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  • ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    テルアビブ生まれのSeeTreeは、ドローンと人工知能を使って果樹園に精密農業を持ち込む。 続きを読む

  • 精密農業スタートアップのTaranis、農業監視テクノロジーで2000万ドル調達

    精密農業スタートアップのTaranis、農業監視テクノロジーで2000万ドル調達

    Taranisは、空中監視とディープラーニングを使って農作物の問題を見つけ出す農業技術(AgTech)のスタートアップだ。本日(米国時間11/6)同社は2000万ドルのシリーズBラウンドをViola Venturesのリードで完了した。既存投資家のNutrien(世界最大級の農薬メーカー)、Wilbur-Ellisのベンチャーキャピタル部門Cavallo Ventures、およびSumitomo Corporation Europeも参加した。 続きを読む

  • 作物/農地のスペクトル画像から適切な営農診断をするCeres Imagingが$25Mを調達

    作物/農地のスペクトル画像から適切な営農診断をするCeres Imagingが$25Mを調達

    アグテック(agtech, 農業+テクノロジー)のスタートアップCeres Imagingは、コンピュータービジョンとスペクトル画像(spectral imaging, 分光イメージング)を利用して、作物に関するインサイトを農家に届ける。同社はこのほど、 Insight Venture Partnersが率い、Romulus Capitalが参加する投資ラウンドにより2500万ドルを調達した。同社の調達総額は、これで3500万ドルになる。 続きを読む

  • Smartsheetの共同ファウンダーが大転換。次のプロジェクトは石拾いロボット

    Smartsheetの共同ファウンダーが大転換。次のプロジェクトは石拾いロボット

    エンタープライズ向けコラボレーションのスタートアップでIPOを申請したSmartsheetの共同ファンダーは、急ハンドルを切って農業ロボティクスの世界に向かった。Brent Freiは地面から岩石を取り除く自動化システムに取り組んでいることをGeekWireに話した。これは、少々予想外ではあるが、まちがいなく悪くないアイデアだ。 昨年Freiが子供たちとちょっとした農作業をしていたときのこと、大きな石を拾ってトラクター・トレーラーに載せるというあまり元気のでない作業をしながら思いついた。これこそは自動化プラットフォームが得意とするところで… 続きを読む

  • AIとコンピュータービジョンを使って農地の点検と分析を行うProsperaがシリーズBで$15Mを調達…農学の広範な学際化を目指す

    AIとコンピュータービジョンを使って農地の点検と分析を行うProsperaがシリーズBで$15Mを調達…農学の広範な学際化を目指す

    テルアビブのProsperaは、コンピュータービジョンと人工知能を利用して農地の様子をチェックする。同社はこのほど、Qualcomm Venturesが率いるシリーズBのラウンドで1500万ドルを調達した。ほかにCisco Investments, ICV, 以前の投資家Bessemer Venture Partnersらがこのラウンドに参加した。これで同社の調達総額は2200万ドルになる(シリーズAは2016年7月に本誌が取り上げた)。 続きを読む

  • ディープラーニングで蜂たちを致死的な害虫から救う養蜂家作のアプリBeeScanning

    ディープラーニングで蜂たちを致死的な害虫から救う養蜂家作のアプリBeeScanning

    Makoto Koike(小池誠)のディープラーニングによる胡瓜(きゅうり)選別機のことは、今では誰もが知っている。世界中のホビイストたちが、機械学習を利用して彼らの問題のソリューションをハックしている。先日は、スゥエーデンの養蜂家で発明家のBjörn Lagermanが、エンジニアたちと研究者たちのチームに助けられて、BeeScanningというアプリを作った。このアプリは、スマートフォンで撮ったふつうの写真に巧妙なコンピュータービジョン技術を適用して、蜂のコロニーに危険な害虫(ミツバチヘギイタダニ, Varroa)の兆候を見つける。… 続きを読む

  • インドア農業にデータ分析と営農アドバイスを提供するAgrilystがシードで$1Mを調達

    インドア農業にデータ分析と営農アドバイスを提供するAgrilystがシードで$1Mを調達

    Disrupt SF 2015のBattlefieldで優勝したAgrilystが今日(米国時間5/11)、インドア農業に同社が提供する分析サービスの育成のために100万ドルのシード資金を獲得したことを発表した。 ラウンドをリードしたのはBrooklyn Bridge Venturesで、これにMetamorphic Venturesやそのほかのエンジェル投資家とシードファンドが参加した。その中には、同じくBattlefieldでデビューし、のちにFacebookが買収したQuickFireの創業者たちもいる。 続きを読む

