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  • ウェブ音楽ストリーミング・サービス、徹底ガイド―Part 1

    ウェブ音楽ストリーミング・サービス、徹底ガイド―Part 1

    私は自他ともに認める熱狂的ウェブ・ユーザーだ。私の仕事の環境はもう何年も前から完全にウェブ・ベースに移行している。実は私の音楽環境もそうなのだ。ご多分にもれず、昔はKazaaやeMuleから音楽をダウンロードしていた(まあ今でもそうしている読者も多いと思うが)。今や私はほとんどの音楽をダウンロードせずにウェブのストリーミングで聞いている。おかげで私のノートパソコンは大量の音楽ファイルを保管せずにすんで大助かりだ。ハードディスクのスペースが節約できるだけでなく、ウィルスに悩まされることもなくなった(eMuleユーザーの皆さんはその意味が… 続きを読む

  • 2008年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0サービス

    2008年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0サービス

    「これなくしては生きていけないWeb 2.0」シリーズの3回目だ。最初の記事は2006年のこれ。ちょうど1年前に書いた2007年版はこちら。 このリストに載せてあるのは私がだいたい毎日使っているサービスだ。一部は仕事で(Wordpress、Delicious、Google Docs等)、一部は楽しみで(Amazon Music、Amie Street等)、一部は両方で(Digg、Skype、YouTube等)使っている。大部分のサービスはほぼ毎日使っている。これらのサービスは、どれ一つ欠けても私の仕事の生産性にもプライベートな楽しみにも大きく響… 続きを読む

  • Amazon、音楽ビジネスの改革を大いに助ける

    Amazon、音楽ビジネスの改革を大いに助ける

    音楽産業に革命が起きつつあるという兆候はいたるところに見ることができる。DRMは過去のものになった。楽曲の価格はゼロに向かって近づきつつある。(場合によっては無料にしても海賊行為を防ぐことができない)。そしてYahooのような大手サイトも次第にレーベルとRIAAの陣営から離れつつある。 しかしAmazonは業界の誰にも増して積極的に音楽の紹介、プロモーション、販売の方法に変革をもたらしている。まず第一にAmazonの音楽ストアではDRMなしの楽曲しか販売しないが、それに留まらず、従来レーベルが支配してきた楽曲の紹介、プロモーション、マー… 続きを読む

  • iPhoneで人気トップのインディー楽曲を楽しむ

    iPhoneで人気トップのインディー楽曲を楽しむ

    今晩ボストンのTechCrunchパーティーで開始となる新サービスはMzingaだけではない。マサチューセッツのOurStageも人気トップのインディー楽曲が聴けるiPhone対応版サイトを公開する。 Ourstageは2007年3月にスタートしたサイト。ユーザーはインディー楽曲のランク付けと購入ができる。楽曲はアーティストがアップロードし、ユーザーが審査する。-短い視聴用サンプルを2本聴き、どっちが好きかユーザーが投票し、結果は常時集計し上位ランキングを更新する。トップランキングは部門別にサイトに発表、毎月トップアーティストには500… 続きを読む

  • 1周年を記念してAmie StreetがTechCrunch読者に楽曲無料プレゼント

    1周年を記念してAmie StreetがTechCrunch読者に楽曲無料プレゼント

    われわれが気に入っている新楽曲配信サービスのひとつAmie Street(SellABandもお気に入りなので)が本日(米国時間7/3)1周年を迎えた。Amie Streetのことは昨年ローンチ2週間後にこちらで初紹介している。 Amie Streetのビジネスモデルは死ぬほどシンプルだ。- サイトでダウンロードしてもらいたい楽曲のあるアーティストはこれをアップロードし、ユーザーが楽曲をダウンロードする。スターティングプライスは無料。 人気が出て曲のダウンロードが増えると、1曲$0.99まで値が上がる。30セントぐらいまでいけば、それは人気のある… 続きを読む