3D / 3Dモデル(用語)

3D / 3Dモデルに関する記事一覧

  • セガがゲーム業界における三角関数や虚数の重要性を伝授する約150ページの社内勉強用数学資料を一般公開

    セガがゲーム業界における三角関数や虚数の重要性を伝授する約150ページの社内勉強用数学資料を一般公開

    セガは、6月15日、公式ツイッターアカウントで「サインコサインタンジェント、虚数i……いつ使うんだと思ったあなた。じつは数学は、ゲーム業界を根から支える重要な役割を担っているんです」とツイート。セガ社内勉強会用の数学資料「基礎線形代数講座」150ページを無料公開したと発表した。 続きを読む

  • グーグルが実物大の相手がすぐ向こう側にいるかのような3Dビデオ通話ブースを開発中

    グーグルが実物大の相手がすぐ向こう側にいるかのような3Dビデオ通話ブースを開発中

    Googleは、3Dディスプレイ上の3D映像を利用して、双方のユーザーをリアルに映し出すビデオ通話ブースの開発に取り組んでいる。まだ実験的なものではあるが「Project Starline」は長年の研究と買収を基にしており、近い将来、よりパーソナルに感じるビデオ会議の中核となる可能性がある。 続きを読む

  • 大手3DモデルプロバイダのCGTraderがシリーズBで約10億円を調達

    大手3DモデルプロバイダのCGTraderがシリーズBで約10億円を調達

    リトアニアの首都ビリニュスを拠点とする3DモデルプロバイダのCGTraderが、フィンランドのVCファンドであるEvli Growth Partnersが主導するシリーズBで950万ドル(約10億100万円)を調達した。 続きを読む

  • PKSHAが3Dアルゴリズム開発のSapeetを子会社化

    PKSHAが3Dアルゴリズム開発のSapeetを子会社化

    汎用型対話エンジンや領域特化型の画像認識エンジンなど、自社で開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムモジュールを展開するPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)。同社は2月13日、3Dアルゴリズムを開発するSapeetを子会社化したことを明らかにした。 続きを読む

  • オブジェクトをシンプルな部分的形状の集まりとして捉え、精度の高い3Dモデルを作る

    オブジェクトをシンプルな部分的形状の集まりとして捉え、精度の高い3Dモデルを作る

    CSGと呼ばれる技法を使用するシステムによりMITの研究者たちが、オブジェクトを分解してそれら個々の構成要素を3Dモデルで表現することに成功した。いわばそれは、複雑な物体に対するリバースエンジニアリングだ。 続きを読む

  • GoProがカメラのレンズとセンサーをサードパーティのメーカーにライセンスして活路を見いだす

    GoProがカメラのレンズとセンサーをサードパーティのメーカーにライセンスして活路を見いだす

    GoProが今日(米国時間3/22)、電子機器メーカーJabilとの複数年の契約を発表した。Jabilは警察のボディカメラやビデオ会議用機器など、いろいろな製品にGoProの技術を利用する気だ。両社の合意により、JabilはGoProのデザインと知財をライセンスして、承認されたサードパーティ製品に使用する。他社がGoProのパーツで製品を作るのはこれが初めてだが、今回その製品にGoProのブランド表記はない。 続きを読む

  • 工事店の便宜のため一般住宅の3Dモデルを作るHoverがGV(元Google Ventures)らから$25Mを調達

    工事店の便宜のため一般住宅の3Dモデルを作るHoverがGV(元Google Ventures)らから$25Mを調達

    世界を3Dスキャンするスタートアップがこのところ増えているが、では3Dスキャンに対する一般消費者のニーズは奈辺にあるのだろうか? 多くの人びとにとって、家が人生最大の投資だろう。だからサンフランシスコのHoverは、そこからスタートすることにした。 Hoverは消費者の家の3Dモデルを作り、さまざまな工事などの見積を得やすく、そして理解しやすくする。 続きを読む

  • Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    GoogleはAR(拡張現実)のARCoreやVR(仮想現実)のDaydreamにデベロッパーを招き入れようと努力している。これらのプラットフォームはモバイル・デバイスのスクリーンにリアルなオブジェクトを作り出すテクノロジーなので、ゲーム・デベロッパーが世界を構築するにあたって非常ぶ重要であり、詳しくチェックする価値がある。 続きを読む

  • Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleは仮想現実環境でのコンテンツ制作が誰でも簡単にできるようにしようとしている。 たとえばGoogleの成功を収めたTilt Brushは非常に洗練されたVRペイント・ツールだ。今日(米国時間7/6)、 GoogleはVRプラットフォーム中で3Dオブジェクトを構築する新しいツールを公開した。 続きを読む

  • Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    ゲームに登場するキャラクターモデルの制作は非常に込み入ったプロセスであり、特に顔をうまく表現するのは至難の業だ。この種のゲームの数多くが利用しているEpicのUnreal Engineの開発チームが、「写真のようにリアルなキャラクター見本」を見せてくれた。ロブ・ロウ風のルックスで思わず触ってみたくなるほどリアルだ。 続きを読む

  • VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    もしもこれまでにVRやARという言葉を耳にしたことがないとすれば、あなたが住む島にはWi-Fiが飛んでいないのだろう。一方で、VRやARのことを知っていても実物は見たことがない、という人はたくさんいる。つまりVRやARが一般に普及するためにはデモが欠かせないのだ。過去のデジタルプラットフォームは、いかに大衆の心を認知から行動へと動かしていったのだろうか。 AKQAのファウンダー兼会長であるTom Bedecarreは「新しいテクノロジーは似たような過程を経て一般に普及していきます。最初のお客さんになるイノベーターやアーリーアダプターをひき… 続きを読む

  • GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    つい先ほどGoProはプレスリリースを発行し、同社のドローン製品、Karmaをリコールすると発表した。全米が選挙結果に注目する中で起きた出来事だった。プレスリリースは下に貼ってある。ユーザーはここで返却手順を見ることができる。 続きを読む

  • GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    今期のGoProへの期待は既に著しく低かったが、結果はアナリストらの最悪の予測さえも下回った。売上予測を23%、7500万ドル近く下回った決算報告が発表される前、同社株の取引は停滞していた。 続きを読む

  • MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    不思議な感じがするかもしれないが、Microsoft Paintが再び注目を浴びている。 初代Windowsに導入されてから31年が経ち、Paintはこれまでで最大級の変化をとげようとしている。Microsoftは、未来のハードウェアやソフトウェアで鍵を握ることとなる3Dエコシステムの中心にPaintを置こうとしているのだ。 もしもSurface Studioの素晴らしいハードウェア上にインストールされている、最新バージョンのWindowsに触れる機会があれば、Paint 3Dの堂々とした見た目にも関わらず、その根幹はPaintのままであること… 続きを読む

  • GoProドローン、デビューは9月19日に決定

    GoProドローン、デビューは9月19日に決定

    ドローンとカメラの連携で何ができるのか。GoProが自らの解を示す日が近づいてきた。公式リリースが9月19日に決まったとアナウンスがあったのだ。名前はKarma(カルマ)で、ティーザービデオも公開されている。ずいぶん前にアナウンスはされていて、発売開始スケジュールが遅れていたものだ。 Change is in the air. Karma takes flight 9.19.16. https://t.co/UAcbQ0p20s #GoProKarma #GoPro pic.twitter.com/nLQNx6F0qK — GoPro (@GoPro) S… 続きを読む

  • Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場

    Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場

    いまひとつ、Garminらしさに欠けるような気がするのだがどうだろうか。なんの話かといえば、Garminよりリリースされたアクションカメラの話だ。個人用ナビゲーションシステムで大いに成長した同社が送り出す最新アクションカメラは、あまりにもGoProに似ているように思うのだ。 続きを読む

  • 生まれる前の赤ちゃんに手でさわれるIn Utero 3DのWaiting Without Barriersプロジェクト

    生まれる前の赤ちゃんに手でさわれるIn Utero 3DのWaiting Without Barriersプロジェクト

    ポーランドのIn Utero 3Dは、とても愛らしいサービスを提供している。子宮の中の赤ちゃんの形を3Dプリントして、目の不自由なお母さんでも生まれる前の子どもを感じられ、目の健常なお母さんが超音波画像を見て感じるのと同じ喜びを体験できるようにする。 そのプロジェクトはWaiting Without Barriers(障碍のない待期)と呼ばれ、会社はポーランド北部にあるが、利用はヨーロッパ全域で可能だ。同社は1PLN(ポーランド新ズロチ)または1ユーロで、妊娠中のお母さんたちの赤ちゃんのレリーフをプリントする。ふつうの3Dプリンターを使い、モデ… 続きを読む

  • GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProにできることを、ちょいと増やしてくれるアドオン製品が、またまた出ました。シカゴのスタートアップFantemが作ったVitrimaは、ご覧のように(上図)ヘビーメタルというよりビッグメタルなアドオンだが、あなたのアクションカメラで3Dビデオを撮れる。 このデバイスでGoProのプラスチックケースに大きなレンズと光を分割するためのミラー(鏡)を付け、右目用と左目用の画像を作る。その画像をGoogle CardboardのようなVRヘッドセットで見ると、奥行き感のある立体画像になる。 続きを読む

  • Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodeskといえば、デスクトップソフトウェアや従来型の製造を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、同社はその印象を変えるべく普段の努力を続けており、本日1億ドルのForge Fondから行う最初の3つの投資として、3Dロボットドローン企業、オンデマンドのマシンショップサービス、スマートコネクトされたIoTデバイスのプラットフォームを発表した。 1982年創業のAutodeskは、事業再興の道を模索してきたが、その1つが昨年末にローンチされたクラウドベースのForge開発プラットフォームと、同社がそのプラットフォームで興味深いアプリケー… 続きを読む

  • 光の三次元構造が大量のデータを保存/伝送する…デジタルの光速通信も可能か?

    光の三次元構造が大量のデータを保存/伝送する…デジタルの光速通信も可能か?

    ホログラフィー(ないし“ホログラム”)によるデータの保存や転送に関心のある人に、おいしい朝のニュースを進呈しよう。ヨハネスブルグのヴィトヴァーテルスラント大学の研究者たちが、ホログラフィーによるSpatial Light Modulators(空間的(三次元的)光変調器)のペアを使って送信のエンコードとデコードを行うことにより、光のストリームにこれまでの100倍のデータを詰め込むことに成功した。 Nature誌に掲載された彼らの論文は、アルゴン・イオンのレーザーと小さなホログラムスクリーンを使う方法を詳述している。レ… 続きを読む