Android Wear

  • Wear OS(元Android Wear)のGoogle Assistant機能がI/Oを前にして充実

    Wear OS(元Android Wear)のGoogle Assistant機能がI/Oを前にして充実

    今年のI/O(Googleの開発者大会)はまだ一週間先だが、すでにGoogleは、ちょろちょろとニュースを小出しにしている。それは来週のビッグイベントへの呼び水か、それとも、当日のわずか二つのキーノートには盛りきれないものが多いからか。いずれにしても今日(米国時間5/3)は、Android OSのウェアラブル用バージョンWear OS(旧名Android Wear)のアップデートが発表された。 続きを読む

  • ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名

    ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名

    Android Wearは、Googleが4年前の今週ローンチしたときに期待したような大成功には至らなかった。 この遅いスタートをきったウェアラブルオペレーティングシステムは、2017年の初めに2.0がリリースされた。しかしそれはかなり小さなアップデートで、目立つ変化を何も生まなかった。そのニューバージョンの発表から数か月後には、グローバルなマーケットシェアでTizenがWearを上回り、オープンなオペレーティングシステムを採用したSamsungの影響力を見せつけた。 続きを読む

  • スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチが必要だと感じている人は少ないのだろうか?IDCから今朝発表されたスマートウォッチ業界のレポートによれば、2016年第3四半期のスマートウォッチの出荷台数が「急激に」減少したようだ。昨年の第3四半期と比べると合計の出荷台数が51.6%減少しているのだ。昨年の3Qにおける出荷台数が560万台だった一方で、今年の3Qはたったの270万台だ。IDCはこの出荷台数の激減の理由として、製品発売のタイミングが悪かったこと、Android Wearの発売日が遅れたことなどを挙げている。だがその一方で、この数字は大半の消費者がスマートウ… 続きを読む

  • Apple Watch、2015年スマートウォッチ市場の過半数を占める

    Apple Watch、2015年スマートウォッチ市場の過半数を占める

    ウェアラブル市場への遅い参入にもかかわらず、Appleは販売台数でトップの地位を築いたことが今週のJuniperの最新調査でわかった。Apple Watchは2015年のスマートウォッチ販売台数の50%以上を占めたと同調査は報告している。さらに印象的なのは、Apple Watchが発売されたのは昨年4月になってからだという事実だ ― 即ち、1年に満たない期間に市場の過半数を獲得したことになる。 続きを読む

  • Android Wear、セルラー通信に対応してスマートフォンに依存しない利用シーンを拡大

    Android Wear、セルラー通信に対応してスマートフォンに依存しない利用シーンを拡大

    Googleの提供するスマートフォンおよびウェアラブル向けのOSであるAndroid Wearが、セルラー通信に正式対応した。スマートフォンがない状態でも利用できるシーンが増えるわけだ。これまでもAndroid WearはBluetoothおよびWifiを使った接続には対応していた。しかしこれからは他デバイスに接続するのではなく、直接に通信を行うことができるようになる。 続きを読む

  • GoogleがAndroidの実験的前衛的アプリをオープンソースで展示するAndroid Experimentsを開設

    GoogleがAndroidの実験的前衛的アプリをオープンソースで展示するAndroid Experimentsを開設

    Googleが今日(米国時間8/12)、Android Experimentsを立ち上げた。これは、同社のChrome Experimentsのモバイルアプリ版、のようなものだ。 Chrome Experimentsと同じく、Android Experimentsの目的も、最先端の新しい技術やデザイン、およびインタフェイスを使っているアプリをここに‘展示する’ことだ。そのギャラリー、Android Experiments Galleryに登場するアプリはすべてオープンソースで、デベロッパがその内部を詳細に知ることができる。… 続きを読む

  • IntelおよびGoogle、タグ・ホイヤーと高級Android Wearデバイスの製造について合意

    IntelおよびGoogle、タグ・ホイヤーと高級Android Wearデバイスの製造について合意

    どうやらTAG HeuerブランドのAndroid Wearウォッチが登場してくるらしい。IntelとGoogleは、TAG Heuerと手を組んでAndroid Wearデバイスを製作することになった旨をアナウンスしたのだ。 このアナウンスは、スイスのバーゼルで行われているBaselworldという有名な時計見本市にて行われたものだ。 続きを読む

