Accel Partners

  • Webサイト用検索ボックスの最高傑作Algoliaが$18.3を獲得、CrunchBaseも使ってるぞ

    Webサイト用検索ボックスの最高傑作Algoliaが$18.3を獲得、CrunchBaseも使ってるぞ

    リアルタイム検索をSaaSで提供しているAlgoliaがこのほど、Accel Partnersが指揮するラウンドにより1830万ドルを調達し、AccelのパートナーPhilippe Botteriを取締役会に迎えた。同社としては、120万ドルのシード資金の次の、本格的な資金導入である。Algoliaは、Webサイトが備える使いやすい検索ボックスを提供し、その快適な使い心地は、OS XのSpotlightをWebで使ってるような感じだ。 続きを読む

  • トップVCのAccelがスタートアップを顧客とする新しいB2BとしてAPIビジネスに着目、早くもカンファレンスを

    トップVCのAccelがスタートアップを顧客とする新しいB2BとしてAPIビジネスに着目、早くもカンファレンスを

    UberはUberだけではない。それはGoogle Mapsでもあるし、バックグラウンドチェッカーのCheckrでもあり、支払決済のBraintreeでもあり、Twilioのテキストメッセージングでもある。ビジネスの最良の構築方法は、すべてを自分でやらないことだ。成績上位の企業は近年ますます、いろんな専門企業のAPIを寄せ集めて自分のビジネスを組み立てている。彼らは車を再発明せず、むしろ既存の何かに、ユニークな付加価値をつけて売り出すのだ。 こういう、APIによるビルディングブロックがビッグビジネスに育ってくると、それ自体の課題もいろいろ… 続きを読む

  • Dockerコンテナのデータ管理サービスを提供するClusterHQが$12Mを調達

    Dockerコンテナのデータ管理サービスを提供するClusterHQが$12Mを調達

    ClusterHQが今日(米国時間2/5)、シリーズAで1200万ドルの資金を調達した。このラウンドの幹事会社はAccel Partners London、これにCanaan Partnersと既存の投資家たちが参加した。 同社はまだほとんど無名に近いかと思われるが、しかしそのFlockerツールはデベロッパたちにとって気になる存在になりつつある。このツールを利用すると、Dockerコンテナの中で動くアプリケーションとそれらのデータを、容易に移動できるようになるからだ。基本的にDockerは、ステートレスなサービスを扱う技術だ。つまりアプリケ… 続きを読む

  • なぜ今VCたちはビッグデータへの投資に殺到するのか?

    なぜ今VCたちはビッグデータへの投資に殺到するのか?

    今週は、ビッグデータアプリケーション用のSQLエンジンを作っているSplice Machineが400万ドルを調達した。DaaS(database as a service)のMongoHQが600万ドルを調達した(関連記事)。そして三つめとして、ビッグデータアプリケーションのBloomreachが、2500万ドルを調達した。 これら三つは特異な例ではなく、今後長年に亘って投資家たちがビッグデータのスタートアップに投資を続ける、という予測を裏付けるものだ。ビッグデータアプリの勃興と、新しいデータインフラストラクチャへのニーズ、この二つの重要な… 続きを読む

  • メガファンド再び:Accel Partnersがファンド2件で13.5億ドル調達

    メガファンド再び:Accel Partnersがファンド2件で13.5億ドル調達

    メガファンドが戻ってきた。Accel Partnersは今日(米国時間6/16)、2つのファンドで計13億5000万ドルを集めた。ファンドの一つ、Accel XIは4億7500万ドルを集め、もう一つのAccel Growth FUnd IIは8億7500万ドルだった。他のVC会社では、 Sequoia、Greylock、Khoslaの各社が最近10億ドル規模のファンドを完了している。 13億5000万ドルの調達には2ヵ月かかっていない。募集開始は2011年4月26日だった。同社が最後に完了したファンドはAccel Xで、調達額は5億2000万ドルだっ… 続きを読む

  • 7〜9月期で投資案件がいちばん多かったVCはどこだろう–本誌が作った表で彼らのランクを見よう

    7〜9月期で投資案件がいちばん多かったVCはどこだろう–本誌が作った表で彼らのランクを見よう

    2009年の第三四半期は、年初に比べてやや回復傾向が見られた。では、この四半期でもっとも活躍したベンチャーキャピタル企業はどことどこか? TechCrunch Trendsのリポートは、CrunchBaseの企業データを元に作成されているが、その中でいちばんおもしろいのが、ベンチャーキャピタル企業のランキングを示す表だ。 その表を2つの対話的な表に作り替えたものが下にある。2009年第三四半期の上位25社のVC企業が載っているが、元の表の上位100社のリストもある。ランクは、各四半期(Q3とQ1-Q3)における投資案件の数(額ではない)で… 続きを読む

  • 強いネットワークを持つベンチャーキャピタリスト、トップ100

    強いネットワークを持つベンチャーキャピタリスト、トップ100

    最大最高のネットワークを持つベンチャー投資家は、最高の結果を生み出しているのか。数年前にYael Hochberg、Alexander Ljungqvist、Yang Lu titledの3名が書いた「Whom You Know Matters: Venture Capital Networks and Investment Performance(誰を知っているかが問題:ベンチャーキャピタル・ネットワークと投資の成績)」という学術論文によると、そういうことのようだ。著者らが過去のベンチャーの見返りを調べたところ、「ネットワークに優れたVC会社は、有意に優れた… 続きを読む

  • Cloudera、シリーズAで$5Mを調達―大規模分散DB、Hadoopの商用化をめざす

    Cloudera、シリーズAで$5Mを調達―大規模分散DB、Hadoopの商用化をめざす

    Clouderaは間違いなく将来に熱い注目が集まるスタートアップである。出資者や顧問には業界の著名人が並び、運営者はテクノロジー界のベテラン揃いだ。重要なオープンソースソフトウェアを利用した注目の事業が始った。同社は、今日(米国時間3/16)、主力製品となるClouderaDistribution for HadoopのリリースとAccel Partnersからの$5M(500万ドル)の資金調達に成功したことを発表した。ちなみに、Clouderaのファウンダーの1人はAccelの「社内起業家」だ。 ClouderaはHadoopの商用利用を推… 続きを読む

  • Accel India Venture Fund、$60Mのシード及び早期段階への投資資金を確保

    Accel India Venture Fund、$60Mのシード及び早期段階への投資資金を確保

    Accelが最近インドのベンチャーキャピタル、Erasmicを吸収合併した結果生まれたAccel India Venture Fundが、予定どおり$60M(6000万ドル)に上る第2回の資金調達を完了した。(第1回では$12M(1200万ドル)を調達している)。Pluggdinによれば、出資者は北米、ヨーロッパ、アジアの機関投資家。 Accelによれば、インドではスタートアップに対するシード及び早期段階への資金供給が非常に不足しているという。インドは世界的にみて有数の高度成長を遂げている地域であるにもかかわらず、全ベンチャー資金の5%を集め… 続きを読む

  • Accel―インドにベンチャーの明日がある

    Accel―インドにベンチャーの明日がある

    インドもついに、世界をあっと言わせるようなWeb企業が生まれる国になったか? たしかに、磨けば光る人材は多い。しかも、世界中から資本が集まりつつある。そしてAccelは、この亜大陸に注目している最新のベンチャーキャピタルだ。同社はインドのVC企業Erasmicを吸収合併し、Accel India Venture Fundという社名で再スタートする。 GoogleもErasmicに投資している。このファンドは、インド国内でシード段階の投資を行い、今後もオーナー企業はAccelである(実際の業務はErasmicのパートナー4社が担当)。 Accel… 続きを読む