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  • YouTubeが悪質なビデオにも広告を流すことに怒って今度はAT&TとVerizonがGoogleへの広告出稿をボイコット

    YouTubeが悪質なビデオにも広告を流すことに怒って今度はAT&TとVerizonがGoogleへの広告出稿をボイコット

    YouTubeがテロやヘイトスピーチを称揚するビデオに今でもまだ広告を平気で流しているとして、Googleからディスプレイ広告を引き上げる闘争に、今度はAT&TとVerizonが参戦してきた。 この二つの通信大手は水曜日(米国時間3/22)に発表した声明で、広告が良からぬコンテンツの前に流されることはない、と確信できるまでは、YouTubeとGoogleのディスプレイネットワーク上の広告を停止する、と述べている。 続きを読む

  • Mark CubanがAT&TとTime Warnerの合併について「競争を促す」とコメント

    Mark CubanがAT&TとTime Warnerの合併について「競争を促す」とコメント

    850億ドルを費やして実現したAT&TとTime Warnerの合併は消費者の選択肢を狭めることになるという意見が多いなか、Mark Cubanはそれとは違った見解を持っている。彼はTechCrunchとのインタビューのなかで今回の合併は業界の「競争を促す」結果になるだろうとコメントしている。 メディアの買収によって財を成したCubanは、この2つの企業が手を組んだことによって「デジタル・コンテンツを独占する」Facebook、Google、Amazonなどの巨大企業に対する挑戦者が生まれた可能性があると考えている。現状、「At&a… 続きを読む

  • AT&TによるTime Warner買収交渉がいよいよ大詰めに

    AT&TによるTime Warner買収交渉がいよいよ大詰めに

    米Wall Street Journal紙によれば、AT&TのTime Warner買収に関する話し合いがいよいよ大詰めを迎えたようだ。この買収が完了すれば、通信キャリアであるAT&Tに非常に高いコンテンツ開発能力が加わることになる。TechCrunchの親会社であるVerizonも含む他の通信キャリアもまた、ネットワークを届けるという役割だけでなく、コンテンツと顧客をつなげる役割も持とうとしている。 WSJが伝えたところによれば、今回の交渉は今週末にもまとまる見込みだ。ただし、まだ最終決定というわけではなく、まだ交渉が決裂し… 続きを読む

  • AT&Tの2015年Q2決算は、売上330億ドル、EPS 0.69ドル、新規契約純増210万人

    AT&Tの2015年Q2決算は、売上330億ドル、EPS 0.69ドル、新規契約純増210万人

    AT&Tは今日の取引終了後に第2四半期決算を発表し、売上330.2億ドル、1株当たり利益は0.69ドルだった。ウォール街の予測は、それぞれ330.6億ドルと0.63ドルだった。 通常取引で値を下げていたAT&T株は、決算報告後の時間外取引で1%高値をつけた。 続きを読む

  • Appleが3月18日にダウ・ジョーンズ工業平均に加わりAT&Tが降りる

    Appleが3月18日にダウ・ジョーンズ工業平均に加わりAT&Tが降りる

    Appleの株が今月からダウ・ジョーンズ工業平均(Dow Jones Industrial Average, DJIA)に載る、AT&Tが消える、とWSJが報じている。この話はかなり前からあり、今世紀の初めにMicrosoftやIntelなどの大手テクノロジ企業が加わったことがこのトレンドの端緒だった。〔訳注: 慣例的に‘工業平均’と訳されているが、今では非工業業種の企業も多い。〕 続きを読む

  • AT&T、Apple SIM構想を破壊。一旦AT&Tを選ぶと変更不可に

    AT&T、Apple SIM構想を破壊。一旦AT&Tを選ぶと変更不可に

    新しいiPadに採用されたApple SIMを支える構想は、実にすばらしい:1枚のSIM、複数のキャリア。キャリアを切り替えたい時は、設定画面を開いて別のを選ぶだけだ。自分のSIMを使いたければ、それも可能 ― だが、そうでなければすべてはソフトウェアを通じて行われる。SIMの差し替えも、新しいSIMの注文も、何の面倒もいらない。 続きを読む

  • 携帯電話の助成金はもうすぐ終るかもしれない

    携帯電話の助成金はもうすぐ終るかもしれない

    ほぼ15年にわたって、携帯電話利用者 ― 特にアメリカの ― はある種の経済援助を享受してきた。主要キャリアーによる助成金である。これは、契約にあたって、非常に高価な携帯電話をせいぜい数万円で手に入れることができることを意味しており、数年ごとにその端末を買い換えるインセンティブになっている。こうした助成金は、言論の自由やアップルパイのごとく神から与えられてきたが、そろそろ終りが近づいているかもしれない。 続きを読む

