AMD(企業)

Advanced Micro Devices(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)。1969年に創業した米国の半導体メーカー。2017年に独自CPUであるAMD Ryzenプロセッサーを市場に投入した。

  • 約4.4万円の携帯ゲームPC「Steam Deck」はWindowsをインストール可能、ただしドライバーが未知数

    約4.4万円の携帯ゲームPC「Steam Deck」はWindowsをインストール可能、ただしドライバーが未知数

    先日Valveが「Steamが動くハンドヘルドゲーミングPC」ことSteam Deckを正式発表しましたが、Arch LinuxをベースとしたSteam OSゲーム専用機という他は未知の部分が多く残されていました。まずWindowsやサードパーティ製コンテンツについては、Valveの開発者向け公式FAQにて「Steam DeckはPCなので、プレイヤーは他社のOSを含めて何でもインストールできます」と述べられています。 続きを読む

  • インテルのノートPC向けCPU市場シェアがAppleシリコンの影響で大きく落ち込む可能性、AMDはシェア堅持か

    インテルのノートPC向けCPU市場シェアがAppleシリコンの影響で大きく落ち込む可能性、AMDはシェア堅持か

    アップルがMacのプロセッサをインテル製から自社開発のAppleシリコンに2年かけて移行すると発表してから、1年以上が経過しました。その影響により、今後インテルのノートPC向けCPU市場シェアが大きく落ち込むとの予測が報じられています。 続きを読む

  • グーグルがAMD EPYCベースのTau仮想マシンをクラウド向けに発表

    グーグルがAMD EPYCベースのTau仮想マシンをクラウド向けに発表

    米国時間6月17日朝、GoogleはAMDの第3世代EPYCプロセッサーをベースとする新たな仮想マシン系ファミリー「Tau」のローンチを発表した。同社によると、この新しいx86互換のシステムは、標準のVMに比べて42%高い価格性能比を提供する。 続きを読む

  • AMDがテスラの新しいModel SとModel XがRDNA 2採用とCOMPUTEX 2021基調講演で発表

    AMDがテスラの新しいModel SとModel XがRDNA 2採用とCOMPUTEX 2021基調講演で発表

    Computexの基調講演で、AMDのリサ・スーCEOは新しいModel S / Xについて語り、それらがAMDのAPU(Radeonグラフィックス機能を統合したCPU)を搭載していることを認めました。さらにそのGPUは憶測どおりRDNA 2を採用しているとのこと。 続きを読む

  • 8コアRyzenノートならコレ、1.5kg切りの14型「HUAWEI MateBook 14 2020 AMD」

    8コアRyzenノートならコレ、1.5kg切りの14型「HUAWEI MateBook 14 2020 AMD」

    ファーウェイ・ジャパンは、8コア16スレッドの「Ryzen 7 4800H」を搭載した14型モバイルノートPC「HUAWEI MateBook 14 2020 AMD」を11月17日に発表、11月20日より販売を開始した。市場想定価格は税別10万9800円。ハイパフォーマンスなAMDプロセッサーを搭載することで、現在日本向けに販売されている同社ノートPCの中で最も高い性能を備えている。 続きを読む

  • Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」

    Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」

    携帯性もパフォーマンスも妥協しないというコンセプトで人気があるレノボ・ジャパンの「ThinkPad X」シリーズ。そのラインナップにAMD製CPU「Ryzen Pro 4000」シリーズを搭載した「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」が加わった。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載しながら質量が約1.28kgに抑えられており、自宅でのテレワークはもちろん、出先にも気軽に持ち運んで使用できる。 続きを読む

  • 価格8万円のRyzen 3 4300Uノートの実力は?「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」レビュー

    価格8万円のRyzen 3 4300Uノートの実力は?「ASUS VivoBook Flip 14 TM420IA」レビュー

    ASUS JAPANの「VivoBook Flip 14 TM420IA」は14インチのフルHDディスプレイを搭載する2in1ノートPCだ。最大の特徴は、AMDの第3世代Ryzenモバイルプロセッサーを搭載している点。Ryzen 3 4300U搭載の最安モデル「TM420IA-EC163T」は実売8~9万円程度と手頃な値段でありながら、APU性能は1世代前のCore i7 Uシリーズに相当する。 続きを読む

  • Ryzen 7 4800H+Radeon RX 5500M搭載、オールAMDのゲーミングノート「Bravo 15」レビュー

    Ryzen 7 4800H+Radeon RX 5500M搭載、オールAMDのゲーミングノート「Bravo 15」レビュー

    今回取り上げるエムエスアイコンピュータージャパン(MSI)の「Bravo 15」は、Ryzen 5 4600H/Ryzen 7 4800Hを搭載する15.6型ゲーミングノートPCだ。 続きを読む

  • モバイルdGPUの最高峰NVIDIA「GeForce RTX 2080 SUPER」とコスパに優れるAMD「Radeon RX 5500M」を試す

    モバイルdGPUの最高峰NVIDIA「GeForce RTX 2080 SUPER」とコスパに優れるAMD「Radeon RX 5500M」を試す

    ノートPCで最新ゲームを快適にプレイしたい場合、あるいは何らかのクリエイティブ作業に欠かせない存在が、外付けGPUなどとも呼ばれるdGPU(discrete GPU、ディスクリートGPU)だ。モバイル向けのdGPUとしては最高峰に位置するNVIDIA「GeForce RTX 2080 SUPER」を搭載するハイエンドゲーミングノートPCと、AMDエントリーdGPUの「Radeon RX 5500M」を搭載したエントリー向けゲーミングノートPCを借り受けて、話題のゲームにおけるパフォーマンスをdGPUの独自機能とともに紹介していこう。 続きを読む

  • RDNAアーキテクチャのモバイル向けGPU「Radeon RX 5000M」でライバルを追撃するAMD

    RDNAアーキテクチャのモバイル向けGPU「Radeon RX 5000M」でライバルを追撃するAMD

    高いパフォーマンスで注目を集めるCPU「Ryzen Mobile 4000」シリーズ同様、AMDはモバイル向けGPUにも力を入れており、「Radeon RX 5000」シリーズを投入している。 続きを読む