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  • IBM-Red Hatの340億ドルはソフトウェア買収史上最高額

    IBM-Red Hatの340億ドルはソフトウェア買収史上最高額

    従来それは半導体会社や通信、医薬品の巨人に使われる金額だった。本日(米国時間10/28)IBMは、エンタープライズ向けオープンソフトウェア会社のRed Hatを340億ドルで買収すると発表した。これはMicrosoftがLinkdInを買収した262億ドルを上回る最大のソフトウェア買収だ。ただし、IT分野最大の買収ではない。その称号は DellによるEMCストレージ事業670億ドルの買収に与えられている。 続きを読む

  • AOL Instant Messenger、20年の時を経てサービス停止

    AOL Instant Messenger、20年の時を経てサービス停止

    チャットの楽しみを世に知らしめたアプリケーションが姿を消すことになった。AOL Instant Messenger(AIM)のサービスが、12月15日をもって終了することになったのだ。 続きを読む

  • Verizon、45億ドルでYahoo買収完了――AOL含めメディア事業はOathに統合

    Verizon、45億ドルでYahoo買収完了――AOL含めメディア事業はOathに統合

    VerizonのアメリカYahoo買収が正式なものとなった。先週、Yahooの株主は買収を承認していたが、Verizonは今日(米国時間6/12)、Yahooの買収手続きを完了したと発表した。Verizonは既存AOLと買収したYahooの資産をOathというグループに統合する。Oathにはメディア・ブランドが(TechCrunchを含め)50社前後含まれる。ユーザー総数は世界で10億人に上る。Oathの責任者には現AOLのCEO、ティム・アームストロング(Tim Armstrong)が就任する。 続きを読む

  • “Oath: A Verizon Company”という名称の長所と短所を考える

    “Oath: A Verizon Company”という名称の長所と短所を考える

    コーポレート・アイデンティティ!もちろん皆が大好きだ。いや、しかし、良いものに出会うことは難しい。どうやら“Oath: A Verizon Company.”(Oathは「宣誓」といった意味)という名前で行くらしい。すでに別の記事も投稿されているが、ここでは私はグループにフォーカスし、気が付いたことを述べたい 続きを読む

  • Luke BeattyがAOLを離れることに

    Luke BeattyがAOLを離れることに

    AOLのメディアブランド部門を率いるLuke Beattyが、家族との時間を過ごすためにその役職から退いたことが分かった。 BeattyのAOLでの役割は、TechCrunchやEngadgetなどのテック系ブログメディアを含む、数々のオンラインメディアの運営だった。彼は、Yahooでバイスプレジデントおよびジェネラル・マネージャーとして勤務した後にTechStarsに参加、その後AOLに入社したという経歴を持つ。BettyはAssociated Contentの創業者でもある(同社はその後Yahooに買収された)。 続きを読む

  • 確定―VerizonがYahooのインターネット事業を48億3000万ドルで買収

    確定―VerizonがYahooのインターネット事業を48億3000万ドルで買収

    何ヶ月にも渡った価格交渉、数回にわたるレイオフの末、アメリカYahooはついに売却先を確定した。 Verizon(AOLの親会社でありAOLはわれわれTechCrunchの親会社)はYahooの本体事業を4.8億3000万ドルのキャッシュで買収することを公式に発表した。買収される事業にはYahooの広告、コンテンツ、検索、モバイル活動の一切が含まれる。 続きを読む

  • Verizon、AOL(とTechCrunch)の買収を完了―コンテンツ事業の切り売りの兆候なし

    Verizon、AOL(とTechCrunch)の買収を完了―コンテンツ事業の切り売りの兆候なし

    Verizonの仕事は速かった。先ほど、Verizonは(TechCrunchの親会社である)AOLの買収手続きを完了したと発表した。発行済株式を1株50ドルのキャッシュで購入し、総額は44億ドルとなる。この買収は一月前に発表されたばかりだ。 続きを読む

  • CEO ティム・アームストロング ― AOLはコンテンツ事業を続ける(TechCrunchを売るつもりはない)

    CEO ティム・アームストロング ― AOLはコンテンツ事業を続ける(TechCrunchを売るつもりはない)

