Area 120(組織)

Googleの社内スタートアップインキュベーター。

  • 「Google Labs」の名が復活、AR&VR、Starline、Area 120が新設された「Labs」チームに移動

    「Google Labs」の名が復活、AR&VR、Starline、Area 120が新設された「Labs」チームに移動

    今度の「Google Labs」は実験的な製品やサービスを提供する消費者向けのブランドではない。Googleのさまざまな革新的なプロジェクトや長期的な投資を1つにまとめることを目的とする組織再編のもとに設立された新しいチームの社内での名称だ。 続きを読む

  • 技術面接プラットフォーム「Byteboard」がGoogleの社内研究開発ラボArea 120からスピンアウト

    技術面接プラットフォーム「Byteboard」がGoogleの社内研究開発ラボArea 120からスピンアウト

    Byteboardは、Googleの社内研究開発ラボ「Area 120」で生まれ、CEOのサルグン・カー氏が率いてきた。今回の動きにより、ByteboardはArea 120のプロジェクトとしては初めて、Googleの外に出て独立した会社となる。 続きを読む

  • グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始

    FacebookやTwitterなどのテック大手がニュースレター市場に参入したのに続き、Googleもニュースレターサービスの実験を開始した。Googleの社内スタートアップインキュベーターであるArea 120は「Museletter」という新しいプロジェクトを立ち上げた。 続きを読む

  • グーグルが個人の書類をデジタル化して重要な情報を抽出するアプリ「Stack」を公開

    グーグルが個人の書類をデジタル化して重要な情報を抽出するアプリ「Stack」を公開

    米国時間3月30日、Googleの社内インキュベーターであるArea 120がStackという最新のプロジェクトを公開した。Stackは書類やレシートなど家中に散らばっている紙をデジタル化し、自動でGoogleドライブに保存するアプリだ。さらにこのアプリはスキャンした書類の名前と適切なカテゴリー、つまり「スタック」(束)を推測する。 続きを読む

  • Googleの実験プロジェクトから手作り系ショートビデオアプリが登場

    Googleの実験プロジェクトから手作り系ショートビデオアプリが登場

    Googleの社内インキュベーターのArea 120から、手作りに関するショートビデオアプリ「Tangi」がリリースされた。日本でも利用でき、クリエイターたちのハウツービデオを楽しめる。 続きを読む

  • YouTube Originalsは広告付きで9月24日以降無料化

    YouTube Originalsは広告付きで9月24日以降無料化

    YouTube Originalsのプログラムは、2019年の9月24日以降、Premium会員以外にも、広告付きながら無料で公開される。YouTubeのオリジナルシリーズ、映画、ライブイベントなど、多くのコンテンツが対象だ。 続きを読む

  • Googleの社内インキュベーター出身のShoelaceは共通の趣味を持つ人々をつなぐ

    Googleの社内インキュベーター出身のShoelaceは共通の趣味を持つ人々をつなぐ

    Googleの社内インキュベーター、Area 120から生まれた新しいプロジェクトは、人々がやりたいことを見つけたり、興味を同じくする人を探すことが目的だ。 続きを読む

  • Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    Googleが、返信案を自動的に提案するSmart Reply機能をすべてのチャットアプリに提供?

    賢いAI技術を利用して、自動的に受信メッセージへの応答を作成するSmart Replyは、まず最初にGoogleの電子メールクライアントであるInboxに2年以上前に登場し、その後Gmail、プロジェクト FiのAndroid Messages、そしてAlloに展開された。そして現在、Googleの社内インキュベーターであるArea120に所属するあるチームが、Smart Reply機能を他のチャットアプリに持ち込むことに取り組んでいる。 新しく発表されたプロジェクトは単に「Reply」と呼ばれ、Web上のReplyのサインアップフォームによれ… 続きを読む

  • Googleの社内インキュベーターArea 120の最新プロジェクトは、オンライン予約管理のAppointments

    Googleの社内インキュベーターArea 120の最新プロジェクトは、オンライン予約管理のAppointments

    昨年公表されたGoogleの社内スタートアップインキュベーターArea 120は、これまでに、パーソナルスタイリストアプリTailor、音声メッセンジャーSupersonic、そして最近ではUptimeという名のYouTube動画を一緒に視聴するためのアプリなどの、数々のプロジェクトへと結実してきた。そして私たちは、サロン予約ツールであるAppointmentsというアプリが現在開発中であるという情報を得た。 Appointmentsはまだアプリストアやウェブではリリースされていないものの、そのプロジェクトページは現在salon.area… 続きを読む