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  • カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    Crosleyは、Urban OutfittersやTargetなどで売ってる、中級品のレコードプレーヤーを作っている企業だが、レコードの次にねらったレトロ路線は当然ながらカセットだ。ニ機種とも1985年ごろの最新機能がすべてあり、現代的な便利機能もいくつかある。 まず何よりも明らかなのは、確実に滑稽な製品であることだ。それに、今でも大型ラジカセを買おうと思ったら買える、30ドルぐらいで。でもぼくがネットで見たかぎり、どれもかなり醜い。ビンテージもあるが状態が良くないし、腐食やモーターの故障など修理不可能な問題も抱えている。 続きを読む

  • Googleが音声合成を機械学習で訓練する方法Tacotron 2を発表、システムの調教が楽になる

    Googleが音声合成を機械学習で訓練する方法Tacotron 2を発表、システムの調教が楽になる

    本物らしい良質な合成音声を作ることは今、ホットな研究開発テーマだが、一歩リードしているのはGoogleだろう。同社は今日、Tacotron 2なるものを発表して、さらにその差を広げたかもしれない。これは人工知能にテキストを読ませてリアルな音声を作り出すための、ニューラルネットワークの新しい訓練方法で、ユーザーには文法知識がなくてもよい。 この新しいテクニックは、Googleのこれまでの音声生成プロジェクトWaveNetと初代Tacotronの良いとこ取りをしている。 続きを読む

  • ‘音のPhotoshop’を自称する音響加工技術のiZotopeがさらに$7.5Mを調達

    ‘音のPhotoshop’を自称する音響加工技術のiZotopeがさらに$7.5Mを調達

    Inceptionの予告編と、Rolling Stonesのレコードのリマスター盤と、ポッドキャストのSerialの共通点は何か? どれも、すごいこと。そしてそれらの作者たちが全員、バックグラウンドではiZotopeのプロダクトを使って、そのすごさを演出していることだ。 iZotopeは2001年にMITの学部学生たちが創業し、最初にレコードシミュレーターの無料のプラグインをリリースして、競争の激しい音楽シーンでいきなり頭角を現した。 続きを読む

  • Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Android TVのことは、とっくに忘れてしまっていても、誰にも咎められないだろう。でも不運だったGoogle TVの、Androidベースの後継プロジェクトは、発表から一年後の今でも健在だ。Googleは今日(米国時間1/6)、Android TVのさらに新しいハードウェアパートナー複数社を発表し、またChromecastのオーディオのみバージョンChromecast Audioを採用するパートナー(スピーカーのメーカー)も発表した。 続きを読む

  • Devialet Phantom | Hands On

    Appleストアに1990ドルでDevialet Phantom登場―インプロージョン・スピーカーは恐るべきHi-Fi

    Devialet Phantomスピーカーはきわめて音質が良く強力で、デザインも美しい。そこで全米トップ14箇所のAppleストアがこのスピーカーを販売することになった。750ワット、99dBというモンスター、Phantomは1990ドル、さらにパワフルな 3000ワット、105dbのPhantom Silverは2390となる。 raveのレビューによればスピーカーの内部には1フィート(30センチ )の仕切壁が仕込まれて内破(インプロージョン)が起こるのを防いでいる。これが小さなボディーからものすごい低音とシャープな高音を産み出すという。Ph… 続きを読む

  • あらゆるオーディオデバイスの音質をアップするAfterMasterのチップにJustin Timberlakeが経営参加

    あらゆるオーディオデバイスの音質をアップするAfterMasterのチップにJustin Timberlakeが経営参加

    AfterMasterは、家庭のステレオ装置やテレビやヘッドフォーンなどの中にオーディオのエキスパートたちが入り込んで、音質を向上させてくれるようなものだ。そのAfterMasterチップは、どんなデバイスでも、それが出力する音の質を最適化し、より豊かで澄んだ音にする。基本的にこのチップは、音を大幅にリッチにして、音を圧縮する前のマスター録音を超ハイファイのオーディオ装置で聴くような音にする。Spotifyのストリーミングをデスクトップのスピーカーで聴いてるような場合ですら。 続きを読む

  • 直径1フィートの球体から信じれない重低音を出すフランスDevialetのThe Phantomスピーカー

    直径1フィートの球体から信じれない重低音を出すフランスDevialetのThe Phantomスピーカー

    でっかい低音を鳴らしたければでっかいサブウーファーが要る。この説は正しいか? 正しくない。フランスのオーディオメーカーDevialet(デヴィアレ)が発明した画期的なフルレンジスピーカーThe Phantomは、長さ1フィートぐらいの球形で、アンプ内蔵、オーディオファンなら、 2000ドルぐらいで買えるスピーカーの中では最高の音、と思うだろう。 続きを読む

  • Ethernet AVB規格によるホームオーディオシステムBrick & Bulletは遅延のないリアルタイムを実現

    Ethernet AVB規格によるホームオーディオシステムBrick & Bulletは遅延のないリアルタイムを実現

    AirPlayなどのワイヤレスホームネットワークでオーディオを聴くと、遅延があることに気づく。[play]をクリックしてから数秒後に、音楽がスタートするのだ。通常の録音された音楽はリアルタイムではないから、それでもかまわない。でも住宅やビルなどの中でライブの音楽をブロードキャストしようとしたり、映画を見てるけどオーディオシステムのせいで音が同期してない、なんてときには、困ってしまう。 今日Kickstarterに登場したBrick & Bulletは、Ethernet AVBという規格を使うことによって、消費者に遅延のないオーディオス… 続きを読む

  • デジタル音楽でとことん満足したい人のための今年のギフトガイド

    デジタル音楽でとことん満足したい人のための今年のギフトガイド

    アメリカのホリデイシーズン(今年は11/29~暮れ)には空気中に音楽が満ちる。ショッピングモールのスピーカーからはクリスマスキャロルや有線の聞き古した定番曲が垂れ流される。でもこのギフトガイドでご紹介するのは、そんな騒音ではなく、人の聴覚に喜びを与える品々だ。しかもここでは、音楽性の点でも文句ないものを選び抜いた。 続きを読む

  • TuneIn Radioが密かにスタートした「音声ベース」ソーシャルネットワークの「OpenMic」。まず大学生を対象にサービス開始

    TuneIn Radioが密かにスタートした「音声ベース」ソーシャルネットワークの「OpenMic」。まず大学生を対象にサービス開始

    TuneInのオンラインラジオサービスは非常にうまくいっている様子だ。月間利用者数は4000万を超えている。このTuneInが、軌道に乗っているオンラインラジオサービス以外に、音声ベースのソーシャルネットワーキングサービスを提供しようとしている。iTunes App Storeに登録されたTuneIn OpenMicで実現するものだ。利用者の「ストーリー、冗談話、レビューなど」をブロードキャストしたり、面白い話を友人とシェアしたりして利用する。 続きを読む

  • YouTube、無料オーディオ・ライブラリー150曲を公開―ダウンロード、リミックス、商用利用すべて可

    YouTube、無料オーディオ・ライブラリー150曲を公開―ダウンロード、リミックス、商用利用すべて可

    YouTubeには現在BGMに利用できるオーディオトラックが15万曲用意されている。ただしこれらの曲はダウンロードやリミックスはできず、YouTubeにビデオをアップロードした後でしか選曲できないなどの制限がある。そこでもっと自由に自分のビデオに音楽を入れたいというユーザーのために、今日(米国時間9/25)、YouTubeはフリー音楽ライブラリーを公開した。 現在ここには150曲が登録されているが、すべて著作権フリーで、ダウンロード、リミックス、商用利用がすべて自由にできる。 続きを読む