アート / 美術(用語)

アート / 美術に関する記事一覧

  • バンクシーの作品を燃やしたBurnt FinanceがDeFi志向のNFTオークションサービスを開始

    バンクシーの作品を燃やしたBurnt FinanceがDeFi志向のNFTオークションサービスを開始

    Burnt Financeは、実物のBanksyの作品を燃やしてNFTを作成し、それを「通常の」オープンなアート市場価格の2倍に相当する40万ドル(約4600万円)で販売するというスタントをやってのけた暗号資産スタートアップだ。 続きを読む

  • 描いて欲しいものを言葉で表現するだけ、AIが数秒で描いてくれるアートアプリ「Dream」

    描いて欲しいものを言葉で表現するだけ、AIが数秒で描いてくれるアートアプリ「Dream」

    この10年間、AIが現実を変える力はますます忙しくなっている。コンピュータービジョンを利用した3Dジオラマ、流行を仕かけるスタイル転写、バイラルな写実的自撮りチューニング、自撮りレタッチ、フェイススワップ、そしてもちろんディープフェイク、その他にも自撮りフィルター(ああ「Disneyfying(ディズニー化する)」カートゥーンレンズ!)による軽薄な(そして愉快な)楽しいものもたくさんある。 続きを読む

  • 【コラム】NFTと未来美術史「NFTに最も近いのはウォーホルたちのポップアート」

    【コラム】NFTと未来美術史「NFTに最も近いのはウォーホルたちのポップアート」

    天文学者が新しい銀河の誕生を目撃しているようなもので、美術史家としては非常にエキサイティングな時代である。Cryptopunks、Bored Ape、Beepleが達成した数百万ドルという偉業は、美術品オークションの歴史における長い前例を打ち破り、我々が今デジタル文化と暗号資産をめぐる構造の転換点に近づきつつあるということを示唆している。 続きを読む

  • アート管理サブスク「美術倉庫」運営のbetween the artsが1.89億円のプレシリーズA調達

    アート管理サブスク「美術倉庫」運営のbetween the artsが1.89億円のプレシリーズA調達

    アートコレクター向けのアート管理サブスクリプションサービス「美術倉庫」を運営するbetween the artsは10月28日、プレシリーズAにおいて、第三者割当増資による1億8900万円の資金調達を実施したと発表した。美術倉庫で管理するアート作品に対しての落札見積価格(エスティメート)の自動表示、ワンクリック出品といった機能など、美術倉庫を利用するコレクターがオークション参加する際のハードルを下げる新機能・サービスを提供予定という。 続きを読む

  • 暗号化チャットアプリSignal開発者がNFTの潜在的な脆弱性にスポットライト、購入すると「ウ〇コ絵文字」に変わるNFT公開

    暗号化チャットアプリSignal開発者がNFTの潜在的な脆弱性にスポットライト、購入すると「ウ〇コ絵文字」に変わるNFT公開

    セキュアなメッセージングアプリ「Signal」の創業者で暗号化技術のエキスパート、モクシー・マーリンスパイク氏が、表示するプラットフォームによって紐付けられた画像データの見え方が変わってしまうNFTをリリースしました。また、そのNFTは購入したのウォレットにウ〇コの絵文字(💩)を表示するとのこと。 続きを読む

  • グーグルの3D美術館「Pocket Gallery」がウェブからも楽しめる

    グーグルの3D美術館「Pocket Gallery」がウェブからも楽しめる

    GoogleのArts & Cultureチームは、2018年に「Pocket Gallery」を提供開始し、史上初めてヨハネス・フェルメールなどの芸術家の作品、通常は公開されていなかった作品もAR対応のスマートフォンユーザーで鑑賞できるようにした。米国時間10月14位、同チームは、「Pocket Gallery」の全シリーズをウェブ上で誰でも閲覧できるようになったと発表した。 続きを読む

  • 現代アートEC運営のTRiCERAが1.9億円調達、アジア・北米顧客増加に向けコンテンツ・機能開発・プロモーションを強化

    現代アートEC運営のTRiCERAが1.9億円調達、アジア・北米顧客増加に向けコンテンツ・機能開発・プロモーションを強化

    グローバルアートマーケットプレイス「TRiCERA ART」を運営するTRiCERAは10月7日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による1億9000万円の資金調達を発表した。調達した資金により、アーティストのさらなる獲得と、世界中で顧客をより増加させるためのコンテンツ強化、機能開発・プロモーション強化を行う。具体的にはアジア・北米を中心とした顧客の獲得、UI/UXの向上、そして人材の採用を積極的に進める。 続きを読む

  • 「NFT」セッションでスタートバーンの施井泰平氏がTC Tokyo2021登壇決定

    「NFT」セッションでスタートバーンの施井泰平氏がTC Tokyo2021登壇決定

    12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。「NFT」をテーマにしたセッションでは、スタートバーン代表取締役の施井泰平氏が登場する。 続きを読む

  • Masterworksが物理的なアートを細分化した証券として販売(ただしNFTではない)

    Masterworksが物理的なアートを細分化した証券として販売(ただしNFTではない)

    トップクラスの伝統的な資産市場の中で、投資家が所有を多様化しようとするにつれて、より多くのテクノロジー対応プラットフォームが出現し、各自が有力なオルタナティブ投資プラットフォームであることを主張している。著名な芸術家の絵画やその他の作品を細分化した証券として販売するスタートアップ企業のMasterworksがユニコーンの評価を得た。 続きを読む

  • 東京大学がシンクロダンスの練習支援システムSyncUp発表、コンピュータービジョン技術でポーズ・動きのズレ可視化

    東京大学がシンクロダンスの練習支援システムSyncUp発表、コンピュータービジョン技術でポーズ・動きのズレ可視化

    東京大学大学院工学系研究科の矢谷浩司准教授、周中一(ジョウ・ツォンガイ)氏、徐安然(ズ・アンラン)氏は、9月28日、コンピュータービジョン技術を応用したシンクロダンスのポーズのズレを可視化する練習支援システム「SyncUp」(シンクアップ)の構築を発表した。 続きを読む