AR

  • AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    ねじやナット、ボルト、ワッシャー、割りピンなどをネットで買いたいけど、自分が欲しいものをどうやって見つけるべきか? Amazonはそんなネットショッパーたちのために“Part Finder”(パーツ・ファインダー)というサービスを用意した。モバイルのカメラで目的のネジを撮(うつ)すと、Amazonはそれをスキャンして寸法を測り、まさにその品物のページへあなたを連れて行く。 Amazonはこの機能のローンチをまだ発表していないが、実は数週間前に全ユーザー向けに可利用になったらしい。 続きを読む

  • ARで“インテリアを試着”——リビングスタイルが3.4億円調達、150万点の3Dデータ活かしたARコマースも

    ARで“インテリアを試着”——リビングスタイルが3.4億円調達、150万点の3Dデータ活かしたARコマースも

    インテリア関連のサービスを展開するリビングスタイルは4月23日、DGインキュベーション、DG Daiwa Venturesが運営するDG Labファンド、カカクコム、アコード・ベンチャーズから3.4億円を調達したことを明らかにした。 同社は2007年の設立。2016年7月にも三井不動産のCVCとアコード・ベンチャーズから2億円を調達しており、今回はそれに続くラウンドとなる。調達した資金を元に組織体制を強化するほか、調達先であるVCやカカクコムとの連携を進め、インテリアの新しい購買体験の開発にも取り組むという。 続きを読む

  • ARでリフォーム後をシミュレーション、内装提案アプリ「ゲンチロイド」運営が7000万円を調達

    ARでリフォーム後をシミュレーション、内装提案アプリ「ゲンチロイド」運営が7000万円を調達

    ARを活用した内装提案アプリ「ゲンチロイド」などを開発するKAKUCHOは4月17日、ニッセイ・キャピタルおよびベクトルを引受先とした第三者割当増資により約7000万円を調達したことを明らかにした。 KAKUCHOでは2017年10月にも家入一真氏、古川健介氏、須田仁之氏らから資金調達を実施。今回はそれに続くものとなる。同社では今回の資金調達をもとに、さらなる事業拡大に向けてサービス開発と組織体制の強化を図っていくという。 続きを読む

  • ARKitネイティブアプリが1300万回以上ダウンロードされた、その半分近くがゲームだ

    ARKitネイティブアプリが1300万回以上ダウンロードされた、その半分近くがゲームだ

    2017年9月19日にiOS 11がリリースされて以来、AppleのARKitを使用して開発された拡張現実感(AR)アプリケーションたちが、1300万回以上ダウンロードされてきた。これはアプリ情報会社Sensor Towerからの新しいデータによるものだ。それはARアプリのエコシステムを調査したもので、いまやしっかりと根付きつつあるようだ。その調査によれば、アプリの世界における新しい開発に一般に見られるように、ARKitの適用という点でもゲームが牽引力を発揮していることが明らかになった。 続きを読む

  • AR
    eBayのARツールを使えばその品物の発送にぴったりのサイズのボックスを見つけられる

    eBayのARツールを使えばその品物の発送にぴったりのサイズのボックスを見つけられる

    拡張現実(augmented reality, AR)の実用的な用途は画面にPokémonを出すことだけではない、ということにやっと誰かが気づいたようだ。オークションの大手Ebayが今日(米国時間3/19)導入したAR応用機能は、売り手が自分の商品を発送するのに最適のボックスを見つけるお手伝いをする。同社によると、商品はバックパックでもキッチン用品でも自動車部品でも何でもよい。とにかくUSPS(≒“郵便”)の定額料金でそれを送れるのに最適な箱を早く見つけて、時間を節約してくれる。 続きを読む

  • 先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    強力なツール、すばらしい才能、そして熱心な投資家からの際限のないドルの流れによって、明日のテクノロジー企業を始めるには、今は素晴らしいタイミングである。好奇心に溢れ野心的な創業者チームたちが、現実の問題を解決するためにそのスキルを注ぎ込んでいる。以下に述べるのは、私たちの未来を明るく照らす、9つのエキサイティングなスタートアップカテゴリの中で、共通する落とし穴を避けながら、堅実な価値を構築する方法についてである。 続きを読む

