オーディオ / 音響機器(用語)

オーディオ(音響機器)に関連する記事一覧

  • どこでも簡単に高品質で録音できるオーディオインタフェイス「iRig Pro Duo I/O」

    どこでも簡単に高品質で録音できるオーディオインタフェイス「iRig Pro Duo I/O」

    モバイル機器やコンピューターシステムは、オーディオインターフェイスを接続するだけでも難解で頭が痛くなる。だが、2020年のCESでIK Multimediaが発表し、先日発売になったiRig Pro Duo I/Oがあれば、高品質の音声をどこでも録音できるようになる。あらゆるデバイスで使用できる柔軟性があり、接続の煩わしさからも解放される。 続きを読む

  • Boseが音声ARプラットフォームから撤退

    Boseが音声ARプラットフォームから撤退

    ヘッドフォンメーカーのボーズは、ARプラットフォームから撤退する。来月プラットフォームに関わるサードパーティーの開発者へのサポートを終了する予定だ。 続きを読む

  • 「Sonos Arc」は単体でも組み合わせても素晴らしいサウンドバー

    「Sonos Arc」は単体でも組み合わせても素晴らしいサウンドバー

    Sonos(ソノス)は過去2年間、驚くほどのペースで常に新しいハードウェアをリリースし続けてきた。さらに称賛すべき点は、同社がリリースするすべての製品が素晴らしいパフォーマンスを発揮しているということだ。今回新たに発表されたSonos Arcサウンドバーも例外ではない。筋金入りの5.1chサラウンド信者でさえ転向させてしまうほどの、同社史上最高のホームシアターサウンドデバイスを生み出してくれた。 続きを読む

  • 米オーディオ機器メーカーのGradoが大麻繊維のヘッドフォンを発表、価格は約4.5万円

    米オーディオ機器メーカーのGradoが大麻繊維のヘッドフォンを発表、価格は約4.5万円

    Gradoは、個性豊かな新型ヘッドフォンを発表した。価格といい、Hemp(ヘンプ:大麻繊維)を注入した木製ボディーといい、大麻の葉の記章といい、ごく一部の顧客層を狙っているのは明らかだ。 続きを読む

  • ノイキャン対応高音質インナーイヤー型ヘッドフォン「NuraLoop」がついに登場

    ノイキャン対応高音質インナーイヤー型ヘッドフォン「NuraLoop」がついに登場

    1年遅れの発表ながら、高性能なヘッドホンNuraphoneのインナーイヤー版NuraLoopがようやく発売される。優れた機能とサウンドはほぼそのまま。 続きを読む

  • ミニジャック接続も可能なAirFly ProはAirPodsのアクセサリに理想的

    ミニジャック接続も可能なAirFly ProはAirPodsのアクセサリに理想的

    さまざまなニッチに巧みに対応するプロダクトを多数発売しているTwelveSouthの最新の製品、AirFly ProはBluetooth経由でオーディオソースを送受信できるトランスミッターだ。 続きを読む

  • ローランドの小型レコーダーR-07はスマホアプリよりかなりいい

    ローランドの小型レコーダーR-07はスマホアプリよりかなりいい

    スマホで何でもできるようになった時代に、なぜ独立したオーディオレコーダーが必要なのか? 音楽機材メーカーRolandが、その答えを明らかにしてくれる。 続きを読む

  • 音声強化ウェアラブルの始まりを告げる、エルトン・ジョンの最後のツアー

    音声強化ウェアラブルの始まりを告げる、エルトン・ジョンの最後のツアー

    ライブ会場にとっては楽な時代ではない。かつては街で唯一無二の空間だった、クラブ、アリーナ、その他のライブイベントスペースは、今や無限のオンデマンドエンターテイメントのオプションとの競争を余儀なくされている。 続きを読む

  • カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    Crosleyは、Urban OutfittersやTargetなどで売ってる、中級品のレコードプレーヤーを作っている企業だが、レコードの次にねらったレトロ路線は当然ながらカセットだ。ニ機種とも1985年ごろの最新機能がすべてあり、現代的な便利機能もいくつかある。 まず何よりも明らかなのは、確実に滑稽な製品であることだ。それに、今でも大型ラジカセを買おうと思ったら買える、30ドルぐらいで。でもぼくがネットで見たかぎり、どれもかなり醜い。ビンテージもあるが状態が良くないし、腐食やモーターの故障など修理不可能な問題も抱えている。 続きを読む

  • このロボットはレーザーを使ってその環境を「聴く」

    このロボットはレーザーを使ってその環境を「聴く」

    カーネギーメロン大学の研究者たちによる新技術は、真のコンテキスト認識コンピューティングを実現するために、音と振動の認識を追加する。Ubicousticsと呼ばれるこのシステムは、スマートデバイスのインタラクションにコンテキストの追加情報を追加し、スマートなスピーカー自身にキッチンにいるかどうかを認識させたり、スマートセンサーに現在トンネルの中にいるのか、あるいは広い路上にいるのかを認識させたりすることができる。 続きを読む

  • Echo版HomePodが必要?ならば自分で組み立てよう

    Echo版HomePodが必要?ならば自分で組み立てよう

    本日開催されたAmazonの大規模イベントでの、大きな驚きの1つは、同社が「発表しなかったもの」である。Amazonはここ数年にわたり、HomePodやGoogle Maxに相当する独自バージョンの高級スピーカーを作っているのではないかという憶測が飛び交っているが、結局の所まだ真のプレミアムEchoを目にしてはいない。 この原因の一部は、Amazonが既にSonyのようなハードウェア企業と手を組んで、Alexa組み込みプレミアムスマートスピーカーの提供を推進しているという点にもある。しかし今日私たちは、Amazonがこうした製品をどのよう… 続きを読む

  • Marshall製ノイズキャンセリング対応ヘッドフォンが登場

    Marshall製ノイズキャンセリング対応ヘッドフォンが登場

    Marshallといえば、ヘッドフォン市場でも高音質なプロダクトで知られている。そのMarshallが、アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)機能を備えたヘッドフォンを発表した。名前はMarshall Mid ANCだ。価格269ドルのワイヤレスヘッドフォンで、昔ながらのMarshallらしいルックスを保持しつつ、最新のBluetooth aptXに対応している。 続きを読む

  • Googleが音声合成を機械学習で訓練する方法Tacotron 2を発表、システムの調教が楽になる

    Googleが音声合成を機械学習で訓練する方法Tacotron 2を発表、システムの調教が楽になる

    本物らしい良質な合成音声を作ることは今、ホットな研究開発テーマだが、一歩リードしているのはGoogleだろう。同社は今日、Tacotron 2なるものを発表して、さらにその差を広げたかもしれない。これは人工知能にテキストを読ませてリアルな音声を作り出すための、ニューラルネットワークの新しい訓練方法で、ユーザーには文法知識がなくてもよい。 この新しいテクニックは、Googleのこれまでの音声生成プロジェクトWaveNetと初代Tacotronの良いとこ取りをしている。 続きを読む

  • Microsoftの音声認識システムが人間と肩を並べ始めた

    Microsoftの音声認識システムが人間と肩を並べ始めた

    米国時間8月20日、MIcrosoftはその会話型音声認識システムが、これまでで最も低い5.1%のエラーレートに達したことを発表した。この記録は、Microsoft Artificial Intelligence and Researchの研究者グループが昨年達成した5.9%のエラー率を下回るもので、テキストを数回聞き返すことができるプロのトランスクライバーたちと同等の正確さだ。 両研究は、Switchboardコーパスの録音を認識することで行われた。これは1990年代初頭から、音声認識システムをテストするために研究者たちが使用してきた、約24… 続きを読む