    AOLにとって気になる一日だった。 おそらくご存じの通り、VerizonがAOLを44億ドルで買収することが決まった。この取引は主としてAOLの広告ビジネスが目的だと言われている(VerizonのJohn Strattonは「主な関心事は広告技術プラットフォーム」と言った)― ではAOLが所有するウェブサイトにとって何を意味するのか? Huffington Postや(ゴクリ)TechCrunchを含めて。 続きを読む

  • VerizonがTechCrunchの親会社AOLを44億ドルで買収―CEO、ティム・アームストロングが展望を説明

    VerizonがTechCrunchの親会社AOLを44億ドルで買収―CEO、ティム・アームストロングが展望を説明

    このニュースはわれわれもさきほど知ったばかりだ。TechCrunchの親会社、AOLはアメリカの大手キャリヤ、Verizonに買収されることとなった。Verizonのプレスリリースによると、AOLを1株あたり50ドル、総額44億ドルで買収するという。以下、AOLのCEO、ティム・アームストロングからの社内メモの内容を紹介する。 この買収により、AOLはVerizonの子会社となり、Verizonのコンテンツおよびモバイル・ビデオ部門を担当する。Verizonの同部門はAOLに移管される。 「(AOLの)買収により、VerizonはLTEお… 続きを読む

  • 米ベライゾン、44億ドルでAOL買収へ

    米ベライゾン、44億ドルでAOL買収へ

    1時間ほど前に発表された話で僕もちょっと驚いたのだけれども、取り急ぎ紹介しておこう。 米国の大手通信キャリアVerizon Communications(ベライゾン)がAOL(米国でTechCrunchをはじめ、EngadgetやHuffington Postを運営している僕らの親会社だ)を買収することで合意した。金額は1株当たり50ドル(5月11日の終値に17.4%のプレミアムを上乗せしている)で、総額44億ドル(約5280億円)になる。 続きを読む

  • ラマに安住の地― AOL、WinampとShoutcastを500-1000万ドルでベルギーの音楽サービス、Radionomyに売却

    ラマに安住の地― AOL、WinampとShoutcastを500-1000万ドルでベルギーの音楽サービス、Radionomyに売却

    一度死の瀬戸際に追い詰められた老舗の音楽サービス、WinampとShoutcastがとうとう新しいオーナーを見つけることに成功した。デジタル・オーディオ・ビジネスのRadionomyが両方のメディアをAOL(TechCrunchの親会社)から買収することが公式に発表された。信頼できる筋の情報によると、この買収の支払いはキャッシュと株式の双方で行われた。金額は500万ドルから1000万ドルの間で、AOLはRadionomyの株式の12%を受け取ったという。 続きを読む

  • AOLが手放したWinampとShoutcastはインターネットラジオ集積サイトRadionomyが買収へ

    AOLが手放したWinampとShoutcastはインターネットラジオ集積サイトRadionomyが買収へ

    本誌TechCrunchのオーナーでもあるAOLは、同社の古い在庫であるWinampとShoutcastを、最初は閉鎖するつもりだったが、その後売ることに心変わりした。噂では、買い手はMicrosoftと言われていたが、しかしそれは虚報だった。この2社を買うことになったのは、ベルギーのブラッセルに本拠を置く国際的なインターネットラジオアグリゲータRadionomyだ。 続きを読む

  • ラマは生き延びるか―Microsoft、終了決定のWinampとShoutcastを AOLから買い取り交渉中?

    ラマは生き延びるか―Microsoft、終了決定のWinampとShoutcastを AOLから買い取り交渉中?

    懐かしのWinampはそう簡単に消えないかもしれない。昨日(米国時間11/20)、AOLはWinampを終了させると発表した。AOLがこのWindows向け音楽プレイヤーを開発元のNullsoftから買収したのは1999年で、 価格は8000万ドルだった。 しかし今日(米国時間11/21)、Techcrunchが入手した情報によると、AOLはWinampとこれもNullsoftから買収したストリーミング・サービスのShoutcastの売却をめぐってMicrosoftと交渉中だという。なおAOLはShoutcastについても来週に終了を発表… 続きを読む

  • AOLのテクノロジーについての短編ビデオが大ヒット、再生850万回を記録 (Keen On)

    ウェビー賞のファウンダーで映画監督、プロデューサーのTiffany ShlainがAOLのために製作した短編ビデオ・シリーズが大ヒット中だ。The Future Starts Here(未来はここから始まる)と題されたテクノロジーについての啓蒙ビデオは短期間に850万回も再生されている。 続きを読む