  • 最初のFacebook Home組み込みスマートフォン、HTC FirstにAT&Tが販売終了との噂

    最初のFacebook Home組み込みスマートフォン、HTC FirstにAT&Tが販売終了との噂

    HTCのFacebook Homeを組み込みんだAndroidスマートフォン、FirstがAT&Tからデビューしたのは先月のことだが、早くも製品として大失敗という声が上がっている。BGRのZach Epsteinによれば、HTC Firstの売れ行きがあまりに不振なため、AT&Tは近く販売を中止し、売れ残りはHTCに返品することを決めたという。 この報道が事実なら(AT&T、HTC、Facebookに確認を求めたが、本稿執筆時点ではいずれも回答なし)、AT&Tは「契約上の義務を果たすために」今後一定期間はFir… 続きを読む

  • 運転中の携帯端末操作、年齢を問わずに増加(悪化)中

    運転中にテキストメッセージを送受信するのは、若者に特有の傾向だと思っている人が多いのではないだろうか。ティーンエイジャーたちは運転中にどのようなことに気をつけるべきかを知らず、無謀な行動をしそうに思える。また携帯端末を常にいじり続けているという印象もある。 しかし、AT&Tが資金を出した最近の調査によると、実のところ「大人」でもかなりの人がテキストメッセージのやり取りを行なっているそうだ。本調査は1,011名の「大人」を対象に行われた。 続きを読む

  • これまでの電話回線網を完全に廃品化へ: IPインフラ万能の時代に向けてFCCが法制整備を始動

    これまでの電話回線網を完全に廃品化へ: IPインフラ万能の時代に向けてFCCが法制整備を始動

    FCCは今日(米国時間12/10)、次世代通信ネットワークのための政策を準備する特別作業部会(task force, タスクフォース)を設けた、と発表した。同委員会が言う“現世代”の通信ネットワークとは、19世紀後半に始まった銅線によるアナログ電話回線のこと。“次世代”とは、IPを基盤とするデジタル通信だ。 この特別作業部会は2010年に議会が承認したNational Broadband Plan(全国ブロードバンド化計画)の一環で、それは、陳腐化する一方の電話サービスから次世代サービスへと国全体… 続きを読む

  • 企業における個人機持ち込みを積極支援するToggleサービスをさらに強化–AT&Tの真意は?

    企業における個人機持ち込みを積極支援するToggleサービスをさらに強化–AT&Tの真意は?

    AT&Tは昨年Toggleという企業向けサービスを立ち上げて、社員が自分の個人的なスマホなどを会社で仕事にも使うという、最近ますます流行の風潮を支援することにした。このサービスを使うと、スマホやタブレット上で個人のコンテンツと仕事のコンテンツを互いに隔離できるのだ。 今日(米国時間6/13)同社は、このサービスのアップデートを発表し、BYOD(bring-your-own-device, 自己保有機の持ち込み)の波に乗ろうとしている企業やそのIT部門の尻を押す/蹴るであろう魅力的なオプションをいくつか導入した。なおこのサービスは… 続きを読む

  • バベルの塔を再建立?–AT&Tのマルチ言語スピーチAPI Watsonについて担当技術者に聞く

    バベルの塔を再建立?–AT&Tのマルチ言語スピーチAPI Watsonについて担当技術者に聞く

    昨日、その一般公開が発表されたAT&TのスピーチAPI、愛称Watsonがあれば、何のどんなデベロッパでも自分の製品にリアルタイムの翻訳(〜通訳)を実装できるようになる。 AT&Tの技術研究担当副社長補佐Mazin Gilbertに話を聞く機会があった。この技術はこれからの数か月〜数年でどんな展開を見せるのか、応用API*としてのシームレスな翻訳も準備中なのか、などについて聞いた。 続きを読む

  • AT&T、iPhone 4Sのアクティベーション100万回突破

    AT&T、iPhone 4Sのアクティベーション100万回突破

    どうやらiPhone 4Sは、とんでもない記録破りのようだ。Appleは、同機発表後24時間で100万台の予約を受け付け、最初の週末だけで400万台を販売した。 しかし、iPhone 4Sで新記録が生まれているのはAppleだけではない。 続きを読む

  • 個人情報を一番長く保管している携帯キャリアーはどこだ?

    個人情報を一番長く保管している携帯キャリアーはどこだ?

