資産管理 / 資産運用(用語)

資産管理、資産運用に関連する記事一覧

  • おつり投資・ポイント投資を行える資産運用サービス「トラノコ」のTORANOTECが約29億円のシリーズC調達

    おつり投資・ポイント投資を行える資産運用サービス「トラノコ」のTORANOTECが約29億円のシリーズC調達

    資産運用とアプリ開発・運営を行うフィンテック企業TORANOTEC(トラノテック)は8月30日、シリーズCラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約29億円の資金調達を実施したと発表した。調達した資金は、トラノコのサービス拡充・普及拡大の加速を目的としたマーケティング活動の推進、またより幅広く顧客ニーズに対応すべく新商品・新サービスの開発・展開に重点投資を行う予定。 続きを読む

  • 累計ユーザー数30万人超のポイント投資「STOCK POINT」が三菱UFJ銀行をスポンサーに迎え新サービス開発に着手

    累計ユーザー数30万人超のポイント投資「STOCK POINT」が三菱UFJ銀行をスポンサーに迎え新サービス開発に着手

    株価など金融商品連動型ポイント運用サービス「StockPoint」(Android版・iOS版)を手がけるSTOCK POINTは7月2日、三菱UFJ銀行をスポンサーとして迎え、新サービスの開発に着手したと発表した。2021年秋、新しいポイント運用サービス「STOCKPOINT for MUFG」を提供開始予定。 続きを読む

  • 相続による不動産の名義変更手続きをネット完結させる「そうぞくドットコム不動産」のAGE technologiesが2億円調達

    相続による不動産の名義変更手続きをネット完結させる「そうぞくドットコム不動産」のAGE technologiesが2億円調達

    相続手続きのDXに取り組むAGE technologies(旧マーク・オン)は6月16日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はDGベンチャーズ、カカクコム。 続きを読む

  • 相続手続きのDX化による「すべての相続問題の解決」を掲げるbetterが総額約1億円を調達

    相続手続きのDX化による「すべての相続問題の解決」を掲げるbetterが総額約1億円を調達

    「テクノロジー×専門家のノウハウ」によって、すべての相続問題の解決を掲げるbetter(ベター)は6月10日、第三者割当増資およびデットファイナンスによる総額約1億円の資金調達を発表した。引受先は、ニッセイ・キャピタル、AG キャピタルなど。調達した資金は、さらなる課題を解決するプロダクト開発、マーケティングチャネルの拡大、営業やエンジニアを中心とした採用強化、より柔軟なカスタマーサポート体制構築に用いる。 続きを読む

  • 金融会計業界の「標準API」Moneytree LINKのマネーツリーが26億円のシリーズC2調達

    金融会計業界の「標準API」Moneytree LINKのマネーツリーが26億円のシリーズC2調達

    国内2500社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードなどの金融情報を集約する企業向け金融プラットフォーム「Moneytree LINK」と、利用中の金融サービスの情報を常に把握できる個人向け資産管理アプリ「Moneytree」を提供するマネーツリーは、5月12日、第三者割当増資によるシリーズC2ラウンド26億円の調達を発表した。 続きを読む

  • 【コラム】もしものときにNFTや暗号資産を失わないようにする方法

    【コラム】もしものときにNFTや暗号資産を失わないようにする方法

    消費者が富を築く場合、その内容はたいてい、現金、投資、不動産、自動車、宝飾品、美術品をはじめとする「有形の」資産である。しかし、最近は新たなタイプの資産も増えている。暗号資産(仮想通貨)や、最近注目され始めたNFTなどの「デジタル資産」だ。 続きを読む

  • 死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死は、人生において絶対に避けられない出来事であると同時に、非常に複雑で厄介な問題でもある。感情的あるいは宗教的な複雑で不安な気持ちに圧倒されるなか、多くの遺族はお金や、対処すべきさまざまな問題にも悩まされる。米国時間4月6日、Empathyというスタートアップが、そうした課題に正面から取り組み、遺族の心の傷を部分的に肩代わりすることを目指して、ステルスモードから姿を現した。 続きを読む

  • 終活スタートアップLanternはより良い死に方についての話し合いに火を灯す

    終活スタートアップLanternはより良い死に方についての話し合いに火を灯す

    米国は何につけても書類の国だ。人生の終わりにはそれが頂点に達する。ケアに関しては事前指示書が医療従事者にあまねく伝達され、厳格に従うことが要求される。遺産は該当する不動産法に基づき分割、相続しなければならない。そしてもちろん、葬儀のための物資の調達、火葬やその他の埋葬法にも実に複雑な手続きがあり、それぞれ費用も決めるべきことも異なる。 続きを読む

  • 認知症者の資産凍結を防ぐ家族信託サービスを提供する「ファミトラ」が2.2億円調達

    認知症者の資産凍結を防ぐ家族信託サービスを提供する「ファミトラ」が2.2億円調達

    家族信託サービス「ファミトラ」を提供するファミトラは1月12日、第三者割当増資による2.2億円の資金調達を発表した。引受先は、Coral Capital、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社。調達した資金により、開発体制強化による効果的な支援の実現、銀行その他との連携を強め、一般の方にも広く使える家族信託ならびに関連サービスの提供を進める。 続きを読む

  • 英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    オンラインで遺書を残したり、遺言検認サービス(相続税や不動産にかかる納税の分類など)や火葬命令などを手配できるプラッットフォームを提供している英国のスタートアップFarewill(フェアウィル)は、2000万ポンド(約27億円)を調達した。 続きを読む