  • 航空画像サービスのTerrAvion、定量データも提供開始

    航空画像サービスのTerrAvion、定量データも提供開始

    精密農業にドローンを使用する話が誇大に語られているようだが、現時点では専用カメラを塔載した通常の飛行機の方が、広い範囲の土地をカバーするには依然として費用効率が良い。Y Combinator出身のTerrAvionは、精密農業のための航空写真で早い賭けに出た。何回かの収穫期を経て、このたび同社はサービスを拡大し、画像に加えて定量分析レイヤーを提供する。 続きを読む

  • 食材流通のプラネットテーブルが1億円の資金調達、サービス提供エリア拡大へ

    食材流通のプラネットテーブルが1億円の資金調達、サービス提供エリア拡大へ

    食材・情報取引プラットフォーム「SEND(センド)」を展開するプラネット・テーブルがサイバーエージェント・ベンチャーズ、セゾン・ベンチャーズなどから総額約1億円の資金調達を実施した。払い込みは2015年12月、バリュエーションや出資比率は非公開。なお同社は2015年3月にGenuine Startupsと個人投資家から3500万円のシードマネーを調達している。 続きを読む

  • 無洗野菜や遠隔制御の「植物工場」も、農業ITのファームシップが1億円の資金調達

    無洗野菜や遠隔制御の「植物工場」も、農業ITのファームシップが1億円の資金調達

    農業におけるITを活用したサービスを展開するファームシップが7月20日、みやこキャピタル、リバネスなどから総額約1億円の資金調達を実施した。ファームシップは2014年3月創業で、東京の本社と静岡県富士市にある研究所を拠点に2015年6月から本格始動。ともに明治大学農学部出身で、農家の家系に育った共同創業者の北島正裕氏と安田瑞希氏の2名でスタートした同社は現在15名に成長している。ファームシップが同社が提供するのは、「植物工場」、「農産物流通」、「農業データサイエンス」の3つの事業だ。 続きを読む

  • 農家の給水施設の水漏れをチェックするPowWowが$3Mを調達

    農家の給水施設の水漏れをチェックするPowWowが$3Mを調達

    水漏れなどを検出して農家の適正な水利用を助けるPowWowが、300万ドルを調達した。 PowWowは航空写真や水利用の記録などを調べて、問題を見つけたら農家にテキストメッセージを送る。問題は、どこかに水漏れがあることに関連していることが多い。 続きを読む

  • 企業集団Farm2050は農業スタートアップを資金と技術面で援助していく…Google会長Eric Schmidtも発起人

    企業集団Farm2050は農業スタートアップを資金と技術面で援助していく…Google会長Eric Schmidtも発起人

    2050年には世界の人口が100億になり、その命を支えるためには食糧を今より70%増産する必要がある。しかし食糧増産技術に取り組んでいるスタートアップたちは、生産や試験のための十分な資金を欠き、苦労しているところが多い。そこでGoogleの会長Eric SchmidtのInnovation EndeavorsとFlextronicsのLab IXは今日(米国時間11/20)、AgTech(農業技術)スタートアップを資金や技術面で支援する集団Farm2050を立ち上げた。 続きを読む

  • 農業専門のクラウドファンディングサイトAgFunder, 最初のプロジェクトOnFarmが資金募集に成功

    農業専門のクラウドファンディングサイトAgFunder, 最初のプロジェクトOnFarmが資金募集に成功

    農業や農業関連の技術をクラウドファンディングで育てるAgFunderが、その最初のプロジェクト、農家のためにデータと分析を提供するOnFarmへの、資金募集を成功裡に完了した。 OnFarmのCEO Lance Donnyによると、匿名の機関投資家1名を含む計6名の投資家が、同社の最初の資金調達ラウンドに対して80万ドルをコミットした。 カリフォルニア州FresnoのOnFarmは、家族の家業であるぶどう農園で育ったDonnyの経験が着想のベースになっている。 続きを読む