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  • FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    Facebookの子供に優しいメッセージングアプリ、Messenger Kidsが初めて米国外に進出する。今日(米国時間6/24)からカナダとペルーで使えるようになる。同時に、アプリのフランス語とスペイン語バージョンも公開し、”Messenger Kids Pledge” や”Kindness Stickers”(思いやりスタンプ) など、ネット上のコミュニケーションでポジティブな感情を引き出すための機能が追加され、敬意と共感の推進に力を入れている。 続きを読む

  • Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    今日(米国時間6/21)午前、Facebookは同社のファクトチェック(事実検証)プログラムを始めとするフェイクニュース対策の拡大について発表した。2016年の大統領選挙の際にロシアの誤情報キャンペーンに侵入され、1億5000万人のアメリカ人に偽ニュースを配信して以来、人間とアルゴリズムの両面からファクトチェックを強化してきた。 続きを読む

  • Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループ管理者に対して、限定コンテンツの投稿されたサブグループのアクセスに対する月ぎめ課金(4.99ドルから29.99ドル)のテストを開始した。一部の厳選された、子育て、料理、そして「家の整理整頓」グループなどが、まずはそれぞれのメンバーに対するサブスクリプショングループを立ち上げるチャンスを得ることになる。 テスト期間中、Facebook自身は手数料を徴収しない。しかしこの機能はiOSまたはAndroidを通して実現されるため、それぞれのOSは1年目は30%、2年目以降は15%の手数料を徴収する。だがFacebook… 続きを読む

  • 3D
    サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    ワールドカップのシーズンなので、機械学習の記事もフットボールを取り上げないわけにはいかない。その見事なゲームへの今日のオマージュは、試合の2Dビデオから3Dのコンテンツを作り、すでに拡張現実のセットアップのある人ならそれをコーヒーテーブルの上でも観戦できるシステムだ。まだそれほど‘リアル’ではないが、テレビよりはおもしろいだろう。 続きを読む

  • Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookは、自分で手数料を取らずにブランドとビデオクリエーターを結びつけ、ビデオ広告やビデオ内プロダクト・プレースメントをさらに増やそうと努めている。今日(米国時間6/19、)われわれが5月にスクープした機能が正式にスタートした。名称はBrand Collabs Managerだ。このシステムはブランドが有力インフルエンサーをさまざまな条件で検索できるエンジンだ。オーディエンスのデモグラフィックや各種の属性、過去にスポンサードを受けたビデオのポートフォリオなどを簡単に検索することができる。 続きを読む

  • AI
    Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    赤目やレンズフレアを除去することなど、写真を操作してより良く見せる方法は沢山ある。しかし、これまでのところ、まばたきは良いスナップショットの頑固な敵であることは良く知られている。だがそれも、Facebookによる研究によって変わるかもしれない。この手法は閉じた目を開いた目へと、驚くほどもっともらしく置き換えることができるのだ。 それは、プログラムが特定の領域を類推によって塗りつぶし不要なオブジェクトを消してしまう、インテリジェントな「インペインティング」の例よりも遥かに進んだものだ。例えばAdobeは「コンテキストを意識した塗りつぶし」… 続きを読む

  • Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    Facebook、思い出を懐かしむ “Memories”ページ を公開

    本日(米国時間6/11)Facebookは、家族や友達と過ごした日々を思い出すための専用ページ、Memoriesを公開した。このページは実質的にFacebookの馴染みのある機能「過去のこの日」の拡張コレクション版だ。ほかに友達とシェアした思い出もある。 続きを読む

  • Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    Facebook、うっとうしい「○○さんがMessengerを利用し始めました」通知を削減へ

    “‘You Are Now Connected On Messenger’ Is The Worst Thing On Facebook” 、と昨日の記事でBuzzFeedのKatie Notopoulosが正しく指摘した。FacebookかMessengerで誰かと友達になったときや、古い友達がMessengerを使い始めたとき、この種のうっとうしい通知が送られてくる。誰かが本当にあなたとチャットしたがっていると思うようにだまそうとした結果、本物のメッセージを見逃してしまうかもしれない。… 続きを読む

  • Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebook、アプリ内広告に新たな入札システムを導入

    Facebookは「ヘッダー入札」の利用を拡張しようとしている。パブリッシャーの広告枠を、広告ネットワーク間のリアルタイム入札を通じて売るテクノロジーだ。 続きを読む

  • Apple、広告トラッキングに対し厳しい姿勢を鮮明にーWWDC

    Apple、広告トラッキングに対し厳しい姿勢を鮮明にーWWDC

    Appleは、1年前のWWDCで発表した広告トラッキングブロッカーを活用してウェブブラウザーSafari上のプライバシー機能を強化するいくつかの策を今年の開発者会議で明らかにした。 続きを読む

  • Facebookで著作権のある楽曲が使用可能に――口パクカラオケ、Lip Syncでテスト中

    Facebookで著作権のある楽曲が使用可能に――口パクカラオケ、Lip Syncでテスト中

    Facebookのユーザーは著作権のある楽曲をBGMなどに使っても削除要請を食う心配が少なくなった。Facebookは音楽ビジネスに力を入れている。主要レーベルや多数のインディーと契約を結んでいるだけでなく、今日(米国時間6/5)、ティーンエージャーに大人気のMusicallyに対抗して口パクカラオケ、Lip Syncのテストを始めた。 続きを読む

