AI

  • 台湾のスタートアップDeep 01がAI医療画像診断ソフトウェアで約3億円を調達

    台湾のスタートアップDeep 01がAI医療画像診断ソフトウェアで約3億円を調達

    医師が脳のCTスキャンをより迅速に解釈するためのソフトウェアを開発する台湾のスタートアップであるDeep01は、米国時間6月22日に270万ドル(約2億9000万円)の資金調達を行ったと発表した。資金調達を主導したのはPCメーカーのASUSTekだ。 続きを読む

  • 中小企業へ「はやい・やすい・巧いAI」の提供目指すフツパーが数千万円調達

    中小企業へ「はやい・やすい・巧いAI」の提供目指すフツパーが数千万円調達

    中小企業向けのエッジAIソリューションを手がけるフツパーは5月21日、ANRIから数千万円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    小学生に英語の読み方を教えるための無料のAndroid教育アプリが発表された。新型コロナウイルスによるリモート学習が続く中、子どもたちのプライバシーと学習意欲持続に特に注意が払われている。 続きを読む

  • AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    ナナメウエは5月8日、AIとクラウドソーシングを組み合わせたコンテンツモニタリングサービス「Posmoni」の提供を開始したことを明らかにした。 続きを読む

  • ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    Visionalグループのビズリーチと立教大学大学院人工知能科学研究科は4月27日、AIの社会実装を目的とした共同研究協定を締結することを明らかにした。第1弾として転職プラットフォーム「ビズリーチ」のデータを活用し、AIで「人のキャリアにおける価値観」を発見する取り組みを行う方針。共同研究は4月30日からスタートする。 続きを読む

  • AIをがんの病理診断に活用するPaigeが約5.4億円調達

    AIをがんの病理診断に活用するPaigeが約5.4億円調達

    スローンケタリング記念がんセンターからスピンアウトしたPaige(ペイジ)は、腫瘍病理学の進歩に役立つ人工知能プラットフォームを開発している。プラットフォームから得られる知見をより良い治療薬の開発に利用する。同社は新たに500万ドル(約5億4000万円)の資金を調達し、プラットフォームの商業化と研究範囲の拡大を続ける。 続きを読む

  • ファイザーの元科学主任が設立したUnlearn.AIは「デジタルの双子」で臨床試験の高速化と改善を目指す

    ファイザーの元科学主任が設立したUnlearn.AIは「デジタルの双子」で臨床試験の高速化と改善を目指す

    医療研究の分野では、双子は昔から重要な役割を果たしてきた。特に臨床試験では、遺伝的に近い2人の片方に処置を施すという方法で、双子は治療の有効性の測定に寄与している。米国時間4月20日、Pfizer(ファイザー)の元科学主任が創設し、AIを使ってこのコンセプトをデジタル化する方法を開発したスタートアップが、その研究をさらに進めるための資金を得たと発表した。 続きを読む