農業 / アグリテック(用語)

農業 / アグリテックに関連する記事一覧

  • 農業生産者同士や生産者と消費者を結び地域経済の活性化を目指す日本初の農業SNS「Veggie」

    農業生産者同士や生産者と消費者を結び地域経済の活性化を目指す日本初の農業SNS「Veggie」

    生産者と消費者をつなぎ、家庭菜園をも含む日本の農業に新しい風を起こすVeggie(ベジー)は、5月4日、国内初の農業に特化したプラットフォーム農業SNS「Veggie」(ベジー)のリリースを発表した。現在、ウェブ版とiOS用アプリで利用できる。 続きを読む

  • 衛星画像を使った農地の遠隔監視技術で収穫量を増やすOneSoilが約5.4億円調達

    衛星画像を使った農地の遠隔監視技術で収穫量を増やすOneSoilが約5.4億円調達

    農家が畑を監視して収穫量を増やすための技術を提供しているOneSoilは、国際的な投資家であるAlmaz CapitalとPortfoLionから500万ドル(約5億4000万円)を調達した。 続きを読む

  • アマゾンがインドのスタートアップに投資する272億円規模のベンチャーファンドを発表

    アマゾンがインドのスタートアップに投資する272億円規模のベンチャーファンドを発表

    Amazonはインド時間4月15日、主要な海外市場であるインドの中小企業(SMB)のデジタル化に焦点を当てた、同国のスタートアップや起業家に投資する2億5000万ドル(約272億円)のベンチャーファンドを発表した。 続きを読む

  • 野菜・果物など生ゴミ活用のオーガニックポリマー開発で水問題解決を目指すOIST発EF Polymerが4000万円調達

    野菜・果物など生ゴミ活用のオーガニックポリマー開発で水問題解決を目指すOIST発EF Polymerが4000万円調達

    野菜・果物の不可食部分の残渣など有機性廃棄物から開発した環境に優しいオーガニックポリマーを手がける「EF Polymer」(EFポリマー)は4月14日、シードラウンドにおいて、総額4000万円の資金調達を発表した。引受先は、MTG Ventures、Yosemite、Beyond Next Ventures、エンジェル投資家の鈴木達哉氏(Giftee代表取締役)。2018年から始まったOIST(沖縄科学技術大学院大学)スタートアップ・アクセラレーター・プログラムから生まれたスタートアップとしては、初めての大型資金調達事例となる。 続きを読む

  • スタートアップにはバイデン大統領のインフラ計画を支持する110兆円分の理由がある

    スタートアップにはバイデン大統領のインフラ計画を支持する110兆円分の理由がある

    テクノロジー企業は過去10年以上、農業、建設、エネルギー、教育、製造、運輸、流通といった昔からの業界に適用できるイノベーションの開発に取り組んできた。こうした業界は、非常に強力なモバイルデバイスの出現により、ようやく最近テクノロジー適応における構造的な障害が取り除かれた業界だ。これらの業界は現在、より強固な経済再建を目指す大統領の計画の核となっている。 続きを読む

  • 屋内農業のAppHarvestが農業ロボット企業Root AIを買収

    屋内農業のAppHarvestが農業ロボット企業Root AIを買収

    屋内農業企業のAppHarvestは今週、Root AIを買収したと発表した。Root AIはボストンを拠点とするロボット関連のスタートアップで、その使命は将来の親会社とほぼ一致している。 続きを読む

  • 「宇宙ビッグデータ米」が2021年中に販売予定、宇宙領域の天地人・農業IoTの笑農和・米卸の神明が栽培着手

    「宇宙ビッグデータ米」が2021年中に販売予定、宇宙領域の天地人・農業IoTの笑農和・米卸の神明が栽培着手

    JAXA認定の宇宙領域スタートアップ「天地人」は4月6日、米卸大手の神明とスマート水田サービス「paditch」(パディッチ)を提供する農業ITスタートアップ笑農和(エノワ)と協業し、「宇宙ビッグデータ米」の栽培に着手すると発表した。 続きを読む

  • WaterfundがOurCrowdと提携、水・農業技術関連の企業に約54.4億円を投資

    WaterfundがOurCrowdと提携、水・農業技術関連の企業に約54.4億円を投資

    水関連インフラ資産の取得・管理に特化した投資・取引会社であるWaterfundは米国時間3月22日、イスラエルを拠点とするクラウドファンディング・プラットフォーム「OurCrowd」との契約を発表。Waterfundのチームは、水や農業の技術に注力する15社に投資するため、5000万ドル(約54億4000万円)を拠出する予定だ。 続きを読む

  • 移民農業労働者が米国で就労資格を得て法的に保護されるサービスをSESO Laborが提供

    移民農業労働者が米国で就労資格を得て法的に保護されるサービスをSESO Laborが提供

    バイデン政権が、米国の移民制度を改革する際によく見られる問題に対処する法案を議会に提出しようとしている一方で、SESO Laborというカリフォルニア州の小さなスタートアップが450万ドル(約4億8000万円)を調達して、農場が合法的に移民労働者の手を借りることができるようにした。 続きを読む

  • 屋内農業向け水質・土壌管理システムを手がけるデンマークのNordetectが約1.6億円調達

    屋内農業向け水質・土壌管理システムを手がけるデンマークのNordetectが約1.6億円調達

    屋内農業が拡がりを見せている中、屋内作物の効率と品質の向上を目指して、より優れたデータやモニタリングツールを事業者に提供する新しい企業が続々と誕生している。そのうちの1つ、コペンハーゲンに本社を置くNordetectは、政府系投資会社やSOSVのような伝統的なアクセラレータから約150万ドル(約1億6300万円)の資金を調達。垂直型農場における養分や水質の監視・管理の方法を改善するという技術を携え、米国市場に参入しようとしている。 続きを読む