資産管理(用語)

資産管理に関連する記事一覧

  • 【コラム】もしものときにNFTや暗号資産を失わないようにする方法

    【コラム】もしものときにNFTや暗号資産を失わないようにする方法

    消費者が富を築く場合、その内容はたいてい、現金、投資、不動産、自動車、宝飾品、美術品をはじめとする「有形の」資産である。しかし、最近は新たなタイプの資産も増えている。暗号資産(仮想通貨)や、最近注目され始めたNFTなどの「デジタル資産」だ。 続きを読む

  • 死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死は、人生において絶対に避けられない出来事であると同時に、非常に複雑で厄介な問題でもある。感情的あるいは宗教的な複雑で不安な気持ちに圧倒されるなか、多くの遺族はお金や、対処すべきさまざまな問題にも悩まされる。米国時間4月6日、Empathyというスタートアップが、そうした課題に正面から取り組み、遺族の心の傷を部分的に肩代わりすることを目指して、ステルスモードから姿を現した。 続きを読む

  • 終活スタートアップLanternはより良い死に方についての話し合いに火を灯す

    終活スタートアップLanternはより良い死に方についての話し合いに火を灯す

    米国は何につけても書類の国だ。人生の終わりにはそれが頂点に達する。ケアに関しては事前指示書が医療従事者にあまねく伝達され、厳格に従うことが要求される。遺産は該当する不動産法に基づき分割、相続しなければならない。そしてもちろん、葬儀のための物資の調達、火葬やその他の埋葬法にも実に複雑な手続きがあり、それぞれ費用も決めるべきことも異なる。 続きを読む

  • 認知症者の資産凍結を防ぐ家族信託サービスを提供する「ファミトラ」が2.2億円調達

    認知症者の資産凍結を防ぐ家族信託サービスを提供する「ファミトラ」が2.2億円調達

    家族信託サービス「ファミトラ」を提供するファミトラは1月12日、第三者割当増資による2.2億円の資金調達を発表した。引受先は、Coral Capital、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社。調達した資金により、開発体制強化による効果的な支援の実現、銀行その他との連携を強め、一般の方にも広く使える家族信託ならびに関連サービスの提供を進める。 続きを読む

  • 英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    オンラインで遺書を残したり、遺言検認サービス(相続税や不動産にかかる納税の分類など)や火葬命令などを手配できるプラッットフォームを提供している英国のスタートアップFarewill(フェアウィル)は、2000万ポンド(約27億円)を調達した。 続きを読む

  • 死亡時に自動で遺族に情報共有する個人向け資産管理サービス「Kubera」

    死亡時に自動で遺族に情報共有する個人向け資産管理サービス「Kubera」

    連続起業家のRohit Nadhani(ロヒト・ナダーニ)氏は米国時間5月25日に、新しいスタートアップKuberaを立ち上げた。このサービスは財産や投資、暗号通貨、負債、保険や自分が死んだ際に大切な人に転送しなければならない重要な書類などを、スプレッドシートに記録して管理する方法からユーザーを解放することを目的にしている。 続きを読む

  • 個人会計管理アプリのCopilotがApple Cardの取引明細のインポートに対応

    個人会計管理アプリのCopilotがApple Cardの取引明細のインポートに対応

    個人会計管理アプリのCopilotは、ユーザーがApple CardからエクスポートしたCSVのスプレッドシートを同社のアプリにインポートできるようになったと発表した。 続きを読む

  • 遺書、生命保険、遺産分けなど死後の準備を簡単にしてくれるアプリFabric

    遺書、生命保険、遺産分けなど死後の準備を簡単にしてくれるアプリFabric

    Fabric(ファブリック)は、親権者が行うべき家族の長期的な資金管理を楽にすることを目的とする新しいアプリだ。 続きを読む

  • 資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    金融機関向けに資産運用業務の自動化ソリューションなどを提供するロボット投信は2月1日、インキュベイトファンド、テックアクセルベンチャーズ、三菱東京UFJ銀行、SMBCベンチャーキャピタル、カブドットコム証券、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ロボット投信は2016年9月にもインキュベイトファンドから1億円を調達。今回はそれに続くラウンドとなる。 同社が手がけるのは、いわゆる金融機関向けの「RPA(Robotic Process Automation)」サービスだ。ここ半年… 続きを読む

  • ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    フランスのスタートアップ、Yomoniはロボアドバイザーを開発する有望なスタートアップだ。貯蓄の一部を預けると、あとはロボットが自動的に株式や債券を売買してあなたのポートフォリオを管理してくれる。Yomoniは現地時間1日、既存投資家のCrédit Mutuel ArkéaとIéna Ventureから540万ドルを調達したと発表した。 同時に、Yomoniのマネジメントチームは自社株を買い戻して保有比率を引き上げている。 続きを読む

  • 資産管理アプリMoneytree、iOS 10のメッセージで使えるiMessageアプリ「ワリカン」を早速ローンチ

    資産管理アプリMoneytree、iOS 10のメッセージで使えるiMessageアプリ「ワリカン」を早速ローンチ

    本日よりiOS 10の一般公開が始まった。スマホを持ち上げるとスリープが解除されたり、ホームスクリーンの小さなウィジェットからアプリ機能が使えたりと使い勝手が向上している。中でも大きく変わったのが、Apple純正のメッセージアプリだ。iOS 10のメッセージアプリでは、友人とやりとりしながら様々なiMessageアプリを使用できるようになる。日本でも早速、iOS 10の一般公開初日から使用できるiMessageアプリが出ている。本日、資産管理アプリのMoneytreeはiOS 10へのアップデート、そしてiMessageアプリ「ワリカン」の提… 続きを読む

  • 資産情報をマーケに使わないと約束、資産管理の「Moneytree」にAndroid版登場

    資産情報をマーケに使わないと約束、資産管理の「Moneytree」にAndroid版登場

    Moneytreeは2013年4月にローンチした個人財務管理(PFM)のためのアプリだ。Moneytreeの特徴は銀行口座、クレジットカード、ポイントカードの口座情報を登録しておくと、全ての残高情報をすぐに確認できることだ。これまでiPhoneとiPad用のiOSアプリとウェブ版をリリースしていたが、マネーツリーは新たにAndroid版をパブリックベータでリリースすると本日発表した。 続きを読む

  • 資産管理ツール「Moneytree」にPayPalやMasterCardの元日本代表がジョイン

    資産管理ツール「Moneytree」にPayPalやMasterCardの元日本代表がジョイン

    資産管理ツール「Moneytree」を運営するマネーツリーは21日、PayPalジャパンの元代表であるジョナサン・エプスタイン氏が会長に就任したことを明らかにした。あわせて、三井住友ファイナンス&リース元役員を上級顧問に、MastarCard元日本代表をアドバイザーに迎えた。資産管理サービスは激戦区となりつつあるが、金融業界で名を馳せた人物を招聘することで会社の社会的信用を向上させる狙いがあるようだ。 続きを読む

  • 家計簿・資産管理ツールのスタートアップ、マネーフォワードが1億円の資金調達、シードラウンドで

    家計簿・資産管理ツールのスタートアップ、マネーフォワードが1億円の資金調達、シードラウンドで

    家計の管理については以前に紹介したZaimのような家計簿アプリがあるし、最近ではReceRecoのようなレシートの内容をOCRで読み込んでくれるようなものもある。とはいえ家計簿以上に家庭の資産までを管理したいという人もいるだろう。個人で使う資産管理の代表格といえば、米国ではTechCrunch40でデビューしたmintがある。mintはIntuitが2009年に1億7000万ドルで買収したことでも話題になった。 日本でもこういった家計管理のツールがないかといえば、たとえばOCN家計簿やMoneyLookがある。これらは銀行や証券会社のオ… 続きを読む