AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • Preferred Networksと鹿島建設が建築現場用ロボ向けAI搭載自律移動システム開発、GNSS計測不可の屋内も対応

    Preferred Networksと鹿島建設が建築現場用ロボ向けAI搭載自律移動システム開発、GNSS計測不可の屋内も対応

    鹿島建設とPreferred Networks(PFN)は3月4日、建築現場で使用するロボットが現場内を自律移動するためのシステム「iNoh」(アイノー)を共同開発したと発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトがAIをエッジで動かすハードウェアとソフトウェアの新プラットフォーム「Azure Percept」を発表

    マイクロソフトがAIをエッジで動かすハードウェアとソフトウェアの新プラットフォーム「Azure Percept」を発表

    米国時間3月2日、MicrosoftはAzureのAIサービスをエッジで活用するハードウェアとソフトウェアの新しいプラットフォーム、Azure Perceptを発表した。Perceptは、デバイスを管理しAIモデルを作るためのMicrosoftのAzureクラウドツールと、同社のデバイスパートナーが製作するハードウェアを組み合わせるプラットフォームだ。 続きを読む

  • 東京メトロがデプスカメラとAIを用いた列車混雑計測システム活用し混雑情報をリアルタイム提供

    東京メトロがデプスカメラとAIを用いた列車混雑計測システム活用し混雑情報をリアルタイム提供

    東京メトロは3月1日、デプスカメラと人工知能(AI)を用いた列車混雑計測システムを発表しました。同システムを利用することで、リアルタイムでの列車混雑状況を改札口や東京メトロのアプリやホームページで把握できるようになります。 続きを読む

  • 欧州司法裁判所で異議申立てされた「オーウェル的」AIうそ発見器プロジェクト

    欧州司法裁判所で異議申立てされた「オーウェル的」AIうそ発見器プロジェクト

    EU出資の研究プロジェクトが議論の的になっている。そしてこのプロジェクトに関して2021年2月初旬、欧州司法裁判所で法的な異議申し立てが行われた。プロジェクトの目的はというと、顔の表情に基づく「うそ発見」に人工知能を使用して入国審査をスピードアップすることである。 続きを読む

  • 現場状況を遠隔地と共有可能な「コネクテッドワーカーソリューション」のフェアリーデバイセズが10.2億円調達

    現場状況を遠隔地と共有可能な「コネクテッドワーカーソリューション」のフェアリーデバイセズが10.2億円調達

    現場作業の内容・状況をリアルタイムに遠隔地と共有可能できる「コネクテッドワーカーソリューション」を手がけるFairy Devices(フェアリーデバイセズ)は2月24日、シリーズBラウンドにおいて、総額約10億2000万円の資金調達を発表した。引受先および借入先は、商工組合中央金庫、DG Daiwa Ventures、みずほ銀行、りそな銀行、信金キャピタル、ダイキン工業、ユナイテッド、横浜キャピタル。 続きを読む

  • AIによる頭髪診断・対策支援から専門家への相談まで可能な国内初のAGA・男性型脱毛症アプリHIXが4000万円調達

    AIによる頭髪診断・対策支援から専門家への相談まで可能な国内初のAGA・男性型脱毛症アプリHIXが4000万円調達

    国内初のAGA(男性型脱毛症)管理アプリ「HIX」(ヒックス)の開発・運営を手がけるエムボックスが2月24日、シードラウンドにおいて、総額約4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、ジェネシア・ベンチャーズ、守屋実氏。 続きを読む

  • メンタルヘルスの維持・改善を自動で行うシステムなど手がけるWorld Life Mappingが資金調達

    メンタルヘルスの維持・改善を自動で行うシステムなど手がけるWorld Life Mappingが資金調達

    World Life Mapping(WLM。ワールドライフマッピング)は2月22日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先はCYBERDYNE(サイバーダイン)。業務提携もあわせて実施し、精神状態の維持・改善を自動で行うシステムなどの開発・展開を加速させる。 続きを読む

  • 複数の事業体を運営する中堅企業向け財務管理ソフトウェアのAccountsIQが約7.4億円を調達

    複数の事業体を運営する中堅企業向け財務管理ソフトウェアのAccountsIQが約7.4億円を調達

    認会計士のチームによって設立された財務管理ソフトウェア(FMS)のスタートアップであるAccountsIQは、580万ユーロ(約7億4000万円)の資金調達を行った。ダブリンを拠点に、複数の事業体を運営する中堅企業を対象とするこの会社を支援しているのは、最近3番目のファンドを発表したばかりのフィンテックに特化したVC、Finch Capitalだ。 続きを読む

  • プレシジョンが一般向け医学情報サイト公開、診療所向けにAI診療支援システムも期間限定で無償提供

    プレシジョンが一般向け医学情報サイト公開、診療所向けにAI診療支援システムも期間限定で無償提供

    プレシジョンは2月17日、2000名の著名医師による医学情報データベースを活用し、一般向け医学情報サイト「お医者さんオンライン」として無償公開した。また診療所向けのAI診療支援システムについて、2022年3月末まで月額利用料を無償化し提供すると発表した。 続きを読む

  • 秘密計算・AI解析技術の研究開発を手がけるEAGLYSが約8億円調達、秘匿データ連携・解析強化

    秘密計算・AI解析技術の研究開発を手がけるEAGLYSが約8億円調達、秘匿データ連携・解析強化

    秘密計算およびAI解析技術に関する研究開発を手がけるEAGLYS(イーグリス)は、第三者割当増資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、Emellience Partners、椿本チエイン、テックアクセル1号投資事業有限責任組合(テックアクセルベンチャーズ)、セグエグループ。 続きを読む