AnyPerk

  • 福利厚生サービスを米国で展開するAnyPerkが社名をFondに変更、無料の会社文化測定サービスも展開

    福利厚生サービスを米国で展開するAnyPerkが社名をFondに変更、無料の会社文化測定サービスも展開

    日本人チームとして初めてY Combinatorの起業家支援プログラムを卒業し、現在は米国トップシェアとなる福利厚生サービスを展開するAnyPerk。Y Combinatorでの経験などはTechCrunch Japanでも以前に詳細をお伝えしているが、同社は今や米国の福利厚生サービスでトップシェアにまで成長した。そんな同社がさらなる事業の展開に向けた一歩を踏み出した。AnyPerkは4月5日、社名をFondに変更したことを発表した。加えて、会社文化の測定を行う無料サービス「EngagementIQ」の提供を開始した。 続きを読む

  • 日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkがVegas Tech Fund等から300万ドルを調達

    日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkがVegas Tech Fund等から300万ドルを調達

    AnyPerkはあらゆる規模の企業に社員福利厚生を提供するY Combinator出身のスタートアップだが、300万ドルの追加シード資金を調達したことを発表した。 共同ファウンダーでCEOの福山太郎(写真)によれば、AnyPerkはすでに2500社にサービスを提供しているという(Uberのライバル、Lyftはドライバーのリクルートの一環としてAnyPerkを利用している)。福山は「優秀な社員をリクルートするためのさまざまな方策が議論されているが、福利厚生の充実は社員の士気を高め、定着を促す上で非常に重要な要素だ」と語った。 続きを読む

  • Lyft、Uberを押しのけて日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkと独占契約

    Lyft、Uberを押しのけて日本人ファウンダーの福利厚生サービス、AnyPerkと独占契約

    LyftとUberの間での運転手のリクルート競争が一段と激しさを増す中、両社はともにAnyPerkと福利厚生契約を結ぼうと試みた。AnyPerkが提供する数々の割引特典が運転手の募集に大きな効果があるからだ。この競争にはLyftが勝った。Lyftの運転手になればAT&T料金の15%割引を始め、ジムの会員料金、レストランの割引などさまざまな特典を享受できる。 続きを読む

  • Yコンビネータ出身でファウンダーに日本人が参加するAnyPerkが140万ドルの資金を調達―社員の福利を手軽にアウトソーシング

    Yコンビネータ出身でファウンダーに日本人が参加するAnyPerkが140万ドルの資金を調達―社員の福利を手軽にアウトソーシング

    AnyPerkはウェブで配られるクーポンや割引などのperk(余録)を社員の福利のために企業に対して提供するスタートアップだが、先ほどDigital Garage、Ben Lewis(TapjoyとKarmaのファウンダー)、Michael Liou、CyberAgentVenture、川田尚吾(DeNAの共同ファウンダー)から140万ドルの資金を調達したことを発表した。 続きを読む

  • AnyPerkはどうやってできたのか―日本人初のY Combinator卒業生の半年間(後編)

    AnyPerkはどうやってできたのか―日本人初のY Combinator卒業生の半年間(後編)

    編集部注:これはこの1月から3月の間Y combinatorで修業したスタートアップ3人組AnyPerkについての話だ。前編はY combinatorに採択されるまでの話だったが、後編は実際にY combinatorで過ごした時間となっている。そして日本人だからこそ生まれたAnyPerkの意外な誕生秘話が明かされる。 「いいかい。これからの12週間で君らがやれることはたった2つだ。1つはコードを書くこと。そしてもう1つはユーザーと話すことだ。それ以外はやってはいけない。」 Y Combinator(以下、YC)の投資プログラムに採択された全員がP… 続きを読む

  • AnyPerkはどうやってできたのか―日本人初のY Combinator卒業生の半年間(前編)

    AnyPerkはどうやってできたのか―日本人初のY Combinator卒業生の半年間(前編)

    テクノロジー業界でスタートアップを起こして、これから活動をして行こうとしている人たちにとって、Y Combinator(以下、YC)の存在は輝いて見えるに違いない。それは米国だとしてもそうだろうし、日本にいる多くのスタートアップにとってもその憧れは変わらないだろう。 AnyPerkはYCを卒業したばかりのスタートアップである。ただ、ほかの数多くのYC卒業生とわれわれから見て違うところは、日本人チームとして採択されて卒業した初のYCスタートアップということだ。国内ではmiepleというスタートアップとして活動していた彼らがYCに採択されるま… 続きを読む