Apple Music(製品・サービス)

Apple Musicは、アップルの音楽配信サービス。2015年6月30日にサービス開始。

  • YouTubeが有料会員制のRedサービスを改築して単独の音楽ストリーミングを提供Google Play Musicはそっちへ吸収

    YouTubeが有料会員制のRedサービスを改築して単独の音楽ストリーミングを提供Google Play Musicはそっちへ吸収

    メッセージングに関するGoogleのフォーカスもそうだが、ストリーミングと音楽を独立のプロダクトにしたいというYouTubeの取り組みにも、混乱と出鱈目がもっぱら感じられる。今回同社は、それを単純化し一本化すべく、音楽と動画を分離し、前者に関して新たなサービスを立ち上げた。 続きを読む

  • Apple Music、有料会員数が4000万人突破!サービス開始から3年足らず、Spotifyを猛追

    Apple Music、有料会員数が4000万人突破!サービス開始から3年足らず、Spotifyを猛追

    アップルの音楽ストリーミングサービスApple Musicの会員数が、4000万人を突破しました。毎月5%のペースで会員数を増やしており、トップを走るSpotifyの毎月2%増にくらべてもかなりの増加率です。 続きを読む

  • Apple HomePodの予約販売はローンチ前日で売り切れ…生産量を抑えたか?

    Apple HomePodの予約販売はローンチ前日で売り切れ…生産量を抑えたか?

    HomePodは、Appleが大ヒットをねらった製品ではない。たしかに良い音質のスマートスピーカーは売れるようだが、Appleは参戦がやや遅くて、AmazonやGoogleに水をあけられていた。また同社は、ローンチ時のSiriの機能が少ないことを、批判されていた。 しかし、ある測度に関しては、Appleの最初のアシスタント専用デバイスは文句なしだったようだ。お客様に大感謝か、あるいは少なくとも、同社の予想は間違っていなかったのだ。すなわちAppleのサイトでは、予約販売用に用意した在庫がローンチの前日に完売となった。 続きを読む

  • Apple、アーティストが楽曲の再生数と購入数を追跡できるダッシュボードを提供

    Apple、アーティストが楽曲の再生数と購入数を追跡できるダッシュボードを提供

    今日(米国時間1/22)AppleはApple Music用の新しいダッシュボードを公開し、アーティストがファンの再生や購買の傾向を追跡し、自分の楽曲に関する様々な分析データを見られるようにした。Appleから独占情報を入手したBillboardが報じた。ダッシュボードはApple Music for Artistsと呼ばれ、現在一部のベータユーザーのみに公開されており、今春一般公開される予定だ。 続きを読む

  • Apple Musicに年間9800円のプランが密かに登場

    Apple Musicに年間9800円のプランが密かに登場

    もしあなたがApple Musicの定期購読ユーザーなら、毎月9.99ドル、ファミリープランなら14.99ドル、学生なら4.99ドル払っているに違いない。しかしAppleが静かにもう一つのプランを追加していたことをTehnotが発見した。これからは99ドル払って12カ月間利用できるようになる。 続きを読む

  • Apple、Netflix式独自テレビ番組を製作するとの情報

    Apple、Netflix式独自テレビ番組を製作するとの情報

    Appleは以前からオリジナル番組の製作に興味を示してきた。Appleはハードウェアの巨人だが、独自のコンテンツ・ビジネスに参入するのはこれが初めてではない。昨年夏にはJames CordenのLate Late Showからミシェル・オバマが車内でカラオケを歌うことで話題になったCarpool KaraokeシリーズをApple Music向けに購入している。AppleはDJ、ラッパー、プロデューサー、ヘッドフォン開発者のDr. Dreの半生を描くドキュメンタリーのを製作中で、このシリーズも今年中にApple Musicで公開される。… 続きを読む

  • Apple Musicの会員数が2000万に到達、数の威力で独占アーチストがチャートでTop 10入り

    Apple Musicの会員数が2000万に到達、数の威力で独占アーチストがチャートでTop 10入り

    Appleの音楽ストリーミングサービスApple Musicの成長は、昨年6月の立ち上げ以来、安定着実そのものだ。4月の時点で有料会員が1300万、そして9月には1700万を超えた。 今週同社は、Billboard誌の記事で、有料会員数2000万という、けっこうな一区切りに達したことを発表した。 続きを読む

