アジア(国・地域)

アジアに関する記事一覧

  • KKRがアジアの消費と都市化をターゲットにアジア太平洋地域最大級となる1.7兆円のファンドを組成

    KKRがアジアの消費と都市化をターゲットにアジア太平洋地域最大級となる1.7兆円のファンドを組成

    KKRが、アジア太平洋地域を含む新規および既存のグローバル投資家からの強い支持を受けて、当初の目標額を上回る150億ドルのアジア向けプライベート・エクイティ・ファンドの組成を行った。 続きを読む

  • SENRIがアジア・アフリカ新興国の小売店向け受発注プラットフォーム「SENRI Direct Order」を正式ローンチ

    SENRIがアジア・アフリカ新興国の小売店向け受発注プラットフォーム「SENRI Direct Order」を正式ローンチ

    SENRIは10月1日、アジア・アフリカの新興国の小売店向けの受発注モバイルプラットフォーム「SENRI Direct Order」を正式にリリースしたことを明らかにした。SENRIは10月1日、アジア・アフリカの新興国の小売店向けの受発注モバイルプラットフォーム「SENRI Direct Order」を正式にリリースしたことを明らかにした。 続きを読む

  • 2億人近いユーザーを抱えUGC中心のBilibiliは中国版YouTubeになりつつある

    2億人近いユーザーを抱えUGC中心のBilibiliは中国版YouTubeになりつつある

    中国のビデオストリーミングサイトBilibiliは、かつて若者のサブカルチャーの聖地と見なされていたが、ユーザーの高年齢化およびコンテンツの多様化により、着実にメインストリームになっていった。 続きを読む

  • シャオミやサムスンが新型コロナでロックダウン中のインドでスマホ生産再開

    シャオミやサムスンが新型コロナでロックダウン中のインドでスマホ生産再開

    Xiaomi、Vivo、Samsung、Oppo、その他のスマホメーカーは、インド州政府からデバイス製造・組み立ての部分的再開が許可された。世界第2位のスマホ市場であるインドのデバイス製造プラントは2020年3月下旬から停止していて、国のロックダウンはまだ続いている。 続きを読む

  • シンガポールの物流スタートアップNinja Vanが約300億円調達、B2B部門に注力

    シンガポールの物流スタートアップNinja Vanが約300億円調達、B2B部門に注力

    シンガポール拠点のロジスティックスタートアップであるNinja Van(ニンジャ・バン)が、東南アジア6カ国で増大するeコマース配達の需要に対応すべく、新たな投資ラウンドで2億7900万ドル(約300億円)を調達した。 続きを読む

  • Googleがアジア太平洋地域の18の報道機関に約2.5億円の資金を提供

    Googleがアジア太平洋地域の18の報道機関に約2.5億円の資金を提供

    Googleはオーストラリア、インド、パキスタン、香港、日本、台湾など11の国と地域の18の報道機関に対して230万ドル(約2億4600万円)の資金を提供すると発表した。これは世界中の報道機関を継続して支援している同社の取り組みにおける最新の発表だ。 続きを読む

  • 中国のQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減、新型コロナが直撃

    中国のQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減、新型コロナが直撃

    さらに厳しい数字がCanalysから発表された。同社は2020年第1四半期の世界のスマートフォン出荷台数が前年同期比13%減となったと発表したばかりだが、中国に関してさらに悪い数字を明らかにした。世界最大のスマホマーケットである中国でのQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減だった。 続きを読む

  • デジタル金融サービスのインフラを構築する香港のOrienteが約53億円を調達

    デジタル金融サービスのインフラを構築する香港のOrienteが約53億円を調達

    香港に拠点を置くOriente(オリエンテ)は、デジタルクレジットなどのオンライン金融サービスのテックインフラを開発するスタートアップだ。今回のシリーズBラウンドで5000万ドル(約53億3000万円)を調達した。 続きを読む

  • 新型コロナも対象のネットネイティブのペット保険が香港で誕生

    新型コロナも対象のネットネイティブのペット保険が香港で誕生

    香港の保険テクノロジーのスタートアップOneDegreeは米国時間4月23日、最初のプロダクトをローンチした。Pawfect Careと名付けた一連のペット向け医療プランだ。同社は今後、サイバー保険や人間の医療保険なども出す予定で、すべてが完全にオンラインのそれらが出揃うのは今から12カ月後だそうだ。 続きを読む

  • インドの第1四半期スマホ出荷は4%増、年間見通しは10%減の予想

    インドの第1四半期スマホ出荷は4%増、年間見通しは10%減の予想

    グローバルのスマホ出荷台数が停滞あるいは落ち込むなかで、インドは四半期ごとに成長し、この10年間で最も成長著しいスマホマーケットの1つとなっている。しかし世界第2位となったインドのスマホ市場でも、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が出始めている。 続きを読む