  • MotorolaのスマートウォッチMoto 360はMoto Makerサイトで幅広い個人化を提供

    MotorolaのスマートウォッチMoto 360はMoto Makerサイトで幅広い個人化を提供

    MotorolaのAndroid WearスマートウォッチMoto 360は、発売された最初の年にAndroid Wearデバイスのトップセラーになり、そして今日(米国時間3/10)は、ユーザがハードウェアのデザインをカスタマイズできるプラットホームMoto Makerに登場した。Moto 360のカスタム化の要素は、外装が3種、バンドが9種、そして盤面(文字盤)いろいろ、となっている。そしてもちろん、これがAppleの月曜日のビッグなWatchイベントにタイミングを合わせた発表であることを、疑う人はいない。 続きを読む

  • Microsoft、ウェアラブル用OneNoteを公開

    Microsoft、ウェアラブル用OneNoteを公開

    ウェアラブルは、クロスプラットフォームのツールやサービスが必要な新しい場面なのだと私は思う。今日(米国時間9/16)Microsoftは、Android Wearデバイス用OneNoteを発表した。これからはOneNoteを腕時計でも使えるようになる。もしそうしたければ。 利用イメージはこんな感じらしい。 続きを読む

  • AsusのAndroid WearウォッチZenWatchは中身が濃くてややお高い

    AsusのAndroid WearウォッチZenWatchは中身が濃くてややお高い

    Asusが同社の初のAndroid Wearスマートウォッチを披露した。6月のGoogle I/Oのときに報じたとおりだ。そのAsus ZenWatchは、Androidウェアラブルとしてはやや変わったデザインで、プレロードされたソフトウェアがいくつかと、ジェスチャーコントロールがあり、とくに後者はLG G WatchやSamsung Gear Liveなどの類似デバイスと一線を画している。 続きを読む

  • Android WearがGPS機能とBluetoothによる対話機能を持つ、Appleイベント前の先制パンチ?

    Android WearがGPS機能とBluetoothによる対話機能を持つ、Appleイベント前の先制パンチ?

    Androidチームの発表によると、GoogleのAndroid Wearプラットホームは今後継続的かつ頻繁にアップデートを行い、機能や性能を強化していくそうだ。中でも至近に予定されている新たな機能は、GPSのサポート(スマートフォン等に依存せずデバイス自身が)、そしてBluetoothによるウェアラブル同士の対話機能だ。おもしろいのは、とくに後者かもしれない。 この前Googleは、サードパーティが盤面を自由にデザインできるためのAPIを公開すると述べたが、最近のCNETのインタビューでは上記の二つの新機能に加え、これについてもあらため… 続きを読む

  • Asus、9月3日IFAにてAndroid Wear搭載スマートウォッチを発表予定

    Asus、9月3日IFAにてAndroid Wear搭載スマートウォッチを発表予定

    今年のGoogle I/Oのにて、AsusはAndroid Wear搭載のスマートウォッチを開発中であると話していた。9月にリリース予定で、既に市場に出回っているものよりも安価なものとしたいということだった。その「9月」が目前にせまる中ASUSは、ベルリンで9月3日に開催されるIFAにて新プロダクトをリリースする予定であるとのティーザー広告を世に出した。写真をみれば、これが予定されていたスマートウォッチであることは間違いない。 続きを読む

  • 優れたデザインのAndroid WearウォッチMoto 360のクローズアップ写真が多数リーク、たしかに目の快楽

    優れたデザインのAndroid WearウォッチMoto 360のクローズアップ写真が多数リーク、たしかに目の快楽

    Android Wearは、すでに世に出て、人びとの手首や、もしかして人びとの心*にもあるはずなのだが、Motorolaの円形のスマートウォッチMoto 360は、心よりもファッション指向の消費者の目をとらえたようだ。発売は今月中と思われているが、でも最新のリーク写真を見ると早くも活発な稼ぎどきに入っているのかもしれない。〔*: だじゃれ的に心拍計とかけている。〕 AndroidWorld.itに載ったこれらの画像はイタリアのブロガーLuca Viscardiがポストしたもので、6月にGoogle I/Oカンファレンスで見たのよりもデザインがやや… 続きを読む