  • AR砂遊びなどを楽しめる次世代テーマパーク運営のプレースホルダ、TBSらから6億円を調達

    AR砂遊びなどを楽しめる次世代テーマパーク運営のプレースホルダ、TBSらから6億円を調達

    体験型のデジタルテーマパーク「リトルプラネット」を展開するプレースホルダは2月15日、TBS、インキュベイトファンド、みずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、総額約6億円を調達したことを明らかにした。 リードインドベスターを務めたTBSは今回の出資によりプレースホルダ代表取締役の後藤貴史に次ぐ持分を保有し、プレースホルダは関連会社になるという。 リトルプラネットは「アソビがマナビに変わる」をテーマにした体験型のデジタルテーマパークだ。AR・VRやセンシング技術など最新のテクノロジーを取り入れて、子どもだけでなく大人でも楽しめる… 続きを読む

  • AR技術でSFアニメの世界観が現実に、キャラクターに会えるライブ配信アプリ「hololive」がリリース

    AR技術でSFアニメの世界観が現実に、キャラクターに会えるライブ配信アプリ「hololive」がリリース

    ここ数年でSHOWROOMやLINE LIVE、ツイキャスなどリアルタイムに視聴者とコミュニケーションがとれるライブ配信サービスは一気に普及した。今年はそこにコマースの要素を掛け合わせてライブコマースサービスも盛り上がりをみせているが、配信を行う演者は基本的に人間だ。 でも人間だけではなく、キャラクターによるライブ配信にもニーズがあるのではないか。本日リリースされた「hololive(ホロライブ)」は、まさにキャラクターが生きているかのような感覚を味わえるライブ配信アプリだ。 続きを読む

  • ミニロボットがAR環境で戦うMekaMonがApple Storeに――背景に日本のアニメ

    ミニロボットがAR環境で戦うMekaMonがApple Storeに――背景に日本のアニメ

    最初のバッチ、500台を売った後、 イギリスに本拠を置くReach Roboticsは750万ドルの資金調達ラウンドを成功させた。これによりAR環境で現実のミニロボットを戦わせるプラットフォームがさらに手頃な価格で一般消費者向けに販売できるようになる。このスタートアップに注目していたのはベンチャーキャピタルだけではなかったようだ。AppleもMekaMonに強い関心を示していたことが判明した。 続きを読む

  • Apple、iPhoneの背面カメラにもTrueDepth機能を採用か

    Apple、iPhoneの背面カメラにもTrueDepth機能を採用か

    Appleは、iPhone Xのノッチ(切欠き)部分に山ほどのセンサーを詰め込んだ。TrueDepthカメラシステムは、Face IDからAR Kitを使った顔追跡まで 数多くの機能の基盤を提供している。さらにはセルフィー撮影時のポートレイトモードも可能にした。Bloombergの最新記事によると、Appleは3Dセンサーを使って背面カメラも強化しようとしている。 続きを読む

  • “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    “波動”を打って闘うARスポーツ「HADO」開発のmeleapが3億円を資金調達、海外へ本格進出

    ストレスがたまってイライラ、もやもや……ああ、こんなときに“波動拳”や“かめはめ波”が打てたらいいのに!と誰しも一度ぐらいは思ったことがあるのではないだろうか。今はいい方法がある。手からビームが出せて、しかも体を思い切り動かして、誰も傷つけずにストレス解消になる、AR(拡張現実)技術を使ったスポーツ「HADO」がそれだ。 HADOを開発するmeleapは11月6日、総額3億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はインキュベイトファンド、DBJキャピタルと、SMBCベンチャーキャピタルが運… 続きを読む

  • Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    Amazon、iOSアプリにARショッピング機能を追加

    本日(米国時間11/1)Amazonは、AR Viewと呼ばれる新機能を公開した。ユーザーはスマートフォンのカメラを使ってオンラインの製品を実生活空間の中で見ることができる。AR Viewは今日からiOSデバイス用Amazonアプリに追加され、家庭やオフィス向け製品数千種類 ―― 家具、電子機器、おもちゃ、ゲーム、室内装飾等々 ―― を拡張現実の中で見られる機能を提供する。 続きを読む

  • 東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す

    Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVenture… 続きを読む

  • オンラインミーティングソフトウェアのZoomが、ARとAIをミーティングに持ち込む

    オンラインミーティングソフトウェアのZoomが、ARとAIをミーティングに持ち込む

    Zoomは、その第1回ユーザーカンファレンスZoomtopiaに於いて、人気のミーティングソフトウェアに対する一連の機能拡張を発表した。拡張現実(AR)ミーティングの導入、議事録の自動作成、そしてSlackやFacebookのWorkplaceを含む様々なパートナーとの完全な統合などが含まれている。 まずARから始めよう。現段階ではまだ限られた機能だが、これはZoomによるミーティングに拡張現実機能を導入した最初のものだ。CEOのEric Yuanによれば、これはオンライン授業を強化することが目的だということだが、課題もある。教師がARの… 続きを読む

  • VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    VRの今回のハイプ・サイクルは終わった

    最近、アメリカでは多くの人々がデバイスを装着して普段見られない珍しい光景を眺めた。残念ながらそれはVRヘッドセットではなかった。人々が皆既日食を観察するときに使ったのは専用メガネだった。VRに暗い影を投げかけるニュースだった。 今年のE3(Electronic Entertainment Expo) で目立ったのはOculus RiftというよりむしろOculusという谷間(rift)だった。最近HTCはVive VRヘッドセットのキット価格を200ドル値下げした。Facebook傘下のOculusはRiftの価格をこのサマー・セールで399ド… 続きを読む

  • VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VRデバイスでキャラクターを操作してライブ配信、カバーが3000万円の資金調達

    VR/AR向けソーシャルサービスを開発するカバーは8月1日、みずほキャピタル、TLMおよび個人投資家数人を引き受け先とした総額約3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 カバーは2016年6月設立のスタートアップ。代表取締役の谷郷元昭氏は、地域情報サイトの「30min.(サンゼロミニッツ)」の開発・運営を手がけていた(現在はサービスをイードに譲渡)サンゼロミニッツの創業者でもある。カバーにはアエリア元取締役でエンジェル投資やスタートアップ支援を行う須田仁之氏、アジャイルメディア・ネットワーク元CTOの福田一行氏が参画している… 続きを読む

  • The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    シリコンバレーでVR、AR、MRを手がけるスタートアップに特化したVCのThe Venture Reality Fund(以下、The VR Fund)。 同社は現地時間7月20日、最新のAR業界の動向をまとめたカオスマップを公開した(2017年Q2版)。 このカオスマップの作成のため、The VR Fundは2000社以上の企業を調査。その中から、資金調達額や収益力などをもとに150社がピックアップされ、カオスマップに掲載されている。同社によれば、「ARアプリケーションを手がける企業数はQ1と比べて60%増加した」そうだ。 続きを読む

  • 「高級Pinterest」のHouzzが評価額40億ドルで4億ドルを調達

    「高級Pinterest」のHouzzが評価額40億ドルで4億ドルを調達

    Silicon Valleyの投資家たちに、アプリHouzz(とんでもなく豪奢な家を見学しつつ、興味深いインテリアデザインのアイデアをチェックできるアプリ)について尋ねたなら、彼らは単に自分たちのビジネスを拡大しているだけさ、という答が返ってくるだろう。私たちがHouzzのビジネスについて聞くことはほとんどなかった。 そんなHouzzが、4億ドルにものぼる資金調達を発表した。このラウンドはIconiq Capitalが主導したもので、Sequoia、Zeev Ventures、そしてGGVも参加している。ブルームバーグによれば、新しい資金調達… 続きを読む

  • ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ

    仮想現実(VR)と拡張現実(AR)は、2016年に現実的な試練に晒された。膨大な投資と業界でのもてはやされ方にもかかわらず、予測されたVR/ARの大量採用は決して現実のものとはならなかった。しかし、その水面下では、地味で目立たない領域からではあるが、この技術の確実な動きが始まっていることがわかる。 B2Bとエンタープライズアプリケーションに於けるVR/ARの活動は、表面的には目立たずとも非常に活発な年だった。そしてその勢いは2017年も続いている。実際に、今やエンタープライズVRからのアプリケーション収益は、2020年までにはコンシュー… 続きを読む

  • ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    ソフトバンクがVR/AR開発ツールのImprobableに出資――調達総額は5億200万ドル

    仮想世界やシミュレーションの開発ツールを手がけるロンドンのImprobableは米国時間5月11日、新たに資金を巨額な調達して同社のプロダクトおよびディベロッパー・エコシステムの拡大を図ると発表した。サンフランシスコにもオフィスを構えるImprobableは、リード投資家のソフトバンク、そして既存投資家のAndreessen HorowitzとHorizons Venturesなどが参加する調達ラウンドで合計5億200万ドルを調達した。 同社はバリュエーションを公開していないが、共同創業者兼CEOのHermann Narula氏によれば、今回… 続きを読む