Amazon Web Services

  • Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    昨年Amazonは、自然言語処理のツールComprehendを発表した。それは情報のコーパスから、よく使われている語や語句を取り出し、ドキュメントを分類する。今日Amazonは同社のデベロッパーカンファレンスRe:inventに一週間先駆けて、Comprehendの機能向上を発表した。それにより機械学習の専門知識のないデベロッパーでも、専門用語や語句のリストを作るだけで機械学習のモデルを構築できる。 続きを読む

  • VMwareがAWSのRelational Database Serviceを導入

    VMwareがAWSのRelational Database Serviceを導入

    ちょっと意外なニュースだ。Amazonのクラウドコンピューティング部門であるAWSが、今日(米国時間8/27)の発表によると、同社のRelational Database Service(RDS)をVMwareに持ち込む。それはAWS上のVMware Cloudと、企業が自分のデータセンターでプライベートに動かすVMwareの両方だ。 続きを読む

  • Amazonが開発者向けAIカメラ「DeepLensを249ドルで販売開始

    Amazonが開発者向けAIカメラ「DeepLensを249ドルで販売開始

    昨年11月のre:Inventカンファレンスで、Amazon AWSはDeepLensを発表した。これは開発者向けに作られたもので、視覚に特化した機会学習モデルの開発とプロトタイピングに利用される。同社は数ヶ月前にDeepLensの予約を開始し、今デベロッパーに向けて出荷が始まった。 今日の発売に先駆け、私はシアトルのワークショップでDeepLensのシニアプロダクトマネージャー、Jyothi Nookula、および AmazonのAI担当VP、Swami Sivasubramaniaとともにハードウェアとソフトウェアサービスを体験する機会を得… 続きを読む

  • AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSの‘マネージドMySQL/PostgreSQL’データベースサービスに、アンドゥ機能がつく。今日の同社の発表によると、そのAurora Backtrack機能により、ユーザーは“時間を逆行できる”。今それはMySQLのみだが、この機能を有効にするとそれ以降新たに作られるデータベースクラスターとバックアップからリストアされたクラスターに対し、アンドゥができるようになる。それまであったデータベースは、ノーだ。 続きを読む

  • AWSのDynamoDBが継続的自動バックアップと事故時の即時リカバリを提供

    AWSのDynamoDBが継続的自動バックアップと事故時の即時リカバリを提供

    クラウドコンピューティングはいろいろ便利だが、データの扱いもクラウドのベンダーがやってくれるのがありがたい。でもそれは、ソフトウェアをアップデートしてくれるとか、ハードウェアのスケールアップ/ダウンを勝手にやってくれる、ぐらいのことだった。しかし今日(米国時間4/4)AWSはそれを一歩進めて、Amazon DynamoDB Continuous BackupsおよびPoint-In-Time Recovery(PITR)〔継続的自動化バックアップと即時リカバリ〕なるものを発表した。 続きを読む

  • AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    Amazon Web ServicesがEUの顧客のために、フランスのパリに新しいリージョンを立ち上げた。これはドイツ(フランクフルト)、アイルランド、イギリス(ロンドン)に次ぐヨーロッパ第四のリージョンだ。パリ・リージョンのアドバンテージは、フランスのテクノロジー企業にとってデータプライバシーの規制に準拠しやすいことだ。 続きを読む

  • AWSのAppSyncでアプリケーションのオフライン利用が可能に

    AWSのAppSyncでアプリケーションのオフライン利用が可能に

    【抄訳】 Webホスティングサービスの王者の勝利を誇示するような大集会が、今年もラスベガスで行われている。そのAmazon Web Servicesのデベロッパーカンファレンスre:Inventでは今日(米国時間11/28)、このサービスがホストしているアプリケーションをオフラインでも使える新しい機能、AppSyncが発表された。 続きを読む

  • AWSのLambdaファンクションをエッジロケーションで実行できるためのツールLambda@Edge

    AWSのLambdaファンクションをエッジロケーションで実行できるためのツールLambda@Edge

    今日(米国時間12/1)Amazonは、Lambda@Edgeと呼ばれるツールを公開した。デベロッパーはこのツールにより、Lambdaファンクションをコンテンツデリバリネットワーク(CDN)上のエッジロケーションで実行でき、プロセスの作成に要する時間を短縮できる。 Lambda@Edgeを使ってデベロッパーは処理をエッジロケーションで実行でき、元のソースに戻る必要がない。これらのファンクションはHTTPリクエストを検査でき、それらに対するアクションを行う。アプリケーションの一部に関し、情報の物理的な旅程を短くすることによって、AWS La… 続きを読む

  • AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供

    Amazon Web Services(AWS)が今日(米国時間11/22)、一部のストレージサービスの大幅値下げを発表した。また、コールドストレージサービスGlacierを利用するデベロッパーのために、新しい機能をいくつかローンチした。 続きを読む

  • AWSの新サービスKinesis AnalyticsはリアルタイムストリーミングデータをSQLで分析できる

    AWSの新サービスKinesis AnalyticsはリアルタイムストリーミングデータをSQLで分析できる

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSが今日(米国時間8/11)、リアルタイムのストリーミングデータをSQLのクェリで容易に分析できるツール、Kinesis Analyticsを立ち上げた。Kinesis Analyticsは、AWSのリアルタイムストリーミングデータプラットホームKinesisを利用するユーザー向けだ。デベロッパーは、Kinesisを使ってストリーミングデータを取り込み、それを自分たちのアプリケーションで使用する。 Kinesis Analyticsを使えば、入ってくるデータを継続的なSQLクェリでフィ… 続きを読む