  • Aolの最新CEOお気に入りのTechCrunchライターはマイケル・アリントン

    このGIF動画のように、先週Aolはまた新しい経営陣を加えた。Aolブランド事業の専任CEO、Susan Lyneを得て、Aol NetworksのCEO Ned BrodyおよびAol MembershipのCEO Jimmy Maymannとの三頭体制が整った。そして、同社はすばらしい早業で経営陣を1つ減らし、COO Artie Minsonを退任させた。恐らくPatchの予想外の不水振が理由だ。 続きを読む

  • AOL:本年合意した$1.056Bの特許販売を祝って、全従業員に対して1,056ドルのボーナスを支給

    AOL:本年合意した$1.056Bの特許販売を祝って、全従業員に対して1,056ドルのボーナスを支給

    まるで「クリスマスの精神」を理解したスクルージ氏のようではないか。AOLは小さな少年(全従業員)に半クラウン(1056ドル分)をプレゼントすることにした。ホリデーにあわせて、立派な七面鳥がプレゼントされるというわけだ。1056ドルがボーナスとして支払われるのは、今年10億5600万($1.056B)で特許を販売したことに由来する。 続きを読む

  • CrunchFundとArringtonの編集長離任に関して―われわれの倫理基準に裏表はない

    CrunchFundとArringtonの編集長離任に関して―われわれの倫理基準に裏表はない

    〔日本版注:TechCrunchのファウンダー、Micheal ArringtonはAOLの出資するベンチャーファンドの運営にあたるため編集長を辞任すると報じられている。〕 昨日(米国時間9/1)、Mike ArringtonとAOLのCEO、Tim ArmstrongはCrunchFundというベンチャーファンドを発足させることを発表した。New York Timesの記事によると、このファンドは「ArringtonやTechCrunchの記者が書く対象を含むスタートアップに投資する」のだそうだ。 これはまずい。さらにまずいことにTechCrun… 続きを読む

  • TechCrunchが根本的に(悪い方向へ)変わるかもしれない

    TechCrunchが根本的に(悪い方向へ)変わるかもしれない

    【抄訳】 これは、ぼくが書くべき記事ではない。でも、書いてる。しかも最悪なのは、この記事を本当に書くべきなのは、本誌の編集長Michael Arringtonであることだ。 でも、彼にはできない。 今のTechCrunchは、崖っぷちに立っている。早ければ明日にも、Mikeは自分が創った会社から追ん出されるかもしれない。追ん出されないかもしれない。誰にも分からない。彼が追い出されたとき、彼に代わるのは、…それも分からない。誰も、具体的なことを知らない。少なくとも、TechCrunchの者は誰も。恒久的な変化が訪れるかもしれないのに、ぼくら全員… 続きを読む

  • Android上の音楽共有アプリPlay by AOLが3週間で25万ダウンロードを達成

    Android上の音楽共有アプリPlay by AOLが3週間で25万ダウンロードを達成

    モバイルアプリケーションが、最初の数週間で数十万ダウンロードされれば、それは好成績の部類だ。Instagramは1週間で10万に達し、音楽共有アプリケーションSoundtrackingは2週間でそのオーダーに達した。でも、AOLの音楽共有アプリPlay by AOLは、3週間で25万ダウンロードに達している。 Playは、Soundtrackingにとてもよく似ている。曲とアルバムカバーまたは写真を、TwitterやFacebook、あるいはアプリ自身のネットワークで友だちと共有できる。人気があるのはSoundtrackingだが、ダウンロ… 続きを読む

  • AOLが記事をトーンダウンできないかと言ってきた

    AOLが記事をトーンダウンできないかと言ってきた

    先日私は、SXSWでダンカン・ジョーンズとジェイク・ギレンホールをインタビューした。彼らの映画「The Source Code」の記者会見の時だ。映画にはタイトル以外あまり技術的な側面はないが、TCTVの良いビデオコンテンツになるかもしれないと思った ― ハリウッドとシリコンバレーの交わりは魅力的だし、映画は残された数少ない「ぶち壊すべき」業界だ。伝統的メディアが、自らの業界に起こりつつある巨大な変化にどこまで気付いているかを見るのは興味深い。 ともあれ「The Source Code」とSummit Entertainmentがわれわれテク系メディ… 続きを読む