    携帯電話は、持ち主の〈あらゆる〉ことを知っている。どの場所にいたか、どのウェブサイトを訪れたか、誰に一番よく電話をかけるか等々、そして、携帯電話を持ったまま泥酔する頻度によっては、その人がズボンを脱いだ時にどう見えるかも。しかし、その情報のすべてがちょっとした手間と無限の怒りによって消去できることがわかっていれば安心できる。 しかし、電話機の中に〈入っていない〉データはどうなのか。無線通信の向こう側、即ちキャリアーもまた、あなたのことを山ほど知っている。そのデータを一番長い間持っているのは誰か? 続きを読む

  • AT&Tに続いてVerizonも日本への通話を4月10日まで無料化

    AT&Tに続いてVerizonも日本への通話を4月10日まで無料化

    地震と津波で大きな被害を受けた日本への通話を3月11日から3月31日までAT&Tが無料としたと報じられた。Verizonもこれに続くことを発表した。日本への固定、無線による通話の大部分が対象となる。 プレスリリースによると、料金後払い契約のVerizon Wirelessのユーザーは3月11日から4月10日までアメリカから日本向けの通話、テキスト・メッセージ、マルチメディア・メッセージが無料となる。Verizonのプリペイド携帯のユーザーについても、3月11日から4月10日まで日本向け長距離通話に対する課金が免除される。Veriz… 続きを読む

  • AT&T、最後の花火:「このメールを読みながら電話をかけてください」

    AT&T、最後の花火:「このメールを読みながら電話をかけてください」

    みなさん、AT&Tを褒めてあげるべきだ。数日後にVerizon iPhoneが発売された時、大量失血で倒れないよう、本当にがんばっている。今日(米国時間2/1)AT&Tは、現行ユーザーに向けてこんなタイトルのメールを送った。「このメールを読みながら電話をかけてください」。 非常に賢い。これはもちろん、AT&Tがデータ通信と音声通話の同時使用をサポートしているのに対して、Verizon iPhoneではそれができない(現在のCDMAの制約による)という事実を見せつけている。 続きを読む

  • Verizon iPhoneの初コマーシャルが早くも放映

    おや、意外と早かったね。Verizon iPhoneの最初のコマーシャルが登場した。 ご覧のように、画面には時計が映っている。最初の時刻は11:59だ。たくさんの、いろんな人たちが、たった一つのことを待っていることを暗示。時計のカチカチという音がバックグラウンドでずっと鳴っているが、ブーンというような音がだんだん大きくなる。 そこに、声がかぶる: “この日が来ることを信じて疑わなかった、何百万人ものお客様へ……”。 続きを読む

  • AT&T:第3四半期におけるWi-Fi接続数が2009年通期の接続数を上回る

    AT&T:第3四半期におけるWi-Fi接続数が2009年通期の接続数を上回る

    AT&Tがアメリカ国内市場におけるWi-Fi接続の成長動向についての面白いデータを公開した(下のインフォグラフィックを参照)。第3四半期には、AT&Tの米国Wi-Fiネットワークへの接続数は1億690万に達し、2009年全体での接続数である8550万を超えてしまったのだ。四半期ごとの比較でいうと、2010年の第3四半期は2009年同期と比較して320%増ということになる。5月の発表によれば、第一4半期の接続数は5300万で、等比級数的に伸びていることが理解できる。 2010年における最初の9ヶ月を振り返れば、AT&… 続きを読む

  • Nexus OneはGoogleの夢だった, それをぶちこわしたのがキャリアの亡霊

    Nexus OneはGoogleの夢だった, それをぶちこわしたのがキャリアの亡霊

    “携帯電話は無料であるべきだ.” GoogleのCEO Eric Schmidtが2006年の11月に、Reuters(ロイター通信)にこう語っている。それはAndroidプロジェクトが発表されるちょうど1年前だ。iPhoneの発売も、まだ数か月後だ(当時のSchmidはAppleの取締役だった)。その時点でSchmidtは、GoogleとAppleの両者がモバイル業界の変革に乗り出す瀬戸際にいることを、知っていたはずだ。変革がおおげさなら、少なくとも自分が今考えているとおりになる、とは思っていたはずだ。 モバイル業界… 続きを読む

  • インターネットのオープン性や中立性をワイヤレスに対し免除する理由はない–誰もが守れるルールだ

    インターネットのオープン性や中立性をワイヤレスに対し免除する理由はない–誰もが守れるルールだ

    先週、GoogleとVerizonが、”オープンなインターネット”を守りネットの中立性を維持するという問題に関する、共同提案を発表し、それがネット上メディア上で激論の嵐を招(よ)んだ。両社はともに、オープンなインターネットを愛すると表明した(GoogleのCEO Eric Schmidtは”Googleにとってオープンなインターネットはきわめて重要”と述べた)が、しかしその’インターネット’には、ワイヤレスのインターネットが含まれていなかった。彼らのオープンと中立性は… 続きを読む