3D / 3Dモデル(用語)

3D / 3Dモデルに関する記事一覧

  • Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    Google Polyは3Dオブジェクトを多数掲載したサイト――CCライセンスで自由に使える

    GoogleはAR(拡張現実)のARCoreやVR(仮想現実)のDaydreamにデベロッパーを招き入れようと努力している。これらのプラットフォームはモバイル・デバイスのスクリーンにリアルなオブジェクトを作り出すテクノロジーなので、ゲーム・デベロッパーが世界を構築するにあたって非常ぶ重要であり、詳しくチェックする価値がある。 続きを読む

  • Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleから3Dモデリングツール、Blocks――Vive版とRift版あり

    Googleは仮想現実環境でのコンテンツ制作が誰でも簡単にできるようにしようとしている。 たとえばGoogleの成功を収めたTilt Brushは非常に洗練されたVRペイント・ツールだ。今日(米国時間7/6)、 GoogleはVRプラットフォーム中で3Dオブジェクトを構築する新しいツールを公開した。 続きを読む

  • Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    ゲームに登場するキャラクターモデルの制作は非常に込み入ったプロセスであり、特に顔をうまく表現するのは至難の業だ。この種のゲームの数多くが利用しているEpicのUnreal Engineの開発チームが、「写真のようにリアルなキャラクター見本」を見せてくれた。ロブ・ロウ風のルックスで思わず触ってみたくなるほどリアルだ。 続きを読む

  • VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    VR・ARの普及に向けたデモの重要性

    もしもこれまでにVRやARという言葉を耳にしたことがないとすれば、あなたが住む島にはWi-Fiが飛んでいないのだろう。一方で、VRやARのことを知っていても実物は見たことがない、という人はたくさんいる。つまりVRやARが一般に普及するためにはデモが欠かせないのだ。過去のデジタルプラットフォームは、いかに大衆の心を認知から行動へと動かしていったのだろうか。 AKQAのファウンダー兼会長であるTom Bedecarreは「新しいテクノロジーは似たような過程を経て一般に普及していきます。最初のお客さんになるイノベーターやアーリーアダプターをひき… 続きを読む

  • GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    つい先ほどGoProはプレスリリースを発行し、同社のドローン製品、Karmaをリコールすると発表した。全米が選挙結果に注目する中で起きた出来事だった。プレスリリースは下に貼ってある。ユーザーはここで返却手順を見ることができる。 続きを読む

  • GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    今期のGoProへの期待は既に著しく低かったが、結果はアナリストらの最悪の予測さえも下回った。売上予測を23%、7500万ドル近く下回った決算報告が発表される前、同社株の取引は停滞していた。 続きを読む

  • MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    MicrosoftのPaint 3Dはシンプルな3Dモデリング入門アプリ

    不思議な感じがするかもしれないが、Microsoft Paintが再び注目を浴びている。 初代Windowsに導入されてから31年が経ち、Paintはこれまでで最大級の変化をとげようとしている。Microsoftは、未来のハードウェアやソフトウェアで鍵を握ることとなる3Dエコシステムの中心にPaintを置こうとしているのだ。 もしもSurface Studioの素晴らしいハードウェア上にインストールされている、最新バージョンのWindowsに触れる機会があれば、Paint 3Dの堂々とした見た目にも関わらず、その根幹はPaintのままであること… 続きを読む

  • GoProドローン、デビューは9月19日に決定

    GoProドローン、デビューは9月19日に決定

    ドローンとカメラの連携で何ができるのか。GoProが自らの解を示す日が近づいてきた。公式リリースが9月19日に決まったとアナウンスがあったのだ。名前はKarma(カルマ)で、ティーザービデオも公開されている。ずいぶん前にアナウンスはされていて、発売開始スケジュールが遅れていたものだ。 Change is in the air. Karma takes flight 9.19.16. https://t.co/UAcbQ0p20s #GoProKarma #GoPro pic.twitter.com/nLQNx6F0qK — GoPro (@GoPro) S… 続きを読む

  • Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場

    Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場

    いまひとつ、Garminらしさに欠けるような気がするのだがどうだろうか。なんの話かといえば、Garminよりリリースされたアクションカメラの話だ。個人用ナビゲーションシステムで大いに成長した同社が送り出す最新アクションカメラは、あまりにもGoProに似ているように思うのだ。 続きを読む

  • 生まれる前の赤ちゃんに手でさわれるIn Utero 3DのWaiting Without Barriersプロジェクト

    生まれる前の赤ちゃんに手でさわれるIn Utero 3DのWaiting Without Barriersプロジェクト

    ポーランドのIn Utero 3Dは、とても愛らしいサービスを提供している。子宮の中の赤ちゃんの形を3Dプリントして、目の不自由なお母さんでも生まれる前の子どもを感じられ、目の健常なお母さんが超音波画像を見て感じるのと同じ喜びを体験できるようにする。 そのプロジェクトはWaiting Without Barriers(障碍のない待期)と呼ばれ、会社はポーランド北部にあるが、利用はヨーロッパ全域で可能だ。同社は1PLN(ポーランド新ズロチ)または1ユーロで、妊娠中のお母さんたちの赤ちゃんのレリーフをプリントする。ふつうの3Dプリンターを使い、モデ… 続きを読む

  • GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!

