analytics

  • Google Cloudがユーザーのネットワークを最適化できるための詳細分析情報を提供

    Google Cloudがユーザーのネットワークを最適化できるための詳細分析情報を提供

    Google Cloudが今日(米国時間4/5)ローンチする新しい機能でユーザーは、Google Cloud上のユーザーのサーバー群とGoogleのそのほかのサービスやオンプレミスのデプロイメント、そしてそのほかのありとあらゆるインターネットのエンドポイントとの間のデータフローをモニタし、最適化できる。名前が示すように、そのVPC Flow Logsと呼ばれる機能は、GoogleのVirtual Private Cloud機能(仮想プライベートクラウド, VPC)を使って自分たちのリソースを他のユーザーから隔離している企業が利用する。… 続きを読む

  • 対戦現場で具体的にゲーマーを強くするAIアシスタントのGosu.aiが$1.9Mを調達

    対戦現場で具体的にゲーマーを強くするAIアシスタントのGosu.aiが$1.9Mを調達

    とっても難しいけど、どうしても勝ちたいゲームに挑戦しているときは、あなたの肩越しに覗き込んでアドバイスしてくれる名人がいるとありがたい。その人があなたの癖や戦い方のパターンなどをよく知ってる人なら、なおよろしい。 そう考えたGosu.aiは、ゲーマーを助けるためのAIアシスタントを開発した。このほど同社は、Runa Capitalがリードするラウンドで190万ドルを調達した。 続きを読む

  • AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    物のインターネット(Internet of Things, IOT)は、近未来のもっともホットなテクノロジー、今やどこのカンファレンスへ行っても主役級の扱いだ。IoTという技術の突出した特徴のひとつが、多くのデバイスが常時大量のデータを吐きつづけること。そしてそれらのデータの意味を知ることが、システムの重要な課題になる。そこでAmazon AWSは、独自のIoTアナリティクスサービスAWS IoT Analyticsを、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで立ち上げた。 続きを読む

  • 購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    GoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はGoogle Attributionの新たなベータを発表した。これは、さまざまなマーケティング戦略の、顧客の購入決定成果(パフォーマンス)の違いと、その寄与要因(アトリビューション)を知るための無料のツールだ。 Googleは、デバイスやマーケティングチャネルの違いを超えて、Attributionがマーケティングキャンペーンを評価するためのホームになってほしい、と期待している。そのために、戦略と広告費とフィードバックという三つの要素を結ぶ緊密なループを作り、マーケターたちによ… 続きを読む

  • 農薬や化学肥料の濫用を防ぐCeresのハイパースペクトル農地画像分析技術が$5Mの資金を獲得

    農薬や化学肥料の濫用を防ぐCeresのハイパースペクトル農地画像分析技術が$5Mの資金を獲得

    カリフォルニア州オークランドのCeres Imagingが、Romulus Capital率いるシリーズAの投資ラウンドで500万ドルを調達した。同社は、カメラとセンサーとソフトウェアを使って、農家の農地に作物のストレスを見つけ、そこにタイミング良く除草剤や殺虫殺菌剤、灌水などを投じられるようにする。 続きを読む

  • Appleがアナリティクスサービスをアップデートしてアプリの発見のされ方を知るための新しい測度を追加

    Appleがアナリティクスサービスをアップデートしてアプリの発見のされ方を知るための新しい測度を追加

    Appleは昨日(米国時間5/3)、iTunes Connect上の、モバイルアプリデベロッパーのためのApp Analyticsサービスをアップデートした。それにより、ユーザーがどうやってアプリを見つけているかに関する情報…App Storeでの閲覧や検索、ほかのアプリやWebサイトから知らされたなど…がより詳しくなった。またキーワードの変更がApp Store上の検索ランキングに与える影響や、検索よりもチャートで上位にランクされた方がベターか、などを理解できるようになった。 続きを読む

  • データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    Segmentは、Google AnalyticsやMixpanel、Salesforceなどのサービスの利用から発生するデータの管理を助け、そのデータをアトリビューション・プロダクトやデータウェアハウスなどに送る。 同社は昨日(米国時間12/8)、そのサービスをGoogleのデータウェアハウジングサービスBigQueryと統合して、プロダクトの拡張を図る、と発表した。 続きを読む

