天文学(用語)

天文学に関する記事一覧

  • 史上初めて捉えられたブラックホールの画像、地球から5500万光年

    史上初めて捉えられたブラックホールの画像、地球から5500万光年

    地球から5500万光年離れた乙女座銀河団に位置する「Messier 87」銀河の内部のブラックホールが撮影された。このようにブラックホールが撮影されたのは、史上初めてだ。 続きを読む

  • Keplerが引退前に撮影した「最後の光」をNASAが公開

    Keplerが引退前に撮影した「最後の光」をNASAが公開

    NASAは9月にKeplerが撮った最後の写真を公開した。 続きを読む

  • 銀河系外からの高速電波バースト(FRB)が多数発見される

    銀河系外からの高速電波バースト(FRB)が多数発見される

    新しい「宇宙パズル」が現れるたびに、われわれは期待に胸を膨らませてしまう。しかし、それが地球外生命体からのメッセージやリングワールドでないからといって、科学的興味の対象でないという意味ではない。 続きを読む

  • ホーキングのブラックホールに関する最終論文がオンライン公開された

    ホーキングのブラックホールに関する最終論文がオンライン公開された

    スティーヴン・ホーキングは今年76歳で死去したが、彼の驚くべき知性の科学界への貢献はまだ終わっていない。著名な物理学者の最終論文がオンラインで誰にでも読めるように公開され、博士の輝かしい経歴を明らかにした物質界の謎を振り返ることができる。 続きを読む

  • 新惑星の発見に貢献したNASA/Googleの機械学習システムAstroNetをあなたも利用できる

    新惑星の発見に貢献したNASA/Googleの機械学習システムAstroNetをあなたも利用できる

    おぼえておられると思うが、昨年12月に、NasaのデータとGoogle Brainの脳力を利用する機械学習により、二つの新しい惑星が見つかった。あなたがそれと同じことをやってみたいなら、そのシステムを作ったチームが今日(米国時間3/8)、その天文学的偉業の達成に使われた、AstroNetと呼ばれるプログラムのコードをリリースしたから、試してみたらどうだろう。 続きを読む

  • パソコン原始時代の名機Altairが現代にタイムワープしてきたAltairduino

    パソコン原始時代の名機Altairが現代にタイムワープしてきたAltairduino

    Altair革命を懐かしく思い出す方は本誌読者の中にはおられないと思うが、われわれのような元祖コンピューターおたくは、あのころのクールな原始的コンピューターを思い出の中で美化せずにはいられない。1975年の1月にあの不思議な8800チップと対話するために売られたAltairは、キーボードもマウスもスクリーンもないのに、初めてのホームコンピューターとして使えた。元祖おたくにとって、それは天国だった。 そして今や、Altairのレプリカが売られている。 続きを読む

  • 地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    地球の比較的近くに人が住めそうな惑星が見つかった、そこまでの距離は11光年

    火星のことは忘れましょう。わずか11光年先に、地球ぐらいの大きさで、居住できるかもしれない惑星が見つかったのです。 Ross 128bと呼ばれるその惑星は、推定年齢70億歳の、生命にやさしい赤色矮星のまわりを周回している。 赤色矮星は銀河系でいちばんありふれた星で、知られている星の約70%を占め、その周回軌道上には水のある惑星がありえる、と言われている。つまりそれらの惑星には大気があり、生命をサポートしているかもしれない。 続きを読む

  • バーチャル望遠鏡サービスのSlooh、日食に向けて準備完了

    バーチャル望遠鏡サービスのSlooh、日食に向けて準備完了

    コネチカット州のSloohという会社は、世界中に設置された数十台の望遠鏡のいずれかを使って簡単に(そして今は無料で)夜空を見ることのできるサービスだ。ログインして望遠鏡を選ぶだけで使える。自分で望遠鏡を制御して様々な宇宙空間を見ることもできるし、プロの天文学者に任せてただ宇宙の旅を楽しむこともできる。Sloohユーザーは、宇宙をのぞき込みながら発見したものをシェアすることもできる。 続きを読む

  • Amazon、認定外の日食用メガネ購入者に返金

    Amazon、認定外の日食用メガネ購入者に返金

    Amazonは、この夏の大日食イベントに向けて販売した日食用サングラスが偽物である可能性があるとして、購入者に返金した。 続きを読む

  • Mystery ScienceとGoogleがパートナーして小学生に日食眼鏡を配布

    Mystery ScienceとGoogleがパートナーして小学生に日食眼鏡を配布

    洞窟で原始人スタイルの生活をしている人以外は、みんな知ってると思うけど、8月21日には日食がある。日食(皆既日食)がアメリカを横断するのは1918年以来初めてで、2045年まではこれが最後だ。だからたくさんの人たちが、当然のように興奮している。そしてもちろん、アメリカじゅうの先生たちが、子どもたちにこれをうまく教えようと準備している。しかしその授業のためには、日食眼鏡(eclipse glass, 日食グラス)がどうしても必要だ。子どもたちが太陽を直視して目を負傷することは、絶対に防がなければならないからね。 続きを読む