ASUS(企業)

ASUSは、台湾に本社を置くPCおよびPCパーツ、スマートフォン、周辺機器の製造メーカー。

  • もう「変態」とは言わせない、実用性を備えた2画面ノートに進化したASUS ZenBook Duo

    もう「変態」とは言わせない、実用性を備えた2画面ノートに進化したASUS ZenBook Duo

    ASUS(エイスース)は5月7日、キーボード奥に12型ディスプレイを搭載した14型ノートPC「ASUS ZenBook Duo」を発売した。筆者は今回本製品を個人的に購入したので、主に使い勝手にスポットを当ててレビューしていこう。 続きを読む

  • デュアル4KノートPCは未来のノートPCになりうるか?ASUS ZenBook Pro Duoで検証

    デュアル4KノートPCは未来のノートPCになりうるか?ASUS ZenBook Pro Duoで検証

    ASUS JAPAN(エイスース・ジャパン)が2019年8月23日に販売開始したデュアル4KノートPC「ASUS ZenBook Pro Duo」。すでに発売から約7カ月以上が経過しているが、スペックはいまだ一線級だ。 続きを読む

  • Nvidiaが驚異の360Hz駆動eスポーツ向けG-Syncディスプレイを発表

    Nvidiaが驚異の360Hz駆動eスポーツ向けG-Syncディスプレイを発表

    Nvidia(エヌビディア)はPCディスプレイで360Hzのリフレッシュレートを実現する、新しいテクノロジーを開発した。 続きを読む

  • 4Kタッチスクリーンを2台搭載したASUSのZenBook Pro Duo

    4Kタッチスクリーンを2台搭載したASUSのZenBook Pro Duo

    ASUS(エイスース)は、セカンドスクリーンを内蔵するというコンセプトをずっと発展させ、ずっと大きなセカンドスクリーンを搭載した新しいZenBookを発表した。 続きを読む

  • ASUSのZenFone 6はフリップカメラと大容量バッテリーを搭載

    ASUSのZenFone 6はフリップカメラと大容量バッテリーを搭載

    ますます価格の上昇するプレミアムスマートフォン市場だが、2019年は普及価格帯モデルの年となるかもしれない。そんな購入しやすい価格で登場したのが、499ドル(約5万5000円)で販売される台湾ASUSの「ZenFone 6」だ。 続きを読む

  • ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    マイニング用のハードウェアは、おかしなものだ。日用品のような安いハードウェアを使って複雑な計算を…効率悪く…やらせたり、あるいは特別設計の高価なボードにBitcoinを稼ぐ仕事しかやらせなかったり。そこで、マザーボードのメーカーとしても有名なASUSは、この両極端のギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • 今年のMWCはiPhone Xのそっくりさんだらけ、最優秀賞をAsusのZenfone 5に進呈しよう

    今年のMWCはiPhone Xのそっくりさんだらけ、最優秀賞をAsusのZenfone 5に進呈しよう

    たしかにAppleは今年のMWCでどんな種類のプレゼンスもなかったけど、今週はまさにiPhone Xの週でもあった。同社のその最高級旗艦機(iPhone X)はMWCの会場で、あらゆる競合機のデザインに影響を与えていた。単にノッチの味方に加わっただけのもあれば、もっと露骨なモノマネもあった。 HuaweiのP20がまだ出てない今は、AsusのZenfone 5がこのショウにおける最大かつ、おそらく最良のPhone Xそっくりさんだ。 続きを読む

  • Asus、超薄型ノート2機種発表―台北のショーに今年はロボットの姿なし

    Asus、超薄型ノート2機種発表―台北のショーに今年はロボットの姿なし

    Zenboという家庭用ロボットを覚えているだろうか? 昨年、台湾のコンピューター・メーカー、ASUSが台北で開催したComputexプレスイベントに登場して話題をさらった。しかし今年のCumputexにはZenboの姿は見えず、ZenFonesスマートフォンとZenBookシリーズの新しいノートパソコンが発表された。その中でもスポットライトを浴びたのはZenBook Flip S、 ZenBook Pro UX550という超薄型のノート2機種だ。 続きを読む

