農業 / アグリテック(用語)

農業 / アグリテックに関連する記事一覧

  • 電通国際情報サービスと旭化成がブロックチェーン活用農業データ流通基盤の実証実験を実施

    電通国際情報サービスと旭化成がブロックチェーン活用農業データ流通基盤の実証実験を実施

    電通国際情報サービス(ISID)と旭化成は11月27日、ISIDのブロックチェーン技術を活用した農業データ流通基盤「SMAGt」(スマッグ。SMart AGriculture Traceability)と、旭化成が展開するクラウド型生鮮品物流システム「Fresh Logi(フレッシュ ロジ)システム」とを連携させ、11月21日から都内大手小売りスーパーにおいて実証実験を開始したと発表した。 続きを読む

  • IoT
    水田向けスマート農業サービス「paditch」開発・運営を手がける笑農和が1億円を調達

    水田向けスマート農業サービス「paditch」開発・運営を手がける笑農和が1億円を調達

    富山県を拠点にスマート水田サービス「paditch」(パディッチ)開発・運営を手がける「笑農和」は11月11日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による1億円の資金調達を発表した。引受先は、Monozukuri Ventures、三井住友海上キャピタル、スカイランドベンチャーズなど。累計資金調達額は1.7億円となった。 続きを読む

  • IoT
    牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」が乳用牛・繁殖牛向け分娩検知機能を追加

    牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」が乳用牛・繁殖牛向け分娩検知機能を追加

    酪農・畜産向けIoTソリューション提供のファームノートは11月4日、AIを活用した牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」の新機能として、乳用牛および肉用繁殖牛向けの分娩検知機能を発表した。2021年初頭に提供を開始する。 続きを読む

  • 個人農家向け栽培管理アプリ「アグリハブ」がJA全農「Z-GIS」向けサービス開始

    個人農家向け栽培管理アプリ「アグリハブ」がJA全農「Z-GIS」向けサービス開始

    個人農家向け農作業管理アプリの開発を行うAgrihub(アグリハブ)が10月30日、全国農業協同組合連合会(JA全農)提供の営農管理システム「Z-GIS」(ゼット・ジーアイエス)へ向けたサービスを開始した。 続きを読む

  • 農業×AIにより独自の農産物栽培方法を確立し農家支援を行うHappy Qualityが資金調達

    農業×AIにより独自の農産物栽培方法を確立し農家支援を行うHappy Qualityが資金調達

    農業×AIにより高品質・高機能な農産物を1年中安定的に栽培する方法を確立し、農業支援・青果卸売業務を展開するHappy Quality(ハッピークオリティー)は10月20日、資金調達を実施したと発表した。引受先はSony Innovation Fund、ベンチャー投資育成研究会。 続きを読む

  • クボタが農業機械のスマート化に向けNVIDIAと協業、適切な農作業の判断と適時実行を行う完全無人農機を目指す

    クボタが農業機械のスマート化に向けNVIDIAと協業、適切な農作業の判断と適時実行を行う完全無人農機を目指す

    クボタは10月6日、農業機械の自動運転分野においてNVIDIAと戦略的パートナーシップを結んだと発表した。NVIDIAのエンドツーエンド AIプラットフォームを採用し、農業機械のスマート化の加速に向け協業する。クボタは現在、日本において従来型農機の自動化・無人化を推進中。今後は、次世代の完全無人農機の実現を目指すとともに、海外展開・作物展開を推進していく予定。 続きを読む

  • 穀物サイロ内を泳いで内部の状況を監視するロボを開発するCrover

    穀物サイロ内を泳いで内部の状況を監視するロボを開発するCrover

    ロボット工学と自動化の本当の未来は、雇用者が人間の労働者を見つけるのが難しい、退屈で汚く危険な仕事にある。穀物サイロの監視は、少なくとも、最初の部分で大きな存在意義があるだろう。 続きを読む

  • 完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    ベイエリア拠点のIron Oxは9月9日、2000万ドル(約21億円)のシリーズBを発表した。本ラウンドはPathbreaker Ventureとファンミリーオフィス企業がリードし、Iron OXのこれまでの累計調達額は4500万ドル(約48億円)になった。 続きを読む

  • タイの食料サプライチェーン合理化のFreshketが約3.2億円を調達

    タイの食料サプライチェーン合理化のFreshketが約3.2億円を調達

    バンコク拠点のFreshket(フレッシュケット)は新鮮な農産品を農場からテーブルに届けるプロセスを簡素化する。2017年に創業された同社はOpenspace VenturesがリードするシリーズAラウンドで300万ドル(約3億2000万円)を調達した。 続きを読む

  • 産業用リモートセンシングのスカイマティクスが日本初のAI米粒等級解析アプリ「らいす」公開

    産業用リモートセンシングのスカイマティクスが日本初のAI米粒等級解析アプリ「らいす」公開

    産業用リモートセンシングのスカイマティクスは7月30日、スマホ写真ひとつで玄米等級判定を行える業界初のスマホアプリ「らいす」の提供を開始した。 続きを読む