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  • DropboxがAutodeskを統合、大きな設計ファイルのコラボレーションがクラウドを意識せずにできる

    DropboxがAutodeskを統合、大きな設計ファイルのコラボレーションがクラウドを意識せずにできる

    Dropboxが今日(米国時間11/14)、Autodeskのユーザーが大きな設計ファイルに、より容易にアクセスし共有できるための、二つのプロダクトを発表した。ひとつはDropboxに保存しているAutodeskのファイルをAutodeskのソフトウェアからオープンしセーブするためのデスクトップアプリケーション、もうひとつはAutodeskがなくても設計ファイルを見ることができるアプリケーションだ。 続きを読む

  • Mattelが300ドルの子供向け3Dプリンターを発表―カスタマイズしたバービーも出力へ

    Mattelが300ドルの子供向け3Dプリンターを発表―カスタマイズしたバービーも出力へ

    ニューヨークで開催されている玩具のトレードショー、Toy Fair 2016で、Mattelが“ThingMaker”という300ドルの3Dプリンターを発表した。このデバイスを使えば子どもたちが家で自分だけの玩具をプリントすることができるようになる。3Dプリンターのソフトウェア開発にはAutodeskが協力しており、操作が非常にシンプルになっている。玩具はThingMakerだけでなく、標準的なインターフェイスを備えた他社の3Dプリンターでも出力できる。 ハードウェアに付属してくるこのソフトウェアがMattelの3D… 続きを読む

  • Autodeskが世界中の学校の生徒に主要ソフトを無料化…その長期的販促効果を重視

    Autodeskが世界中の学校の生徒に主要ソフトを無料化…その長期的販促効果を重視

    プロの仕事人たちが使うソフトも、箱入りの商品として売られる時代は終わり、またソフトウェア企業の多くが、ソフトの画一的な有料化があまり合理的でないことに気づきつつある。Microsoftですら、最近それがわかってきたし、そして今日(米国時間12/1)はAutodeskが、その無料ユーザ層に学校の生徒と教師を含める、と発表した。合衆国ではこれまで、オバマ大統領のConnectED事業の一環として、同社のソフトウェアは無料で提供されていた。 続きを読む

  • Autodesk、オープンソースの3Dプリンティング規格、Sparkを発表―3DプリンターのAndroidを狙う

    Autodesk、オープンソースの3Dプリンティング規格、Sparkを発表―3DプリンターのAndroidを狙う

    Autodeskが個人向け3Dプリンティングの分野に本格的に参入する戦略だということは3Dモデリング・ソフトウェアのTinkercadを買収し、アマチュア・モデラーがスマートフォン上で3D作品を作れるアプリをリリースしたことでも明らかになっていた。Autodeskは、こうしたソフトで作った作品を出力できるエコシステムを作ろうと、Sparkと呼ばれる3Dプリンティング・プラットフォームを発表した。 続きを読む

  • Webの画面上で電子回路を設計/試運転できる123D Circuits, あのAutoDeskが提供

    Webの画面上で電子回路を設計/試運転できる123D Circuits, あのAutoDeskが提供

    ハードウェアハッキングには、初心者をびびらせる要素がいろいろある。そこで、123D Circuitsが真価を発揮する。仮想のArduinoボードとブレッドボードを使って電子回路を勉強するから、コンデンサが爆発することもなければ、作業台の上のはんだごてで火傷(やけど)することもない。 続きを読む

  • Autodesk、iPadアプリ、123D Creatureを公開―誰でも3Dでモンスターをデザイン、彩色して、3D出力できる

    Autodesk、iPadアプリ、123D Creatureを公開―誰でも3Dでモンスターをデザイン、彩色して、3D出力できる

    私はモンスターと3Dプリントが大好きだ。そこでAutodeskの新しいiOSアプリ、123D Creatureに大いに興味をそそられた。これは3Dモデリングのビギナー向けのツールで、バーチャル粘土を画面上でつまんだり、ひっぱったり、回転させたりして自由にかわいい(それとも恐ろしげな)モンスターをデザインすることができる。 このアプリは無料だ(Autodeskはこれまでにも無料の3Dをシリーズで発表している)。 AutodeskはMaya、3ds maxなどの非常に高価で高機能な3Dソリューションを販売している。しかし123Dなら3Dモデリング… 続きを読む

  • Autodeskから驚異のiPadアプリSculpt 123D登場―誰でもミケランジェロなみの彫刻が作れる

    Autodeskから驚異のiPadアプリSculpt 123D登場―誰でもミケランジェロなみの彫刻が作れる

    われわれのほとんどは彫刻などやったことがない。ミケランジェロがこれを見てどう思うかはともかく、CADの大手、Autodeskから発表されたiPadアプリ、Sculpt 123Dは誰でも簡単に3次元の造形ができる面白いアプリだ。 ユーザーはまず自動車、人物、犬、恐竜などベースとなる形を選ぶ。アプリにさまざまな「彫刻ツール」が用意されているので、それらを使って望みの形に仕上げていくわけだ。また彫刻の表面にさまざまなパターンを貼り付けることもできる。 Sculpt 123Dのライブラリに適当なパターンが見つからない場合、 ユーザーはiPad内の写真を… 続きを読む

  • インセプションとアバターに使われている技術の一部が、iPadとiPhone上で現実に

    インセプションとアバターに使われている技術の一部が、iPadとiPhone上で現実に

    十何年か前、ほぼ誰もが映画『タイタニック』を見たような気がした。去年は、『アバター』がそうだった。そしてこの夏、誰もが『インセプション』を見に行くことになりそうだ。3本の映画には共通点がある。いずれもAutodesk Mayaというビジュアル・エフェクト用ソフトウェアを使っているのだ。そして今、そのテクノロジーがiPhoneとiPadに移植された。 もちろん、Autodesk Fluid FXは本格的システム上で走るMayaほど強力ではない。それでもFluid FXは魅力的だ。何より、この種のエフェクトをこういう比較的安価な消費者向けデバイスで… 続きを読む