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  • AdafruitのLadyada(Limor Fried)がオバマ大統領の炉辺談話で特許制度の改革を迫る

    世界中から愛されているハッカー、LadyadaことLimor Friedが、オバマ大統領の今や有名な炉辺談話に招かれて、たっぷり数分間お話をした。そのもようを収めた上のビデオでは、Ladyadaと彼女のピンクのヘアが、特許制度の改革とSTEM教育*について、大統領に厳しく迫っている。〔*: STEM; science, technology, engineering, mathematics〕 続きを読む

  • 30ドルの超小型コンピュータRaspberry Piをラップトップに変身させるプロジェクト

    30ドルの超小型コンピュータRaspberry Piをラップトップに変身させるプロジェクト

    $35または$25の超小型コンピュータRaspberry Piは、それを使ってハードウェアハッカーたちが数々のクリエイティブなプロジェクトを作り上げている。上の画像もその一つで、デベロッパEric Chouが作った、Raspberry Piを使ったラップトップだ。使っているのはMotorolaのラップトップドックAtrixだが、これまでのPi作品の中でもとりわけクールなものの一つではないだろうか。 続きを読む

  • 暗闇の中でスニーカーが光るDIYキット–電子工作に初めて挑戦する人向き

    暗闇の中でスニーカーが光るDIYキット–電子工作に初めて挑戦する人向き

    そろそろウィークエンドだけど、日曜日にごろごろして不健康になりたくない人には、こんな小さなプロジェクトが似合っているかも。ニューヨークの電子部品/電子工作何でも屋のAdafruit Industriesが、あなたのご愛用のChuck Taylors(コンヴァースのブランドスニーカ)を光らせるDIYキットを発売した。 その21ドルのキットには、電子蛍光体(EL,electroluminescence)の小さなシートや、同じく小さなインバーターなどが含まれている(ほかに単四電池と縫い針と接着剤が必要)。もちろん、あなたが暗闇で光らせたいスニーカ… 続きを読む

  • AdafruitのLimor FriedがDisrupt NY 2013に登場–未来を開く鍵はオープンハードウェア

    AdafruitのLimor FriedがDisrupt NY 2013に登場–未来を開く鍵はオープンハードウェア

    最近の消費者電子製品は、開放的ではなくますます閉鎖的になっていく傾向がある。しかしニューヨークのAdafruitは、その傾向を逆転して、人びとがデバイスの内部を怖がることなく、むしろ電子部品やそれらの動作原理などに、親しみをおぼえるようにしたい、と願っている。AdafruitのファウンダでCEOのLimor Friedが、今日(米国時間5/1)のTechCrunch Disrupt NY 2013のステージに来てくれて、同社がどうやってその目標を達成しようとしているのか、を語った。 同社は、そのミッション(会社の使命)を通じて収益を上げている。… 続きを読む

  • Adafruitが子ども向け電子工学教育をYouTubeビデオで開始

    電子回路/電子製品を自作あるいはプロトタイピングする人たちに素材を提供しているAdafruitがこのほど、YouTube上の短編ビデオシリーズで、電子工作に対する若者や子どもたちの関心喚起努力を開始した。そのシリーズはCircuit Playground(回路の遊び場)と名付けられ、電子回路とその部品や概念の基礎を、子どもたちにアルファベット順の項目で教えようとしている。これを見たおちびさんたちが、技術者にあこがれたり、電子工作を趣味にしてくれたら、しめたものである。 初回はAだからampere(アンペア)だ。回路を流れる電流の測度単位の… 続きを読む

  • Arduino基板の女性社長が今年を代表する起業家に選ばれる–まさにメーカー元年

    Arduino基板の女性社長が今年を代表する起業家に選ばれる–まさにメーカー元年

    雑誌が下す人物評価は、かなりテキトーなものが多いと思っているけど、でもEntrepreneur MagazineがAdafruit IndustriesのファウンダLimor Friedを「2012年を代表する起業家」に指名したことには、衝撃を受けた。Limorは資本金450万ドル、社員25名の会社を経営して、世界でもっともクールな電子工作製品を作っている。 そもそもAdafruit Industriesのような会社があること自体が、すばらしい。今ではコードは書くけど、半田やジャンパ線はいじらない、という人がほとんどだ。でも同社は、電子工作のホ… 続きを読む

  • ガイガー・カウンター?ギーガー・カウンター?

    ガイガー・カウンター?ギーガー・カウンター?

    読者の好奇心を膨張させるかもしれない、まるでHR Gigerがデザインしたようなガイガーカウンターだ。なぜこんなものが? ここはインターネット、人びとの注意を引くことが何よりも重要だからだ。理由は、それだけだね。 作者はMad Art LabのSteve D。ガイガーカウンター本体はAdafruit Industriesから買い、それを骨格模型に使われているプラスチック製の骨で包んだ。黒く塗ったり、不気味げなパイプを付けたのは彼自身。結果は、tricorderとトカゲの胎児を足して二で割ったようなガイガーカウンターになった。 続きを読む