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  • サイトに潜むトラッカーが、「Facebookでログイン」のデータを狙っている

    サイトに潜むトラッカーが、「Facebookでログイン」のデータを狙っている

    Facebook がTechCrunchに伝えたところによると、現在同社は、「Facebookでログイン」機能を利用しているウェブサイトに埋め込まれたサードパーティー製Javascriptトラッカーが、Facebookのユーザーデータを取得できることを示すセキュリティー調査報告書を調べている。このバグを悪用すると、ユーザーが登録していれば、名前、メールアドレス、年齢層、性別、地域、プロフィール写真などを収集できてしまう。トラッカーがこのデータを何に使っているのかは不明だが、こうしたトラッカーを売っているTealium、AudienceS… 続きを読む

  • 広告をブロックするブラウザーBraveがDow Jones Media Groupとパートナーしてブロックチェーンを実験

    広告をブロックするブラウザーBraveがDow Jones Media Groupとパートナーしてブロックチェーンを実験

    Mozillaの前のCEOだったBrendan Eichが始めた広告をブロックするWebブラウザーBraveに、少なくとも一社の、大手ニュース発行者が味方についたようだ。 続きを読む

  • もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    Facebookの広告をなくすために金を払えといわれたら、あなたは広告の価値を認めるのか、いっそう不快に感じるのかどちらだろうか。Facebookが広告のない購読オプションを検討するなか、彼らがいくら収入をあげるかということ以上に深い疑問が湧いてくる。Facebookは、ソーシャルネットワーキングを使うための代償方法をユーザーに選ばせる機会を与えられている。しかし、選択が人々を幸せにするとは限らない。 続きを読む

  • Facebook、データ漏洩問題で「少数の」広告主が出稿を停止したことを認める

    Facebook、データ漏洩問題で「少数の」広告主が出稿を停止したことを認める

    FacebookのSheryl SandbergはBloombergのインタビューに答えて、Cambridge Analyticaを巡る現在進行中のプライバシー問題が、一部の広告主を弱気にさせていることを打ち明けた。 続きを読む

  • Facebook、広告ターゲティングにサードパーティーデータを利用不可に

    Facebook、広告ターゲティングにサードパーティーデータを利用不可に

    驚きの方針変更だ。Facebook は広告主が関連性の高いユーザーをターゲットするために使っていた主要な情報源の一つを手放す。同社はFacebookが大手データ提供業者と結んでいる提携関係のうち、2013年にスタートしたパートナー・カテゴリーと呼ばれる機能を終了すると発表した。 続きを読む

  • Google、仮想通貨の広告を全面禁止へ

    Google、仮想通貨の広告を全面禁止へ

    Facebookが広告ポリシーを改訂して仮想通貨の広告を全面禁止してから一月あまり、Googleもあとに続くことを発表した。2017年に「悪質広告」32億件を削除したことを報告して間もなく、検索の巨人は広告ポリシーページを改訂し、以下の項目の禁止を明確に表明した。 続きを読む

  • パブリッシャーの広告の売上管理を助けるPlacements.ioがシード資金$3.8Mを調達

    パブリッシャーの広告の売上管理を助けるPlacements.ioがシード資金$3.8Mを調達

    Placements.ioによると、同社はオンラインのパブリッシャーが広告料金を期日までに払ってもらえるようにするサービスだ。 ファウンダーのEdwin Fuは曰く、彼はSalesforceにいたとき、“世界最大のメディア企業数社”と仕事をして、“大きな問題に気づいた”。それは彼らの、広告の売上の回収や請求の管理が円滑に行われていないことだった。 続きを読む

  • AmazonのAlexaには、いずれ広告が入るかもしれない

    AmazonのAlexaには、いずれ広告が入るかもしれない

    それは時間の問題だった CNBCによると、AmazonはAlexaを通じてEchoに広告を載せる計画についてブランド、広告主各社と検討している。AmazonはProcter & Gamble、およびCloroxとこうした可能性について交渉していると記事は伝えている。 続きを読む

  • 企業のPR事業の分析プラットホームTrendKiteが新たに$11Mを調達、アーンドメディアの価値を強調

    企業のPR事業の分析プラットホームTrendKiteが新たに$11Mを調達、アーンドメディアの価値を強調

    企業のPR業務を助けるTrendKiteが、新たに1100万ドルの資金を調達して、2017年を終えようとしている。 テキサス州オースチンに本社を置く同社によると、現在同社は毎日420万件の記事を分析して、企業や広告/マーケティング代理店が行っているPR努力の効果を測定している。たとえば、その会社名が登場する記事が何人の人の目にとまっているか、ブランド認知度のアップにいちばん貢献した記事はどれか、などなど。 続きを読む

  • Yextが2017第三四半期の決算報告を発表、売上は前年比で39%アップ

    Yextが2017第三四半期の決算報告を発表、売上は前年比で39%アップ

    企業やブランドに関して検索や音声アシスタントなどが吐き出す情報を、その企業の最寄りのお店の位置情報などで拡充するサービスYext(米)が、木曜日(米国時間11/30)の市場終了後に本年第三四半期の決算報告を発表した。 ニューヨークに拠を構える同社は、今期の売上4430万ドルを計上した。これは、前年同期比で39%の成長である。アナリストたちの予想は、4385万ドルだった。 続きを読む

