apple tablet

  • 噂:Appleがもう一つのタブレットを開発中。iPhoneよりMacに近い。

    噂:Appleがもう一つのタブレットを開発中。iPhoneよりMacに近い。

    映画『コンタクト』で、主役のエリー・アロウェイ(ジョディー・フォスター)に対して、実は宇宙船の2号機が、1号機と同時に秘密に作られていたことを告げる時、ハッデン(ジョン・ハート)がこう言った、「2倍の値段で2台作れるのに、どうして1台だけ作る?」。Appleもどうやら同じ考えらしい。 これまでにわれわれは、iPadに関しておよそあらゆることを見て、知っている。だが、この秘密主義の会社が実は第2のデバイスの開発に必死で取り組んでいることをご存じだろうか。さて、ここから先へ進む前に、みなさんには眉につばを付けていただきたい。情報源の質は高い… 続きを読む

  • 名前はiPadだった―Appleのタブレット、ついにベールを脱ぐ

    名前はiPadだった―Appleのタブレット、ついにベールを脱ぐ

    「そんなものはない」と主張していた連中は帽子を食え〔穴があったら入れ〕。われわれが1年以上前から報じてきたスーパーデバイスが、今日(米国時間1/27)、Appleからついに発表された。雪男は現実だった―iPadだ。TechCrunchでは詳細なレポートを準備中だが、とりあえずMG Sieglerによる現場からのライブブログをどうぞ。 続きを読む

  • 私なら、iPadの本体ケースにタッチセンサーを付ける

    私なら、iPadの本体ケースにタッチセンサーを付ける

    これは噂ではなく、単なる願望である。私は、明日発表されるAppleタブレットの静電容量タッチセンサーが、画面だけでなく本体ケースにも付くことを望んでいる。具体的にはデバイスの裏側の、両手で使う時に指が自然に置かれる位置に。 私はタッチ式インターフェースに、いささか取り付かれ気味だ。多くの人と同じく、タッチ方式で何が可能であるか、私に本当に見せつけたのはiPhoneだった。私は、Microsoft Surfaceコンピューターを個人で最初に買った一人であり、送料、保証込み1万7000ドルを喜んで払った。また、Microsoft TouchWa… 続きを読む

  • Apple幹部たちはタブレットに夢中

    Apple幹部たちはタブレットに夢中

    昨日(米国時間1/24)本誌は、Steve Jobsが、発表間近のAppleタブレットについて、これまでやった中で最も重要と言っているのを、複数の情報源から聞いたことを報じた。本日(米国時間1/25)、その確証と言ってもよい2つの発言が、Appleから出てきた。 Appleの絶好調な2010年Q1収支に関するプレスリリースで、ジョブズが次のように言っている:「今年当社が発売を予定している新製品群は非常に強力だ。まず今週、私たちが本当に楽しみにしている重要な新製品を発売する。」不思議なのは、通常Jobsが(に限らずAppleの誰もが)未発表… 続きを読む

  • ジョブズ、2010年Q1収支報告で:Appleは今や$50ビリオン超企業、今週は重大な新製品

    ジョブズ、2010年Q1収支報告で:Appleは今や$50ビリオン超企業、今週は重大な新製品

    Appleが2010年Q1の収支決算を発表し、予想どおりその内容はすばらしいものだった。数字についてはこの後すぐに触れるが、恐らくもっと注目すべきなのは、リリース中に引用されたこのSteve Jobsの2つの言葉だろう。 「当社の四半期売上を年間に換算すれば、なんと今やAppleは$50ビリオン(500億ドル)企業である。」 そして、 「今年当社が発売を予定している新製品群は非常に強力だ。まず今週、私たちが本当に楽しみにしている重要な新製品を発売する。」 これが何を意味するかは、みなさんご存じだと思う。 続きを読む

  • 1月27日だ! Appleから新製品発表イベントへの招待が来たぞ

    1月27日だ! Appleから新製品発表イベントへの招待が来たぞ

    さあ、いよいよだ! Appleは1月27日にプレスイベントを開催することを発表した。世界中のITジャーナリストに招待メールが来ている。「われわれの最新の製品を見にきてください “Come see our latest creation”」とある。イベントは太平洋時間で1月27日午前10時からスタートだ。続報を待て。Appleのタブレットコンピュータ(iSlate?)についてのCrunchGearの記事はこちら 続きを読む

  • Appleタブレット、やはりiPhone OSか―最近アップデートがないのがその証拠?

    Appleタブレット、やはりiPhone OSか―最近アップデートがないのがその証拠?

