アート(用語)

  • 【コラム】3億円のNFTを買っても著作権は手に入らない

    【コラム】3億円のNFTを買っても著作権は手に入らない

    現代アーティストにとって、作品を非代替性トークン(NFT)という形でブロックチェーンに紐づけることは、アートをオンラインで販売するための安全で検証可能な方法のように思えるかもしれない。いくつかの点では、それは正しい。 続きを読む

  • Clubhouseのアイコンにもなった芸術家ドゥルー・カタオカ氏が初のNFTをオークション、収益すべてをアジア系米国人のために寄付

    Clubhouseのアイコンにもなった芸術家ドゥルー・カタオカ氏が初のNFTをオークション、収益すべてをアジア系米国人のために寄付

    Drue Kataoka(ドゥルー・カタオカ)氏の作品は、世界30カ国のみならず、国際宇宙ステーションでも展示された経歴がある。最近ではClubhouseアプリの新しい顔に選ばれたアーティスト兼活動家の同氏は、アジア系米国人の活動を支援するため、同氏にとって初となるNFT作品をリリースすることとなった。このオークションはデジタルアートマーケットプレイスNifty Gatewayにて米国東部時間5月13日午後1時30分に開始され、Clubhouseでのローンチパーティとともに24時間にわたって開催された。Nifty Gatewayはオークショ… 続きを読む

  • ただ1つのNFT動画を表示するディスプレイでデジタルアートの再構築を目指すInfinite Objects

    ただ1つのNFT動画を表示するディスプレイでデジタルアートの再構築を目指すInfinite Objects

    このスタートアップが作るのは、ただ1人のアーティストによるただ1つの動画を表示するだけで、他には何もしないディスプレイだ。このディスプレイには、追加のアプリをダウンロードしたり、自分の写真をアップロードしたり、時間や天気を確認したりすることはできない。たと別のアート作品が欲しい場合は、そのアート作品が入った別のディスプレイを購入しなければならない。 続きを読む

  • 拡張現実でのNFTの閲覧・共有方法を模索する「Anima」がCoinbaseの支援を受ける

    拡張現実でのNFTの閲覧・共有方法を模索する「Anima」がCoinbaseの支援を受ける

    AR(拡張現実)とNFT(非代替性トークン)。これ以上いう必要があるだろうか?イエス?まあ、NFTが2021年にホットな瞬間を迎えたのは確かだ。しかし、投機的なゴールドラッシュがクールダウンし始め、人々がデジタル商品が将来どのように進化していくかを考え始めると、NFTが何の役に立つのか、NFTで何ができるのかという疑問がより頻繁に聞かれるようになってきた。 続きを読む

  • ブロックチェーンでアートの価値を支えるスタートバーンが11.2億円調達、信頼性担保強化や次世代NFTインフラ提案

    ブロックチェーンでアートの価値を支えるスタートバーンが11.2億円調達、信頼性担保強化や次世代NFTインフラ提案

    「アート×テクノロジー」を理念に掲げアート領域でのブロックチェーン活用に取り組むスタートバーンは5月12日、第三者割当増資による11億2000万円の資金調達を発表した。 続きを読む

  • 今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungible)と「ノン・ファンジブル」(Non-Fungible)という言葉は日本語で聞き慣れない言葉です。とっつきにくい概念ではありますが、NFTにはアートや音楽、ゲーム業界でコンテンツ制作者への経済的な支援を革新的に改善できる可能性があります。 続きを読む

  • バンクシー作品を焼いて利益を得た「Burnt Banksy」はNFTのイーサリアム離れを狙う

    バンクシー作品を焼いて利益を得た「Burnt Banksy」はNFTのイーサリアム離れを狙う

    BeepleがNFT(非代替性トークン)のアート作品を6900万ドル(約75億3000万円)で販売したとき、NFTブームはすでに始まっていたといえるだろう。しかし別の暗号資産プロジェクトは、バンクシーのオリジナル作品を9万5000ドル(約1000万円)で購入したことで注目を集めた。 続きを読む

  • ブロックチェーンを利用して従来の美術品の所有権管理も行うLobusが6.5億円調達

    ブロックチェーンを利用して従来の美術品の所有権管理も行うLobusが6.5億円調達

    クリスティーズとサザビーズの出身者たちが作ったスタートアップLobusは、SuperRareのようなNFTマーケットプレイスのクリエイターフレンドリーな仕組みを実物アートの世界に導入した資産管理プラットフォームだ。同社はブロックチェーンの技術をコモディティ化しようとしている。それにより、美術品のオーナーが彼らが売る作品の部分的な所有権を持ち、今後の取引からも利益を得られる仕組みを実現するつもりだ。 続きを読む

  • 爆発的な勢いのNFTアートのマーケットプレイス「SuperRare」が約10億円調達

    爆発的な勢いのNFTアートのマーケットプレイス「SuperRare」が約10億円調達

    NFT(非代替性トークン)のエコシステムは爆発的な勢いを見せており、その勢いに乗るべく準備をしていたスタートアップ企業が多くの資金を得ている。ここ数週間で数千万ドル(数十億円)も売り上げているNFTアートプラットフォームのSuperRareは、投資家から数百万ドル(数億円)を調達した。 続きを読む

  • アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    2021年3月30日、ニューヨークでアートのレンタルサブスクリプションサービスを運営するCurinaは総額8000万円を調達したことを発表した。今回の調達には個人投資家が多く参加していて中には起業家でエンジェル投資家の有安伸宏氏、CAMPFIRE代表取締役社長の家入一真氏、マネーフォワード代表取締役社長の辻庸介氏、クラウドワークス代表取締役社長の吉田浩一郎氏らの名前が並んでいる。 続きを読む