  • Android Wearスマートウォッチにはとても便利なアプリがある、という個人的体験

    Android Wearスマートウォッチにはとても便利なアプリがある、という個人的体験

    ぼくはPebbleを持っているけど、自分の手首に通知が来るのが気に入っている。ブザーが鳴るたびにいちいちスマートフォンを取り出すなんて、ほんまに面倒だ(重要でない通知も多いし)。だから、Pebbleで十分、LG Gのような重くて電池寿命の短いスマートウォッチは要らない、とずっと思っていた。でもCapitaine Trainの今度のスマートウォッチアプリを見ると、Android Wearのウォッチが欲しくなってきた。 続きを読む

  • Android Wear SDKにウォッチの盤面を自由にデザインできるAPIが登場…それまでは盤面アプリを作るなとGoogleが懇願

    Android Wear SDKにウォッチの盤面を自由にデザインできるAPIが登場…それまでは盤面アプリを作るなとGoogleが懇願

    GoogleのスマートウォッチプラットホームAndroid Wearは、すでに消費者製品もデベロッパのためのSDKもあるが、盤面のカスタム化がまだ公式にはサポートされていなかった。でも、デベロッパが相当苦労すれば独自の盤面は作れる、という状態だった。そして今日は、9to5Googleの記事によると、Googleのデベロッパヘルパー部門(Developer Advocate)のWayne PiekarskiがGoogle+で、ウォッチの盤面を容易に作るための盤面API(watchface API)がもうすぐ、WearのSDKに加わる、と発表した… 続きを読む

  • Android Wearに1番乗りでやってきたゲームはやっぱりアレだった

    Android Wearに1番乗りでやってきたゲームはやっぱりアレだった

    Android Wear端末に最初にやってきたゲームは何だろう。DoomやTetris、あるいはFar Cry 3などになると思った人も多いかもしれない。 いずれも間違いだ。 続きを読む

  • 長年腕時計嫌いだったぼくがAndroid Wearスマートウォッチを常用したくなった理由

    長年腕時計嫌いだったぼくがAndroid Wearスマートウォッチを常用したくなった理由

    今年のGoogle I/Oはいろんなプロダクトの寄せ集めみたいで、しかもその多くは早くて今年の終わりごろでないと可利用にならない。でも、来た人がいちばん知りたかったのはAndroid Wearのことだ。Googleのそのスマートウォッチ用オペレーティングシステムはほとんどAndroidそのものだから、デベロッパは比較的容易にアプリを作れると思うが、でもその現状の姿は、Google Nowのいろんな通知をユーザの手首に持ってくるためのシステムだ。 続きを読む

  • ウェアラブル市場の分かれ目は「妥協」

    ウェアラブル市場の分かれ目は「妥協」

    フィットネスアプリとウェアラブルが牽引力を増す中、Android Wearの発表によって、消費者は初めて〈使えるであろう〉スマートウォッチを提示された。これからの数ヵ月や数年、この新カテゴリーは、MicrosoftのOSに対する統一アプローチ〈対〉AppleのiOSとMac OS Xの意図的な多様化、に似た決断を消費者に迫るだろう。 続きを読む

  • Android Wearに専用のコンパニオンアプリが登場、Google PlayにWear専用売り場が

    Android Wearに専用のコンパニオンアプリが登場、Google PlayにWear専用売り場が

    スマートウォッチのためのGoogleのプラットホームAndroid Wearは、今すでにLG GやSamsung Gear Live、Moto 360などの、腕時計ならぬ腕コンピュータを動かしているが、このほど、専用のコンパニオンアプリケーション(ユーティリティ)が登場した。このアプリケーションの名前も単純にAndroid Wearで、Google Playのアプリストアで入手できる。そしてこのアプリケーションを使ってウォッチの設定や音声アクションなどを、カスタマイズできる。 続きを読む

  • Android Wearスマートウォッチ三機種を比較する: Moto 360、LG G Watch、Samsung Gear Live

    Android Wearスマートウォッチ三機種を比較する: Moto 360、LG G Watch、Samsung Gear Live

    初めてのAndroid Wearスマートウォッチは、まだ消費者の手に渡っていない(二つは7月7日発売)が、われわれは、それらをしばらく触ってみることができた。まだ、電池や本体の寿命など、詳細についてはよくわからないけど、それぞれの印象ぐらいなら語ることができる。あなたの腕によく似合うスマートウォッチは、Moto 360か、LG G Watchか、それともSamsung Gear Liveか? この記事とビデオを、参考にしていただけたら幸いだ。〔ASUSはまだ見本機なし。〕 続きを読む