  • RolandのGo:MixerはYouTube投稿などのために気軽に使えるオーディオミキサーだ

    RolandのGo:MixerはYouTube投稿などのために気軽に使えるオーディオミキサーだ

    携帯電話やスマートフォンにはすばらしいカメラがあるけど、でもストリーミングやYouTubeへの投稿をしたければ、どこかよそを探してオーディオのミキシングをしなければならない。しかし、ミュージシャンやポッドキャストのヒーローにとって朗報がある。わずか99ドルで、RolandのGo:Mixerが魔法を使ってくれるかもしれない。 続きを読む

  • ヘッドフォンを秘かにマイクロフォンに変えて、盗聴ができる(“実用化”はまだだ)

    ヘッドフォンを秘かにマイクロフォンに変えて、盗聴ができる(“実用化”はまだだ)

    イスラエルのベングリオン大学のセキュリティ研究者たちが、ヘッドフォンをマイクロフォンに変えて会話を秘かに録音する方法を見つけた。その技術はまだ概念実証の段階だが“Speake(a)r”と呼ばれ、最初はPCにつないだヘッドフォンをマイクロフォンに変え、そのPC上で録音の音質を本物のマイクロフォンと比較した。その結果ヘッドフォンは、パッシブ(無電源)のマイクロフォンと同じぐらい上手に、室内の音を拾った。 続きを読む

  • Samsungが自動車部品大手のHarmanを80億ドルで買収:コネクテッドカー分野の強化を狙う

    Samsungが自動車部品大手のHarmanを80億ドルで買収:コネクテッドカー分野の強化を狙う

    Samsungが自動車部品、オーディオ機器のHarmanを80億ドルで買収すると発表した。Samsungが今後コネクテッドカー(IT化されたクルマ)に注力していくという意志の表れだろう。 Harmanという名前を聞くと、オーディオ機器を浮かべるという読者も多いとは思うが、同社は自動車部品の大手でもある。今回買収は、Samsungの買収案件としては過去最大級のものであり、同社がもつ自動車分野への野望がうかがえる。Harmanの昨年の売上高は70億ドルで、その65%は自動車関連部品からの売上だ。今回の買収により、コネクテッドカー向けのデバイ… 続きを読む

  • ‘音のPhotoshop’を自称する音響加工技術のiZotopeがさらに$7.5Mを調達

    ‘音のPhotoshop’を自称する音響加工技術のiZotopeがさらに$7.5Mを調達

    Inceptionの予告編と、Rolling Stonesのレコードのリマスター盤と、ポッドキャストのSerialの共通点は何か? どれも、すごいこと。そしてそれらの作者たちが全員、バックグラウンドではiZotopeのプロダクトを使って、そのすごさを演出していることだ。 iZotopeは2001年にMITの学部学生たちが創業し、最初にレコードシミュレーターの無料のプラグインをリリースして、競争の激しい音楽シーンでいきなり頭角を現した。 続きを読む

  • 家庭内音楽ストリーミングLANスピーカーのSonosが音楽業界の変化に適応するため社員をレイオフ

    家庭内音楽ストリーミングLANスピーカーのSonosが音楽業界の変化に適応するため社員をレイオフ

    今鳴らしている音楽を家中のどの部屋でも聞ける、というWiFi/EthernetスピーカーLANを主製品とするSonosが、CEOのブログ記事によると、音楽業界の変化に対応して有料ストリーミングサービスと音声コントロールにその業態を絞り込むために、社員をレイオフする、と言っている。 続きを読む

  • Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Android TVのことは、とっくに忘れてしまっていても、誰にも咎められないだろう。でも不運だったGoogle TVの、Androidベースの後継プロジェクトは、発表から一年後の今でも健在だ。Googleは今日(米国時間1/6)、Android TVのさらに新しいハードウェアパートナー複数社を発表し、またChromecastのオーディオのみバージョンChromecast Audioを採用するパートナー(スピーカーのメーカー)も発表した。 続きを読む