  • Apple Musicの最大の問題の一つが解決へ

    Apple Musicの最大の問題の一つが解決へ

    Appleは一部のユーザーから出されていたApple Musicへの強い苦情に対して対処を始めた。苦情が出ていたのは、Apple Musicのストリーミングサービスが利用者の個人ライブラリーとオンラインカタログのマッチングを行う際機能の振る舞いである。この機能はAppleのiCloudを経由して利用者の音楽をクラウドからストリーミングできるというものだ。同社は現在、貧弱なマッチング技術をやめて、オーディオフィンガープリント(音声指紋認証)技術への移行を進めている。これにより、より正確な一致が可能となるのだが − おそらく最も重要なことは、この… 続きを読む

  • Apple、ジェイ・ZのTidalと買収交渉―ビヨンセ、カニエ・ウェストがAppleで聞けるようになる?

    Apple、ジェイ・ZのTidalと買収交渉―ビヨンセ、カニエ・ウェストがAppleで聞けるようになる?

    「競争して勝てないなら買収してしまえ」という格言もある。 AppleはTidalと音楽ストリーミングの買収について交渉しているという。Tidalのアプリはビヨンセやカニエ・ウェストのようなビッグ・ネームの独占先行配信権を持っている。 Wall Street Journalの記事によると、交渉は始まったばかりで、買収が成立するとは限らないという。しかしAppleは音楽ストリーミングの分野でSpotifyと激しい競争を続けており、Tidalを買収できればApple Musicを大幅に強化することができる。 続きを読む

  • Apple Musicの新しいデザインは以前のiPodを彷彿とさせる

    Apple Musicの新しいデザインは以前のiPodを彷彿とさせる

    本日、Appleはまったく新しいバージョンのApple Musicを発表した。シンプルさを念頭に置きながら、「まったくのゼロから」創り上げたと同社は語る。 この発表に加え、Apple Musicの有料会員数が1500万人を超えたことも明らかになった。Apple Musicの利用者の多くはApple Musicが提供するコンテンツには満足しているものの、その複雑はUIは同サービスの弱点でもあった。それが今回のアップデートにより改善するかもしれない。 続きを読む

  • Apple Music、有料購読者数1300万人を突破

    Apple Music、有料購読者数1300万人を突破

    芳しくないニュースの多い決算会見の中で、Apple CEO Tim Cookは、同社の拡大を続けるポートフォリオの輝かしい部分をいくつか、辛うじて示した。その一つが、Apple Musicの有料メンバー数の成長だ。 続きを読む

  • iTunes Radioが無料でなくなる、ただしBeats 1チャネルは残る

    iTunes Radioが無料でなくなる、ただしBeats 1チャネルは残る

    iTunes Radioは1月28日より、無料でなくなる。Appleによると、このPandoraのようなサービスは今後、月会費9ドル99セントを払ったApple Musicの会員のみが利用できる。 ただし、Beats 1のライブのDJによるリスニングチャネルは、無料のまま残る。なおこれは、最近閉鎖されたBeats Musicのアプリとは違う。 Appleが本誌に述べたところによると、今後は、“合衆国とオーストラリアだけで提供される、広告で支えられているApple Music Radioのリスナーのためには、Beats 1をAppleからの主… 続きを読む

  • Udacityの新設Nanodegree Plusプログラムは生徒の就職を保証する

    Udacityの新設Nanodegree Plusプログラムは生徒の就職を保証する

    Udacity は、今日から提供しているNanodegree の認定プログラムを増強すると発表した。この営利目的の教育企業が新設したNanodegree Plusでは、卒業後半年以内の就職を保証する。そうならなかった場合は授業料が全額返金するという。 通常のNanodegreeのコースは月々199ドル(12ヶ月内に卒業すると半分が返金される)で、Plus版は月々299ドルだ。ただ、仕事の保証されるのは適格なアメリカの学生に限られている。 続きを読む