  • Facebook、広告ターゲティングで有色人種を除外する機能を一時停止へ

    Facebook、広告ターゲティングで有色人種を除外する機能を一時停止へ

    Facebookは、広告主がターゲッティングの対象から「多文化的つながり」に関心のあるグループを除外できる運用方法とポリシーに関して非難の的になっている。このほど、非営利報道機関、ProPublicaの捜査と連邦議会黒人幹部会(CBC)からの圧力を受け、Facebookは同社の広告ポリシーを精査することを約束した。COO Sheryl Sandbergが、CBC議長のCedric Richmondに宛てたレターに書いた。 続きを読む

  • Facebookの“広告透明性機能”は来月発効、政治広告出稿者の説明責任を重視

    Facebookの“広告透明性機能”は来月発効、政治広告出稿者の説明責任を重視

    ロシアが昨年の大統領選に影響を及ぼすべく、Facebookの広告を使った、という懸念に応えて同社は、広告の透明性を増進して、広告の出元を誰が見ても分かるようにする、と発表した。 続きを読む

  • Facebook、「ユダヤ人嫌い」問題を受け、ターゲット広告の人力監視を約束

    Facebook、「ユダヤ人嫌い」問題を受け、ターゲット広告の人力監視を約束

    Facebookは、ユーザープロファイルの興味分野や勤務先情報を広告ターゲティングに利用することが、攻撃的行為を生む可能性を予知できなかった。 Facebook COO Sheryl Sandbergは現在の状況を詫び、今後Facebookは広告ターゲティングをすべて、手動でチェックすると発表した。 続きを読む

  • Facebook、クリックした広告の履歴を見る “Recent Ad Activity” を追加

    Facebook、クリックした広告の履歴を見る “Recent Ad Activity” を追加

    自分はFacebook広告に影響されない、と思っているかもしれないが、ときどき誘惑されることもあるはずだ。しかし、広告は必ずしも永久にどあるわけではないので、もう一度見てみようと思っても見つけるのは難しいことがある。Facebookはその答えとして、クリックした広告をまた見たいときのために、Recent Ad Activity[最近見た広告]という機能を作った。 続きを読む

  • AppleがSafariの新しい広告追跡防止機能(クッキーに対する制限など)を擁護

    AppleがSafariの新しい広告追跡防止機能(クッキーに対する制限など)を擁護

    Appleには、Webの訪問者たちがオンラインの広告主たちに追跡されるのを制限する新しいやり方を、今さら引っ込める気はない。 Safariのその新しい機能はIntelligent Tracking Preventionと呼ばれ、最初は、6月に行われたAppleのカンファレンス、Worldwide Developers Conference(WWDC)で発表された。それは、広告主がユーザーを追跡する(調べる)のを防ぐための、複数の方法を組み合わせていて、たとえば広告のターゲット変えにクッキーを利用することを24時間だけに制限し、それ以降30日間そ… 続きを読む

  • Google親会社のAlphabet、持株会社「XXVI」を設立して2015年の企業再編成を完了

    Google親会社のAlphabet、持株会社「XXVI」を設立して2015年の企業再編成を完了

    かつてGoogleとして知られた会社 ―― 2015年に「会社の集合体」をAlphabetに再ブランドし、主要な広告収益事業を親会社が100%保有する企業ユニットに移行した ―― は、この事業再編成プロセスをようやく完了すべく、新たな持ち株会社、XXVI Holdings Inc.を設立した。 続きを読む

  • 広告効果の測定やターゲティングの正しさを位置データから評価するPlacecastのLocation Verification

    広告効果の測定やターゲティングの正しさを位置データから評価するPlacecastのLocation Verification

    モバイルマーケティングのPlacecastのCEO Alistair Goodmanによると、これからは、広告効果の計測や検証では、位置データが鍵になる、という。 Goodmanが例として挙げるFactualとMobile Marketing Associationの研究では、マーケターたちの40%が位置データの品質を気にしている。彼によると、位置データを集めて利用する過程にはさまざまな“限界点”があるが、しかし最終的には、既存のデータセットは信頼性が完全ではなく、広告のターゲティングの不適正の原因となり、損失が生じてい… 続きを読む

  • Web全域に拡散する製品や商品の画像を企業が追跡できマーケティング貢献度も分かるShareIQのサービス

    Web全域に拡散する製品や商品の画像を企業が追跡できマーケティング貢献度も分かるShareIQのサービス

    ShareIQのファウンダーでCEOのBrian Killenは、マーケティング企業Acxiomの企画部長だったが、ある日、某小売企業のマーケティング担当役員にこう言われた: “Pinterestや世界中のWebサイトの至るところでうちの商品の写真を見るが、その商品や製品の情報はどこにもない。消費者はその品物を、どこでどうやって見つければいいんだ?”、彼のその質問に答えるべく、KillenはShareIQを立ち上げた。 続きを読む

  • 多様な広告キャンペーンとそのパフォーマンスを一元管理できるAdHawkがベータを脱して一般供用へ

    多様な広告キャンペーンとそのパフォーマンスを一元管理できるAdHawkがベータを脱して一般供用へ

    1年あまりのベータテストを終えたAdHawkが、ついに一般公開され、すべてのアドバタイザーズが利用できるようになった。 同社のサービスを利用して企業は、FacebookやGoogle上の広告キャンペーンを管理できる。協同ファウンダーのTodd Saunders(AdHawkのCEO)とDan Pratt(同社のCOO)は、二人ともGoogleのAdWordsのチームにいたので、広告の世界をよく知っている。 続きを読む

  • Facebook、新しい広告測定基準を導入。今後も追加していくことを約束

    Facebook、新しい広告測定基準を導入。今後も追加していくことを約束

    Facebookは、同サービスの広告 やFacebookページを利用している企業のために、新たな測定基準を導入すると発表した。 続きを読む