AI

  • ファッション企業のAI活用を一気通貫で支援するLiaroが6000万円を調達

    ファッション企業のAI活用を一気通貫で支援するLiaroが6000万円を調達

    アパレル企業向けにAIソリューションを提供するLiaro(リアロ)。同社は11月2日、ディープコアとDEEP30より総額6000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • AI画像診断で医療現場を変えるエルピクセルが30億円を調達、オリンパスや富士フイルムとタッグで事業加速へ

    AI画像診断で医療現場を変えるエルピクセルが30億円を調達、オリンパスや富士フイルムとタッグで事業加速へ

    医療や製薬、農業といったライフサイエンス領域の画像解析ソリューションを開発する東大発ベンチャーのエルピクセル。同社は10月29日、オリンパス、CYBERDYNE、富士フイルムなどを引受とする第三者割当増資により、総額で約30億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • AI
    Google、画像検索にLensを適用し、画像の広告活用を推進

    Google、画像検索にLensを適用し、画像の広告活用を推進

    oogleのアナウンスによれば、AIを活用したLens技術を画像検索で利用できるようにしたそうだ。検索したイメージ写っている物の情報を入手して、買い物の際に役立てることができるようになるとのこと。 続きを読む

  • 企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウド化を助けるServiceNowが自然言語検索のFriendlyDataを買収、データ駆動の裾野を広げる

    企業のクラウドサービスの導入や管理を助けるServiceNowが今日(米国時間10/10)、FriendlyDataの買収を発表した。これにより同社のNowプラットホーム上のアプリケーションが、自然言語による検索をできるようになる。2016年に創業されたFriendlyDataの自然言語クエリ(natural language query, NLQ)技術により、企業顧客は、専門用語を知らないユーザーでも技術的な質問ができる検索ツールを、作れるようになる。 続きを読む

  • “ディープラーニングで解決できない課題”に独自AIで挑むハカルスが1億円を調達

    “ディープラーニングで解決できない課題”に独自AIで挑むハカルスが1億円を調達

    “スパースモデリング”という技術を機械学習に応用し、独自のAIソリューションを開発するハカルス。同社は10月5日、イノベーション・エンジン、加賀電子、PALTEKを引受先とした第三者割当増資により総額1億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • AI
    Disrupt SFで語られたAIの現状に関する5つの注目点

    Disrupt SFで語られたAIの現状に関する5つの注目点

    人工知能(AI)に期待されていることは計り知れないが、そのゴールに至るまでのロードマップはいまだ不透明だ。TechCrunch Disrupt サンフランシスコのステージでは、AIを専門とする知識人たちが、現在の市場での競争の様子、アルゴリズムが差別主義を助長させないための方法、未来のマンマシン・インターフェイスといった課題について意見を述べ合った。 続きを読む

  • ドローンにオプティカルフローを教育して小さな穴を高速で通過させるテクニック

    ドローンにオプティカルフローを教育して小さな穴を高速で通過させるテクニック

    メリーランド大学の研究者たちが、鳥や虫が飛ぶときのテクニックをドローンに教えて、小さな穴を高速でくぐれるようにした。ドローンはわずかに数回、感知撮影をして開口部を定義し、大きなドローンが不定形な穴を訓練なしで通り抜ける。 続きを読む

  • AI車両管理プラットフォームで2年後のモーダルシフトに備えるAvrios

    AI車両管理プラットフォームで2年後のモーダルシフトに備えるAvrios

    スイスのスタートアップAvriosは、企業が一人の人間に一台の車という従来の考えにとらわれず、状況に応じた移動方法を受け入れることにより、業務上の移動手段がもっと面白くなるはずだと考えている。 続きを読む

  • AI
    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed MartinとDrone Racing League(DRL)が協力して、操縦者のいないドローンを今よりもずっとお利口にしようとしている。商用ドローンをAI化するそのプロジェクトは、“自律航行のドローンが人間が操縦するドローンとレースをして勝つこと”、を目指している。 今日(米国時間9/5)サンフランシスコで行われたTechCrunch Disruptで、Lockheed MartinのCTO Keoki Jacksonが、優勝者の賞金は200万ドル、と発表した。 続きを読む

  • AI
    事故や災害の損害査定にAIを活用するスタートアップTractable

    事故や災害の損害査定にAIを活用するスタートアップTractable

    「私たちの展望と活動の説明に10分間付き合っていただき、嬉しく思います。しかし、これから15分間で、私たちが今、何を得たか、何を達成したか、私たちのAIは何をするのかを解説します」と、Tractableの共同創設者でCEOのAlexandre Dalyacは、数週間前、私がかけたビデオ通話で言った。「もっと短くなりませんか」と私は冗談を返した。 続きを読む

  • AI
    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードアプリで有名な中国のモバイルインターネット企業Cootekが、アメリカで上場する。先週SECに提出されたF-1フォームによると、調達目標額は1億ドルだ。 続きを読む