  • メモリ中心型の分散ストレージでビッグデータのワークロードを超高速化するAlluxioが本番稼働を開始

    メモリ中心型の分散ストレージでビッグデータのワークロードを超高速化するAlluxioが本番稼働を開始

    大規模なストレージサービスをハードディスクではなく主にメモリで提供するAlluxio(元Tachyon)が、Andreessen HorowitzらによるシリーズAのラウンドで750万ドルを調達した。そして今日(米国時間10/26)同社は、その、オープンソースでメモリ中心型分散ストレージプラットホームのベータを終えて、初めての商用製品をローンチした。 続きを読む

  • IBMのDataWorksはApache Sparkによるビッグデータ分析に人工知能Watsonが企業向け利用インタフェイスをまとわせる

    IBMのDataWorksはApache Sparkによるビッグデータ分析に人工知能Watsonが企業向け利用インタフェイスをまとわせる

    マシンインテリジェンスの分野は、研究開発が盛んであるだけでなく、より影響力の強い応用現場でも新しいトレンドが生まれつつある。それを好機としてApache Sparkのようなオープンソースのフレームワークは、データサイエンティストのニーズに応えるだけでなく、企業の事業開発にもデータ分析を持ち込もうとしている。 IBMがこのほど立ち上げたProject DataWorksは、SparkとIBM Watsonを組み合わせて、分析の堅実性を維持しつつそのスピードと使い勝手を向上しようとする。わかりやすく言えばDataWorksは、データ分析のためのG… 続きを読む

  • Google Analyticsは無味乾燥なデータだけでなく、有意義なインサイトも自動生成する

    Google Analyticsは無味乾燥なデータだけでなく、有意義なインサイトも自動生成する

    GoogleはGoogle Analyticsをアップデートして、そのデータの中にユーザーが、重要なトレンドを見つけやすいようにした。 この変化はiOSとAndroid用のGoogle Analyticsアプリではすでに実装されていて、ユーザーはAssistant画面で、自動的に生成されたインサイトを見ることができる。 たとえばあなたのWebサイトやアプリのユーザー数が急に増えたら、Google Analyticsはそれを高輝度表示し、その新しいユーザーの特性(どこから来たかなど)を教える。ユーザーがeコマースの企業なら、売上がいちばん増えた製… 続きを読む

  • メタップスとLOCUSが業務提携、ゲーム向けの動画制作から分析までをワンストップにした「LOOP」を提供

    メタップスとLOCUSが業務提携、ゲーム向けの動画制作から分析までをワンストップにした「LOOP」を提供

    アプリ収益化プラットフォームの「metaps」や手数料無料の決済サービス「SPIKE」などを提供するメタップスが、動画制作・マーケティング支援を行うLOCUSと業務提携を行うと発表した。4月26日より、企画や制作から解析、その後の評価までワンストップで提供する動画コンサルティングサービス「LOOP(ループ)」を共同で展開する。 続きを読む

  • GoogleがクラウドモニタリングツールStackdriverを改造してAWSとGoogle Cloudの統一的なビューを提供

    GoogleがクラウドモニタリングツールStackdriverを改造してAWSとGoogle Cloudの統一的なビューを提供

    今日(米国時間3/23)サンフランシスコで行われたGCPNext16で、GoogleがGoogle StackDriverのローンチを発表した。それはIT部門が全システムを統一的にモニタし、アラートを受け取り、異常事を管理し、ログを取り、これら各カテゴリーをダッシュボード上に視覚化して点検できる、という総合管理ツールだ。 Googleがマサチューセッツ州ケンブリッジのStackdriverを買収したのは2014年で、当時の同社は主にAWS上のクラウドのモニタリングをメインの業務としていた。Googleは同社のチームを支援して、AWSのサポ… 続きを読む

  • BIサービスのTableauがドイツのHyPerを買収してビッグデータ分析を高速化

    BIサービスのTableauがドイツのHyPerを買収してビッグデータ分析を高速化

    BIサービスのTableauが、ドイツの先進的データベース企業HyPerを買収したことを発表した。Tableauのねらいは、彼らの技術を自社のプロダクト集合に組み入れることだ。 Tableauはビジネスインテリジェンスとデータ分析の企業として、企業顧客が自分たちのデータからインサイトを得ることを助けている。大学の研究から生まれたHyPerのデータベース技術は、Tableauのすべてのプロダクトのパフォーマンスを向上させる。Tableauのエンジニアリング担当シニアディレクターPatrice Pellandは、そう説明する。 続きを読む

  • アプリ解析・マーケティングツール「Repro」運営元が3億円の資金調達で米国進出へ

    アプリ解析・マーケティングツール「Repro」運営元が3億円の資金調達で米国進出へ

    モバイルアプリ向けのアナリティクス・マーケティングツール「Repro(リプロ)」を提供しているReproは3月7日、ジャフコ、VOYAGE VENTURESおよび個人投資家などを引受先とした総額3億円の第三者割当増資を実施したことをあきらかにした。アプリ開発に向けた人材獲得を進めるほか、米国進出に向けてテストマーケティングなどを進める。 続きを読む

