App Tracking Transparency / ATT / アプリのトラッキングの透明性(用語)

AppleがiOS 14のリリースにともない、ユーザーの個人情報保護を目的としたフレームワーク。

  • 【コラム】自由とプライバシーの保有格差、デジタルフロンティアにおける不平等の拡大

    【コラム】自由とプライバシーの保有格差、デジタルフロンティアにおける不平等の拡大

    プライバシーは感情的な側面がある。不快なデータエクスペリエンスにさらされて脆弱性や無力感を感じたとき、私たちは往々にしてプライバシーの価値を最大限に高めるものだ。しかし裁判所の視点では、感情は必ずしも、プライバシーの法的体系における構造的変化につながるような損害あるいは理由をなすものとはみなされない。 続きを読む

  • アップルがアプリ追跡の透明性をユーモラスに表現した「iPhoneのプライバシー|追跡」CMを公開

    アップルがアプリ追跡の透明性をユーモラスに表現した「iPhoneのプライバシー|追跡」CMを公開

    今年4月末に配信されたiOS 14.5ではアプリトラッキング透明性(App Tracking Transparency/ATT)が導入され、今後アプリが異なるWebやアプリをまたいでユーザーを追跡する際には、ユーザーの明示的な許可を得ることが義務づけられるようになりました。アプリがユーザーのIDFA(広告識別子)を取得する前には、プロンプトを表示してユーザーの許可をもらうことが必須となっています。 続きを読む

  • 米国iOS 14.5ユーザーの96%が「アプリトラッキング透明性」(ATT)でアプリ追跡を無効にしたとの調査報告

    米国iOS 14.5ユーザーの96%が「アプリトラッキング透明性」(ATT)でアプリ追跡を無効にしたとの調査報告

    先月末から配信が始まったiOS 14.5以降ではアプリトラッキング透明性(App Tracking Transparency/ATT)、すなわち「アプリが異なるWebやアプリをまたいでユーザーを追跡する際にはユーザーの明示的な許可を得なければならない」仕組みが導入されています。つまりアプリがユーザー追跡する前に、プロンプトを表示してユーザーの許可をもらうことが義務づけられました。これにつき、米国のiPhoneユーザーのうち96%が追跡を無効にした可能性を示す調査結果が発表されています。 続きを読む

  • アップルに続きグーグルもGoogle Playへの「セーフティ」セクション追加を予告

    アップルに続きグーグルもGoogle Playへの「セーフティ」セクション追加を予告

    米国時間5月6日、Googleは2022年からGoogle Playに新たに「セーフティ」セクションを導入する計画があることを予告している。これによってアプリ開発者は、アプリが収集するデータの種類、保存方法、使用方法を明示しなければならなくなる。 続きを読む

  • アップルがApp Storeの検索タブに新たな広告枠を導入

    アップルがApp Storeの検索タブに新たな広告枠を導入

    Appleは、競合他社の広告ビジネスを取り締まると同時に、開発者がApp Storeに広告を出すための新しい方法を導入する。この新たな、より目につく広告枠は、アップル製デバイスの所有者から毎月数百万ものアクセスがあるApp Storeの「検索」タブに表示される。 続きを読む

  • モバイル関係者が震撼、AppleのATT導入でマーケティングはこう変わる

    モバイル関係者が震撼、AppleのATT導入でマーケティングはこう変わる

    4月8日、モバイル広告効果測定プラットフォームを提供するAppsFlyerがメディア向けレクチャーを実施した。 続きを読む