  • ナノルクスがASUSらから1.3億円調達、真っ暗闇でカラー撮影ができるスマホ発売へ

    ナノルクスがASUSらから1.3億円調達、真っ暗闇でカラー撮影ができるスマホ発売へ

    いっさい光が入らない真っ暗闇の暗室でもカラー撮影が可能な「赤外線カラー暗視技術」を持つ、つくば発のスタートアップ企業「ナノルクス」が今日、台湾に本社を置くスマホ・PCメーカーであるASUSおよび筑波銀行グループから合計約1.3億円の資金を調達したと発表した。 続きを読む

  • VRヘッドセットに世界標準誕生か?HP, Dell, Lenovo, Asus, AcerがMicrosoftと提携で共通規格製品を作る

    VRヘッドセットに世界標準誕生か?HP, Dell, Lenovo, Asus, AcerがMicrosoftと提携で共通規格製品を作る

    Microsoftは今(米国時間10/26)、ニューヨークで報道陣向けのカンファレンスをやっている。そこで発表されるものには、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)など、3Dと、ありとあらゆる‘現実’(realities)ものが多い。同社はその積極姿勢の一環として、PCメーカー5社とのパートナーシップにより、Windows 10の次のアップデートに間に合うべく、各社にVRヘッドセットを新発売してもらうことになった。 続きを読む

  • ASUSがラップトップのユーザーのためのポータブルな大型ディスプレイをデビュー

    ASUSがラップトップのユーザーのためのポータブルな大型ディスプレイをデビュー

    AsusのZenScreen(上図)は、へんだけれどなぜか魅(ひ)かれるアヒルちゃんだ。タブレットでもないし、ノートブック兼用機でもない、15.6インチのポータブルスクリーンだ。つまり単独のデバイスというより、外出時のラップトップユーザーが使う予備のディスプレイだ。本機には、USB-AまたはCで接続する。 ASUSはポータブル(持ち運び)という特性を重視し、厚さ8ミリ、重さ1.8ポンドを実現している。ラップトップと一緒に持ち歩くのは重すぎる、と言う人もいると思うけど、長期出張の多いパワーユーザーは重宝するだろう。 続きを読む

  • ASUSの599ドルのロボットは、あらゆる家事を手伝おうとしている

    ASUSの599ドルのロボットは、あらゆる家事を手伝おうとしている

    ASUSは、今年のComputexでZenbook、Transformer、およびZenFoneの新しい商品ラインを発表する。しかし、同社のネーミングが残念な “Zenvolution” パズル、最後のピースはWall-E(ウォーリー)と、映画『ロッキー4』でエイドリアンの兄、ポーリーとかなり不安な関係だったお手伝いロボットのSicoとを掛け合わせたような、輝く目をした小さなロボットだった。 続きを読む

  • Googleの“VRを学校の教材に”運動が合衆国でさらに広域展開へ、近くシンガポールなどでも

    Googleの“VRを学校の教材に”運動が合衆国でさらに広域展開へ、近くシンガポールなどでも

    この前Googleは、Expeditions Pioneer Program(未来の探検を率先する挑戦)、という企画を発表した。それはGoogleのボール紙製VRビューワを使って、学校の児童生徒たちに仮想現実を体験してもらうための、キットだ。 9月に一部の学校で展開したこのプログラムが、今回は合衆国のもっと多くの学校で始まり、さらにその後はほかの国も予定されている。 このキットを使って児童生徒たちは、南極や熱帯雨林など120箇所あまりを探検できる。これまで教室で使ったことのある児童生徒は、Googleの発表では10万を超えている。そしてこれか… 続きを読む

  • GoogleのOnHubルータに新型機が登場…手かざしで感度が上がる”Wave Control”機能つき

    GoogleのOnHubルータに新型機が登場…手かざしで感度が上がる”Wave Control”機能つき

    このところ消費者製品でも積極的なGoogleは、8月にはWi-FiルータOnHubを発表した。 それは少々意外だったが、“速くてセキュアで使いやすいWi-Fiを提供したい”という言葉はいかにもGoogle的だった。 今日(米国時間10/27)のGoogleとASUSの発表によると、彼らは今、On-Hubの別のバージョンを開発中だそうだ。それは最初のOnHub(TP-LINK)よりも20ドル高い219ドル99セントの製品だ。 続きを読む

  • Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    Asusのゲーム用ノートブックRepublic Of Gamers G501は4Kディスプレイで厚さ2センチ

    AsusのRepublic of Gamers G501は、ゲーム用ポータブル機の水準を一気に上げた。主要仕様を列挙すると: グラフィクスカードはNvidia GeForce GTX 960M、プロセッサはIntel Core i7、ディスプレイは15.6インチの4Kだ(画素密度は282 PPI)。これらをすべて収めたノートブックだが、重さはわずか4.54ポンド(ほぼ2kg)、閉じたときの厚さは0.81インチ(ほぼ2cm)だ。 続きを読む

  • AsusのAndroid WearウォッチZenWatchは中身が濃くてややお高い

    AsusのAndroid WearウォッチZenWatchは中身が濃くてややお高い

    Asusが同社の初のAndroid Wearスマートウォッチを披露した。6月のGoogle I/Oのときに報じたとおりだ。そのAsus ZenWatchは、Androidウェアラブルとしてはやや変わったデザインで、プレロードされたソフトウェアがいくつかと、ジェスチャーコントロールがあり、とくに後者はLG G WatchやSamsung Gear Liveなどの類似デバイスと一線を画している。 続きを読む

  • Asus、9月3日IFAにてAndroid Wear搭載スマートウォッチを発表予定

    Asus、9月3日IFAにてAndroid Wear搭載スマートウォッチを発表予定

    今年のGoogle I/Oのにて、AsusはAndroid Wear搭載のスマートウォッチを開発中であると話していた。9月にリリース予定で、既に市場に出回っているものよりも安価なものとしたいということだった。その「9月」が目前にせまる中ASUSは、ベルリンで9月3日に開催されるIFAにて新プロダクトをリリースする予定であるとのティーザー広告を世に出した。写真をみれば、これが予定されていたスマートウォッチであることは間違いない。 続きを読む

  • Asusはついに頭がおかしくなったか–奇怪すぎるデュアルブートハイブリッド機Transformer V

    Asusはついに頭がおかしくなったか–奇怪すぎるデュアルブートハイブリッド機Transformer V

    もしもあなたが、ラップトップでもあるがタブレットでもあり携帯電話でもありWindows 8.1マシンでもあるがAndroidデバイスでもある、という機種を必要としておられるなら、そんな製品をここでご紹介できると思う。Asus Transformer Ⅴ(←ヴィーではなくファイヴ)と呼ばれるそのデバイスは、デフォルトではAndroidでブートするデュアルブート機で、スクリーンの後ろには同社のスマートフォンZenFoneが、お母さんの背中の赤ちゃんのように張りついている。これを買う人に無限の混乱と悦楽を与えることは、間違いないだろう。 続きを読む

  • OS X用の初の高品質3DスキャナーソフトSkanectがOccipitalから

    OS X用の初の高品質3DスキャナーソフトSkanectがOccipitalから

    [筆者: Stephanie Yang] 3Dスキャンのソフトは、これまでWindows用がAppleのものより優れていたが、今日(米国時間7/10)はOccipital Inc.がOS X用のSkanectを発表して、その状況を変えようとしている。 最初フランスのManCTLが開発したSkanectは、Appleのコンピュータの上でMicrosoftのKinectやASUSのXtionのような安価なセンサを使って3Dスキャンができる。OccipitalはManCTLを今年の6月に買収した。 続きを読む

  • iFixitがNexus 7を分解, 修理性能ではKindle Fireが上

    iFixitがNexus 7を分解, 修理性能ではKindle Fireが上

    iFixitの連中が今度はNexus 7分解ガイドをポストした。iFixitとしての総論は、良い設計、まあまあ修理可能、というもの。接着剤を使っているiPadと違って、Nexus 7は組み立てにクリップを使っている。そのため厚さが1ミリ増えているが、おかげで簡単にケースをこじ開けることができる。 さて内部を見ると、まず電池交換は容易だ。ネジを外す必要もない。全体的にPhilips #00だけを使っているのでサービス性も良い。ただしKindle Fireと違って、液晶はフロントパネル部品に固定されている。したがってベゼルやスクリーンに何かが起きた… 続きを読む