Amazon Kindle(製品・サービス)

Amazon Kindleは、Amazonが提供する電子書籍リーダー。

  • Kindleがソフトウェアアップデート。家族とコンテンツの共有ができるようになる!

    Kindleがソフトウェアアップデート。家族とコンテンツの共有ができるようになる!

    Kindleの新しいソフトウェアアップデートがアナウンスされた。最新版Kindle、Kindle Voyage、および新しいKindle Paperwhiteにて利用可能となるものだ。アップデートの内容はといえば、難しい語を行間スペースを使って言い換えてくれるWord Wiseの改良や、月間2.99ドルで子供向け書籍が読み放題になるKindle FreeTime Unlimited、そしてFamily Libraryだ。Family Libraryとは、家族間で購入したKindle書籍を共有することのできるサービスだ。 続きを読む

  • クリスマスを前に戦争は終わった―HachetteとAmazonがKindle版価格設定問題で和解

    クリスマスを前に戦争は終わった―HachetteとAmazonがKindle版価格設定問題で和解

    メリー・クリスマスと叫ぶのにはまだ少し早いが、例の戦争は終わった。AmazonとHachette Book Groupはeブックと印刷本の販売に関して「複数年にわたる合意」に達したという。この合意によれば、Hachetteはすべてのeブックに関して価格を自由に設定できる。 ただしHachetteは「低い価格に対してよりよい販売条件を得られる」という。つまりHachetteは自分で価格を設定できるが、無茶な設定をしなければ得をするらしい。 続きを読む

  • Bezosが買ったThe Washington Post紙が今度はKindle上で無料に

    Bezosが買ったThe Washington Post紙が今度はKindle上で無料に

    Washington Postが、AmazonのタブレットKindle Fireの無料アプリで提供される。これは、AmazonのCEO Jeff Bezosが同紙を買収してから1年あまり後の発表となる。 Bloomberg Businessweekの記事によると、アプリを開発したのはPost内部のProject Rainbowと呼ばれるグループだ。プロジェクトのリーダーKerry Lauermanが今後、このアプリ向けの記事や写真を選んでいく。 続きを読む

  • AmazonのクラウドライティングサービスWriteOnは読者と作者のコミュニティ、Wattpadなどにも対抗

    AmazonのクラウドライティングサービスWriteOnは読者と作者のコミュニティ、Wattpadなどにも対抗

    Amazonが、クラウドエディティング/ライティングサービス(crowd-editing and -writing service)WriteOnを非公開ベータで立ち上げた。Kindle Author Forums上の発表によると、このサイトは、“読者と筆者が対話をしながら良いストーリーを作っていったり、すぐれたストーリーをさらに良くしていく”ための場だ。 続きを読む

  • Amazon、FireタブレットおよびKindleの新モデルを正式アナウンス

    Amazon、FireタブレットおよびKindleの新モデルを正式アナウンス

    Amazonが新たに6つのデバイスをリリースした。出荷は10月中の予定で、ホリデーシーズンにも間に合う。新たに発表されたのは別の記事でも紹介したe-inkタブレットのVoyageとfire HD、そして8.9インチでKitKatベースのFire OS 4.0を搭載して読書のみならずゲームや仕事をも意識したfire HD8.9だ。 続きを読む

  • Amazon新Kindleの名前は「Voyage」、ベゼル部分にはページ送りのためのセンサーを搭載

    Amazon新Kindleの名前は「Voyage」、ベゼル部分にはページ送りのためのセンサーを搭載

    Amazonは、専用の電子書籍リーダーであるKindleの次世代版を世に送り込む準備を整えたようだ。ドイツおよび日本のAmazonサイトにて、新製品のデータが漏れでてしまったようなのだ(via The Verge)。どうやら名前はKindle Voyageになるようで、高解像度ディスプレイを備える。またベゼル部分にページ送りのためのセンサーを配置する。漏洩した情報によればリリース日は(少なくともドイツでは)11月4日となっている。もしかするとアメリカではもう少し早めのリリースになるのかもしれない。 続きを読む

  • KindleのeBookでAmazonアカウントに侵入するハック

    KindleのeBookでAmazonアカウントに侵入するハック

    かなり厄介な欠陥 ― 電子書籍の題名テキスト中でスクリプトを実行できる ― によって、Amazonアカウントのセキュリティーが破られる恐れがある。この欠陥は、過去にパッチされた後最近また現れたもので、電子書籍ファイルにプログラムを埋め込んでおくと、AmazonのKindle用ツールでその本を扱った時に実行される。現在は塞がれているようだが、アプリや他のサイトには影響を与える可能性がある。 続きを読む

  • Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazonが、驚愕の(と言ってよいだろう)サービスを提供しようとしているらしい。Kindle利用者に対し、60万もの電子書籍およびオーディオブックを月額9ドル99セントにて無制限に提供しようとするサービスだ。情報のでどころはこちらのキャッシュに残るウェブページだ。本件を最初に報じたのはGigaOMだった。 続きを読む

  • 完全防水のKindle Paperwhiteは確かに便利だ

    完全防水のKindle Paperwhiteは確かに便利だ

    従来から大きく進化した利便性をもたらすデバイスが登場すると、その便利さに目がいってしまって改善ポイントを見逃してしまうこともある。Kindle Paperwhiteが、まさにそのケースに当てはまるのではないだろうか。Amazonが世に出したこのデバイスを上回る電子書籍リーダーというのは、まだ存在しないように思う。但し、ビーチで突然の大波におそわれたような場合は少々やっかいだ。普通の本であればしわになっても読めなくなるということはなかったが、Kindleはもしかすると動かなくなってしまう。Kindle Paperwhiteに残された最期の欠… 続きを読む

  • Amazonの1600名のR&D部門はいろんなものを作ってるけど、クールなのは超薄型Kindleぐらいかな

    Amazonの1600名のR&D部門はいろんなものを作ってるけど、クールなのは超薄型Kindleぐらいかな

    このところAmazonは、近く出る3Dインタフェイスのスマートフォンや、ハードウェアのR&DをやっているLab126が主な話題になっているが、実はもっともっといろんなことをやってるらしい。Businessweek誌の最近の記事が、同社のスマートフォン開発裏話とともに、その“いろんなこと”についても触れている。たとえば音声でコントロールするBluetoothスピーカー、Squareキラーを目指すクレジットカードリーダー、どこでも使えるプロジェクターなど。でもそれらの中でいちばんおもしろいのは、一見平凡に思… 続きを読む

  • Pixar出身のファウンダーがeブックの制作を容易にするMacアプリ、Vellumをローンチ―主要3プラットフォームに対応

    Pixar出身のファウンダーがeブックの制作を容易にするMacアプリ、Vellumをローンチ―主要3プラットフォームに対応

    VellumはPixar出身の2人がリーダーを務めるグループによって開発されたMacアプリだ。その目的はeブックの制作過程の困難を大幅に軽減することにある。 現在のeブック制作はフラストレーションの塊だ。特にKindleはひどい。フォーマットを変換する際、さまざまな部分が入り組んだ関係を作っており、あちらを直せばこちらに別の不具合が出るという具合だ。しかもKindleストアに公開して初めて発見される不具合も少なくない。AppleのiBookは多少増しだが、それでも満足なものではないという。紙版ではせっかく優れたデザイン、フォント、組版で… 続きを読む

  • レビュー:Kindle Fire HDX 8.9は最高のAndroidタブレット―しかし7インチの方が実用的か

    10月の初め、われわれは7インチのKindle Fire HDX(John Biggsが大ファン)についてレビューした。今日(米国時間11/25)は、その大型モデル、Kindle Fire HDX 8.9を検討してみる。 ハードウェアのメーカー、ことにタブレットのメーカーとしてAmazonは長足の進歩を遂げてきた。特に今回のFire HDX 8.9は前世代にくらべて大きく改良されたプロダクトだ。薄く、軽く(368g)2.2 GHz クアド・コアの強力なプロセッサーを装備し、ソフトウェアも改良されている。 だが今年のクリスマス商戦で実際どのくらいの売れ行きを示… 続きを読む

  • Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か

    Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か

    TechCrunchが得た情報によると、Amazonは次世代Kindle Paperwhiteを来年の第2四半期早々にリリースすべく準備中だ。バージョンアップの目玉は300ppiの高精細度スクリーンの装備だ。これでやっとKoboのようなライバルとスペックで並ぶことがでできる。 新Paperwhiteのハードウェアは解像度のアップの他にもいくつか改良点がある。われわれが見たプロトタイプは画面が従来のようにベゼル部分から引っ込んでおらず、平になった。また画面自体もプラスティックではなくある種のマット・ガラスのような材質に変更されている。このガ… 続きを読む

