Andreessen Horowitz

  • ニュースレター有料購読サービスの「Substack」が16.5億円を調達

    ニュースレター有料購読サービスの「Substack」が16.5億円を調達

    ニュースレターの有料購読ビジネスを手がけるSubstackは、ライターやクリエイターが自分自身の「パーソナルメディアの帝国」を運営することを目指している。 続きを読む

  • ダイレクトリスティングを控えてSlackは売上が順調に増加し損失率は低下

    ダイレクトリスティングを控えてSlackは売上が順調に増加し損失率は低下

    Slackが、6月20日と予想されているダイレクトリスティングに備えて米証券取引委員会(Securities and Exchange Commission, SEC)に、修正S-1を提出した。 続きを読む

  • YouTubeで開発されたDBaaSにアンドリーセン・ホロウィッツなどが24億円超を投資

    YouTubeで開発されたDBaaSにアンドリーセン・ホロウィッツなどが24億円超を投資

    企業向けデータベース・システムを販売するPlanetScaleの共同ファウンダーは元Googleエンジニアで、YouTubeの巨大化のベースなったVitessシステムの開発者だ。 続きを読む

  • ベンチャーキャピタルのSFへの移転加速、アンドリーセン・ホロウィッツが年内に引越

    ベンチャーキャピタルのSFへの移転加速、アンドリーセン・ホロウィッツが年内に引越

    トップクラスのベンチャーキャピタルが次々にサンフランシスコに移転する中、最後までシリコンバレーにとどまっていたAndreessen Horowitzもついに引っ越すことに決めたようだ。 続きを読む

  • 今年のクリスマスはこのダサいトレーディングカードだけでいい

    今年のクリスマスはこのダサいトレーディングカードだけでいい

    冗談です。お願いだからこのシリコンバレーのベンチャーキャピタリストをあしらったトレーディングカードをクリスマスにプレゼント〈しない〉でほしい。でも、もし今あなたがVC——あるいはVC志願者——のためにプレゼントを探しているなら、1セット贈ると喜ばれるかもしれない。 続きを読む

  • Chris Dixonインタビュー:Andreessen Horowitz、3億ドルの暗号通貨ファンド結成――元連邦検事が女性初の共同責任者に

    Chris Dixonインタビュー:Andreessen Horowitz、3億ドルの暗号通貨ファンド結成――元連邦検事が女性初の共同責任者に

    シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタルの一つ、Andreessen Horowitzがビッグニュースを2つ発表した。今日(米国時間6/25)、同社は総額3億ドルの暗号通貨専門ファンドの設立を完了した。Cryptoファンドは先週、Andreessen Horowitzのリミッテッド・パートナーから出資契約を得ていた。このファンドは最近シリコンバレーのベンチャー業界最大の話題となっていた。というのも、他のベンチャーキャピタルも暗号通貨テクノロジーに対する戦略を決めようとしており、この5年間、暗号通貨への投資を着実に増やしていたAndre… 続きを読む

  • インターネットを監視不可能な層で覆うOrchid Labsが$125Mの資金調達過程に入る

    インターネットを監視不可能な層で覆うOrchid Labsが$125Mの資金調達過程に入る

    同社が宣言しているOrchidの目標は、世界中の人びとに匿名化されたインターネットアクセスを提供することだ。その典型的な想定ユーザーとしては、政府が国民の閲覧やショッピング行為を監視している国の個人が挙げられる。 その目標にはまた、ユーザーのデータを私物化して売っているような多くの企業からユーザーを隔離することも含まれるようだ。そんな企業の著名な例としては、FacebookやAT&Tのようなウォールド・ガーデン(高い塀のある庭)が挙げられる。 続きを読む

  • AWS Lambdaのイベントトリガを使いやすくしてWebサイトの開発方法を改革するNetlify

    AWS Lambdaのイベントトリガを使いやすくしてWebサイトの開発方法を改革するNetlify

    Webプロジェクトの継続的なデプロイメントを支援するサービスNetlifyのビジョンは、Webサイトの作り方を変えることだ。とくに、フロントエンドのデザインとバックエンドで実行されるサービスとの結合を、もっとシンプルにしたい。今日同社は、そのビジョンの実現に向かう次の一歩として、NetlifyのサービスにAWS Lambdaのファンクションを導入した。 続きを読む