  • Apple Music、登録者数1000万人を突破

    Apple Music、登録者数1000万人を突破

    Apple Musicの登録者が1000万人を越えた。Financial Timesが報じた。この数字は、10月にCEO Tim Cookが明らかにした有料購読者数650万の50%増であり、成長の速さを示すものだ。 続きを読む

  • ビートルズがストリーミングにやって来た―Apple Musicなどでついに全曲が聞ける

    ビートルズがストリーミングにやって来た―Apple Musicなどでついに全曲が聞ける

    数週間前から流れていた噂どおり、ザ・ ビートルズの公式ウェブサイトはバンドの全楽曲がApple Music、Spotifyなどすべてのストリーミング・サービスに開放されたことをことを確認した。現地時間のクリスマスイブ(米国時間12/23)の開始と同時に配信が始まる〔日本版:日本でもすでに公開されている〕。 今回の決定は、タイミングからしても最高のクリスマスプレゼントとなった。また、これまでストリーミング配信に懐疑的だったアーティストの動きとしてもきわめて大きなものだ。 続きを読む

  • AppleがAndroid版Musicを開発した理由―編集長がエディー・キュー上級副社長にロング・インタビュー

    AppleがAndroid版Musicを開発した理由―編集長がエディー・キュー上級副社長にロング・インタビュー

    今日(米国時間11/10)、 Apple MusicがAndroidにやって来た。これはAppleにとって最初のAndroidアプリではないものの、最初のユーザー体験を中心としたAndroidアプリであることは間違いない。 アプリをダウンロードできるようになったからには、デベロッパーはAppleがどうやってiOS向けに開発されたMusicアプリをAndroidに移植したのか詳細に研究するに違いない。OSのほぼ全機能を利用する音楽アプリが別のOSでどのような姿を取るのかが分かるし、それによってAppleがモバイル時代におけるアプリの将来像をど… 続きを読む

  • Tim Cook、Apple Musicの有料ユーザーは650万人と発表

    Tim Cook、Apple Musicの有料ユーザーは650万人と発表

    Apple Musicがローンチしてから3ヶ月半が経ち、10月末に3ヶ月のトライアル期間が終わるユーザーの最初の波が押し寄せようとしている。Appleはそんな中、これまでのApple Musicの課金状況を少しだけ開示した。AppleのCEO、Tim Cookは現在Apple Musicには650万の有料ユーザーがいると伝えた。それに加え、Cookは現在無料トライアル期間を利用している人数は850万人であるとした。 続きを読む

  • Apple Musicの会員登録をキャンセルする方法

    Apple Musicの会員登録をキャンセルする方法

    Apple Musicがローンチした。会員登録した、そして使った。3か月の試用期間が過ぎた(ぼくの場合)。デフォルトではアカウントが継続するが、ぼくのように止(や)めたい人もいる。 理由を知りたい? ぼくはずっとSpotifyのユーザなので、Apple Musicを十分に聴く機会がなかった。それに、再登録したくなればいつでもできる。 続きを読む

  • Apple、iOS 8.4.1をリリース―Apple Musicのバグ多数を修正

    Apple、iOS 8.4.1をリリース―Apple Musicのバグ多数を修正

    今日(米国時間8/13)、AppleはiOSのアップデート、8.4.1をリリースした。今回のアップデートの主な目的はApple Musicで指摘されていた多くのバグの修正だ。特に問題となっていた一部のユーザーでiCloudに保存した音楽ライブラリーにアクセスできないという問題も解決され、Apple MusicとBeats 1ラジオのパフォーマンスも改善された。 Appleのリリース・ノートによれば、今回アップデートには以下のバグフィックスが含まれる。 続きを読む

  • Apple Music First Look

    「Apple Musicのユーザーは1100万人以上」とエディー・キュー上級副社長が語る

    Apple Musicののユーザー数についてAppleが最初の発表を行った。Appleのエディー・キュー上級副社長はUSA Todayのインタビューに答えて、サービスのスタート後、最初の5週間でユーザー数は1100万人を超えたと語った。これまでAppleは何百万人ものユーザーがApple Musicを使っているとだけ発表していた。 続きを読む