  • GoogleがPlay Gamesのプレーヤー分析機能をアップデート、iOSサポートを改良、より詳細なユーザ実態報告

    GoogleがPlay Gamesのプレーヤー分析機能をアップデート、iOSサポートを改良、より詳細なユーザ実態報告

    数か月前Googleは、Play Gamesのプレーヤー分析機能(Player Analytics)をローンチして、ゲームデベロッパが、自分のゲームをプレイしているユーザの実態を、もっとよく把握できるようにした。 今日(米国時間9/9)同社はこのサービスをアップデートして、ゲームプレイの最初の2分間のユーザの状況レポートや、デベロッパがユーザの状態に合わせてゲームの流れを変えられるために分析機能のAPIを公開、iOSのサポートを改良、などの新機軸を導入した。 続きを読む

  • グロースハック向けツールを提供するシロク、今度は解析サービス「Growth Analytics」を提供

    グロースハック向けツールを提供するシロク、今度は解析サービス「Growth Analytics」を提供

    プッシュ通知・解析サービスの「Growth Push」、行動記録・分析サービスの「Growth Replay」、メッセージ配信・分析サービス の「Growth Message」と、スマートフォンアプリのグロースハック向けのツールを立て続けにリリースしてきたシロク。今度はそれらのツールとも連携するアプリの解析サービス「Growth Analytics」の提供を開始する。 続きを読む

  • スマホアプリを動画で解析するRepro、デジタルガレージなどから約1億円の資金調達

    スマホアプリを動画で解析するRepro、デジタルガレージなどから約1億円の資金調達

    App Storeに登録されるアプリの登録者は2014年末で約39万人、アプリ数では120万種類以上にもなっているそうだ。そんな数のアプリの中からユーザーに選ばれるためには、ASO(アプリストア最適化)やブーストを含む広告などでの「どうユーザーに対して露出するか」のテクニック、定期的なキャンペーンやプッシュ通知などを使った継続率向上施策にはじまり、アプリ内やストア内を問わず、本当にいろいろなことが求められる。 もちろんユーザーのユーザーの行動を解析することも重要なことの1つ。タップされた位置や離脱した画面、そういったユーザーの行動を動画で… 続きを読む

  • アプリ解析ツールの「App Ape」にプレミアム版、今後は海外展開も

    アプリ解析ツールの「App Ape」にプレミアム版、今後は海外展開も

    FULLERは4月13日、同社の提供するスマートフォンアプリ利用動向調査ツール「App Ape Analytics」がプレミアム版サービスを開始した。 App Ape Analyticsは、数万台に上るAndroid端末をサンプルにした統計データをもとに、アプリの利用情報や詳細情報、性別年齢を含めるユーザーのデモグラフィック情報を閲覧し、スマホアプリ市場やアプリの競合分析が可能なツール。データは、FULLERのアプリを導入し、取得を許諾したユーザーから取得している。 続きを読む

  • アプリ調査の「App Ape」を提供するFULLER、2.3億円の資金調達で世界進出へ

    アプリ調査の「App Ape」を提供するFULLER、2.3億円の資金調達で世界進出へ

    FULLERは2月27日、既存株主のM8 CAPITAL FUNDに加え、Global Catalyst Partners Japan、朝日新聞社、インフォテリア、オプト、コロプラ、日本交通およびnanapi代表取締役の古川健介氏ら個人投資家複数名を引受先とする総額2億3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 FULLERは、筑波大学の卒業生(さらに言うと、高専出身者が多い)を中心にして2011年11月に設立。現在は千葉県・柏の葉にあるオープンイノベーションラボ「KOIL」に拠点を置く。不要なアプリを停止したり、アンインストールしてス… 続きを読む

  • Twitter、ツイートの反響をその場で見られる機能を実験中

    Twitter、ツイートの反響をその場で見られる機能を実験中

    自分のツイートが、実際どれだけの人に読まれているかを知りたいと思わないだろうか? 元Twitterプラットフォーム責任者のRyan Saverが発見したTwitterの新しい実験では、あなたのツイートのリンクを何人がクリックしたかを、iOSアプリで簡単に見ることができる。例によって、これは限定された少数のTwitterユーザーにしか提供されていない機能だが、成功すれば広く公開されるかもしれない。 続きを読む