  • Kaggleを買収したGoogleが早くもコンペの主催者に…機械学習のユニークなアプリケーションで賞金100万ドル、7社のVCが協賛

    Kaggleを買収したGoogleが早くもコンペの主催者に…機械学習のユニークなアプリケーションで賞金100万ドル、7社のVCが協賛

    Googleはデータサイエンスのコミュニティ(コンペの主催プラットホーム)Kaggleの買収に続いて、今度はGoogle自身が機械学習のコンペを開催することになった。Googleはとくに、機械学習に革新的な姿勢で臨んでいる若いスタートアップに期待している。 続きを読む

  • 電話の詐欺を見抜くPindropが創業3年で早くもシリーズC、Google Capitalらから$75Mを調達

    電話の詐欺を見抜くPindropが創業3年で早くもシリーズC、Google Capitalらから$75Mを調達

    Pindropは、電話の音声と発呼者に関するメタデータの両方を分析して、企業が電話詐欺にやられることを防ぐ。ローンチ時の2012年に調達した4700万ドルに加えて今日(米国時間1/28)同社は、Google Capital率いるシリーズCのラウンドにより7500万ドルを調達したことを発表した。 このラウンドにはGoogle Ventures、Citi Ventures、Felicis Venturesのほか、同社のシリーズAをリードしたAndreessen Horowitzと、シリーズBをリードしたInstitutional Venture Part… 続きを読む

  • Andreessen Horowitz、バイオテック投資に2億ドルを用意―新たなゼネラル・パートナーが就任

    Andreessen Horowitz、バイオテック投資に2億ドルを用意―新たなゼネラル・パートナーが就任

    シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzが大々的にバイオテック分野に参入しようとしている。同社はAH Bio Fundと呼ばれる2億ドルのファンドを組成した。同時にこのファンドの運用の指揮を取る新たなGP(ゼネラル・パートナー)にVijay Pandeが就任した。 新ファンドはコンピューターとバイオテックの交差する分野の初期のスタートアップを主たる投資ターゲットとしている。HA BioはAndreessen Horowitzとして特定分野を対象とする最初のファンドとなる。またスタートアップがこのファンドで… 続きを読む

  • 元GoogleのSebasitan ThrunのUdacity、急成長続く―シリーズDで1億ドルを調達、評価額は10億ドルに

    元GoogleのSebasitan ThrunのUdacity、急成長続く―シリーズDで1億ドルを調達、評価額は10億ドルに

    正統的なコンピュータ言語教育サイトとして有名なUdacityが、いわゆるユニコーンの仲間入りをする。この水曜に同社はシリーズDラウンドで1億500万ドルを調達したことを発表した。これにともなって、会社評価額はついに10億ドルの大台に乗った。これでユニコーン・クラブへの加入を果たしたわけだ。 続きを読む

  • JavaScriptによる全プラットホーム向け開発のためのフレームワークとツールを提供するMeteorが$20Mを調達

    アプリケーション開発ツールは競争がますます激化しているが、その中で、JavaScriptでWebやモバイルのアプリケーションを開発するためのフレームワークやツールを提供しているMeteor Development Groupが、2000万ドルの資金を調達した。 このラウンドはMatrix Partnersがリードし、Andreessen HorowitzとTrinity Venturesが参加した。資金は同社が、従来のオープンソースのフレームワークとツールに加えて、有料のプロダクトを開発するために充てられる。 Meteor Development Gr… 続きを読む

  • Meeboファウンダーで元Google幹部が在宅介助ネットワークHonorを開発―a16zを中心に2000万ドル調達

    Meeboファウンダーで元Google幹部が在宅介助ネットワークHonorを開発―a16zを中心に2000万ドル調達

    Seth Sternbergはメッセージ・サービスのMeeboの共同ファウンダーで、Googleに 1億ドルで買収された後、同社でGoogle+プラットフォームの責任者を務めた。Sternbergは昨年Googleを離れた後、Honorという高齢者の在宅介助の情報システムの構築に取り組んでいたが、このほど潤沢な資金の調達に成功した。 続きを読む