  • Facebookをやめる、という選択もありだ

    Facebookをやめる、という選択もありだ

    プライバシー問題をめぐりFacebookの一連のスローモーション的対応をみて、多くの人が、おそらくあなたもFacebookの利用をやめようとか考えている。少なくとも、ソーシャルネットワークの活用方法を変えようとしている。我々にとっては幸い、ザッカーバーグにとっては残念ながら、かつてはFacebookをやめるのは難しかったが、今ではそうではない。大事なことは、ソーシャルメディアはあなたが使うものであり、その反対、つまりあなたがソーシャルメディアに使われる、というものではないということだ。 続きを読む

  • ティーンはFacebookを捨てYouTube、Instagram、Snapchatに走る

    ティーンはFacebookを捨てYouTube、Instagram、Snapchatに走る

    10代のテクノロジー利用に関するPew Researchの調査結果によると、子供たちのほとんどはFacebookから離れ、Snapchat、YouTube、Instagramといったビジュアルな刺激のあるサイトを使っていることがわかった。ほぼ半数が「ほぼいつでも」オンラインにいると答えた。おそらくFUD(不安、不確実性、疑問)の源として使われているのだろうが、まあそれでもいい。ティーンといえども、ソーシャルメディアが善か悪かについて疑いを持っている。 続きを読む

  • Facebook曰く、Cambridge Analyticaの不正に気付かなかったのは「古いタイプの脅威」に集中していたから

    Facebook曰く、Cambridge Analyticaの不正に気付かなかったのは「古いタイプの脅威」に集中していたから

    Cambridge Analyticaの2016年大統領選挙に関わる大規模なデータスキャンダルを見聞きした人々の多くは、どうしてそんなことが起きたのか不思議に思っている。実は、Facebookも、起きると思っていなかった。Facebook COOのSheryl Sandbergが今晩(米国時間5/30)のCodeカンファレンスで語った。 続きを読む

  • Facebook、番組宣伝ボットと間違えて個人のMessengerアカウントを公開

    Facebook、番組宣伝ボットと間違えて個人のMessengerアカウントを公開

    公共広告:有名ブランドをアカウント名に使うのはやめましょう。 続きを読む

  • Facebookは多くのヘイトシンボルからとくにカエルのペペだけを選んで処罰

    Facebookは多くのヘイトシンボルからとくにカエルのペペだけを選んで処罰

    Facebookは、フィクションのキャラクターを利用したヘイトコンテンツを黙認してきたが、しかしPepe the Frog(カエルのペペ)だけは、ヘイトスピーチのシンボルとしてあまりにも定着してしまったので、この漫画の蛙にかぎって、特別のポリシーを適用することになった。 続きを読む

  • GDPR施行、“同意の強制”でさっそくFacebookとGoogleに対し初の提訴

    GDPR施行、“同意の強制”でさっそくFacebookとGoogleに対し初の提訴

    2年の移行期間を経て個人データの保護を目的とした、欧州の新しいプライバシーフレームワークGDPR(EU一般データ保護規則)が施行された。これを受け、長らくFacebookのプライバシー侵害を批判してきたMax Schrems(日本語版編集部注:Schremsは弁護士である)は、‘同意するか、利用をやめるか’をユーザーに迫るテック企業を相手どり、すかさず4つの訴状を提出した。 続きを読む

  • Facebook、プライバシー設定の確認を全世界ユーザーに要請

    Facebook、プライバシー設定の確認を全世界ユーザーに要請

    Facebookは、今週から全世界のユーザーに対してプライバシー設定の見直しを促すプロンプトをFacebookアプリ内に表示する。そこでは広告ターゲティングから顔認証まで、Facebookが様々なプロダクトでユーザーの個人データをどのように使っているかを確認するようユーザーが依頼される。この改訂規約とユーザー設定の確認は、新たに制定されたデータプライバシー規制であるGDPRを受けてEUのユーザーに配信されたものに準拠している。 続きを読む

  • Facebookの二要素認証がユーザーの電話番号(SMS)を使わないようにできる

    Facebookの二要素認証がユーザーの電話番号(SMS)を使わないようにできる

    Facebookの二要素認証をより安全にするためのオプションが、もうすぐさらに増える。 すなわちFacebookは確認プロセスを単純化して、電話番号の入力を不要にする。同社は今日(米国時間5/24)、Duo SecurityやGoogle Authenticatorのようなサードパーティの認証アプリケーションのサポートを発表し、同時にそのセットアップ過程を簡素化して、それらを容易に使い始められるようにした。 続きを読む

  • FacebookとQualcomm、都市向け高速Wi-Fiを2019年中期に提供へ

    FacebookとQualcomm、都市向け高速Wi-Fiを2019年中期に提供へ

    Facebookは2016年のF8カンファレンスの基調講演以来、Facebook’sTerragraphプロジェクトについて語ってきた。ソーシャルメディアの巨人が描く、都市に高速Wi-Fiをもたらす壮大な構想はQualcommの参加で現実にまた一歩近づいた。チップ製造の巨人は今日(米国時間5/21)、将来のチップセットに60GHzテクノロジーを追加し、来年中頃にトライアルを開始する計画を発表した。 続きを読む