アート(用語)

  • 今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungible)と「ノン・ファンジブル」(Non-Fungible)という言葉は日本語で聞き慣れない言葉です。とっつきにくい概念ではありますが、NFTにはアートや音楽、ゲーム業界でコンテンツ制作者への経済的な支援を革新的に改善できる可能性があります。 続きを読む

  • バンクシー作品を焼いて利益を得た「Burnt Banksy」はNFTのイーサリアム離れを狙う

    バンクシー作品を焼いて利益を得た「Burnt Banksy」はNFTのイーサリアム離れを狙う

    BeepleがNFT(非代替性トークン)のアート作品を6900万ドル(約75億3000万円)で販売したとき、NFTブームはすでに始まっていたといえるだろう。しかし別の暗号資産プロジェクトは、バンクシーのオリジナル作品を9万5000ドル(約1000万円)で購入したことで注目を集めた。 続きを読む

  • ブロックチェーンを利用して従来の美術品の所有権管理も行うLobusが6.5億円調達

    ブロックチェーンを利用して従来の美術品の所有権管理も行うLobusが6.5億円調達

    クリスティーズとサザビーズの出身者たちが作ったスタートアップLobusは、SuperRareのようなNFTマーケットプレイスのクリエイターフレンドリーな仕組みを実物アートの世界に導入した資産管理プラットフォームだ。同社はブロックチェーンの技術をコモディティ化しようとしている。それにより、美術品のオーナーが彼らが売る作品の部分的な所有権を持ち、今後の取引からも利益を得られる仕組みを実現するつもりだ。 続きを読む

  • 爆発的な勢いのNFTアートのマーケットプレイス「SuperRare」が約10億円調達

    爆発的な勢いのNFTアートのマーケットプレイス「SuperRare」が約10億円調達

    NFT(非代替性トークン)のエコシステムは爆発的な勢いを見せており、その勢いに乗るべく準備をしていたスタートアップ企業が多くの資金を得ている。ここ数週間で数千万ドル(数十億円)も売り上げているNFTアートプラットフォームのSuperRareは、投資家から数百万ドル(数億円)を調達した。 続きを読む

  • アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    2021年3月30日、ニューヨークでアートのレンタルサブスクリプションサービスを運営するCurinaは総額8000万円を調達したことを発表した。今回の調達には個人投資家が多く参加していて中には起業家でエンジェル投資家の有安伸宏氏、CAMPFIRE代表取締役社長の家入一真氏、マネーフォワード代表取締役社長の辻庸介氏、クラウドワークス代表取締役社長の吉田浩一郎氏らの名前が並んでいる。 続きを読む

  • NFT(非代替性トークン)がアート界にもたらす劇的な変革とインクルーシブな未来

    NFT(非代替性トークン)がアート界にもたらす劇的な変革とインクルーシブな未来

    デジタルコレクティブル(デジタル版のコレクターズアイテム)は今、大きな変化のときを迎えている。2021年2月、Beepleというアーティストのデジタルアート作品が、デジタルアート専門のオンラインマーケットプレイスNifty Gatewayに出品され、660万ドル(約7億2000万円)で売れた。 続きを読む

  • イラスト作品をNFTアートとして発行できる「NFT Studio」が3月22日公開予定、クレジットカード決済で購入可能

    イラスト作品をNFTアートとして発行できる「NFT Studio」が3月22日公開予定、クレジットカード決済で購入可能

    ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」やNFTサービスの開発を手がけるCryptoGamesは3月18日、イラスト作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できる「NFT Studio」を3月22日にリリースする予定と発表した。NFTはクレジットカードにて購入できる予定。 続きを読む

  • BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し

    BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し

    米国時間3月11日、比較的無名のデジタルアーティストによるNFTデジタルアートのコラージュが、オークションで6900万ドル(約75億円)の値を付けた。「Everydays – The First 5000 Days」と題されたこの作品は、ネット上ではBeepleとして知られるアーティストマイク・ウィンケルマン氏が数年間かけて毎日描いたスケッチを集めたものだ。 続きを読む

  • 360度アーティストの世界観に浸れるバーチャルギャラリー作成サービス「GALLERIST IIID」がリリース

    360度アーティストの世界観に浸れるバーチャルギャラリー作成サービス「GALLERIST IIID」がリリース

    新型コロナの影響でめっきり美術館に足を運べなくなってしまったが、代わりにオンラインでの作品展示が増えている。有名どころだとルーブル美術館がバーチャルツアーを公開しているし、バチカン美術館もシスティーナ礼拝堂の360度画像を提供している。GoogleもGoogle Arts & Cultureのページで世界各国の美術品をオンラインで鑑賞できるようにした。Googleマップのストリートビューと同じ要領で、美術館の中を探索できるコンテンツなどもある。 続きを読む

  • アート領域でブロックチェーン活用に取り組むスタートバーンがアート媒体「Tokyo Art Beat」とタッグ

    アート領域でブロックチェーン活用に取り組むスタートバーンがアート媒体「Tokyo Art Beat」とタッグ

    「アート×テクノロジー」を理念に掲げアート領域でのブロックチェーン活用に取り組むスタートバーンは2月5日、東京のアートシーンを伝えるメディア「Tokyo Art Beat」を運営するアートビートをグループに迎えることを発表した。両社は、さらなるアート業界の活性化を目的としたエコシステムの構築の推進を目指す。 続きを読む