努力を続けており、本日1億ドルのForge Fondから行う最初の3つの投資として、3Dロボットドローン企業、オンデマンドのマシンショップサービス、スマートコネクトされたIoTデバイスのプラットフォームを発表した。 1982年創業のAutodeskは、事業再興の道を模索してきたが、その1つが昨年末にローンチされたクラウドベースのForge開発プラットフォームと、同社がそのプラットフォームで興味深いアプリケー… 続きを読む

  • 3Dは、新しい2D

    3Dは、新しい2D

    デスクトップやウェブのユーザーインターフェースは、伝統的に2Dだ。スマートフォンのアプリは、ゲーム等の特殊なケースでは3Dに対応しているものの、依然2Dだ。フラットUIデザインへの動きは、微妙な3D要素を取り入れながらも、既存のコンピューター機器にとって主要かつ最適な操作メカニズムは2Dであることを強調する結果となった。 続きを読む

  • 360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    Eコマースサイトや、あるいは映画マトリックスなどでみた、ぐるぐると回転させて見ることのできる写真をスマートフォンで簡単に撮れたら楽しそうだと感じる人は多いだろう。そうした人に朗報だ。1ヶ月ほどの後、Dacudaより3DAroundカメラというアプリケーションが登場するらしいのだ。使い方は簡単で、スマートフォンないしタブレットで、撮影対象の周りを移動しながら撮影するだけで良い。アプリケーションにて、撮影した写真をまとめて3Dイメージを生成し、そして念願のぐるぐる回しができるようになる。 続きを読む

  • 役者の動きをリアルタイムに3Dアニメ化、MUGENUPは「和製Pixarを目指す」

    役者の動きをリアルタイムに3Dアニメ化、MUGENUPは「和製Pixarを目指す」

    ゲームイラストのクラウドソーシングを手がけるMUGENUP。同社はDeNAが提供するライブキャスティングサービス「Showroom」にて、モーションキャプチャーや画像認識を組み合わせたアニメーションライブコミュニケーティングアニメーション 「こちら娘島高等学校ほーそお部」を開始する。配信時間は毎週月曜の午後9時から9時30分まで。 続きを読む

  • 人体のGoogle EarthがシリーズAの資金調達―BioDigitalはブラウザ・ベースの精密な3D人体図鑑

    人体のGoogle EarthがシリーズAの資金調達―BioDigitalはブラウザ・ベースの精密な3D人体図鑑

    ニューヨークに本拠を置く画像処理のスタートアップ、Biodigitalが野心的なプロジェクトを開始したのは昨年だった。精密な3Dのアニメーション人体図鑑をブラウザを通じて提供しようというのだ。共同ファウンダーのFrankSculliとJohn QualterはCAD、HTML5、WebGLなどのテクノロジーを駆使して印刷版の解剖学教科書を時代遅れの存在にしようという試みをスタートさせた。 昨年のローンチ以来、Human Biodigitalと名付けれられた3Dバーチャル人体には病気や妊娠など医学的に正確な何千もの画像が追加されている。このバ… 続きを読む

  • ジェスチャー・インタフェース・テクノロジーがますますホットに―OmekをIntelが買収(確認ずみ)

    ジェスチャー・インタフェース・テクノロジーがますますホットに―OmekをIntelが買収(確認ずみ)

    Googleがイスラエルのクラウドソース・カーナビのWazeを11億ドルで買収したことが記憶に新しいが、今日(米国時間7/16)、ジェスチャーを利用したインタフェースを開発しているイスラエルのスタートアップ、Omek InteractiveをIntelが買収したという情報をわれわれは独自の情報源によって確認することができた。Omekに対してIntelは以前から投資していた。 また、イスラエルのCalcalistの記事によれば、MicrosoftのKinectに利用されているジェスチャー・テクノロジーを開発したPrimeSenseの買収をA… 続きを読む

  • 3D視覚化に大きく賭けるIntel, デバイスへの進出は吉か凶か

    Intelは、IBMなどと並んで、珍しいテク企業だ。同社は、大きな技術革新の大波が押し寄せるたびに、社容を一新している。だから、今という、ポストPCでネットワーキングの時代にIntelは、自分をどう定義するのだろう。同社CIOのKim Stevensonによると、Intelは“コンピューティング企業”であり、今は“スタートアップ的”になろうと努力している。その中で、Stevensonがまだ“処女地である”と信ずる破壊的革新の分野が、3Dの視覚化アプリケーションだ…ビ… 続きを読む