    〔前半のみ翻訳。後半は原文を参照〕  AppleがiPhone OSをv 3.1.2にアップデートしてから3ヶ月たつ。アップデートの間隔として前代未聞に長いというほどではないが、今後のアップデートの噂さえ一切聞こえてこないというのは少々不審だ。理由? 今日(米国時間1/13)発表されたブログ記事によると、これはAppleの例のタブレット・コンピュータに関する厳重な情報統制の一環かもしれないとのことだ 「iPhone OSの新しいビルドは公開されない。どうしてかというと、あまりに多数のタブレット・コンピュータに関係あるコードやコメントが埋め込まれ… 続きを読む

  • Apple タブレット vs Amazon Kindle―未来はどっちだ?

    Apple タブレット vs Amazon Kindle―未来はどっちだ?

    〔日本版:TechCrunchのユーモア・コラムニスト、Paul Carrの例によってうがった観察。例によって長文のため後半のみ訳出しました〕 Appleのタブレット・コンピュータに関する大騒ぎで、ひとつ私には腑に落ちないことがある。われわれ未来評論家、Apple信者、Applrアンチは唾を飛ばして議論しながら発表を待ちわびている。Appleタブレットはコンピューティングのパラダイム、カテゴリー、コンテンツの流通、その他その他に革命を引き起こすはずなのだという。しかし実はそういう革命的製品はもうすでに存在しているのではないのか? 私のいう… 続きを読む

  • AppleのタブレットはiSlateと命名か?

    AppleのタブレットはiSlateと命名か?

    MacRumorsが面白いことを嗅ぎつけた。Appleが2007年にislate.comというドメイン名を取得した証拠を発見したというのだ。どうやらAppleはブランド名保護サービスのMark Monitorをダミーとして密かにこのドメイン名を取得したらしい。ところが真の所有者を隠そうという努力にも関わらず、手続きのどこかで短期間だがAppleの名前が出てしまったという。 この情報が正しいなら―雲をつかむような噂話にもう一つ噂の種を加えるだけだが―Appleが近く発表することは確実と言われているタブレット・コンピュータのブランド名がiSl… 続きを読む

  • [CG]アップルがニュートンの技術者を呼び戻さなければならなかった皮肉

    [CG]アップルがニュートンの技術者を呼び戻さなければならなかった皮肉

    ニュートン開発のオリジナルメンバーだったマイケル・チャオをアップルが呼び戻したために、またぞろアップルタブレットの話題がネットを賑わしている。たしかに彼は家電分野の有名人だったから、その経歴のすばらしさで15年ぶりにアップルに呼び戻されたのかもしれない。それともアップルタブレットを売り込むには手助けが必要だということなのだろうか。呼び戻した本当の理由はそうかもしれない。 直前彼はナイキ技術ラボの総括マネージャだった。Nike+製品はそこで生まれたのだ。新しい肩書きは製品マーケティング担当副社長だそうだ。 続きを読む

  • [CG]アップルタブレットが(3モデルとも?)本格的OS Xを搭載するというウワサ

    [CG]アップルタブレットが(3モデルとも?)本格的OS Xを搭載するというウワサ

    アップルタブレットのウワサがまたひとつ加わった。Gizmodoの「常に100%信頼できる情報ソース」によれば、アップルはこれまでウワサのあった10インチのほかに13インチと15インチのタブレットも製造しており、うちひとつは本格的なOS X 10.5を搭載するのだそうだ。 このソースいわく、2種類のタッチスクリーン試作機は中国深セン工場のものだ。うちひとつは「Mac OS X 10.5が動く。」これがデモ用機かそれとも生産準備段階の製品なのかソースに尋ねても分らなかった。またアップルと密接な関係のある会社だが「FoxConnではない」そうだ。… 続きを読む

  • [CG]アップルタブレットの目撃談にしては漠然としているけれど・・・

    [CG]アップルタブレットの目撃談にしては漠然としているけれど・・・

    例の架空のアップルタブレットTappletのプロトタイプを実際に目撃したヤツがいる。Barron’s の記者というちゃんとしたジャーナリストの話なので、いっていることはホントだと思う。Barron’s だから権威があって正しいという意味ではない。体制側のジャーナリストだから、ソースの守秘義務については細心の注意を払うだろうという意味だ。 だから記事はひどく漠然としている。アップルはコイツに実際に何かを見せたに違いない。しかし同時に書いていいこと、書いてはいけないことも釘を刺したのだ。 続きを読む