  • AIでアパレル業界に変革を、ファッションポケットが2.6億円を調達

    AIでアパレル業界に変革を、ファッションポケットが2.6億円を調達

    AIを用いたファッションコーデの解析技術を活用し、トレンド予測やアパレル企業向けの商品企画サービスを開発するファッションポケット。同社は8月17日、東京大学エッジキャピタルや千葉功太郎氏らを引受先とする第三者割当増資により約2.6億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • “病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達

    “病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達

    患者から採取した細胞組織を顕微鏡で観察するなどして、「がん細胞や腫瘍はないか」といった疾患の有無を判断する病理診断。この診断を専門に行う病理医が今、国内外で不足傾向にあるという。 そんな現状を「AIによる病理画像診断ソフト」を通じて改善しようと試みているのが、福岡に拠点を構える九州大学発ベンチャーのメドメインだ。同社は8月17日、 DEEPCOREとドーガン・ベータを引受先とした第三者割当増資により1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • iPhoneやiPad、Apple Watchを医療現場で活用ーーOchsner Health Systemが目指す“ヘルスケア変革”

    iPhoneやiPad、Apple Watchを医療現場で活用ーーOchsner Health Systemが目指す“ヘルスケア変革”

    医療機関が抱える数々の問題をAppleのiOSデバイスなどを連携しアプリを導入することで解決へと導く。それがOchsner Health System(オシュナー・ヘルスシステム)のRichard Milani氏が抱えるミッションだ。 Ochsnerは、30の病院、プライマリケアを含む80を超えるクリニックからなり、急性期および慢性期医療を提供するアメリカ南部沿岸地域で最大規模の非営利大学医療センター。Milani氏はドクターでありながら、病院経営を改革すべくChief Clinical Transformation Officerとして病院の改革… 続きを読む

  • 金融情報分析AI開発のゼノデータラボがダウ・ジョーンズと提携、企業の業績予測サービス開発へ

    金融情報分析AI開発のゼノデータラボがダウ・ジョーンズと提携、企業の業績予測サービス開発へ

    金融情報分析AI開発のゼノデータラボは7月27日、ウォール・ストリート・ジャーナルなどで知られるダウ・ジョーンズと業務提携し、将来予測AIの開発、営業を開始したと発表した。 開発中の新しいプロダクトはSaaS型のWebサービス、「xenoBrain(ゼノブレイン)」。これはダウ・ジョーンズ社の持つ過去10年以上分のグローバルニュースデータに、ゼノデータラボの保有する自然言語処理技術を応用することで、ニュース記事に含まれる過去の経済事象の連関から企業の利益影響を自動で分析し、企業の業績予測を行うAIだ。β版はこの… 続きを読む

  • Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    Preferred Networksが中外製薬と東京エレクトロンから9億円を調達、深層学習技術を用いた共同研究へ

    深層学習技術、機械学習技術の研究開発を行うPreferred Networks(PFN)。これまでもトヨタやファナックを始めとした大企業から出資を受け、各業界の課題解決に向けて共同研究を進めてきたこのAIスタートアップが、また新たな企業とパートナーシップを組んだようだ。 同社は7月26日、中外製薬と東京エレクトロンから総額で約9億円を調達することを明らかにした。内訳は中外製薬から約7億円、東京エレクトロンの子会社から約2億円。2018年8月に出資を受けることで合意したという。 続きを読む

  • 少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    少量のデータから特徴を抽出する独自AI開発、ハカルスが1.7億円を調達

    AIソリューションの開発を手掛けるハカルスは7月12日、エッセンシャルファーマ、大原薬品工業、キャピタルメディカ・ベンチャーズ、みやこキャピタル、メディフューチャーを引受先とした第三者割当増資により、総額1.7億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 公共向けアルゴリズムには慎重な配慮が必要だ

    公共向けアルゴリズムには慎重な配慮が必要だ

    最近MIT Technology Reviewに掲載された記事で、記事の著者Virginia Eubanksが自身の著書である”Automating Inequality”(不平等の自動化)について論じている。その中で彼女は、貧困層が不平等を増加させる新技術のテスト場にされていると主張している。なかでも、アルゴリズムがソーシャルサービスの受給資格を判断するアルゴリズムに使用されると、人びとがサービスを受けにくくなり、一方では侵害的な個人情報提供を強制される点が強調されている。 私は、法執行機関による顔認識の公的使用に関す… 続きを読む

  • AIでラストワンマイルの配送ルートを最適化、名古屋大発のオプティマインドが数億円を調達

    AIでラストワンマイルの配送ルートを最適化、名古屋大発のオプティマインドが数億円を調達

    名古屋大学発の物流AIスタートアップであるオプティマインドは6月1日、自動運転ソフトウェアを開発するティアフォーと寺田倉庫を引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は公開されていないが、関係者によると数億円規模になるという。 続きを読む

  • AI文書読み取りエンジンでホワイトカラーの生産性向上へ、シナモンが約9億円を調達

    AI文書読み取りエンジンでホワイトカラーの生産性向上へ、シナモンが約9億円を調達

    AI文書読み取りエンジン「Flax Scanner」などを展開するシナモンは6月1日、SBIインベストメントの運用するファンドなどを引受先とする第三者割当増資とみずほ銀行、三井住友銀行からの融資により総額9億円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の投資家リストは以下の通りだ。 続きを読む