  • 3DマウスMycestroはコンピュータをミニオーケストラのように“指揮する”

    3DマウスMycestroはコンピュータをミニオーケストラのように“指揮する”

    Kickstarterには、われわれが思いつくようなものはすべて出尽くしてしまった、と思いがちな今日このごろだが、でもこのMycestroのようなものを見ると、これまで見てきたものは氷山の一角に過ぎない、と思い知らされるのだ。これは指サックのように指を挿入して使う3Dマウスで、マルチタスク(複数同時並行作業)をコントロールするときには威力を発揮しそうだ。 今のパソコンの使い方は、デスクトップでもラップトップでも、手がひっきりなしにキーボードとトラックパッドあるいはマウスのあいだを、行ったり来たりしている。二つを、同時並行的には使えない。… 続きを読む

  • Google、地図の大幅リニューアルを発表:スマートフォンでオフライン利用が可能に、新3D表示など改良多数

    Google、地図の大幅リニューアルを発表:スマートフォンでオフライン利用が可能に、新3D表示など改良多数

    今朝(米国時間6/6)、サンフランシスコで行われたプレス・イベントでGoogleは地図関連プロダクトの大幅なバージョンアップの予定を発表した。 Googleアースの3Dマップが大幅に改良され、モバイル向けGoogleマップにはオフライン・キャッシュ機能が追加される。オフライン機能は近々Android版でリリースされるが、将来は全プラットフォームに提供していくとしている。ユーザーはGoogleマップの地図の一部分をデバイスにダウンロードしてオフライン状態で利用することができるようになる。 Googleによればストリートビュー撮影車はこれまで… 続きを読む

  • 驚異の日本テクノロジー―Aerial 3Dは何もない空中に3D動画を投影

    驚異の日本テクノロジー―Aerial 3Dは何もない空中に3D動画を投影

    2006年以来、日本の川崎市を本拠にするBurtonはスクリーンを使わず、何もない空中(あるいは水中)に3D映像を投影するAerial 3Dというテクノロジーの開発を行なってきた。私はこれこそ真の3D技術だと評したい。Burtonでは同社のレーザーを利用した技術が現在こうした真の3Dを実現している唯一の例だとしている。 現行システムでは、毎秒5万ドットの光点を3次元空間内に表示することができる(2006年にはわずか1000ドットだった)。フレームレートは毎秒10ないし15コマだ。Aerial3Dはレーザー光を空中に焦点を結ばせてプラズマ励… 続きを読む

  • 複数のレンズを使って裸眼3Dの奥行き感覚を強化するディスプレイ–筑波大学から

    複数のレンズを使って裸眼3Dの奥行き感覚を強化するディスプレイ–筑波大学から

    裸眼の3Dディスプレイは、その大きなものももはや珍しくないが、問題が一つある。専用の眼鏡をかける方式に比べて、3D効果が弱いことだ。日本のTsukuba University(筑波大学)のProfessor Kakeya(掛谷英紀准教授, メディア工学)は、この問題の解決を目指している。 彼の3Dディスプレイの原理は、とても単純だ。複数のレイヤ(層)とレンズを使って、奥行きの感覚を強める。Professor Kakeyaは、次のように説明している: 続きを読む

  • 知らなかった!: 3Dは目に有害だって

    知らなかった!: 3Dは目に有害だって

    カリフォルニア大学バークリー校の研究チームが、24名の成人に対して実験をした結果、3Dのコンテンツを見ると目と脳を害する、と結論した。それは科学的用語では輻輳調節(vergence-accomodation)と呼ばれ、目は絶えず、物理的スクリーンまでの距離と3Dコンテンツの距離の両方に合わせようと努める。そしてその努力によって、目の不快感や疲労、頭痛などが生ずる。目の疲労なんて、日常的によくあることだと思うが、今回は3D技術が悪者にされているのだ。 視力検定と視覚科学の教授Martin S. Banksは、Journal of Vision誌の… 続きを読む