  • テクワーカーにとって住みやすい都市はどこ?、Teleportが世界の100都市の評価アプリを立ち上げ

    テクワーカーにとって住みやすい都市はどこ?、Teleportが世界の100都市の評価アプリを立ち上げ

    今や知識労働者たちは地球上を自由に移動し、そして各国の都市や政府は彼らに定住を促そうとする。最近の産業政策は、そんな課題も抱えている。 Teleportは、初期のSkypeの社員たちが作ったスタートアップで、活動範囲がますますグローバル化しているモバイルの仕事人たちを支援することを目標にしている。その同社が今日ローンチしたiOSとAndroidアプリは、世界のスタートアップフレンドリな100の都市の、住みやすさの評価を教えてくれる。 続きを読む

  • Webアプリケーションのヴィジュアルな構築からプログラミングに入門するEveが$2.3Mを調達

    Webアプリケーションのヴィジュアルな構築からプログラミングに入門するEveが$2.3Mを調達

    テク業界の誰もが、プログラミングを取っ付き易いものにしようと努力しているようだが、これまで登場したそれらの取り組みの多くは、既存の言語にあるコンセプトの組み換えだったり、プログラマが日常的に使用している論理の要約だったりして、実際にソフトウェアを作ることのできるスキルには、縁遠いものが多かった。EveのファウンダChris Grangerは、そんな状況を変えたいと願っている。 続きを読む

  • コミュニティベースで誰もが気軽に使えるIaaSを目指すDigitalOceanが$37.2Mを調達–AWSの次の世代を展望

    コミュニティベースで誰もが気軽に使えるIaaSを目指すDigitalOceanが$37.2Mを調達–AWSの次の世代を展望

    AWS等と競合するクラウドホスティングのDigitalOceanが、シリーズAで、企業評価額$153Mに対し3720万ドルを調達した。ラウンドの幹事会社はAndreessen Horowitzで、これまでの投資者IA VenturesとCrunchFundも参加した。投資額はAHが圧倒的に大きく、Peter Levineが同社の取締役会に入る。同社のこれまでの資金調達額は一桁少なく320万ドルだった。 続きを読む

  • 「コンテクスト」に応じてホームスクリーンを自動的に切り替えるAviateが公開βに

    「コンテクスト」に応じてホームスクリーンを自動的に切り替えるAviateが公開βに

    Andreessen Horowitzの支援するAviateが公開ベータとなった。Aviateとは増える一方のモバイルアプリケーションと付き合っていくための、より良いインタフェースを提供しようとするものだ。夏にアルファ版をリリースして以来、この新しいAndroid版ランチャーを試してみた利用者は7万名にのぼる。ちなみに、このアルファテストに参加した利用者に対してはベータ版の案内が送られている模様だ。アルファ登録を行っていなかった人に対しても、システム側の準備ができ次第、徐々に対応を進めていくとのこと。 続きを読む

  • Andreessen HorowitzのChris Dixon、 「3Dプリンティングは新たな産業革命を起こす。スタートアップはソーシャル疲れ」

    起業家からエンジェル投資家に転じ、現在は有力ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzのゼネラル・パートナーを務めるChris DixonがTechCruch Disruptに登壇し、3Dプリントが新たな産業革命を起こす可能性と述べた。Dixonは将来この分野に多数の投資を計画しているという。一方、ソーシャルネットワーク分野のスタートアップについては「ソーシャル疲れがみられる」と懸念を示した。4月に入って3Dプリンティング会社のShapewaysのシリーズCラウンドにChris DixonはAndreessen Horowit… 続きを読む

  • Google Glassエコシステム形成のための投資協調組織が立ち上げ―Google Ventures、Kleiner Perkins、Andreessen Horowitzが共同

    今日(米国時間4/10)、Google Venturesは世界でトップクラスのテクノロジー系ベンチャーキャピタル2社、Andreessen HorowitzとKleinerPerkinsと共同で“Glass Collectiveという組織を発足させたことを発表した。 これ自身はファンドではないが、3社はこのプロジェクトを通じて協力しながらGoogle Glass向けハード、ソフトの開発に投資していくという。パートナーの1社があるプロジェクトに興味を抱いた場合、3社が歩調を揃えて投資を行う。この共同プロジェクトはGlassをめぐるエコ… 続きを読む