  • Amazonがオンラインで算数を教えるTenMarksを買収, いよいよ教育アプリ/コンテンツに本腰

    Amazonがオンラインで算数を教えるTenMarksを買収, いよいよ教育アプリ/コンテンツに本腰

    Amazonが、オンライン教育のTenMarksを買収する、と発表した。後者は現在、算数のカリキュラムを提供しているが、AmazonのKindle担当VP Dave Limpの声明では、“ AmazonとTenMarksは共に、リッチでマルチプラットホームな、そして先生たちと親たちと児童生徒に愛される、教育コンテンツとアプリケーションを開発していきたい”、ということだ。 続きを読む

  • Amazonのスマートフォンの詳細がリーク: 視線追跡型3Dモデルと廉価版の二機種

    Amazonのスマートフォンの詳細がリーク: 視線追跡型3Dモデルと廉価版の二機種

    【抄訳】 本誌が得た情報によると、Amazonはスマートフォン二機種を開発中である。ひとつは低価格モデル、もうひとつは3Dの視線追跡インタフェイスがある。詳細情報は乏しいが、これらは今年の初めごろ得られた情報や噂とも合致している。 Amazonは、二つのデバイスを企画している。最初のそれは、これまで‘高価格’バージョンと噂されていたもので、3Dのユーザインタフェイスや視線追跡機能などがある。両デバイスを合わせて‘プロジェクトB’と呼ばれ、それが今年初めにWSJにリークされた。その後高価格モデ… 続きを読む

  • メーデー!メーデー!Amazonのオンデマンドサポートはスケーリングの悪夢を呼ぶかもしれない

    メーデー!メーデー!Amazonのオンデマンドサポートはスケーリングの悪夢を呼ぶかもしれない

    問題をGoogleするよりテクニカルサポートに電話した方が簡単だと何が起きるか? Amazonは、新しいタブレットKindle Fire HDXの持ち主が、同社のオンテマンド・ビデオ・カスタマーサポート機能をどれだけ使うかによって、その答えが高価なものになることを発見するかもしれない。Amazon自身がどう行動するかによっても。 続きを読む

  • 出版社側には良いことずくめのKindle MatchBook。プログラム参加を躊躇う理由はなし!

    出版社側には良いことずくめのKindle MatchBook。プログラム参加を躊躇う理由はなし!

    少し前に、Amazonは電子書籍リーダーであるKindle Paperwhiteの新版をアナウンスした。これはこれでなかなか良さそうなものに見える。但し、この発表について世間の耳目を集めたのはMatchBookという新たなプログラムの方だった。紙の書籍を買った人に対し、電子書籍版を無料ないし安価で提供するというものだ。提供するかしないか、価格をどうするかについては作家や出版社側が決定する。 続きを読む

  • KindleのDRMを1ページずつ外していくレゴ・ロボット

    KindleのDRMを1ページずつ外していくレゴ・ロボット

    「レゴを通じて体制に抵抗する」シリーズの新しい事例として、われわれはKindle本を1ページずつめくり、コンピューターにeインク画面の写真を撮るよう指示してOCR処理を行い、完全DRMフリーのテキストを作るロボットを紹介する。早い話、これは知能的複写機であり、理論的には、完全に合法だ。 続きを読む

  • Amazon、紙版書籍購入者に対して無料(ないし安価)での電子本提供プログラムを開始予定

    Amazon、紙版書籍購入者に対して無料(ないし安価)での電子本提供プログラムを開始予定

    AmazonがKindle MatchBookという新たなサービスについてのアナウンスを行った。Amazonで紙の書籍を購入した利用者に対し、その本のデジタル版を無料ないし2ドル99セントの価格で提供するというものだ。価格は書籍によって決まることになる。本プログラムの対象となるのは、Amazonが書籍販売を開始した1995年から、これまでに購入した本ということなのだそうだ。 続きを読む

  • アメリカ連邦地裁、反トラスト法裁判でAppleに有罪判決―「電子書籍価格操作の共謀と実行で中心的役割」

    アメリカ連邦地裁、反トラスト法裁判でAppleに有罪判決―「電子書籍価格操作の共謀と実行で中心的役割」

    Appleとアメリカの有力出版社による電子書籍の価格操作の共謀容疑に関して すべての出版社はすでに司法省と和解し、Appleだけが法廷闘争の道を選んでいた。Reutersによれば、今日(米国時間7/10)、 ニューヨークのマンハッタン連邦地裁はiBookstoreの価格操作に関する反トラスト法違反の容疑に関して有罪の判決を下した。また判決で検察側は消費者に代わって損害額を査定し、Appleに賠償を求める裁判を起こすべきだと命じられた。 続きを読む