旭化成(企業)

  • 旭化成と奈良県立医大が「226nm UVC LED」紫外光照射による新型コロナウイルス不活化を確認、動物細胞への影響も検証

    旭化成と奈良県立医大が「226nm UVC LED」紫外光照射による新型コロナウイルス不活化を確認、動物細胞への影響も検証

    旭化成は6月11日、奈良県立医科大学の微生物感染症学講座(矢野寿一教授)および同大免疫学講座(伊藤利洋教授)と連携し、「226nm UVC LED」による新型コロナウイルス不活化効果の確認と動物細胞への影響について検証を行い、速やかに不活化できることと動物細胞への影響も既存270nm UVC LEDに比べ少ないことを世界で初めて確認したと発表した。 続きを読む

  • 電通国際情報サービスと旭化成がブロックチェーン活用農業データ流通基盤の実証実験を実施

    電通国際情報サービスと旭化成がブロックチェーン活用農業データ流通基盤の実証実験を実施

    電通国際情報サービス(ISID)と旭化成は11月27日、ISIDのブロックチェーン技術を活用した農業データ流通基盤「SMAGt」(スマッグ。SMart AGriculture Traceability)と、旭化成が展開するクラウド型生鮮品物流システム「Fresh Logi(フレッシュ ロジ)システム」とを連携させ、11月21日から都内大手小売りスーパーにおいて実証実験を開始したと発表した。 続きを読む

  • 小さなRFIDデバイスが個人の医療データをすべて記録–救急医療の質の大幅向上へ

    小さなRFIDデバイスが個人の医療データをすべて記録–救急医療の質の大幅向上へ

    日本の化学技術企業Asahi Kasei(旭化成)が、パラメディックや救急医療の医師たち(そして患者)の役に立つ小さなヘルスケア製品を開発した。それは左の画像のようなポータブルなデバイスで、PCやスマートフォンを使って個人の医療データに、RFIDで簡単にアクセスできる、というものだ。 Asahi Kaseiは、独自開発でなく、既存のFeliCaスマートカードを使っている。フェリカは、日本のモバイルキャリアのすべて、そして一部のPCメーカー(Sonyなど)、およびそのほかの電子企業が採用している、普及率の高いシステムだ。日本では、ブランドと… 続きを読む