AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • 育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    ファーストアセント(First Ascent)は5月6日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はユニ・チャーム。調達した資金により子育て支援サービスの拡充を行い、赤ちゃんの健やかな育成のための子育て環境の実現を加速させていくことに合意した。 続きを読む

  • PFNと日清食品が「食と健康状態の解析モデル」開発に向けた実証実験で協力、完全栄養食レシピへの応用目指す

    PFNと日清食品が「食と健康状態の解析モデル」開発に向けた実証実験で協力、完全栄養食レシピへの応用目指す

    Preferred Networks(PFN)と日清食品は5月6日、日清食品が研究を進める完全栄養食の進化を目指し、分子栄養学に基づいた「食と健康状態の解析モデル」に関する実証実験を実施すると発表した。 続きを読む

  • データ分析コンペのNishika、欧州委員会主催衛星データアイディアコンテスト「コペルニクス・マスターズ」日本大会を支援

    データ分析コンペのNishika、欧州委員会主催衛星データアイディアコンテスト「コペルニクス・マスターズ」日本大会を支援

    データ分析コンペティションプラットフォームのNishikaを運営するNishikaは5月6日、衛星データを活用したビジネスアイデアコンテスト「コペルニクス・マスターズ」の日本大会を支援すると発表した。コペルニクス・マスターズ地方大会パートナーのデジタルブラストとともに運営する。 続きを読む

  • 「記憶のクセ」をAIが解析し最適な問題を自動作成する「Monoxer」を大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールが採用

    「記憶のクセ」をAIが解析し最適な問題を自動作成する「Monoxer」を大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールが採用

    モノグサは5月7日、学校・塾・語学教室などの教育機関向け学習支援SaaS「Monoxer」(モノグサ)が市進運営の「市進オンラインスクール」に導入されると発表した。 続きを読む

  • AI理解のためのビジネスパーソン向け無料講座「AI For Everyone」、日本ディープラーニング協会が開講

    AI理解のためのビジネスパーソン向け無料講座「AI For Everyone」、日本ディープラーニング協会が開講

    日本ディープラーニング協会(JDLA)は5月6日、ビジネスパーソンに向けたAI理解のための無料オンライン講座「AI For Everyone(すべての人のためのAIリテラシー講座)」を同日より開講すると発表した。 続きを読む

  • パトスロゴスが画像10枚から30分でAIモデルを作成できるノーコードの外観検査ソフト「DEEPS」リリース

    パトスロゴスが画像10枚から30分でAIモデルを作成できるノーコードの外観検査ソフト「DEEPS」リリース

    パトスロゴスは5月6日、AI画像解析を利用した外観検査システム「DEEPS」の提供を発表した。コードを入力せずに簡単な画面操作でミクロン単位の欠陥まで検知できるのが特徴だ。 続きを読む

  • コロナ禍で押し進められたDXの中、AIに期待される今後の役割とは

    コロナ禍で押し進められたDXの中、AIに期待される今後の役割とは

    2020年、新型コロナウイルスの存在が確認されて以来、その猛威は世界中に広がり、2021年になった今でも終息のめどが立っていない。そのような状況下、にわかに注目を集めているのが業務の自動化や省力化を得意とするAI技術の活用だ。 続きを読む

  • ディープフェイクのビジネス活用、技術の悪用防止をめぐる戦い

    ディープフェイクのビジネス活用、技術の悪用防止をめぐる戦い

    顔認識技術を用いて動画内の人物の顔に、画像データの人物の顔を当て込むディープフェイクという技術がある。近年、注目度が高まっている技術のひとつだが、ディープフェイクと聞いてどのようなイメージが湧いてくるだろうか?ディープフェイクの誕生から社会に広まっていく過程、ビジネスにおいて期待されている活用策について、ディープラーニング技術の社会実装を目指す研究者としての立場から考察する。 続きを読む

  • 欧州がリスクベースのAI規制を提案、AIに対する信頼と理解の醸成を目指す

    欧州がリスクベースのAI規制を提案、AIに対する信頼と理解の醸成を目指す

    欧州連合(EU)の欧州委員会が、域内市場のリスクの高い人工知能(AI)の利用に関するリスクベースの規制案を公表した。この案には、中国式の社会信用評価システム、身体的・精神的被害を引き起こす可能性のあるAI対応の行動操作手法など、人々の安全やEU市民の基本的権利にとって危険性の高さが懸念される一部のユースケースを禁止することも含まれている。 続きを読む

  • TRUST SMITHとADEKAが荷姿・ラベル位置・種類を問わずラベル内情報を自動認識するシステムの実証実験

    TRUST SMITHとADEKAが荷姿・ラベル位置・種類を問わずラベル内情報を自動認識するシステムの実証実験

    AI・数理アルゴリズム・ロボティクス領域の東京大学発スタートアップTRUST SMITHと、化学品事業・食品事業などを展開するADEKAは4月30日、「ラベル自動認識システム」の実証実験を開始したと発表した。早くとも年度内の完成を目指し、研究開発に努めるとしている。また「ラベル自動認識システム」にとどまらず、将来的には、アイテムごとに仕分け作業を行う原料受け入れラインの開発を目指す。 続きを読む