    GoProにできることを、ちょいと増やしてくれるアドオン製品が、またまた出ました。シカゴのスタートアップFantemが作ったVitrimaは、ご覧のように(上図)ヘビーメタルというよりビッグメタルなアドオンだが、あなたのアクションカメラで3Dビデオを撮れる。 このデバイスでGoProのプラスチックケースに大きなレンズと光を分割するためのミラー(鏡)を付け、右目用と左目用の画像を作る。その画像をGoogle CardboardのようなVRヘッドセットで見ると、奥行き感のある立体画像になる。 続きを読む

  • Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodesk、3DロボットドローンとIoTaaSに将来を見据えた投資

    Autodeskといえば、デスクトップソフトウェアや従来型の製造を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、同社はその印象を変えるべく普段の努力を続けており、本日1億ドルのForge Fondから行う最初の3つの投資として、3Dロボットドローン企業、オンデマンドのマシンショップサービス、スマートコネクトされたIoTデバイスのプラットフォームを発表した。 1982年創業のAutodeskは、事業再興の道を模索してきたが、その1つが昨年末にローンチされたクラウドベースのForge開発プラットフォームと、同社がそのプラットフォームで興味深いアプリケー… 続きを読む

  • 光の三次元構造が大量のデータを保存/伝送する…デジタルの光速通信も可能か?

    光の三次元構造が大量のデータを保存/伝送する…デジタルの光速通信も可能か?

    ホログラフィー(ないし“ホログラム”)によるデータの保存や転送に関心のある人に、おいしい朝のニュースを進呈しよう。ヨハネスブルグのヴィトヴァーテルスラント大学の研究者たちが、ホログラフィーによるSpatial Light Modulators(空間的(三次元的)光変調器)のペアを使って送信のエンコードとデコードを行うことにより、光のストリームにこれまでの100倍のデータを詰め込むことに成功した。 Nature誌に掲載された彼らの論文は、アルゴン・イオンのレーザーと小さなホログラムスクリーンを使う方法を詳述している。レ… 続きを読む

  • 3Dは、新しい2D

    3Dは、新しい2D

    デスクトップやウェブのユーザーインターフェースは、伝統的に2Dだ。スマートフォンのアプリは、ゲーム等の特殊なケースでは3Dに対応しているものの、依然2Dだ。フラットUIデザインへの動きは、微妙な3D要素を取り入れながらも、既存のコンピューター機器にとって主要かつ最適な操作メカニズムは2Dであることを強調する結果となった。 続きを読む

  • スーパーボウルとMicrosoftのホロレンズを組み合わせるとこうなる

    スーパーボウルとMicrosoftのホロレンズを組み合わせるとこうなる

    スポーツ観戦はもうすぐ全く違ったものになるかもしれない ― 少なくともMicrosoftとNFLに任せたなら。あなたが気付く間もなく、ホログラフのプレーヤーたちが家の壁を通って押し寄せ、リプレイはコーヒーテーブルの上に3Dで再生される。 続きを読む

  • GoPro、Periscopeとの連携を開始

    GoPro、Periscopeとの連携を開始

    アクションカメラを作るGoProが、Periscopeと連携するようになった。PeriscopeとはTwitter発のライブストリーミング用アプリケーションだ。GoProのHERO4が、Periscopeを使ってダイレクトにビデオを配信できるようになったのだ。 続きを読む

  • GoProを砲弾として発射する空気圧大砲を3Dプリントで作ったこの二人は天才か?愚か者か?

    3Dプリントで作った大砲で空中に何かをぶっ放すのは、最高にエキサイティングである。したがってこのビデオも、きわめて重要であり、かつ、教育的である。これを作った二人の若者、DavidとRyanは、GoProを空中に撃ち上げるための砲弾、のようなものを作り、それを空高く発射し、そして犬のように地面に呼び戻した。 二人の男が空に何かを発射することの、どこがおもしろいんだい?と問うあなた、あなたはほとんど正しい。実は二人はEclectically Engineeringというチャネルを作り、GoProを砲弾として撃つだけでなく、誰もがGoPro砲… 続きを読む

  • GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoProは2016年初頭に、ドローンをリリースする予定にしている。それにむけて、GoProは発売予定のドローンより撮影した映像を公開している。とても滑らかなビデオが撮れているようだ。 続きを読む

  • 16台のGoProカメラから成る360度3Dの仮想現実撮影用リグOdysseyが15000ドルで発売

    16台のGoProカメラから成る360度3Dの仮想現実撮影用リグOdysseyが15000ドルで発売

    この前のGoogle I/Oで、GoProのカメラのでっかい配列が披露された。そう、そして今日(米国時間9/8)それが製品として発売された。というか、プロのコンテンツ作者がこのOdysseyを注文すると、予定では11月初めに発送される。お値段は、15000ドルだ。 続きを読む

  • 360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    360度閲覧可能な3D写真を写す、3DAroundが間もなく登場

    Eコマースサイトや、あるいは映画マトリックスなどでみた、ぐるぐると回転させて見ることのできる写真をスマートフォンで簡単に撮れたら楽しそうだと感じる人は多いだろう。そうした人に朗報だ。1ヶ月ほどの後、Dacudaより3DAroundカメラというアプリケーションが登場するらしいのだ。使い方は簡単で、スマートフォンないしタブレットで、撮影対象の周りを移動しながら撮影するだけで良い。アプリケーションにて、撮影した写真をまとめて3Dイメージを生成し、そして念願のぐるぐる回しができるようになる。 続きを読む