Astra(企業)

カリフォルニア州アラミーダのロケット打ち上げ企業。

  • 宇宙開発企業のAstraが推進装置メーカーのApollo Fusionを買収

    宇宙開発企業のAstraが推進装置メーカーのApollo Fusionを買収

    特別買収目的会社(SPAC)との合併から上場を計画している宇宙開発企業のAstraは、電気推進装置メーカーのApollo Fusionを買収すると、米国時間6月7日に発表した。Astraのチーフエンジニアであるベンジャミン・ライオン氏は、同日のブログ記事で、電気推進システムは宇宙船を低軌道から高軌道へ、さらには月へと移動させるのに有効であると述べ、Astraが地球軌道を超えたミッションも計画していることを示した。 続きを読む

  • ロケット打ち上げのAstraがNASAの嵐観測衛星打ち上げ契約を獲得

    ロケット打ち上げのAstraがNASAの嵐観測衛星打ち上げ契約を獲得

    カリフォルニア州アラミーダのロケット打ち上げ企業Astraは最近、SPACとの合併で上場する意図を発表したが、同社はこのほど、6基のキューブ状人工衛星(キューブサット)を打ち上げる契約をNASAと結んだ。 続きを読む

  • ロケットスタートアップAstraがSPAC経由でNASDAQに上場の予定、ステルスから現れて1年

    ロケットスタートアップAstraがSPAC経由でNASDAQに上場の予定、ステルスから現れて1年

    昨年12月にアラスカからのテスト打ち上げで宇宙空間に到達したばかりのロケット打ち上げスタートアップAstraが、Holicityという特別目的買収会社(SPAC)との合併を通じNASDAQに上場することになった。最近のSPAC熱はすでに宇宙ビジネスセクターにまで及んでおり、Virgin Galacticがこの新しい波に乗って上場した企業の1つであることを見ると、宇宙船打ち上げについては前例があるが、NASDAQに上場するのはAstraが初めてとなる。 続きを読む

  • ロケット打ち上げスタートアップAstraのロケットがカーマンラインを超えて周回軌道へ

    ロケット打ち上げスタートアップAstraのロケットがカーマンラインを超えて周回軌道へ

    ロケット打ち上げスタートアップAstra(アストラ)は、周回軌道に実際に達したエリート企業の一員となった。これは予想よりも随分速い達成だ。同社のRocket 3.2テストロケット(そう、「ロケット」と呼ばれるロケットなのだ)は、今日のアラスカ州コディアックからの打ち上げで、カーマンラインを超えた。カーマンラインとは地球の大気圏と宇宙空間の境界とされる海抜高度100キロメートル(62マイル)地点である。 続きを読む

  • ロケット打ち上げスタートアップAstraの最初の打ち上げは第一段階の燃焼失敗、あと2回のテスト飛行で軌道上を目指す

    ロケット打ち上げスタートアップAstraの最初の打ち上げは第一段階の燃焼失敗、あと2回のテスト飛行で軌道上を目指す

    ロケット打ち上げスタートアップのAstra(アストラ)は、米国太平洋標準時午前8時19分(日本時間8月13日午前0時19分)に行われた「Rocket 3.1」試験機の打ち上げには成功したが、飛行は第1段階のエンジン燃焼中に軌道に到達するずっと前に終了した。 続きを読む

  • Astraがアラスカ州での打ち上げを前に軌道ロケットの地上燃焼試験を完了

    Astraがアラスカ州での打ち上げを前に軌道ロケットの地上燃焼試験を完了

    進行中の新型コロナウイルスによる数々の遅延に続き、少人数の打ち上げ会社が宇宙にロケットを送り込む能力を見せつけようとしている。Astra(アストラ)は軌道ロケット「Rocket 3.1」の地上燃焼試験を完了した。 続きを読む